知ったのは社会人になってから。
活躍し初めの頃はパンクやガレージにハマっていたので存在に気づかず。
1回目のフジロックの前哨戦的なライブに友達から誘われたのですが、
仕事の都合がつかなかったので断ってしまいました。
(しかも前座がThe Mad Capsule Marketsだったのに)
最初に聞いたのはセカンドアルバム「Evil Empire」でした。
ノリのよいリズム隊と攻撃的なボーカル・歌詞、
そして一番インパクトがあったのはやはり世界一の変態といっても
過言ではないギターでした。
マネしたいとは思わないのですが、一応ギタリストの端くれとしては
どうやって弾いているのか、どんな機材を使っているのか、など興味津々。
卓越した技術とセンスがあってこそのあのサウンドなんですよね、きっと。
初めて生で見たのは1999年のフジロック@苗場。
地震かと思うくらいの激しい揺れを起こすほどのジャンプ大会という感じでした(笑)
ただただジャンプするのが気持ちよくて楽しかった。
目の前には生演奏するRage Against The Machine。
なんだか一瞬で演奏が終わってしまったような気がする。
2回目はサードアルバムのツアー@幕張メッセ。
運良く最前ブロックだったので全開以上にジャンプジャンプ!
幕が「Battle Of Tokyo」になっていたのもニクい演出ですな。
3回目は再結成後の幕張メッセ。
かっこいいし、最高なんだけど、やはりブランクを感じるというか
正直パワーダウンしているな、と思いました。
それでも十分かっこいいんですけどね。ライブは1時間半で終わってしまったり、
不完全燃焼。
外に出るとそこは大雪。自分の車では帰宅できなかったので
友達に送ってもらったのをなぜかよく覚えています。
やはり政治色・メッセージの強いバンドは
本気で音楽で世の中を、世界を変えようとしているので
その根底にあるポリシー・心の強さに引き込まれたんだと思います。
これからも権力に屈することなく続けてほしいです。
新作の予定はまったくないらしいですが、そっちも少し期待。
一番好きな曲
最初にギターで驚いた曲
MC5のカバーも有名ですね
なんともふざけた名前のバンドです。
デビュー直後はフェイスペインティングやボディペインティングもしてたような。
そして何より一番すごい!おもしろい!と思ったことは
ギターに弦が3本、ベースに2本しか張っていなかったこと。
それなのにパワフルな音と楽しい楽曲がたくさん。
もちろん歌詞もふざけまくり。
デビューアルバムには「子猫」「桃」なんてタイトルの曲も(笑)
映像でしか観たことないんですが、ライブも楽しそう。
楽曲のセンスが最高です。
「桃」
名曲「Video Killed Radio Star」のカバーもカッコイイ。
デビュー直後はフェイスペインティングやボディペインティングもしてたような。
そして何より一番すごい!おもしろい!と思ったことは
ギターに弦が3本、ベースに2本しか張っていなかったこと。
それなのにパワフルな音と楽しい楽曲がたくさん。
もちろん歌詞もふざけまくり。
デビューアルバムには「子猫」「桃」なんてタイトルの曲も(笑)
映像でしか観たことないんですが、ライブも楽しそう。
楽曲のセンスが最高です。
「桃」
名曲「Video Killed Radio Star」のカバーもカッコイイ。
ハードロックどっぷりの頃、MTVで見かけたのが最初。
かっこいいメタルなリフ!と思ったらスケーターファッションのオッサンと
メタルファッションのオッサンが混ざってる?!
と思ったらヒップホップの黒人も出てきて一緒に歌ってる!
なんじゃこりゃ?!
かっこええ!!
そうです。Public Enemyとの共演で話題になった「Bring The Noise」でございます。
このコラボレーションはRage Against The Machineなどのメタル+ヒップホップの
ジャンルを生み出すきっかけになったのではないかと思います。
AerosmithとRUN DMCのコラボもかっこいいですが、僕はこちらの方が好きですね~。
僕の中でのAnthraxはここで一旦影を潜めますが、
30手前くらいの頃にメタル師匠からCDを一式借りたのをきっかけにのめり込み、
今でも年に数回はiPhoneに落として聴いています。
2年前の来日公演は行こうとして延期になり断念しましたが、
次の機会には是非生で体感しようと思います。
Anthraxの魅力はスラッシュメタルなのにパンクを感じさせるスピード感と
かっこいいリフ。そしてボーカル、ジョーイ・ベラドナの声ですね。
基本的にしゃがれたハスキーボイスがツボなのでたまりません。
日本での人気がメタリカやメガデスに比べるとイマイチ低いのが残念ですが、
僕はBIG4の中なら一番好きですねぇ。
別バンドのS.O.Dはおふざけも入ってておもしろくてかっこいいデス。
好きな曲が多すぎて絞り込むのが大変でした。
Bring The Noise !!!!!!!!!!
Metal Thrashing Mad
Madhouse
かっこいいメタルなリフ!と思ったらスケーターファッションのオッサンと
メタルファッションのオッサンが混ざってる?!
と思ったらヒップホップの黒人も出てきて一緒に歌ってる!
なんじゃこりゃ?!
かっこええ!!
そうです。Public Enemyとの共演で話題になった「Bring The Noise」でございます。
このコラボレーションはRage Against The Machineなどのメタル+ヒップホップの
ジャンルを生み出すきっかけになったのではないかと思います。
AerosmithとRUN DMCのコラボもかっこいいですが、僕はこちらの方が好きですね~。
僕の中でのAnthraxはここで一旦影を潜めますが、
30手前くらいの頃にメタル師匠からCDを一式借りたのをきっかけにのめり込み、
今でも年に数回はiPhoneに落として聴いています。
2年前の来日公演は行こうとして延期になり断念しましたが、
次の機会には是非生で体感しようと思います。
Anthraxの魅力はスラッシュメタルなのにパンクを感じさせるスピード感と
かっこいいリフ。そしてボーカル、ジョーイ・ベラドナの声ですね。
基本的にしゃがれたハスキーボイスがツボなのでたまりません。
日本での人気がメタリカやメガデスに比べるとイマイチ低いのが残念ですが、
僕はBIG4の中なら一番好きですねぇ。
別バンドのS.O.Dはおふざけも入ってておもしろくてかっこいいデス。
好きな曲が多すぎて絞り込むのが大変でした。
Bring The Noise !!!!!!!!!!
Metal Thrashing Mad
Madhouse
高校時代、ハードロックどっぷりの頃に
アメリカで人気の変わったバンド、ということで聴いてみると
ハードロックではないものの曲のかっこよさとバカっぷりにハマりました。
最初に買ったのは「Mother's Milk」でスティービーワンダーのカバー
「Higher Ground」のスラップベースに度肝を抜かれました。
当時は「チョッパー」という言い方で、初めて「チョッパー」を聴いたのがレッチリでした。
そしてすぐに名盤「Blood Sugar Sex Magic」がリリース。こちらもガンガン聴きました。
その後も新譜が出る度に即購入。
やっと来日公演を観られたのは「Californication」ツアーの日本武道館だったと思います。
ジョンが復帰した直後でブリーフ姿のフリーに熱狂。アンソニーは安定のかっこよさ。
そして何よりチャドのドラムのすごさに圧倒されました。
ベースとドラムのジャムセッションみたいな時間があったと記憶しているのですが、
もうすごかったです。
2回目は「By The Way」ツアーのさいたまスーパーアリーナ。
スラップの練習をしてみるものの全然できずにすぐ挫折。
レッチリは聴くもんだ、と思うことにしています(笑)
その後レッチリは日本でもドンドン人気が出ます。
「デスノート」の映画版の主題歌になった時がピークでしょうか。
レッチリが出演するだけでフジロックのチケットが完売になったりと
自称昔からのファンとしては冷めていくばかり。
「By The Way」は名曲ばかりで大好きですが、
次のアルバム以降は友達に借りるだけで買いませんでした。
曲も大人しくなっていく印象。パフォーマンスはわかりませんが、
股間に靴下をかぶせただけのステージ衣装とかヘルメットから火を噴く衣装とか
メチャクチャだった頃が一番好きなので、今度来日したらバカっぷりが健在か見に行きたいところ。
というかメンバーみんな50歳だし、バカもできないのかな(笑)
スティービーワンダーのカバー
名曲
隠れた名曲。伝説のバスケットボール選手、マジックジョンソンのテーマを勝手に製作。
アメリカで人気の変わったバンド、ということで聴いてみると
ハードロックではないものの曲のかっこよさとバカっぷりにハマりました。
最初に買ったのは「Mother's Milk」でスティービーワンダーのカバー
「Higher Ground」のスラップベースに度肝を抜かれました。
当時は「チョッパー」という言い方で、初めて「チョッパー」を聴いたのがレッチリでした。
そしてすぐに名盤「Blood Sugar Sex Magic」がリリース。こちらもガンガン聴きました。
その後も新譜が出る度に即購入。
やっと来日公演を観られたのは「Californication」ツアーの日本武道館だったと思います。
ジョンが復帰した直後でブリーフ姿のフリーに熱狂。アンソニーは安定のかっこよさ。
そして何よりチャドのドラムのすごさに圧倒されました。
ベースとドラムのジャムセッションみたいな時間があったと記憶しているのですが、
もうすごかったです。
2回目は「By The Way」ツアーのさいたまスーパーアリーナ。
スラップの練習をしてみるものの全然できずにすぐ挫折。
レッチリは聴くもんだ、と思うことにしています(笑)
その後レッチリは日本でもドンドン人気が出ます。
「デスノート」の映画版の主題歌になった時がピークでしょうか。
レッチリが出演するだけでフジロックのチケットが完売になったりと
自称昔からのファンとしては冷めていくばかり。
「By The Way」は名曲ばかりで大好きですが、
次のアルバム以降は友達に借りるだけで買いませんでした。
曲も大人しくなっていく印象。パフォーマンスはわかりませんが、
股間に靴下をかぶせただけのステージ衣装とかヘルメットから火を噴く衣装とか
メチャクチャだった頃が一番好きなので、今度来日したらバカっぷりが健在か見に行きたいところ。
というかメンバーみんな50歳だし、バカもできないのかな(笑)
スティービーワンダーのカバー
名曲
隠れた名曲。伝説のバスケットボール選手、マジックジョンソンのテーマを勝手に製作。
日本のサイコビリーバンドです。
僕のアメーバIDのSPIKEもこのバンドから取りました。
サイコビリーといえば革ジャン・スタッズ・モヒカン・サイコカット・タトゥー
レッキング(客同士が笑顔で殴り合う)など荒々しいイメージ(実際そうです)ですが、
SPIKEは激しい曲だけでなくメロディアスな曲、バラード、センスのいいカバーなどがある、
サイコビリーだけには囚われないバンドです。
メンバー全員スーツ着用というのもまたカッコイイ。
初めの頃はBattle Of NinjamanzかTiger Armyしか聴いていなかったんですが、
Battle Of Ninjamanz主催のサイコビリーフェスティバルのDVDに収録されていた
SPIKEのかっこよさに圧倒されてハマりました。
音源はレコードも含めてすべて速攻で入手。2ヶ月くらいはSPIKEしか聴きませんでしたね。
当時やっていたコピーバンドでもSPIKEがカバーした「Shakin' All Over」をそのままコピーしました。
ウッドベースではなかったので再現度は低かったですが、
演奏することでさらに好きになったりもしました。
現在はオリジナルメンバーのかっこよかったドラムの方が脱退してしまいましたが
活動は続けています。
一度だけライブハウスのイベントで観ることができました。
おそるおそるモッシュピットに近づき、レッキングギリギリのところで鑑賞。
ファンについては正直「殴り合って暴れられればなんでもいいんだろう」くらいに
思っていたのですが、笑顔で殴り合い、しかもちゃんと歌詞通りに歌いながら楽しんでいて
ビックリしました。
レッキングゾーンに泥酔した男が一人いて、ふらふらしては殴り殴られをくり返していたので
近づかないよう気をつけていました。
ところが彼が転びそうになったので咄嗟に手を出して助けてしまいました(笑)
どうなるかな、と思ったのですが、お礼を言われた上に「一緒にレッキングゾーンへ行こう」と
言わんばかりに腕を引っ張られたので笑顔で拒否(笑)
すると飲んでいたビールを差し出すので断るのも失礼かと一口だけもらいました。
また彼はふらふらしながらSPIKEが終わるまでレッキングゾーンをウロウロしていました。
あれからSPIKEは観られてないので是非また行きたいところです。
サイコビリーの中でも独特のホラーな世界観とスタイルが魅力のバンドです。
Johnny Kid & The Piratesの名曲のカバー。The Whoのカバーも有名。
オリジナル曲では一番好き。泣きのサイコビリー。
僕のアメーバIDのSPIKEもこのバンドから取りました。
サイコビリーといえば革ジャン・スタッズ・モヒカン・サイコカット・タトゥー
レッキング(客同士が笑顔で殴り合う)など荒々しいイメージ(実際そうです)ですが、
SPIKEは激しい曲だけでなくメロディアスな曲、バラード、センスのいいカバーなどがある、
サイコビリーだけには囚われないバンドです。
メンバー全員スーツ着用というのもまたカッコイイ。
初めの頃はBattle Of NinjamanzかTiger Armyしか聴いていなかったんですが、
Battle Of Ninjamanz主催のサイコビリーフェスティバルのDVDに収録されていた
SPIKEのかっこよさに圧倒されてハマりました。
音源はレコードも含めてすべて速攻で入手。2ヶ月くらいはSPIKEしか聴きませんでしたね。
当時やっていたコピーバンドでもSPIKEがカバーした「Shakin' All Over」をそのままコピーしました。
ウッドベースではなかったので再現度は低かったですが、
演奏することでさらに好きになったりもしました。
現在はオリジナルメンバーのかっこよかったドラムの方が脱退してしまいましたが
活動は続けています。
一度だけライブハウスのイベントで観ることができました。
おそるおそるモッシュピットに近づき、レッキングギリギリのところで鑑賞。
ファンについては正直「殴り合って暴れられればなんでもいいんだろう」くらいに
思っていたのですが、笑顔で殴り合い、しかもちゃんと歌詞通りに歌いながら楽しんでいて
ビックリしました。
レッキングゾーンに泥酔した男が一人いて、ふらふらしては殴り殴られをくり返していたので
近づかないよう気をつけていました。
ところが彼が転びそうになったので咄嗟に手を出して助けてしまいました(笑)
どうなるかな、と思ったのですが、お礼を言われた上に「一緒にレッキングゾーンへ行こう」と
言わんばかりに腕を引っ張られたので笑顔で拒否(笑)
すると飲んでいたビールを差し出すので断るのも失礼かと一口だけもらいました。
また彼はふらふらしながらSPIKEが終わるまでレッキングゾーンをウロウロしていました。
あれからSPIKEは観られてないので是非また行きたいところです。
サイコビリーの中でも独特のホラーな世界観とスタイルが魅力のバンドです。
Johnny Kid & The Piratesの名曲のカバー。The Whoのカバーも有名。
オリジナル曲では一番好き。泣きのサイコビリー。
ラウドロックが盛り上がり始めた頃、
ジョージマイケルの名曲「FAITH」のカバー曲で知りました。
その頃はKORNとRage Against The Machineくらいしか聴いてなかったと思うので
その二つのいいとこ取り(よく言えば)という感じの印象ですぐにハマりました。
ファーストアルバムを買ってすぐにセカンドアルバムがリリースされて聴きまくり。
ポッと出かと思ったらHouse Of PainのDJ Lethalが参加していると言うことで
実力もあるのかな、なんてよくわからず思っていました。
Limp Bizkitの魅力はなんと言ってもギターのWes Borlandでしょう。
かっこよすぎる音とリフ。ライブでのありえない衣装とメイク。
さらに正確にギターを弾きながらも暴れまくるというパフォーマンス。
ラウドなバンドをやっている時はWesのイメージでやってます。
あくまでもイメージ。。。
さらにさらに素顔は超男前でギターの技術や知識もすごい(僕目線ですが)。
ラウド系のギタリストでは一番好きです。
2回脱退して2回復帰しているという好き勝手ブリも笑える。
脱退後のソロは2作品聴きましたが、自分の世界に入り込みすぎてわけがわからず。
きっと素人とかには理解できないんだろうな~と納得させてます。
ボーカルのフレッドのビッグマウスや素行でも話題になったり、
僕の好きなバンドたちからことごとく批判されたりとファンとしては
辛いことも多いのですが、今聴いたり見てもやっぱりかっこいい。
Slipknotのようにガツンと殴られる感じではないのですが、
ジャンプせずにはいられないという感じでしょうか。
ライブは1回だけ、真冬の幕張メッセで観ました。
とにかく楽しかった。またライブを観てみたい。
ジョージマイケルのカバー
トムクルーズのミッションインポッシブル2の主題歌。
この曲で日本の一般層にも少し聴いたことがある人が増えたんじゃないかな。
オリジナル曲では一番好きな曲
ジョージマイケルの名曲「FAITH」のカバー曲で知りました。
その頃はKORNとRage Against The Machineくらいしか聴いてなかったと思うので
その二つのいいとこ取り(よく言えば)という感じの印象ですぐにハマりました。
ファーストアルバムを買ってすぐにセカンドアルバムがリリースされて聴きまくり。
ポッと出かと思ったらHouse Of PainのDJ Lethalが参加していると言うことで
実力もあるのかな、なんてよくわからず思っていました。
Limp Bizkitの魅力はなんと言ってもギターのWes Borlandでしょう。
かっこよすぎる音とリフ。ライブでのありえない衣装とメイク。
さらに正確にギターを弾きながらも暴れまくるというパフォーマンス。
ラウドなバンドをやっている時はWesのイメージでやってます。
あくまでもイメージ。。。
さらにさらに素顔は超男前でギターの技術や知識もすごい(僕目線ですが)。
ラウド系のギタリストでは一番好きです。
2回脱退して2回復帰しているという好き勝手ブリも笑える。
脱退後のソロは2作品聴きましたが、自分の世界に入り込みすぎてわけがわからず。
きっと素人とかには理解できないんだろうな~と納得させてます。
ボーカルのフレッドのビッグマウスや素行でも話題になったり、
僕の好きなバンドたちからことごとく批判されたりとファンとしては
辛いことも多いのですが、今聴いたり見てもやっぱりかっこいい。
Slipknotのようにガツンと殴られる感じではないのですが、
ジャンプせずにはいられないという感じでしょうか。
ライブは1回だけ、真冬の幕張メッセで観ました。
とにかく楽しかった。またライブを観てみたい。
ジョージマイケルのカバー
トムクルーズのミッションインポッシブル2の主題歌。
この曲で日本の一般層にも少し聴いたことがある人が増えたんじゃないかな。
オリジナル曲では一番好きな曲
2011年、奇跡の復活を果たしたパンクバンド。
日本に「パンク」「メロコア」を一般にも浸透させたバンド、と言ってもいいでしょう。
ファーストアルバム発売後、徐々に話題になってきた頃に聴き始めました。
そのころは「ミッシェルガンエレファント」にハマっていたのですが、
ミッシェルとはまた違う、スピード感が心地よいパンクでした。
さらに叫ぶよりもきちんと歌うメロディもツボでした。
その頃後輩のバンドで「英語が歌えてベースが弾けてパンクが好きな人」を探している、
ということでお声がかかり、1回限りのバンドを結成することになり、
そこでコピーしたのがハイスタでした。
他にもランシドとかもやったと思うのですが、ほぼハイスタ。
社会人1年目くらいでライブハウスでライブをやるのもその時が初めて。
しかも対バンは高校を出たばかりの若者たち。
メンバーも19歳と17歳だったような・・・
お客さんも10代ばかりで異様に盛り上がった記憶があります。
ハイスタを見たのは1回だけ。
フジロックが初めて苗場開催した時。
1曲目の「Stay Gold」が始まった瞬間、モッシュピットに飛び込もうとしたのですが、
友人に「危ない」と止められ断念。悶々としましたが結果的に終わった後、
傷だらけ、土だらけの猛者たちが歩いてくるのを見て「行かなくて良かった」と思いました(笑)
幕間で食べ物を買いに行った時にフードコーナーで盛り上がる一段の中に
ハイスタのメンバーを発見。移動する時に握手をお願いしたところ
難波・横山の2人が力強く、笑顔で握手をしてくれました。
僕が人と握手をする時に力強くするようになったのはそれからです。
その後はサードアルバムを聴き、楽しんでましたが2000年に活動停止。
趣向も変わっていったので聴かなくなりました。
その後のメンバーはベースの難波がソロで色々活動。
試聴してみたけど趣味じゃない方向性。
横山健はハイスタの流れを汲み、変わらぬ活動。
ドラムの恒岡は色んなバンドでサポート。
そして東日本大震災後、何かできないかとメンバーが集まり再結成。
主催フェスの「Air Jam」を横浜スタジアムで開催。昨年は東北でも開催。
テレビ放送で終演後、ファンの男性が「津波で死んでしまったハイスタファンの友達にも
見せてあげたかった」と嗚咽するところでは言葉が出ませんでした。
今後定期的に活動するのか、もうやらないのかはわかりません。
3人がやりたければやればいいだけ。
先日久しぶりに聴いてみたら最近聴いていた音楽がゴリゴリだったせいか
「音が軽い?薄い?」と思ってしまいましたが、
それでも15年くらい前の楽しかった思い出は甦りました。
伝説のフジロックでの1曲目
あまりライブでやらないみたいだけど好きな曲
日本に「パンク」「メロコア」を一般にも浸透させたバンド、と言ってもいいでしょう。
ファーストアルバム発売後、徐々に話題になってきた頃に聴き始めました。
そのころは「ミッシェルガンエレファント」にハマっていたのですが、
ミッシェルとはまた違う、スピード感が心地よいパンクでした。
さらに叫ぶよりもきちんと歌うメロディもツボでした。
その頃後輩のバンドで「英語が歌えてベースが弾けてパンクが好きな人」を探している、
ということでお声がかかり、1回限りのバンドを結成することになり、
そこでコピーしたのがハイスタでした。
他にもランシドとかもやったと思うのですが、ほぼハイスタ。
社会人1年目くらいでライブハウスでライブをやるのもその時が初めて。
しかも対バンは高校を出たばかりの若者たち。
メンバーも19歳と17歳だったような・・・
お客さんも10代ばかりで異様に盛り上がった記憶があります。
ハイスタを見たのは1回だけ。
フジロックが初めて苗場開催した時。
1曲目の「Stay Gold」が始まった瞬間、モッシュピットに飛び込もうとしたのですが、
友人に「危ない」と止められ断念。悶々としましたが結果的に終わった後、
傷だらけ、土だらけの猛者たちが歩いてくるのを見て「行かなくて良かった」と思いました(笑)
幕間で食べ物を買いに行った時にフードコーナーで盛り上がる一段の中に
ハイスタのメンバーを発見。移動する時に握手をお願いしたところ
難波・横山の2人が力強く、笑顔で握手をしてくれました。
僕が人と握手をする時に力強くするようになったのはそれからです。
その後はサードアルバムを聴き、楽しんでましたが2000年に活動停止。
趣向も変わっていったので聴かなくなりました。
その後のメンバーはベースの難波がソロで色々活動。
試聴してみたけど趣味じゃない方向性。
横山健はハイスタの流れを汲み、変わらぬ活動。
ドラムの恒岡は色んなバンドでサポート。
そして東日本大震災後、何かできないかとメンバーが集まり再結成。
主催フェスの「Air Jam」を横浜スタジアムで開催。昨年は東北でも開催。
テレビ放送で終演後、ファンの男性が「津波で死んでしまったハイスタファンの友達にも
見せてあげたかった」と嗚咽するところでは言葉が出ませんでした。
今後定期的に活動するのか、もうやらないのかはわかりません。
3人がやりたければやればいいだけ。
先日久しぶりに聴いてみたら最近聴いていた音楽がゴリゴリだったせいか
「音が軽い?薄い?」と思ってしまいましたが、
それでも15年くらい前の楽しかった思い出は甦りました。
伝説のフジロックでの1曲目
あまりライブでやらないみたいだけど好きな曲
今やメタル界の大物。
主催フェスができるくらいのモンスターバンドに成長しました。
ファーストアルバムをタワーレコードで試聴。
1曲目から2曲目のつながりでいきなり鼻っ柱をなぐられ、
2曲目のリフ・イントロでメンバー9人からリンチをされたような衝撃。
そのまま試聴機の停止ボタンを押してCDを手に取り、レジに向かったのはよい思い出です。
帰宅して全曲聴いてもずーっと殴られっぱなしの蹴られっぱなし。
聞き終わった頃にはもうヘロヘロです。
メンバー構成もまた衝撃。
全部で9人いるんですが、ボーカル・ギター×2・ベース・ドラム。
ここまでは普通なんですがそこにパーカッション×2・DJ・サンプラーが加わります。
ライブ映像見たらもうメチャクチャです。
1人を除いて全員ヘドバン。
間奏中に殴り合ったり客席にダイブしまくったり、もうわけがわかりません(笑)
ビジュアルにも驚かされます。
メンバー全員がツナギを着て、グロテスクなマスクを着用。
その後はSlipknotのフォロワー(まねっこ?)が多数出現するほどの影響力。
海外の大型フェスでも注目され数年でトリをつとめるほどに。
メンバー間のいざこざで解散の危機があり、作品にも悪影響があったりしましたが
現在も活動中。
新譜を出してほしいところですが、予定はないみたい。
2年前バンド結成の中心人物でリーダーだったベースのポールが亡くなってしまいました。
この時も解散の危機があったようですが、サポートメンバーを加えることで乗り切ったようです。
ライブは全部で3回見たことがあります。
1回目は運良く見られた伝説(ファンの間で)の初来日公演。
会場の渋谷クアトロ周辺にはチケットを求めるファンが多数。
日本のバンドが2つオープニングアクト。どちらもかっこよく、
なかなか盛り上がったと思うのですが、本家のインパクトが凄すぎてかすみました。
(Yellow MachinegunとThe Creator Ofだったような)
ライブ中盤には観客の熱気で湯気が立ちこめ、ステージが見えなくなるというアクシデント。
あんな現象はこのライブだけでしたね(笑)
とにかく最初から最後までステージ上からタコ殴りにあっているような状態。
この先あれだけの驚きとインパクトは味わえないと思ってます。
2回目はサマーソニック、3回目は単独公演の幕張メッセ。
どちらも大きな会場を飲み込むようなパフォーマンスでした。
今年の5月、日本初開催のオズフェストの1日目のヘッドライナーとして来日します。
まだ行くか決めていませんが、見たい!!
衝撃の出会いをした曲。1曲目と2曲目のつながり(0:30~)に注目です!
一番好きな曲
隠れた名曲
圧巻のライブパフォーマンスをどうぞ
主催フェスができるくらいのモンスターバンドに成長しました。
ファーストアルバムをタワーレコードで試聴。
1曲目から2曲目のつながりでいきなり鼻っ柱をなぐられ、
2曲目のリフ・イントロでメンバー9人からリンチをされたような衝撃。
そのまま試聴機の停止ボタンを押してCDを手に取り、レジに向かったのはよい思い出です。
帰宅して全曲聴いてもずーっと殴られっぱなしの蹴られっぱなし。
聞き終わった頃にはもうヘロヘロです。
メンバー構成もまた衝撃。
全部で9人いるんですが、ボーカル・ギター×2・ベース・ドラム。
ここまでは普通なんですがそこにパーカッション×2・DJ・サンプラーが加わります。
ライブ映像見たらもうメチャクチャです。
1人を除いて全員ヘドバン。
間奏中に殴り合ったり客席にダイブしまくったり、もうわけがわかりません(笑)
ビジュアルにも驚かされます。
メンバー全員がツナギを着て、グロテスクなマスクを着用。
その後はSlipknotのフォロワー(まねっこ?)が多数出現するほどの影響力。
海外の大型フェスでも注目され数年でトリをつとめるほどに。
メンバー間のいざこざで解散の危機があり、作品にも悪影響があったりしましたが
現在も活動中。
新譜を出してほしいところですが、予定はないみたい。
2年前バンド結成の中心人物でリーダーだったベースのポールが亡くなってしまいました。
この時も解散の危機があったようですが、サポートメンバーを加えることで乗り切ったようです。
ライブは全部で3回見たことがあります。
1回目は運良く見られた伝説(ファンの間で)の初来日公演。
会場の渋谷クアトロ周辺にはチケットを求めるファンが多数。
日本のバンドが2つオープニングアクト。どちらもかっこよく、
なかなか盛り上がったと思うのですが、本家のインパクトが凄すぎてかすみました。
(Yellow MachinegunとThe Creator Ofだったような)
ライブ中盤には観客の熱気で湯気が立ちこめ、ステージが見えなくなるというアクシデント。
あんな現象はこのライブだけでしたね(笑)
とにかく最初から最後までステージ上からタコ殴りにあっているような状態。
この先あれだけの驚きとインパクトは味わえないと思ってます。
2回目はサマーソニック、3回目は単独公演の幕張メッセ。
どちらも大きな会場を飲み込むようなパフォーマンスでした。
今年の5月、日本初開催のオズフェストの1日目のヘッドライナーとして来日します。
まだ行くか決めていませんが、見たい!!
衝撃の出会いをした曲。1曲目と2曲目のつながり(0:30~)に注目です!
一番好きな曲
隠れた名曲
圧巻のライブパフォーマンスをどうぞ
パンクの重鎮、NOFXのメンバーを中心に結成されたパンクカバーバンドです。
センスが良すぎる選曲とアレンジ。
原曲へのリスペクトを忘れない心意気はカバーをするミュージシャンの鏡だと思っています。
(日本のミュージシャンのカバーはどうも「俺が歌うとこんなにすごいぜ?」
「アタシが歌うともっとよくなっちゃう」と思ってやってる人が多く思えてしまいます(笑)
この話は長くなるのでまた別の機会に)
社会人になって始めた色々な曲をカバーするバンドをやっていた時に
「自分たちでアレンジするよりカバーをコピーしたら楽だしおもしろい」という
安直な理由で色々調べていたところ、メンバーが教えてくれたのがこのバンドです。
メンバー全員がサイドプロジェクトとして参加しているので
メンバーのおふざけ具合というかチカラの抜き方もいい感じ。
もちろんプロ意識はバッチリなんですけどね。
バンド名の由来がまたふざけているのですが、「Me First」は英語圏の子供がよく使う言葉で、
日本で言うと「ぼくがさき!」「わたしがさいしょ!」です(笑)
「Gimme Gimme」は「ちょうだい!ちょうだい!」です(笑)
意訳すると「ほしがり屋さんたち」って感じでしょうか。
選曲は日本人でもわかる有名な曲、洋楽が好きじゃないとわからない曲、
アメリカ人じゃないと「あ~、この曲!!」となれない曲など色々です。
パンクバージョンのカバーは「ギターを歪ませて速くしただけ」という曲が
多いのですが、ギミギミズのカバーはそれだけではない遊び心と楽しさがあります。
全体的に80年代以前の曲が多い印象でアルバム毎に
「フォーク」「オペラ・ミュージカル」「カントリー」「R&B」など
テーマが決まっています。
選曲がよいので楽曲自体を好きになり、原曲を聴いてさらに原曲と
原曲のバンドを好きになるというステキな無限スパイラルに陥ることができます(笑)
一度フェスで見たことがあるのですが、とにかく楽しいバンドです。
以下オススメ曲。
Blowin' In The Wind / Bob Dylan ←いつかコピーしたいカバー
Country Roads / John Denver ←ギミギミズと言ったらこのカバーといっても過言ではない!
Over The Rainbow / オズの魔法使い
Uptown Girl / Billy Joel ←コピーしましたが楽しいです。
センスが良すぎる選曲とアレンジ。
原曲へのリスペクトを忘れない心意気はカバーをするミュージシャンの鏡だと思っています。
(日本のミュージシャンのカバーはどうも「俺が歌うとこんなにすごいぜ?」
「アタシが歌うともっとよくなっちゃう」と思ってやってる人が多く思えてしまいます(笑)
この話は長くなるのでまた別の機会に)
社会人になって始めた色々な曲をカバーするバンドをやっていた時に
「自分たちでアレンジするよりカバーをコピーしたら楽だしおもしろい」という
安直な理由で色々調べていたところ、メンバーが教えてくれたのがこのバンドです。
メンバー全員がサイドプロジェクトとして参加しているので
メンバーのおふざけ具合というかチカラの抜き方もいい感じ。
もちろんプロ意識はバッチリなんですけどね。
バンド名の由来がまたふざけているのですが、「Me First」は英語圏の子供がよく使う言葉で、
日本で言うと「ぼくがさき!」「わたしがさいしょ!」です(笑)
「Gimme Gimme」は「ちょうだい!ちょうだい!」です(笑)
意訳すると「ほしがり屋さんたち」って感じでしょうか。
選曲は日本人でもわかる有名な曲、洋楽が好きじゃないとわからない曲、
アメリカ人じゃないと「あ~、この曲!!」となれない曲など色々です。
パンクバージョンのカバーは「ギターを歪ませて速くしただけ」という曲が
多いのですが、ギミギミズのカバーはそれだけではない遊び心と楽しさがあります。
全体的に80年代以前の曲が多い印象でアルバム毎に
「フォーク」「オペラ・ミュージカル」「カントリー」「R&B」など
テーマが決まっています。
選曲がよいので楽曲自体を好きになり、原曲を聴いてさらに原曲と
原曲のバンドを好きになるというステキな無限スパイラルに陥ることができます(笑)
一度フェスで見たことがあるのですが、とにかく楽しいバンドです。
以下オススメ曲。
Blowin' In The Wind / Bob Dylan ←いつかコピーしたいカバー
Country Roads / John Denver ←ギミギミズと言ったらこのカバーといっても過言ではない!
Over The Rainbow / オズの魔法使い
Uptown Girl / Billy Joel ←コピーしましたが楽しいです。
1年ぶりのブログです。
鹿鳴館でのライブからもう1年。
3月からバンドをお休みし、色々ありましてバンド復帰の目処も立たず。
僕がいないバンドを見て「こんなカッコイイバンドで演奏してたんだ」と
うれしくなりつつも自分がいなくても成立していることが切なかったりもしてます。
また楽しいメンバーとライブをやりたいのですが、中々難しい状況。
こればっかりは仕方ないのでとにかく日々頑張るのみで、
復帰できるタイミングになったらブチかませるように準備をします。
また、1年前1日1つのバンド、ミュージシャンについて書くことを目標にしていましたが
色々が原因で1ヶ月ちょっとでストップしました。
こちらは再開しようと思っていますので見てくださる方がいたら
また温かい目で見守っていただければうれしいです。
昨日(?)がボン・スコットの誕生日だったということで思い立ち、
区切りを付けるためにもブログを書きました。
鹿鳴館でのライブからもう1年。
3月からバンドをお休みし、色々ありましてバンド復帰の目処も立たず。
僕がいないバンドを見て「こんなカッコイイバンドで演奏してたんだ」と
うれしくなりつつも自分がいなくても成立していることが切なかったりもしてます。
また楽しいメンバーとライブをやりたいのですが、中々難しい状況。
こればっかりは仕方ないのでとにかく日々頑張るのみで、
復帰できるタイミングになったらブチかませるように準備をします。
また、1年前1日1つのバンド、ミュージシャンについて書くことを目標にしていましたが
色々が原因で1ヶ月ちょっとでストップしました。
こちらは再開しようと思っていますので見てくださる方がいたら
また温かい目で見守っていただければうれしいです。
昨日(?)がボン・スコットの誕生日だったということで思い立ち、
区切りを付けるためにもブログを書きました。