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SPIKEのブログ

バンド・音楽中心に好きなことをつらつらと。好きなバンドorミュージシャンor曲について1日1回書き込みます。

大砲とはまた違った方向でジャンル分けしづらいバンド。

コミカルだけど重厚なサウンドに打ちのめされる感じです。

こちらも現在は活動していない模様。

ライブも観たことないので残念です。

好きで音源も全部持ってるんですが、
情報がほとんどないので今日はこのくらいで(笑)







普段ビジュアル系は全く聴かないのですが、
知り合いからのお誘いで関係者として観に行かせてもらいました。

窓口でパスをもらい会場へ。
開演5分前ということでロビーはガラガラ。
入り口を探して前の扉を開けると超満員。
一度出て困ってウロウロしていると僕の前に窓口でパスを
受け取っていた人が後ろの入り口でパスを見せて入っていった。
関係者席だと思い係の人に聞くと「今は反対側のエリアの方が
余裕があるのでよかったらそちらへどうぞ」と言われて入る。
一番後ろの端っこの関係者席に入ることができた。

飲み物を飲もうとしたところで暗転。
女性の歓声が響き渡るライブなんて初めてかも知れないのでとても新鮮。
白幕の向こうでメンバーのシルエットが見える度に歓声があがる。

幕が落ちて演奏スタート!
予習不足でわかる曲が少ないものの、演出・パフォーマンス・MCなど
飽きることなく見入っていました。

普段聴いているパンクなんて長くても1曲3分とかなので、
5分以上ある壮大な曲は飽きてしまうかな、と思ったのですが、
そんなことは1回もありませんでした。

途中チェロとバイオリンとの共演による朗読や
VJとシンクロした曲なども。

トラブルもありましたが機転の利いたMCで笑いを誘ったりと
和やかな場面も。

ダブルアンコールも入れて3時間弱のステージはあっという間に終了。
トリプルアンコールの声が上がりましたが終演となりました。

自分が好きで行くバンドのライブでも3バンド3時間ですら長く感じるのに、
この日は全く長さを感じませんでした。なんでだろう(笑)

終演後は知り合いの方と会場をあとにしてすぐに帰路につきました。


<感想>

楽しかった。
時間があっという間に過ぎたことが物語っている。
普段は触れる機会がないジャンル・バンドだったのでとても新鮮で
よい時間を過ごすことができた。

ビジュアル系ならではの統率の取れたお客さんの動き。
特に女性のマジヘドバンの海を見られたのはうれしかった(笑)
開演前、静かで暗いホールが一転して電飾アクセサリーの海と大きな歓声に
包まれたり、右へ左へ人の波が動いていくのも壮観。
会場前にバンドからマナーの呼びかけなどがあり、
それにきちんと応えるお客さんのマナーの良さもすばらしかった。
ゴミは散らかってないし。
(その辺パンク系の客は反逆の精神をはき違えてる若いのが多いので
ゴミを散らかしたりマナーを守らないのがカッコイイと思ってるみたい。
もちろんマナーのいいお客さんも多いんですけど)

で、Moranというバンドについて。
ビジュアル系のバンドもたくさんいて、そこから頭角を現していくのはとても
大変なことですが、曲・演出・グッズ・衣装など自分たちが最高の物を作って
見せよう、ファンを楽しませようという気持ちがすごく伝わってくるよいバンドでした。
個人的にはSiznaさんのダンス(?)やギターの音が好きでした。

贅沢を言うと、もっと楽器の音を聴きたかった。
打ち込みの音が大きくてギターやベース、ドラムの本来の音がかすんでいたのは残念でした。
メンバーそれぞれの技量や作っている音などを吟味することができなかった。
演出・パフォーマンスの都合上仕方ないのかも知れません。

そして最後にビジュアル系について。
中学の時のBuck-Tickやhide(X Japan)のソロなどで触れる機会はあったものの、
一部好きではないバンドがいたため敬遠・嫌悪していたことがありました。
そして偏見もありました。

ちょっと大げさかも知れませんが、今回Moranというバンドと出会えたことで
インディーズで頑張っているバンドはジャンルに関係なくたくさんいる、ということを学べたと思います。
人から薦められたり話題のバンドがいたらビジュアル系に限らず、
偏見など抜きでまずは聴いてみようと思います。


友達に「ヤンキーのかっこしてパラパラ踊りながら
ロックを歌うバンドがいる」と聴かされ調べてみる。

コミックバンドとしか思えないビジュアル。
曲を聴いてみたいが試聴できるところがない。
そう思っているとフジテレビの「FACTORY」に出演。
録画して見て笑い転げました(笑)
曲は80年代テイストのメロディやネタなんかも多いのでツボ。

ライブがないか調べてみるとニューロティカと2マンライブをやるとのこと。
チケットは当時ホームページの掲示板に名前と枚数を書き込むと予約してくれました。

受付でチケットを受取物販へ。光ちゃんカラーのTシャツを購入。
暗転するとCOMPLEXの「BE MY BABY」が流れテンションMAX。
演奏が始まり、氣志團ワールドに引き込まれます。
あっという間で40分ほどの出番が終了。
ニューロティカは見ずに会場を出ると
ドラムのユッキーが原付に荷物を括り付けているところだったので
握手をしてもらいました。ステージ同様オネエ言葉で対応してくれました。

はまりまくり、周りにも面白いバンドがいる、とCDを貸しまくって
布教活動に勤しみました(笑)
ライブはできる限りたくさん行きました。
「踊る」ということが苦手ですが、氣志團のライブでだけは踊りました。
(踊る、と言っていいのかわかりませんが・・・)

曲は色々なバンドのいいとこどりなんですが、
ネタとしてパクっているので問題なし。
むしろ元ネタがどれだけわかるか、で自分の知識量が試されている感じでしたね。
元ネタがわかったときのうれしさったらないです。

そうこうしているうちに当然のようにメジャーデビュー。
アイドルチックな女性ファンが増え、ライブ会場の居心地も悪くなる一方。
(マナーのよい女性ファンの方が多いんですけどね)
チケットも取れなくなり、だんだんと離れていってしまいました。

丸くならずに最初のスタイルを貫き続けてほしいですな。



氣志團といえば今も昔もこの曲











山嵐にハマり始めた頃に少し聴いて、
その時はちょっと激しすぎる、と思いそのままだったんですが、
とあるイベントでたまたま見たところ、「こりゃやべぇ!」となる
もんのすごいパフォーマンスを見せつけられました。

その時はパーカッションも加わっていて6人編成。
Slipknotかと思うくらいの音圧というか音のパワーが飛んできました。

その後音源はほぼすべて揃えました。
ライブはその1回だけなので、また見たいところ。






この流れでBOØWYも書いてしまいます(笑)

最初は氷室京介の声が好きになれず、
「キモチワルイ」と思って全く聴きませんでした。
当時できたばかりの東京ドームのチケットが即完売、
都内の電話回線がおかしくなった、というニュースに驚くだけ。

ところが布袋さんを好きになったことをきっかけに
BOØWYも聴いてみることに。中学生男子がハマらないはずもなく、
全アルバムをレンタルしてテープが伸びるまで聴きました。

初期と最期では音楽性が全然違いますが、
結局は氷室/布袋のコンビが作った楽曲の根底にあるものは
あまり変化していないのかな、と今は思います。

タイムリーで体験していないのが悔やまれますが、
今でも突然聴きたくなり、CDを引っ張り出したりしますね。

再結成したらさすがにライブに行きたいです。

好きな曲が多すぎるため絞り込めません。
Youtubeになくて好きな曲。
「On My Beat」「Plastic Bomb」「Longer Than Forever」
「RAIN IN MY HEART」



Youtubeにあった好きな2曲。



定番ですね。




リフが弾けた時のうれしさったらないですね。
http://www.youtube.com/watch?v=KmOPFvJvIXc








もちろんハマりました。

ソロデビューアルバムは布袋さんの「GUITARHYTHM」と同じくらい聴きました。
でも実際ちゃんと聴いたのはサードアルバムまででそれ以降は
アメリカに行ってしまって、時々東京ドームでライブをやるくらいしか知りません。

純粋にボーカリスト、としてよりも作曲家としての方が好きかも知れません。
数年前にテレビの音だけ聞こえていた時に「この曲かっこいいじゃん!」と思ったら
KAT-TUNが歌っていました。「まさか男性アイドルの曲で感動するとは」と
思っていたら氷室京介作詞作曲でした。あっぱれ。

ソロでもメロディがすばらしい曲がいっぱいです。


一番好きな曲



カラオケで久しぶりに歌いたい

初めて自分で並んで買ったのがCOMPLEXのチケットでした。

布袋さんが吉川晃司とバンドを組むという夢のような話。
アルバムが出てすぐ買い、すり切れるほど聴きました。
今でも大切に持っています。

ソロの時よりもギターが攻撃的だったのがよかったです。
ライブは最初の武道館、横浜アリーナ、解散の東京ドームの3回行きました。

最初は曲が少ないのでそれぞれソロの曲を披露したので
布袋さんのソロが聴けた時は感動しました。

COMPLEXは喧嘩別れの噂があったりしてファンとしては寂しかったのですが、
2年前に東日本大震災復興支援のため再結成。
ライブは映像でしか観られませんでしたが、青春時代が甦り感動しました。

楽曲のよさ・エネルギーは今でも衰えていないと思います。



一番好きな曲




カラオケでは絶対歌います。


もはや日本を代表するミュージシャン、ギタリスト。

好きになったのはBOOWY解散後のソロデビューアルバムを
姉が買ってきたことから。確か中学1年で音楽なんて興味のないころ。
歪んだギターのアンサンブル(?)に衝撃が走りました。

これが僕がギターを始めたきっかけです。
姉はソロライブのチケット(代々木体育館)を2枚持っていて
一緒に行く人がいなかったのになぜか僕を連れて行ってくれなかったんです(笑)

悔しい思いをしつつ、年明けに中学校の「ギタークラブ」に入りました。
BOOWYを弾きたかったのに先生が持ってきたのは

「メモリーグラス/堀江淳」
「順子/長渕剛」
「ダンシングオールナイト/もんた&ブラザーズ」

の3曲だったのは良い思い出(笑)


お年玉を貯めて初めてエレキギターを買いに行った時、
布袋モデルしか考えられなかったのですが、
親切な店員さんにアドバイスをもらう内に
シンプルなアイバニーズのギターを買うことにしました。

布袋さんにハマったので当然COMPLEXにもハマりました。

その後はソロアルバムが出る度に買っていました。
Jesus Jonesとの2マン武道館も行きました。
Char,Brian Setzerとの3マン武道館にも行きました。

基本はロックなんですがジャンルに囚われず色々なジャンルに挑戦していました。
アルバム「King & Queen」あたりからパタっと聴かなくなってしまい、現在に至ります。

最近では僕が一番好きなドラマー「中村達也」と共演したりと気になったりしますが、
曲やメッセージ、スタイルなど、あまり共感できていません。
布袋さんが変わったのではなく、僕の好みが変わったからです。

ただ、エレキギターの魅力を教えてくれたのは布袋さんなのは間違いありません。
方向性は違ってもこれからも活躍してほしいな、と思ってます。


一番好きな曲




バンビーナ



スリル



泣けるロックバラード








Hi-Standardなどのメロコアブームの頃に知りました。
明るく爽やかなバンドが多い中、ブラフマンは独特の世界観を持ち、
カゲがあったりしました。

じつは知った頃はあまり聴きませんでした。
なぜかというと大嫌いな奴がブラフマン大好きだったから(笑)
なので気になるくせに「かっこわるい」とか言ってましたね。

そんなこんなで月日は流れ、
たまたまテレビで流れていたかっこいい曲がブラフマンの新曲で
「こりゃちゃんと聴いた方がいいな」と思い立ち、
友達に過去のアルバムを全部借りたり、最新のアルバムを買ってみたり。

やっぱり人と違うことをやっているかっこよさに惚れ込みました。
「納得できたライブは一度もない」
「その日のライブが最期になっても後悔しないようにしよう」という意識の高さ、
「オーディエンスが一人でも10万人でもやることは同じ」という真摯な姿勢も共感できます。
人前に出て音楽を生業にする人間としては当たり前じゃないのか、とも思うのですが、
これができる人はほとんどいないと思います。

ライブは1999年のデビロックナイトで1回見て「ふーん」という印象。
その時はThe Mad Capsule Marketsが目当てだったので。。。

好きになってからの1回目は横山健のソロライブ@日本武道館でした。
前座は当日発表ということで楽しみにしていると
暗転し、流れてきたのはブラフマンのSE。鳥肌が立ちましたねぇ。
30分弱で会場をあたためて去っていきました。

その年のアルバムのツアーで初めてワンマンを観ました。
トラブルなどがあり運営側には腹が立ちましたが、
ライブ自体は熱くてすばらしいものでした。
会場には奥さんのりょうさんもいて、遠目でも美しさが溢れていました(笑)

その後はボーカルのToshi-Lowの人間性に惚れ込んでいきます。
東日本大震災での活動、メッセージには涙が出るほど感動しました。
落ち込んだ時にはToshi-LowのMCを思い出すことにしています。



ブラフマンのSE




オリジナルでは一番有名な曲



最近のライブのダイジェスト








ハードロックばりばりの頃、「ミュージシャンが選ぶ今年よかったアルバム」みたいな
雑誌の企画でほとんどのハードロック系ミュージシャンがピックアップしていたのが
「Shake Your Money Maker / The Black Crowes」でした。

すぐにCDを購入。聴いてみるといつも聴いているハードロックとは違うけど
なんだかかっこいい、という印象。
その頃はロックは全部ハードロックだと思っていたので
ブラッククロウズもハードロックだと思っていました。

映像を見てやっとハードロックではないと確認(笑)
パフォーマンスもかっこよくてすぐに好きになりました。

運良く最初の来日公演を中野サンプラザで観ることができました。
2回目は99年のフジロック。Hi-StandardとRage Against The Machineの間が
The Black Crowesでした。人気もあり、激しいバンドの間と言うことで
お客さんは少し引いていましたが、それでも圧巻のパフォーマンスで
会場は盛り上がっていたと思います。好きな曲ばかりだったような記憶。

魅力はなんと言ってもクリスの声。
きれいな声だったりしゃがれてたり。
そして弟のリッチのギターとソングライティングのセンス。
脱退してしまいましたが初期ベーシストのジョニー・コルトはビジュアル的には
好きなベーシストベスト3に入るかっこよさ。

活動休止・再結成をくり返しているものの現在はまた活動中らしい(笑)
クリスのソロもかっこよかったけど、やっぱりブラッククロウズで活動してほしいな~。
ライブはまったく行ってませんが、アルバムだけは必ず全部買ってます。
高校生の時に買ったTシャツも今でも時々着ます。





カバーですが一番好きな曲



オリジナルではこの曲が一番



バラードもいい