このブログで色々書いているバンド・ミュージシャンですが、
本当に好きなバンド、大切なバンドは最後の方にとっておいています。
もちろんここに書くものは全部好きなんですが、やっぱり特別なものは別格です。
洋楽で最後の3つ、と思って取っておいたものの1つ、それがThe Beatlesです。
母がビートルズの大ファンだったので物心ついた時には聴いていました。
母は中学生の時に運良く来日公演の武道館のチケットをゲットした猛者です。
しかし、当時祖父に「行ったら勘当する」と言われ、泣く泣くあきらめました。
実家にはもぎっていないチケットがあります。
今でも「行っておけばよかった」と言いますし、祖父はその後申し訳ないと思ったのか
ポール・マッカートニーの来日公演の時はチケット代を出してあげていました(笑)
今で言うところのポール推しだったので来日公演は全日程行っていました。
イエローサブマリンのアニメ映画は100回は観たと思います。
この頃のポンキッキのBGMでも数曲使われていたので馴染みやすかったというのもあります。
中学に入り、英語の授業でもビートルズがヒアリングの教材として使われました。
穴埋め問題では聴きなれていたのでヒアリングのテープが流れる前に穴を埋められたのは自慢。
中学生になると自分のCDラジカセを持っていたので
自分なりのビートルズベストを作るのが楽しかったです。友達にあげたりもしました。
それでもやっぱり聴くのは有名な曲ばかりで中期以降のマイナーな曲は聴いていませんでした。
comerideに出会いマイナーなよい曲を教えてもらいさらにハマります。
高校3年の時、父親が「ビートルズ関連の仕事でイギリスに行くから
雑用係として来い」と言ってきたので受験間近なのに行ってきました。
ビートルズの日本ファンクラブが主催するイギリスご当地巡りツアーに帯同したのですが、
高校生は僕1人。他はこの旅行のためにお金を貯めてきた!という熱いマニアの方ばかりで
正直温度差にビックリでした。
ツアーには以下の内容が盛り込まれていました。
・アビーロード(渡りましたが写真は撮らず)
・アビーロードスタジオでのレコーディング体験。(アメリカのツアー客と合同)
・ジョン・ポール・ジョージ・リンゴの生家の見学(アタシが育てた、と言わんばかりのおばあちゃんが数人出てきて話をしてくれました)
・リバプールのライブハウスキャバーンの見学
・リバプールのビートルズミュージアムの見学(今はわかりませんがものすごくショボかった)
・リンゴの前任のドラム、ピートベストバンドのライブ(つまらなかった)
・ジョンがいた孤児院ストロベリーフィールズの見学(外から見るのみ。門での撮影はOK)
・ペニーレーンをちょっと歩く
今思い出せるのはこんなところです。
ひたすら写真を撮る係だったのであまりよく覚えていません。
ただ、イギリスの独特の空気に触れることでビートルズと同じ場所にいる、と勝手に思いこみ
いい気分になれただけでもよかったのかもしれません。
初期のロックンロールも好きですし、インドに影響された時期もカッコイイ、
後期のグチャグチャな感じの中にある美しいメロディーなど、魅力は語り尽くせません。
自分の中でもあまりにも大きい存在なのです。
自分のロックの原点を聞かれたら僕は「ビートルズ」と答えます。
初期では一番好きです。
英語が聞き取りやすいので歌詞にも感動します。
変わった曲だとこの曲も最高ですね。
暗い曲もいいんですよね。アニメのイエローサブマリンで使われてます。
FMステーションが愛読書だった頃、
ときどき見かけるマーク・ボランを見て思ったのは
「ファンキーなオバサンだな」でした。
もちろん後に男性であることを知り、
グラムロックというジャンルとの出会いになりました。
その後、桑田佳祐主催の音楽番組「Merry Christmas Show」で
大人数がカバーした「Telegram Sam」を聴いて「なんてかっこいいんだ!」と
ショックを受けたのが中学の時。
しばらくして「オリジナルのバンドはどんなバンドだろう?」と
調べてみるとあの「ファンキーなオバサン」じゃなくてオジさんのバンド、
「T-Rex]であることを知ります。
アメリカンハードロックどっぷりだった高校生にとって
T-Rexのなんとも言えない艶っぽさ、けだるさ、男らしさが衝撃でした。
ベスト盤を最初に聴いたのでまずは有名曲にはまりました。
さらにボックスセット的な物をレンタルし、デビューから最後までを
網羅しようと意気込んで聴いてみると、最初の曲で度肝を抜かれます。
そうです。デビュー当時は2人組のアコースティックユニットなんです。
その後も1枚目は延々アコースティック。しかし、後期よりもさらに
けだるく、歌詞カードを見てもよくわからないボーカル、
聴いたことのないメロディーやフレーズが耳に残り、ハマっていきました。
エレキを駆使した時期にもモチロンはまりました。
踊るようにギターを弾いて歌うマークボランの姿は魅力的でしたね。
女性に見えたくらいですし。男としてみてももちろん男前なんですけど。
いつか演奏してみたいと思ってやっと演奏できたのが「20th Century Boy」の
パンクバージョンでした。有名でなによりかっこよく、アップテンポなアレンジだったので
どこでやってもお客さんのウケはよかったですね。
まだ未発掘の楽曲もたくさんあるのでこれからたくさん聴きたいと思います。
ベタですが一番好きな曲。
衝撃を受けたアコースティック時代の曲。
桑田軍団がカバーした名曲。
ときどき見かけるマーク・ボランを見て思ったのは
「ファンキーなオバサンだな」でした。
もちろん後に男性であることを知り、
グラムロックというジャンルとの出会いになりました。
その後、桑田佳祐主催の音楽番組「Merry Christmas Show」で
大人数がカバーした「Telegram Sam」を聴いて「なんてかっこいいんだ!」と
ショックを受けたのが中学の時。
しばらくして「オリジナルのバンドはどんなバンドだろう?」と
調べてみるとあの「ファンキーなオバサン」じゃなくてオジさんのバンド、
「T-Rex]であることを知ります。
アメリカンハードロックどっぷりだった高校生にとって
T-Rexのなんとも言えない艶っぽさ、けだるさ、男らしさが衝撃でした。
ベスト盤を最初に聴いたのでまずは有名曲にはまりました。
さらにボックスセット的な物をレンタルし、デビューから最後までを
網羅しようと意気込んで聴いてみると、最初の曲で度肝を抜かれます。
そうです。デビュー当時は2人組のアコースティックユニットなんです。
その後も1枚目は延々アコースティック。しかし、後期よりもさらに
けだるく、歌詞カードを見てもよくわからないボーカル、
聴いたことのないメロディーやフレーズが耳に残り、ハマっていきました。
エレキを駆使した時期にもモチロンはまりました。
踊るようにギターを弾いて歌うマークボランの姿は魅力的でしたね。
女性に見えたくらいですし。男としてみてももちろん男前なんですけど。
いつか演奏してみたいと思ってやっと演奏できたのが「20th Century Boy」の
パンクバージョンでした。有名でなによりかっこよく、アップテンポなアレンジだったので
どこでやってもお客さんのウケはよかったですね。
まだ未発掘の楽曲もたくさんあるのでこれからたくさん聴きたいと思います。
ベタですが一番好きな曲。
衝撃を受けたアコースティック時代の曲。
桑田軍団がカバーした名曲。
僕が邦楽で好きなバンドを3つあげるとするなら
「THE MAD CAPSULE MARKETS」「Blankey Jet City」
そして「thee michelle gun elephant」と答えます。
ホントは3つに絞れるわけないんですけど(笑)
この3つのバンドには好き、だけではなく人生を変えられた、と言ってもいいくらい
影響を受けました。音楽好きの方ならそういったバンドやミュージシャンが必ずいると思います。
友人のcomerideから「お前の好きそうなバンドがいるぞ」と教えてもらい、
HMVで試聴して即買いしたのがセカンドアルバムの「High Time」でした。
(翌日にはファーストアルバムも買いに行きました)
ハイスピードなのに正確でたたみかけてくる熱いドラム、
ベースとは思えない歪みと太さのベース、
マシンガンを撃っているかのような鋭いカッティングのギター、
そして楽器としか思えないしゃがれてがなってくるボーカル。
Slipknotの時と同様にボコボコにされました。
初めてのライブは雨上がりの日比谷野音。
人気出始めだったのですがなんとかチケットが取れました。
当時はMCもけっこうしゃべってました。
スーツ姿で熱いパフォーマンスをする姿がたまりませんでした。
すぐにファンクラブにも入りました。
社会人になって最初に組んだバンドでやりたかったのですが、
ベースに回されたり、ジャンルが違ったりとあきらめていたので
別のバンドを組むことに。メンバーが集まってコピーをしました。
ミッシェルは4曲くらいで他にもガレージパンクなどもコピーしました。
そのバンドが過去最長で活動したバンドです。
その後も何本かライブに行きましたが、
チケットが取りづらくなったり、マナーの悪いファンが増えたりと
イヤになってしまい、ライブからは遠ざかりました。
音源はすべて発売日に買ってはいましたが、少しジャンル的に
迷走している時期があったりしたのでその時期はあまり聴きませんでした。
自分のバンド活動を続けていたところ、
ミッシェルコピバンと知り合い、仲良くなりました。
そのバンドが迷走時期の曲も演奏していて「かっこいいじゃん」と思い聴き直し。
またハマりました。そして久しぶりにイベントで観る機会があり、
やっぱりかっこいいなーと感動した数ヶ月後、解散発表がありました。
ショックでした。
もっと観ておけばよかったと思うばかり。
ライブDVDを買い漁って見てみたり。
そして幕張メッセでの解散ライブ。
ファンに最後の挨拶をするために演奏をしているような印象。
寂しいけれどそれを考えずに盛り上がるファン、それに応える演奏。
チバは最後の曲のoutroで退場。
曲が終わりアベが「ありがとう」と一言。嗚咽混じりの悲鳴が上がる。
みんなあの一言で終わりを実感したんじゃないのかな。
最後の曲はデビュー曲の「世界の終わり」。
感動的な最後でした。
ついこの間のように感じますが、
若いロックファンにとってはミッシェルは伝説のように感じる人もいるみたいで
時間の流れを感じます。
最近震災ため、と宣言して再結成するバンドがたくさんいます。
ファンとしてはうれしいことですが、ミッシェルは再結成ができません。
ミッシェルの象徴でもあったギターのアベが4年前に亡くなりました。
あのギターは他の人には再現できません。サポートでどんなにウマイ人が
弾いても無理です。よく「鬼」と称されるのですが、鬼のギターは過去の映像・音源でしか
見ることができません。
解散後、アベだけは固定のバンドに入らずサポートとして渡り歩いていました。
チバにとってはやりたい音が変化して新たな道を探しましたが、
アベのギターが生きる場所はミッシェル以外にはなかったので、
他ではもう熱くなれなかったのかな、と思います。
再結成はありませんが、これからもずっと自分にとってはかけがえない存在。
ジジイになってもミッシェル聴いていたいです。
「THE MAD CAPSULE MARKETS」「Blankey Jet City」
そして「thee michelle gun elephant」と答えます。
ホントは3つに絞れるわけないんですけど(笑)
この3つのバンドには好き、だけではなく人生を変えられた、と言ってもいいくらい
影響を受けました。音楽好きの方ならそういったバンドやミュージシャンが必ずいると思います。
友人のcomerideから「お前の好きそうなバンドがいるぞ」と教えてもらい、
HMVで試聴して即買いしたのがセカンドアルバムの「High Time」でした。
(翌日にはファーストアルバムも買いに行きました)
ハイスピードなのに正確でたたみかけてくる熱いドラム、
ベースとは思えない歪みと太さのベース、
マシンガンを撃っているかのような鋭いカッティングのギター、
そして楽器としか思えないしゃがれてがなってくるボーカル。
Slipknotの時と同様にボコボコにされました。
初めてのライブは雨上がりの日比谷野音。
人気出始めだったのですがなんとかチケットが取れました。
当時はMCもけっこうしゃべってました。
スーツ姿で熱いパフォーマンスをする姿がたまりませんでした。
すぐにファンクラブにも入りました。
社会人になって最初に組んだバンドでやりたかったのですが、
ベースに回されたり、ジャンルが違ったりとあきらめていたので
別のバンドを組むことに。メンバーが集まってコピーをしました。
ミッシェルは4曲くらいで他にもガレージパンクなどもコピーしました。
そのバンドが過去最長で活動したバンドです。
その後も何本かライブに行きましたが、
チケットが取りづらくなったり、マナーの悪いファンが増えたりと
イヤになってしまい、ライブからは遠ざかりました。
音源はすべて発売日に買ってはいましたが、少しジャンル的に
迷走している時期があったりしたのでその時期はあまり聴きませんでした。
自分のバンド活動を続けていたところ、
ミッシェルコピバンと知り合い、仲良くなりました。
そのバンドが迷走時期の曲も演奏していて「かっこいいじゃん」と思い聴き直し。
またハマりました。そして久しぶりにイベントで観る機会があり、
やっぱりかっこいいなーと感動した数ヶ月後、解散発表がありました。
ショックでした。
もっと観ておけばよかったと思うばかり。
ライブDVDを買い漁って見てみたり。
そして幕張メッセでの解散ライブ。
ファンに最後の挨拶をするために演奏をしているような印象。
寂しいけれどそれを考えずに盛り上がるファン、それに応える演奏。
チバは最後の曲のoutroで退場。
曲が終わりアベが「ありがとう」と一言。嗚咽混じりの悲鳴が上がる。
みんなあの一言で終わりを実感したんじゃないのかな。
最後の曲はデビュー曲の「世界の終わり」。
感動的な最後でした。
ついこの間のように感じますが、
若いロックファンにとってはミッシェルは伝説のように感じる人もいるみたいで
時間の流れを感じます。
最近震災ため、と宣言して再結成するバンドがたくさんいます。
ファンとしてはうれしいことですが、ミッシェルは再結成ができません。
ミッシェルの象徴でもあったギターのアベが4年前に亡くなりました。
あのギターは他の人には再現できません。サポートでどんなにウマイ人が
弾いても無理です。よく「鬼」と称されるのですが、鬼のギターは過去の映像・音源でしか
見ることができません。
解散後、アベだけは固定のバンドに入らずサポートとして渡り歩いていました。
チバにとってはやりたい音が変化して新たな道を探しましたが、
アベのギターが生きる場所はミッシェル以外にはなかったので、
他ではもう熱くなれなかったのかな、と思います。
再結成はありませんが、これからもずっと自分にとってはかけがえない存在。
ジジイになってもミッシェル聴いていたいです。
thee michelle gun elephant解散後にボーカルのチバ、ドラムのクハラを中心に
結成されたバンド。
ハイスピードで荒々しく駆け抜けるミッシェルに対して、
チバの世界観が全面に押し出され、落ち着いたロック、という感じでしょうか。
もちろん激しい曲もあり、ミッシェル後期のような感じもあります。
また、ミッシェルの時よりも歌詞(というより詩)がより印象的です。
曲を思い浮かべると世界がすべてモノクロになってしまうような感じ。
元フリクションのイマイ、ほぼ無名だった若手のヒライの4人で始まった
The Birthdayは初期の音源・ライブではかっこよさ、オリジナリティは出ているものの
まだまだ方向性が定まっていなくて迷走しているような印象。
3枚目のアルバムくらいでパッと世界が開けたように思います。
フェスから小さいライブハウスまで全国で精力的にライブ活動。
武道館でのライブは感動しました。
さぁこれから、と思っていたらギターのイマイが脱退。
インパクトがあり、ネジが5本くらい外れたパフォーマンスが
かっこよかったので残念です。
新しく入ったのはフジイ。
なんとMy Little Loverの元メンバー。
最近では斉藤和義のサポートやスタジオミュージシャンとして活動中。
ちなみに、カラオケランキングでここ数年1位続きのAKB48の
「ヘビーローテーション」ではフジイがギターを弾いています。
チバやクハラが最初にスタジオに入って音を出した瞬間に「コイツだ」と
思ったとのこと。ライブを観た印象としては安定感があり、ウマイギタリスト、という感じ。
個人的にはイマイの危なっかしい演奏の方が好きですが、
今のThe Birthdayが一番なのでよしとしてます。
昨年も2本ライブを観たのですが、
以前と違い、チバが笑顔で演奏することが多くなりました。
個人的にはただのチバ信者なのでチバについていくだけなんですが、
今はThe Birthdayがメインなので応援するのみです。5月にもライブに行くので楽しみです。
一番好きな曲。
こちらも明るくて楽しい曲
ライブでは特に盛り上がる曲
結成されたバンド。
ハイスピードで荒々しく駆け抜けるミッシェルに対して、
チバの世界観が全面に押し出され、落ち着いたロック、という感じでしょうか。
もちろん激しい曲もあり、ミッシェル後期のような感じもあります。
また、ミッシェルの時よりも歌詞(というより詩)がより印象的です。
曲を思い浮かべると世界がすべてモノクロになってしまうような感じ。
元フリクションのイマイ、ほぼ無名だった若手のヒライの4人で始まった
The Birthdayは初期の音源・ライブではかっこよさ、オリジナリティは出ているものの
まだまだ方向性が定まっていなくて迷走しているような印象。
3枚目のアルバムくらいでパッと世界が開けたように思います。
フェスから小さいライブハウスまで全国で精力的にライブ活動。
武道館でのライブは感動しました。
さぁこれから、と思っていたらギターのイマイが脱退。
インパクトがあり、ネジが5本くらい外れたパフォーマンスが
かっこよかったので残念です。
新しく入ったのはフジイ。
なんとMy Little Loverの元メンバー。
最近では斉藤和義のサポートやスタジオミュージシャンとして活動中。
ちなみに、カラオケランキングでここ数年1位続きのAKB48の
「ヘビーローテーション」ではフジイがギターを弾いています。
チバやクハラが最初にスタジオに入って音を出した瞬間に「コイツだ」と
思ったとのこと。ライブを観た印象としては安定感があり、ウマイギタリスト、という感じ。
個人的にはイマイの危なっかしい演奏の方が好きですが、
今のThe Birthdayが一番なのでよしとしてます。
昨年も2本ライブを観たのですが、
以前と違い、チバが笑顔で演奏することが多くなりました。
個人的にはただのチバ信者なのでチバについていくだけなんですが、
今はThe Birthdayがメインなので応援するのみです。5月にもライブに行くので楽しみです。
一番好きな曲。
こちらも明るくて楽しい曲
ライブでは特に盛り上がる曲
初めて見たのは「タモリの音楽は世界だ」という番組。
色々なジャンルの音楽を紹介する番組で、その週に
「ハードコア」というジャンルの代表として登場したのが
Super Junky Monkeyでした。当時はハードロックにハマっていたので
音もパフォーマンスも衝撃でした。特にダイブというものをまともに
見たのも初めてで、「危なそう」「怖そう」と思いました(笑)
ライブを観てゲストのタレントはビックリしていて、
タモリも苦笑い、という感じでした。
その時の曲は覚えていませんが、ボーカルのMUTSUMIさんの
小柄な短パンTシャツ姿がかわいかった印象がありました。
そこから10年以上してハードコアにハマった際に
聴くようになり、ズルズルとハマっていきました。
当然ライブを観たい!と思ったところMUTSUMIさんが亡くなっていることを知り、
ショックと後悔の念でいっぱいになりました。
ライブ映像などを見れば見るほどすばらしいバンドだったことがよくわかります。
また、以前にも話に出た数少ない海外での評価の方が高いバンド、でした。
賞を獲ったり、ビルボードの表紙になったり、海外のミュージシャンからリスペクトされたり。
好きな音楽を楽しんでいるメンバーの姿は戦っているようにも見えます。
そんな男前な最強のガールズバンドです。
「音楽は世界だ」の映像がありました。
ボーカルが楽器の1つだと思わされた曲。
色々なジャンルの音楽を紹介する番組で、その週に
「ハードコア」というジャンルの代表として登場したのが
Super Junky Monkeyでした。当時はハードロックにハマっていたので
音もパフォーマンスも衝撃でした。特にダイブというものをまともに
見たのも初めてで、「危なそう」「怖そう」と思いました(笑)
ライブを観てゲストのタレントはビックリしていて、
タモリも苦笑い、という感じでした。
その時の曲は覚えていませんが、ボーカルのMUTSUMIさんの
小柄な短パンTシャツ姿がかわいかった印象がありました。
そこから10年以上してハードコアにハマった際に
聴くようになり、ズルズルとハマっていきました。
当然ライブを観たい!と思ったところMUTSUMIさんが亡くなっていることを知り、
ショックと後悔の念でいっぱいになりました。
ライブ映像などを見れば見るほどすばらしいバンドだったことがよくわかります。
また、以前にも話に出た数少ない海外での評価の方が高いバンド、でした。
賞を獲ったり、ビルボードの表紙になったり、海外のミュージシャンからリスペクトされたり。
好きな音楽を楽しんでいるメンバーの姿は戦っているようにも見えます。
そんな男前な最強のガールズバンドです。
「音楽は世界だ」の映像がありました。
ボーカルが楽器の1つだと思わされた曲。
日本のハードコアにハマり始めた頃、名前は知っていたのですが
なぜか聴こうと思わず。数年前突然聴きたくなり、聴いてみたらドップリ。
ツインボーカルのバランス、ギター・ベース・ドラムの音、すべてがツボでした。
歌詞は頭の悪さ・下ネタ全開のバカっぷり。でもかっこいい。
一度は観ておけばよかった、と後悔していたら突然の限定再結成の情報!
運良くチケットをゲット。しかし、急用で行けなくなってしまいました。。。
そのライブのDVDが発売されてので即購入。最高の内容でしたね。
今後はまた気が向いたらやるのかもしれませんが可能性は低いでしょう。
色々調べていくとデビューが高校生の時で驚き。
高校生がここまでの演奏力と楽曲センスを持っていたことに脱帽。
ロックの定義は人それぞれですが、
やはり男臭くて勢いがあって激しく後先考えないロックが一番いいと思わせてくれます。
(ヌンチャクはロックではないのですが・・・)
なぜか聴こうと思わず。数年前突然聴きたくなり、聴いてみたらドップリ。
ツインボーカルのバランス、ギター・ベース・ドラムの音、すべてがツボでした。
歌詞は頭の悪さ・下ネタ全開のバカっぷり。でもかっこいい。
一度は観ておけばよかった、と後悔していたら突然の限定再結成の情報!
運良くチケットをゲット。しかし、急用で行けなくなってしまいました。。。
そのライブのDVDが発売されてので即購入。最高の内容でしたね。
今後はまた気が向いたらやるのかもしれませんが可能性は低いでしょう。
色々調べていくとデビューが高校生の時で驚き。
高校生がここまでの演奏力と楽曲センスを持っていたことに脱帽。
ロックの定義は人それぞれですが、
やはり男臭くて勢いがあって激しく後先考えないロックが一番いいと思わせてくれます。
(ヌンチャクはロックではないのですが・・・)
マイナーリーグと同時期に知りました。
ハードコアと言えばハードコアですが、
ジャンル分けがしづらい、独特の世界観の曲が多く、
引き込まれる感じでした。
ライブは1回だけ、ZEPP東京でインディーズバンドが30組くらい出るイベントがあり、
そこで観ることができました。
MCがうまく、演奏もかっこよかったんですが、
なんと言っても驚いたのはドラム。なんと女性だったんです。
色々なバンドを聴いてきましたが、女性ドラムで一番衝撃だったのは
大砲の「おゆみさん」です。今でもおゆみさんを超える女性ドラマーはいません。
今はもう活動していないようなので残念です。
ハードコアと言えばハードコアですが、
ジャンル分けがしづらい、独特の世界観の曲が多く、
引き込まれる感じでした。
ライブは1回だけ、ZEPP東京でインディーズバンドが30組くらい出るイベントがあり、
そこで観ることができました。
MCがうまく、演奏もかっこよかったんですが、
なんと言っても驚いたのはドラム。なんと女性だったんです。
色々なバンドを聴いてきましたが、女性ドラムで一番衝撃だったのは
大砲の「おゆみさん」です。今でもおゆみさんを超える女性ドラマーはいません。
今はもう活動していないようなので残念です。
マッドカプセルマーケッツを聴くようになってから知りました。
まずギターの音がツボだった。
そしてベースのスラップにビックリ。
Fleaとはまた違う凄さと激しさ。
全体的にはメタルとハードコアのいいとこどりという感じで
ライブパフォーマンスもとにかくかっこいい。
オフィシャルホームページがなかったりするので
なかなかライブ情報がないためライブは1回だけ、
マッドカプセルマーケッツのオープニングアクトで観ただけ。
そろそろ観たいところです。
アルバムもほぼ全部揃えて今でも時々聴いてます。
この曲で知りました。一番好きです。
ココバットと言えばこの曲。
まずギターの音がツボだった。
そしてベースのスラップにビックリ。
Fleaとはまた違う凄さと激しさ。
全体的にはメタルとハードコアのいいとこどりという感じで
ライブパフォーマンスもとにかくかっこいい。
オフィシャルホームページがなかったりするので
なかなかライブ情報がないためライブは1回だけ、
マッドカプセルマーケッツのオープニングアクトで観ただけ。
そろそろ観たいところです。
アルバムもほぼ全部揃えて今でも時々聴いてます。
この曲で知りました。一番好きです。
ココバットと言えばこの曲。
一時は邦楽では一番好きなバンドでした。
社会人になって最初に組んだバンドでやりたい曲を持ち寄った時に
メンバーの1人が持ってきたのが「WALK」という曲でした。
当時はミッシェルガンエレファントやグリーンデイにハマっていたので
まったく違うジャンルながらもパワーとかっこよさに圧倒されてすぐにハマりました。
1ヶ月で音源をほぼすべて購入。
初期からのジャンルの変化がすごすぎて驚きました。
当時のインターネットにはSNSなんてものはなく、
ファンサイトを巡っては掲示板で交流したり、情報交換をしたりするのが
楽しかったのですが、マッドについてはそこで知り合った方たちに色々と教えてもらいました。
オフ会に参加したのもこの時が初めてでしたねぇ。
管理人の方は今でも師匠と仰ぎ、いっしょにバンドを組んだり仲良くさせてもらっています。
好きになったのがデジタル+ハードコアの時期だったこともあり、
Atari Teenage Riotなどのデジタルハードコアを聴くようにもなりました。
シングルの「PULSE」が発売になり、ますますハマります。
独身で自由に使えるお金が多かったのでヤフオクで過去のグッズなども買い漁り、
ライブに行ってはグッズを全種類買ったり、通販限定グッズやフィギュアもコンプリートしたりと
今思うと「散財しまくったな」と少し後悔もしていますが、
当時は「こんなカッコイイバンドが好きな俺はスゴイ」くらいに思ってましたね(笑)
遅めの中二病でした。
初めてのライブは改装前のクラブチッタ川崎でFear Factoryの前座での出演。
Fear Factoryファンはあまり興味がないのかすんなり前から5列目くらいまで行けました。
演奏は30分くらいであっという間に終了。
その後はイベントやツアーがあれば必ず参加。
僕の人生初のダイブは六本木ベルファーレでのライブでした。
ファンクラブにも入りました。コピーバンドをやるために
ベースのTAKESHIと同じ機材を買いそろえたり。
初めて作ったオリジナル曲はメンバーからは「マッドのまんまだな」と一蹴されました。
今聴くと恥ずかしいですが、当時はかっこいいと思って頑張ったんですよねぇ。
実際初めて作るオリジナルは好きなバンドに似てしまうものです。
もし初めてオリジナル曲を作った人に曲を聴かされたら「パクった」とは言わず
「似ちゃうよね」くらいの温かい目で見守りましょう(笑)
また、海外でも評価された数少ない日本のバンドでした。
オズフェストやダウンロードフェスにも出演。
ヨーロッパツアーをやれば現地のファンばかりが集まって
暴れまくりで盛り上がっていました。
日本のバンドのよくある海外ライブで日本からファンクラブのツアーを組んで
客が日本人だけ、ということはありませんでした。
あとは海外でも評価されたのはギターウルフ、少年ナイフ、ポリシックス、
ボアダムス、ラウドネス、Super Junky Monkeyくらいな気がします。
大手レコード会社が海外にプロモーションしまくってフェスに出たりして
人気が出るケースもありますが、個人的にそうやって人気なのは評価したくない感じです。
ハイスタやKEMURI、Boom Boom Satellitesのように海外で先に売れるケースもまたすばらしい。
そんなこんなでドップリはまっていたら無期限の活動休止。
10年近く経ちますが、活動再開の兆しは全くありません。
メンバー同士は少し交流があるようですが、それぞれ別々の活動を
頑張っているし、TAKESHIがインタビューで語った「解散というより消滅」という言葉が
すべてを物語っていると思います。
ボーカルのKYONOは独自のバンド2つで活動中。
マッドっぽいバンドとゴリゴリのハードコアバンド。
TAKESHIもマッドっぽいデジタルハードコアパンクバンドで活動中。
ドラムのMOTOKATSUは色々なバンドやミュージシャン、ユニットで活動中。
さすがにEXILEのボーカルと限定バンドを組んだ時はショックでしたが、
お仕事だから仕方ないです(笑)
それぞれの活動はそれぞれかっこいいと思うのですが、
すべてがマッドのきっちり1/3なんです。
1+1+1=3というわけでもないのでもしかすると1/3以下かもしれません。
現在の活動も応援したいのですが、そうもいかない感じですね。
TAKESHIについては好きすぎるので個別に記事を書こうと思います。
ここ数年は全く聴いていないので久しぶりに聴いてみようかな。
でも、もう観られない悲しみがこみ上げてくるので無理かもしれません。
貼りたい曲がありすぎて絞り込むのが大変でした。
知るきっかけとなった曲
一番好きな曲。間奏はギターソロではなくベースソロです。
マッドといえばこの曲
社会人になって最初に組んだバンドでやりたい曲を持ち寄った時に
メンバーの1人が持ってきたのが「WALK」という曲でした。
当時はミッシェルガンエレファントやグリーンデイにハマっていたので
まったく違うジャンルながらもパワーとかっこよさに圧倒されてすぐにハマりました。
1ヶ月で音源をほぼすべて購入。
初期からのジャンルの変化がすごすぎて驚きました。
当時のインターネットにはSNSなんてものはなく、
ファンサイトを巡っては掲示板で交流したり、情報交換をしたりするのが
楽しかったのですが、マッドについてはそこで知り合った方たちに色々と教えてもらいました。
オフ会に参加したのもこの時が初めてでしたねぇ。
管理人の方は今でも師匠と仰ぎ、いっしょにバンドを組んだり仲良くさせてもらっています。
好きになったのがデジタル+ハードコアの時期だったこともあり、
Atari Teenage Riotなどのデジタルハードコアを聴くようにもなりました。
シングルの「PULSE」が発売になり、ますますハマります。
独身で自由に使えるお金が多かったのでヤフオクで過去のグッズなども買い漁り、
ライブに行ってはグッズを全種類買ったり、通販限定グッズやフィギュアもコンプリートしたりと
今思うと「散財しまくったな」と少し後悔もしていますが、
当時は「こんなカッコイイバンドが好きな俺はスゴイ」くらいに思ってましたね(笑)
遅めの中二病でした。
初めてのライブは改装前のクラブチッタ川崎でFear Factoryの前座での出演。
Fear Factoryファンはあまり興味がないのかすんなり前から5列目くらいまで行けました。
演奏は30分くらいであっという間に終了。
その後はイベントやツアーがあれば必ず参加。
僕の人生初のダイブは六本木ベルファーレでのライブでした。
ファンクラブにも入りました。コピーバンドをやるために
ベースのTAKESHIと同じ機材を買いそろえたり。
初めて作ったオリジナル曲はメンバーからは「マッドのまんまだな」と一蹴されました。
今聴くと恥ずかしいですが、当時はかっこいいと思って頑張ったんですよねぇ。
実際初めて作るオリジナルは好きなバンドに似てしまうものです。
もし初めてオリジナル曲を作った人に曲を聴かされたら「パクった」とは言わず
「似ちゃうよね」くらいの温かい目で見守りましょう(笑)
また、海外でも評価された数少ない日本のバンドでした。
オズフェストやダウンロードフェスにも出演。
ヨーロッパツアーをやれば現地のファンばかりが集まって
暴れまくりで盛り上がっていました。
日本のバンドのよくある海外ライブで日本からファンクラブのツアーを組んで
客が日本人だけ、ということはありませんでした。
あとは海外でも評価されたのはギターウルフ、少年ナイフ、ポリシックス、
ボアダムス、ラウドネス、Super Junky Monkeyくらいな気がします。
大手レコード会社が海外にプロモーションしまくってフェスに出たりして
人気が出るケースもありますが、個人的にそうやって人気なのは評価したくない感じです。
ハイスタやKEMURI、Boom Boom Satellitesのように海外で先に売れるケースもまたすばらしい。
そんなこんなでドップリはまっていたら無期限の活動休止。
10年近く経ちますが、活動再開の兆しは全くありません。
メンバー同士は少し交流があるようですが、それぞれ別々の活動を
頑張っているし、TAKESHIがインタビューで語った「解散というより消滅」という言葉が
すべてを物語っていると思います。
ボーカルのKYONOは独自のバンド2つで活動中。
マッドっぽいバンドとゴリゴリのハードコアバンド。
TAKESHIもマッドっぽいデジタルハードコアパンクバンドで活動中。
ドラムのMOTOKATSUは色々なバンドやミュージシャン、ユニットで活動中。
さすがにEXILEのボーカルと限定バンドを組んだ時はショックでしたが、
お仕事だから仕方ないです(笑)
それぞれの活動はそれぞれかっこいいと思うのですが、
すべてがマッドのきっちり1/3なんです。
1+1+1=3というわけでもないのでもしかすると1/3以下かもしれません。
現在の活動も応援したいのですが、そうもいかない感じですね。
TAKESHIについては好きすぎるので個別に記事を書こうと思います。
ここ数年は全く聴いていないので久しぶりに聴いてみようかな。
でも、もう観られない悲しみがこみ上げてくるので無理かもしれません。
貼りたい曲がありすぎて絞り込むのが大変でした。
知るきっかけとなった曲
一番好きな曲。間奏はギターソロではなくベースソロです。
マッドといえばこの曲
ハイスタと同時期に好きになりました。
基本は3ピースパンクなんですが、
明るいハイスタに対して少し影があったり、ネガティブだったり、
でもメロディがいい、という感じ。
ギターボーカルのSHINOBUはギタリストとしてもソングライターとしてもすばらしく、
さらにMCがハンパなく面白い。アウェイで自分たちを知らない人も
演奏が終われば好きになっているくらいのMCとパフォーマンスがすばらしかった。
ライブは2回ほど見ることができましたが、残念ながら解散。
現在SHINOBUはAsparagusで活躍中。むしろAsparagusの方が知名度が高いと思います。
木村カエラにも楽曲提供したりと才能を発揮中。
下北沢SHELTERのライブで演奏終了後に
片付けをしているSHINOBUに「エフェクター何使ってるんですか?」と聞いたところ
「トレモロだよ」とBOSSのトレモロを見せてもらいました。
「どうやって使うんですか?」と聞くと「楽器屋で試奏しなさい」と言われました(笑)
Captain Hedge Hogのコピーをしている友達が実際に買っていましたが、
僕には音の変化がよくわかりませんでした。。。
代表曲で一番好きな曲
基本は3ピースパンクなんですが、
明るいハイスタに対して少し影があったり、ネガティブだったり、
でもメロディがいい、という感じ。
ギターボーカルのSHINOBUはギタリストとしてもソングライターとしてもすばらしく、
さらにMCがハンパなく面白い。アウェイで自分たちを知らない人も
演奏が終われば好きになっているくらいのMCとパフォーマンスがすばらしかった。
ライブは2回ほど見ることができましたが、残念ながら解散。
現在SHINOBUはAsparagusで活躍中。むしろAsparagusの方が知名度が高いと思います。
木村カエラにも楽曲提供したりと才能を発揮中。
下北沢SHELTERのライブで演奏終了後に
片付けをしているSHINOBUに「エフェクター何使ってるんですか?」と聞いたところ
「トレモロだよ」とBOSSのトレモロを見せてもらいました。
「どうやって使うんですか?」と聞くと「楽器屋で試奏しなさい」と言われました(笑)
Captain Hedge Hogのコピーをしている友達が実際に買っていましたが、
僕には音の変化がよくわかりませんでした。。。
代表曲で一番好きな曲