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SPIKEのブログ

バンド・音楽中心に好きなことをつらつらと。好きなバンドorミュージシャンor曲について1日1回書き込みます。

姉がファンクラブに入るほど熱を入れていたため影響で聴いていました。
当時はレコードでカセットに好きな順に曲を入れるのが楽しみだったんですが、
姉はレコードが大事で貸してもらえず、ダビングしたカセットからダビングをしていました。
自分も好きな曲があるのでなかなか買えず、やっと買ったのが「FLOWER」というアルバムの
カセットテープでした。

初めて自分で好きに聴けるチェッカーズということで
このアルバムを一番聞き込みました。
特に好きだったのはファンの間では人気のバラード「Long Road」や
カセットテープのCMソングだった「LADY-Mを探せ」、チョコレートのCMソングだった
「君はRock-A-Ballade」がお気に入りでした。
もちろん初期にも好きな曲がたくさんあります。
「Friends And Dream」以降は姉も飽きたのか音源が手に入らず
全く聴かなくなりバンドは解散。
姉は解散コンサートのチケットが取れず、武道館の外で地方から一人で来ている女の子と
仲良くなり、泣きながら聴いたそうです。


デビュー投書はアイドル扱いでしたが
徐々に自分たちで曲を作るようになりました。
曲は基本ポップスなのですが、初期は僕の好きなオールディーズや
ロカビリー、ドゥーワップのテイストがたくさん入っていたのも
聴きやすかった理由だと思います。

最近ではドラムのクロベエが亡くなってしまい、
バンドが2つに別れ仲違いをしたりと残念な状況です。
ファンとしてはオリジナルに近い状態で聴きたいですよね~。




LADY-Mを探せ



Doo-Wop風のバラード



プロポーズにぴったりの曲
大好き!というわけではないのですが、
やはり好きなので書いておこうと思います。

高校生の時のハードロック・メタルブームの時に
名前だけは知っていました。
ただ、アメリカのハードロックに比べると
イマイチ取っつきにくかったので聞きませんでした。

5,6年前だったと思うのですが、
「ヘビメタさん」の動画をたまたま見た時に、
横山健がゲストで、セッションタイムに弾いていた曲が
「かっこいい!」と思い、調べてみると「Trooper」でした。

メタル好きなら知ってて当然な曲だと思うのですが、
全く知らずに赤面。
すぐにメタル師匠にお願いしてIron Maidenの音源をほぼ全部借りました。

そして2011年、来日公演が決定!
運良くアリーナのチケットが取れたので楽しみにしていたところ
ライブ前日に東日本大震災が発生。
当然ライブどころではありません。バンドも確か名古屋に緊急着陸して
そのまま次のツアーの場所へ移動していました。
また来日してくれることを信じて待ちたいと思います。

Iron Maidenのかっこよさはやはりブルースの声とトリプルギターではないでしょうか。
かっこいいギターソロも多いんですが僕はリフが好きです。
あとはメタルなんだけどメタルじゃない雰囲気や曲調もいいです。
そしてイメージキャラクター(?)のエディの不気味さも魅力ですね。
アメリカでTシャツを買ったら嫁さんに「姪っ子と会う時は着ないでね」と言われてしまいました(笑)

じつは5月にAC/DCコピバンのライブが決まったのですが、
なんと対バンにIron Maidenコピバンが出るそうなんです。
自分たちの演奏以外にも楽しみができました。
さらにさらに、もう1つの対バンはJudas Priestのコピバンだそうで
楽しいイベントになりそうです。といいつつそんなすごいバンドに挟まれて
1年ぶりにステージに立つのでしっかり練習しないと、と決意表明!



定番曲ばかりですが好きな曲を














伝説のフェス日本開催のニュースが飛び込んできた時は大興奮でした。
ヘッドライナーが「Black Sabbath」と「Slipknot」だなんて。

Ozzy Osbourne名義じゃなくてサバスってのがすごい。

即参加宣言(勝手に)。
追加で「Deftones」「Tool」「Stone Sour」も発表されてテンションがあがりまくり。
嫁さんにも「どうしても2日間行く!」と宣言してOKをもらった。

よかったのはここまで。

その後追加された日本のバンドに納得がいかない。
好き嫌い・主観の問題なんだけど、僕にとってオズフェストにふさわしいバンドは
その後追加されることはありませんでした。

伝説を目撃する最後のチャンスではありましたが、
最終的に費用・時間なども考え断念することにしました。

期待するのは「Tool」「Deftones」の単独公演ですね。

諦めた理由は大きく分けると2つ。


①海外と日本の割合がおかしい。

メタルファンが観たいオズフェストはメタルバンドがたくさん出るはずなのに、
海外8組に対して日本12組。開催地のバンドを多くだそう!というコンセプトならまだわかるけど。
メジャーリーグのオールスターを日本でやるはずなのに
「6割は日本人選手です」って言われたら腹立つと思うんですよ。
日本のバンドが悪いわけではないんですが、
人気バンドをブッキングして客を呼ぼうとして失敗してる感じが見えます。

結局最後はももクロにオファーしてチケット完売、という情けない結果。
ももクロや日本のバンドが悪いんじゃなくて、主催者の根性が気に入らない!ってのが一番。

男臭い熱いメタルフェスを期待していたメタルファンは色々思うところあるはず。

個人的にはももクロも好きなので日本のイマイチなバンドに比べたら大歓迎なんですけど(笑)



②日本のバンドがイマイチ。

メタルフェスのハズなのにメタルが少ない。
純粋な「メタル」はゼロかと。パンクがいたりデジタルハードコアがいたり、
よくわかんない感じ。
日本で人気はあるからやはり集客優先だったんじゃないかと。
もっと海外の女性もドン引きするようなメタルバンドを呼ぶべきだったと思います。
もちろん、そういうバンドが大好きな女性は最高です!


オジーのメッセージ動画を見る限り、
Black Sabbathでの来日は恐らく最後だと思います。
観ないで後悔するか、観て後悔するかはその人次第。
もちろん観て感動する方も多いでしょう。

フェスもビジネスですが、その辺できるだけ見えないようにしてもらえませんかね。


以上、長々とグチにお付き合いいただきありがとうございます。












4月15日、チバユウスケと中村達也とイマイアキノブのバンド、
The Golden Wet Fingersのライブに行ってきた。

仕事を終わらせて急いで恵比寿へ。
会場に着いてドリンクをとってホールへ。
先に入っていた友達が一段上がった柵前をキープしていてくれたので合流。
最高に見やすい。水で乾杯して開演を待つ。

10分押しくらいで開始。「Goldfingerのテーマ」でメンバー登場。
イマイさんはThe Birthday武道館以来じゃないだろうか。
ヒョウ柄のコートが日本一似合う。

演奏が始まると今まで味わったことのない不思議な雰囲気。
最強最狂ドラマー中村達也とチバユウスケの音が少しずつ交わっていく。
そこにイマイさんのギターとベースの中間の音を出すギターが絡む感じか。

6弦が太い弦なのか、エフェクターで音を下げているのか、明らかにギターより
低くベースより高い音が出ていた。。。

曲は予習不足もあって全然わからない。
途中カバーだろうな、と思える曲が1曲あった以外は全部オリジナル。
(歌詞を書き留めて調べたらイギーポップがカバーした曲のカバーだった)

あっという間に本編終了。
楽器の調整をしてアンコール。
終わってSEが流れ始めたので客が引き始めた頃にメンバーが登場(笑)
2曲セッションして盛り上げるだけ盛り上げて去っていきました。

終わったあと、後ろを振り返ると斉藤和義を発見。
友達は物怖じせず握手を求めに行ったのでついていき、
「握手していただいていいですか?」と聞いて手を差し出したところ
握手をしてもらえた。大きな手だった。

ライブと握手でホクホクになり退場。ラーメンを食べて帰宅。


<感想>
始まったばかりのバンドとはいえとんでもないメンツ。
期待値は当然あがるんだけど、いい意味で裏切られた。
いい意味で未完成な感じ。いい意味で力が抜けてる。
あんなに笑って気楽にやっているチバを初めて見た。
達也さんはチバを前面に押し出すことを第一に演奏している印象。
調和もあり、ぶつかり合いもあり。
もちろんところどころで鳥肌ものの爆発するようなドラミングが垣間見えた。

楽曲自体も好きなように作られた感じで荒削り。
でもチバの声と達也さんのドラムがあるだけでもうかっこよさ数百倍。
イマイさんの変態ギターも健在でうれしかった。
3人で交代で歌う曲があったりと型にはまらない感じもよかった。

日本で一番好きなボーカリストと世界一好きなドラマーが組んだバンド、
このまま終わってほしくないのでまた音源出したりライブやったりしてほしいなー。

チバのギターがファズっぽく割れていた上に
チバの声が歪みまくっていたためいつも以上の耳鳴りとともに布団に入りました。。。



僕が参加しているAC/DCコピバン「AZ/DC」の
ライブの詳細が決定しましたのでお知らせします!


■日時

2013年5月4日(土)

rebirth presents HR/HM復興カバー企画「一子相伝」
~鋼鉄乃黄金週間 炎ノ三番勝負~

OPEN 17:30 START 18:00
チケット \2,000

①(18:00~18:45) あ”いゃ~ん萌え電 from 静岡(IRON MAIDEN)
②(19:00~19:45) AZ/DC(AC/DC)
③(20:00~20:45) ジューダス・ブリーフ党(JUDAS PRIEST)


約45分、AC/DCのナンバーを披露します!

■会場

錦糸町rebirth
http://www.will-company.jp/rebirth/top/


■チケット

僕にご連絡いただいた方は受付にチケットを取り置きします。
その際にチケット代をご負担ください。
1ドリンクは僕がご馳走させていただきます!

当日券になると受付でチケット代・ドリンク代が必要になりますので、
お越しいただける方はコメント欄、mixiのメッセージ、携帯電話などご連絡をください。
受付で名前を言ってもらえればチケットを受け取れるよう手配します。

是非遊びに来てください!
よろしくお願いします!
当時音楽番組としては画期的だったダウンタウンの
「HEY HEY HEY MUSIC CHAMP」を毎週見ていたら突然
元ブルーハーツのヒロトとマーシーが新バンドで登場。

「ミサイルマン」というデビュー曲を披露。
ワウとオルガンとハーモニカで始まるイントロにやられました。
数年後「不死身のエレキマン」という曲を聴いてすぐにアルバム購入。
(この3枚目のアルバムのジャケットデザインは松本人志)

ライブに行ったりはしないものの曲を聴いては
ヒロトとマーシーの世界に浸りまくりました。

音もブルーハーツがパンクだとすると
純粋なロック、という感じに変わったような気がします。
歌詞はブルーハーツの頃より少し大人になったけど、
根っこの純粋な部分はあまり変わっていない男心という感じでしょうか。

なんだが聴いてると自然と笑顔がこぼれてしまいます。



一般的に一番有名なのはこの曲だと思います。
松本人志のことを歌った、と言われています。



不死身のエレキマン!



ミサイルマン!ダウンタウンとのトークも是非見てください。



一番好きな曲
大事なバンドを忘れておりました(笑)
今日このバンド、ということはモチロン明日はあのバンドです。

出会いは姉が買ってきた
「The Blue Hearts」「Young And Pretty」のCD2枚でした。

よく聴いていたのは「NO NO NO」「少年の詩」「リンダリンダ」
「キスしてほしい」などで名曲・定番の「終わらない歌」を知ったのはもっと先でした。
さらに「TRAIN TRAIN」がリリースされて聴きまくり。
でもこの時も名曲「青空」は聴かず(笑)

世間の流れと同様にそれ以降は聴かなくなり、気づいたら解散。
ヒロトとマーシーの次のバンド、「The High Lows」に移行してまた聴くようになりました。

あとはCMなどで使われているいい曲がThe Blue Heartsの曲と知り聴き直したりしました。
友達のコピバンが数曲コピーしていたのも楽しかった。
そして女子高生がバンドを組んで文化祭でライブをやる、という
どうってことない話をいい雰囲気で作り上げた映画「リンダリンダリンダ」に感動して
さらに曲を漁ったりしました。

時代を感じたりもしますが、
時代関係なく聴ける歌詞がいっぱいです。
ロック・パンクのバカっぽさも満載ですが、
純粋な心が溢れてくる歌詞が一番の魅力でしょうか。

あの時もっと聴いて、ライブも行っておけばと後悔しまくりなバンドです。



ブルーハーツと言えばこの曲ですな



CMソングにもなった泣ける曲



終わらない歌
邦楽の大物(僕の中で)はこれが最後だと思います。

好きなバンド3つの内の最後にBlankey Jet Cityを持ってきました。

最初の出会いはイカ天。
当時イカ天が大好きで毎週欠かさず見ていました。
ホコ天に行ったらAURAがいたのに人だかりが凄くて見られず。。。
で、「たま」でピークを迎えてそこからは見なくなる。
ところが音楽雑誌で見かけた怖そうだけどかっこいいバンドを発見。
なんとグランドイカ天キングだという。それがブランキーでした。

早速メジャーデビューアルバムをレンタルしてみるが、
ベンジーの声がハマらずに聴かなくなりました。
その後も雑誌や店頭で見かけたりするものの興味がわかず。

やっとメロディにハマったのが「赤いタンバリン」という曲で
アルバムを買ってハマりました。
CDを買いそろえ、ライブを観てみたいと思っていたらなんと解散。。。

運良く横浜アリーナのチケットが取れて行ったのが最初で最後。
CDを買いそろえていたもののちゃんと知っている曲が少なくて
新たな発見を解散ライブでするという始末。

その後はバンドでもコピーしたり、グッズをオークションで漁ったり、
CDだけではなく映像やメンバーのソロも買い漁ったりとハマるばかり。

今年解散10年目にしてドキュメンタリー映画が公開されたりと話題になってますが、
その間も突然聴きたくなってはホッとしたりエキサイトしたり。
好きになった期間は短いですが、特別なバンドです。
「一番好きなバンドは?」と聴かれたら「色々いるけどブランキー」と答えることが多いです。

魅力は歌詞、メロディー、ビジュアル、生き様など色々あります。
僕の中でロックバンドのパターンって言うのがいくつかあるんですが、
ブランキーはどこにも属さない感じです。

<パターン1>
1人の突出した才能ある人に周りが付いていくパターン。
ミスチル、スピッツ、サザンオールスターズ、Green Dayなんかが当てはまると思います。

<パターン2>
個性の強いフロント、それを支えるバック。
RCサクセション、BOOWY、Hi-Standard、AC/DC、Rage Against The Machine
Guns N'Roses、Rancid、Buck-Tickあたりかな。。。

<パターン3>
メンバーそれぞれが協力して進んでいくパターン。
プリンセスプリンセス、Motley Crue、

<パターン4>
カリスマ性のあるボーカルが引っ張っているように見えるが
実はバックがしっかりしていることでボーカルも安心して前面に出られているパターン。
HOUND DOG、thee michelle gun elephant、THE MAD CAPSULE MARKETS、SLIPKNOT、
The Yellow Monkeyなどなど。


あくまでも僕個人の基準ですのでご了承を。

で、ブランキーはというと基本パターン3っぽいんですが、4の要素もあったり
1の要素もあったりします。

メンバーそれぞれが才能を認め合い、その個性がぶつかり、
身を削りながら音を作っていく。そしてライブでその化学反応を一気に爆発させる。
楽しい時は最高だけど、うまく行かない時は最悪、という諸刃の剣。

それでも根底にあるのは「音楽は楽しい」「バンドが楽しい」ということだけ。

バンドはなんのためにやるんだろう、と考えると結局そこに行き着くと思うのですが、
ブランキーはその一番最初の大事な気持ちに気づかせてくれるバンドです。

野球少年が初めて球場で野球を見た時の興奮を思い出したり、
サッカー少年が初めてボールを蹴った時の喜びを思い出す、そんな感じでしょうか。

音楽雑誌のインタビュアーは作品を色んな解釈をして質問してみたりしますが、
ブランキーのメンバーのインタビューを読むとかなり笑えるんです。

インタビュアー「○○って曲はイギリスのパンクの影響を受けながら、
現代の社会事情に対するアンチテーゼのような印象があるんですが」

メンバー「意味わからん」

というやりとりがあったりします(笑)

今はわかりませんが、メッセージを訴えたい、ということよりも
自分がカッコイイと思うことを曲にして最高の仲間と演奏しているだけ、という
スタンスだったんだと思います。
プロとしてやっていくとなると売上や動員などが重要視されて
本当に大事なことが薄れていってしまうバンドが多い気がするのですが、
ブランキーはプロ・アマ抜きにして純粋に音楽が好き、というモチベーションだけで
活動していたんだと思います。

歌詞や世界観も独特でおもしろいです。
メンバーそれぞれの演奏もかっこいい。
(メンバー個々については別途記事にします)
そんなバンドが活動10年にして解散。
色々な記事を見ると再結成はなさそう。
でもそれでいいんです。メンバーがやりたければやればいいし、
やりたくなければやらない、それだけ。
メンバー同士の交流はありますし、ユニットを組んだりもしているので
ファンとしては飽きません。
ギターボーカルの浅井健一は今でもソロのライブでブランキーを演奏してくれます。

あまりにも特別すぎてまとまりなく、オチがつけられませんでした。
この辺にしておきます。




イカ天で最初に披露された曲が解散ライブの1曲目でした



有名な曲ですがやっぱりカッコイイ



ややマイナーで好きな曲




初めて聞いたのはコンピレーションに入っていた
欧陽菲菲の名曲「ラブイズオーバー」のカバーで
今とは音楽性は全然違っていた。
(とてもよいカバーでバンドでコピーしたら評判上々)

それからしばらくして名前は耳にするようになっていたが
なぜか興味がわかずに放置。
Rancidがヘッドライナーの時のPUNKSPRINGに出るということで
少し予習してみたらなんだかいい感じ。
実際のライブを観たらギターの音と亮君の声がツボ。
パフォーマンスも激しくMCもおもしろい、いいバンドだな、という印象。

そこからはCDやDVDを借りて聴きまくり。
歌詞が分けわからないながらもおもしろい。
当然ライブにも行きたくなるわけですが、チケットが取れません。
ワンマンなんてまず無理。イベントだと時間が短くて物足りなさそう。
なんとか一度はワンマンを観てみたいところ。

ただ1つ問題が。ホルモンに限らずですが、絶大な人気のバンド・ミュージシャンが
イベントに出るとそのイベントの流れ・空気が変わってしまうということです。
最近はわかりませんが、僕がPUNKSPRINGを観に行った2008年の時は
ホルモン終演後はお客さんがゴッソリ減っていました。
ホルモンファンすべてではありませんが、ホルモンが終わったら帰ってしまうみたいです。
もしトリにしたとすると、トリ前から最前列を陣取って前のバンドのファンが
前に行けず盛り上がらなかったりすると言う悪循環。
折角だから他のアクトも楽しめばいいのに、と思ってしまいます。
バンド側も「色々見ろよ」と思ってそうです。
こういう問題はイベントやフェスには必ずついて回るのでなんとも言えませんね。。。

話を戻して地元のバンドで「絶望ビリー」をやりたいというメンバーがいたのでコピー。
そのバンドではベースなんだけど、スラップできないのでごまかしつつ(笑)
あとは亮君パートをやらせてもらって楽しみました。
演奏しても楽しいフレーズがたくさんあります。

ただ、やっぱりあるんですね。パクリというか似てしまうフレーズというか。。。
(盗用まではいかないのですが、、、)
もちろんホルモンに限らずですが、好きなバンド(邦楽)を聞いていると
「洋楽のあのバンドのフレーズじゃん。。。」ってことがあります。
いい曲でかっこよく、まんま同じではないので楽しめるんですけど、、、
氣志團くらい潔く「使わせてもらってま~す」と言えば、
聞く側も元ネタに気づいた時の喜びなんてのもあったりしますからね。

最近はリリースがなく不定期にイベント出演をしているだけみたいなのですが、
レコ発ツアーを大々的にやってくれたら絶対行きたいと思います。


デスノートのアニメ版主題歌で有名な「絶望ビリー」。プロモもよくできてます。



いよいよこのバンドの登場です。

初めて知ったのはGuns N' Rosesがカバーした「Whole Lotta Rosie」を聴いて
原曲を聴いてみたくなって調べた時です。
なんてカッコイイ曲なんだ!と思いつつも当時はボーカルの声(多分Brian Johnson)が
好きになれずにちゃんと聴きませんでした。

時は流れて社会人になり、comerideから「Live At Donnington」を借りて見てみると
オープニングのかっこよさにヤラれました。
そして同時に「なんでもっと早く聴いておかなかったんだ」と自己嫌悪にもなりました。

そして2010年の来日公演。comerideと行きました。
物販に並ぶなんて人生で2回目くらいだったと思います。
Tシャツ、バッジ、そして光るホーンを買いました。
作りが思ったよりショボくてガッカリでしたが気にせず装着。
運良くアリーナの花道(?)の先っちょ近くに座れました。
撮影OKとの事前情報があったのでデジカメを用意。
始まる前なのにお客さんのテンションが高くていい感じ。
暗転して始まるとまずはオープニング映像。
これだけで会場のテンションはMAXかと思うほど。
そしてスクリーンが割れて機関車が飛び込んでくる!
メンバー登場でライブが始まります。
予習不足で半分もわからなかったんですが、
カッコイイ曲ばかりで楽しめました。あっという間に終了。

帰宅してすぐにセットリストを調べてiPodに曲をぶち込み毎日聴きました。
特に気に入ったのはマルコムのコーラスが頭から取れなかった「Dirty Dees Done Dirt Cheap」です。

そしてその年の終わり頃、転機が訪れます。
新たにバンドに加入しようとメンバー募集サイトを見ていると
AC/DCコピバンがマルコムパートを募集していて加入することに。
ここで今まで聴いたことのない曲が演奏曲になったりして色々聴くようになります。
さらに自分でもやりたい曲をリストアップするためにさらに色々聴いたりと
AC/DC漬けの日々が続きます。
バンドメンバーや別のAC/DCコピバンの方々と出会えたのもAC/DCのおかげです。感謝感謝。

聴いていただけだったAC/DCを演奏するようにもなり、
さらに好きになっていきます。とにかくリフがかっこいいんですよね。
出てくるコードは似ていたりするのに曲によって表情が全然違う。
そして全然飽きないんです。

AC/DCは数少ないボーカリスト交代後も成功しているバンド、と言われています。
どちらのボーカルが好きか、と言われても僕は両方、と答えます。
比較なんてできないんですよね。どちらも全然違うスタイル。なのにAC/DCとして
バッチリ合っている。不思議な感じです。

今週「ニューアルバム製作準備に入った」というニュースがありました。
多分2年くらいかかるでしょう(笑)
そしてワールドツアーで日本に来るのはさらに2年とかかな。。。
次回も必ず行きます!




この映像とリフにヤラれました



アンガスコールが楽しすぎる



1曲に絞れませんが、1番好きといってもいい曲