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SPIKEのブログ

バンド・音楽中心に好きなことをつらつらと。好きなバンドorミュージシャンor曲について1日1回書き込みます。

日本にある48グループとしては最後です。
(海外2グループはノーチェックなので割愛です)

正直4チーム目が出てきた時には
「もういいんじゃないの?」と思いました。

ところが見てみると可愛い子が多い。(←音楽関係ない)
将来有望だな、と思って色々な番組を見ていると
おもしろい子も多い。ところが主要メンバー5人が謎の卒業。
(スキャンダルがあったと言われてますが・・・)

そしてAKBの主力メンバーの移籍をきっかけに
勢いづいてきています。

HKTの一番の武器は若さですね。
いずれ武器ではなくなりますが、今使える武器は使った方がいいので
ガンガン押し出して欲しいですね。メンバーの主力は高校生と中学生。
3月までは小学生だったメンバーもいるようです。
AKBは今や高校生~大学生くらいの年齢層が主力ですから
若さを武器に頑張ってほしいところです。

HKTも劇場公演ではまだオリジナルはありません。
先日念願のHKTのための曲がシングルとしてリリースされました。

こちらもいい意味で若さとHKTのカラーを押し出した爽やかで
かわいらしい曲になってます。今後に期待です。


大阪難波を拠点にするグループ。
大阪ということで「お笑いも行けます!」と一番に打ち出してはいます。

名古屋よりも「お笑い」「ノリ」の要素が表現しやすいのか
その辺が曲に現れているような気がします。

SKEと同様にAKBやSKEにはない部分があるので違うグループとして楽しめます。

まだNMBにはオリジナル公演(NMBにために作られた劇場での楽曲)がありません。
シングル曲やカップリングでオリジナル曲は数曲あります。
姉妹グループの公演を劇場やコンサートで披露していますが、
最近アルバムが出ました。評判も上々らしいので聞くのが楽しみです。


青春の1ページが目に浮かびます・・・



歌詞が問題になりましたが曲はカッコイイです



AKBによくある夏の曲ですがメロディがツボ
この流れでいってしまいます(笑)

AKB48の姉妹グループ。名古屋の栄を拠点にしてます。
AKBとしても活動するメンバーもいますが、
SKEオリジナルの曲も多数あるので全くの別グループ。
彼女たちの目標は「本家AKB48を超えること」と言っているくらいです。

AKBと同様に秋元康が作詞・プロデュースをしていますが、
世界観が違うのでAKBとは違うテイストがあったりして楽しめます。

本格的にSKE単独での曲を聴くようになったのは「バンザイVenus」という曲から。
東日本大震災の後にリリースされたのですが、
明るく元気が出る歌詞とメロディに元気づけられました。
震災後には毎日この曲だけを聴いて通勤していた時期があったので、
この曲を聴くと元気をもらえる反面、震災後のモヤモヤした不安感も思い出されたりします。

では「AKB48との違いは何か?」と聞かれると
多くのSKEファンは「ダンスやパフォーマンスはSKEの方がいい!」と答えると思います。
SKE独特のノリ・MC・ひとりひとりのキャラクターもAKBとは違いますが、
やはりダンス・パフォーマンスについては「キレ」が違うと思います。
もちろんAKBもダンスが評価されるチーム・メンバーもいますし、
元気もあったりするんですが、SKEにはいい意味の「雑草魂」があって
「メインのAKBには負けない!」という気持ちが随所に伝わってくるんです。

そういったSKEのカラーがあって曲が作られているので
AKBとはまた違う楽しさがあるわけです。




バンザイVenus




紅白歌合戦単独出演で披露した曲









4月8日、ということで思い切って書いてみます。

AKB48が始まる時には芸能ニュースで「秋元康が秋葉原でアイドルをプロデュース」という感じで
見かけた程度でなんとも思っていませんでした。

その後2ch系のまとめサイトなどで時々名前が出てくる程度。
たまにテレビで「この子誰だろう?」と思って調べるとAKBだったり。
人気投票をやっている、と聞いた時はさすがに驚きました。
そして2回目の選挙の後から世間的にも認知されてきて、CMでもよく見かけるようになります。
それでも興味はなかったのですが、バンドのメンバーから「AKB48って曲がいいぞ、あれはロックだ!」とすすめられて興味本位でシングルを聴いたらあっさりハマってしまいました(笑)

メロディが30~40代のツボをつくんですよね。
昔のアイドルだったり、歌謡曲の要素が入ってるんです。
作曲が色々なのでロックが好きな人だとそれがまたよかったりして。

そのあとはもうAKBオタク、と言われてもおかしくないくらいの知識を身につけ、
結成当時からのファンである会社の先輩からも認められるほどになりました(笑)
冠番組を見たりもしましたが、音楽は関係ないのでここではノータッチにします。

コンサートは西武ドームで1回、そして劇場公演に1回行きました。
西武ドームは大きすぎ、メンバー小さすぎで不完全燃焼でしたが、
目の前で人気曲のメドレーやAKB以外のチームのパフォーマンスが見られて楽しめました。
劇場公演は席が悪かったものの、聖地でのパフォーマンスを体験し、感動。
終演後はメンバーとハイタッチができたのもよい思い出(笑)

ゴリ押し、メディアジャック、秋元康、電通、握手券など悪い話があったり、
恋愛禁止、スキャンダルで話題になってしまったりと世間の人のイメージが悪い部分も大きいです。
ただ、僕のように曲から入った人ってそういうこと以上に曲が好きだから
関係ない、と思えたりします。
もちろんファンの方はもっと強い気持ちで応援してるのでより強いですね。

聴かず嫌いの方は是非一度AKBという偏見をとっぱらって楽曲だけで判断してもらえたらと思います。
もちろん「それでもヤダ」「生理的に無理」という方はそりゃもうしょうがないです(笑)


メンバーの脱退が相次いでいてこのまま勢いをなくすかも知れませんが、
そんなことも気になりません。今後もいい曲をリリースし続けてほしいです。



AKBといえばこの曲




一番好きな曲。選抜メンバーではありません。




マイナー曲。アップテンポでかっこいい



大学生の時にたまたまラジオか何かで聴いた「星のラブレター」がきっかけでした。

そしてベストアルバムの「THE BOOM」を聴いてのめり込みます。

すごいのは景色が目の前に、頭の中に一気に浮かんでくる歌詞と曲の調和、
という感じでしょうか。
ジャンルも色々変化してはいますが、根底にある魂・日本の心みたいなものは変わっていないと思います。
(サンバばりばりの時期もありますが・・・)

初期の歌詞はネガティブな少年の心情や恋心を歌っていて共感でき、
島唄以降は明るく前向きな歌詞に変化していき、心地がよい。
ボーカルの宮沢さんのやりたいことの変化にもしっかりついていき支えるメンバー。
とてもいいバンドです。

その後バンドは「島唄」で一般層にもブレイク。
「風になりたい」も大ヒット。チケットが取れるはずありません。
そのままライブにはいかないままなので一度は行かないと、と思ってます。
最近の作品も聴いていないので聴かなくては!





きっかけになった曲




目の前に田舎の田園風景が浮かぶこと間違いなし




西東京ののんびりした風景が浮かぶはず



雑誌で見かけた時は「まいまいクラブって変な名前」としか思っていませんでした(笑)
そして中学生の時に桑田佳祐主催のクリスマス特番に出てきて
Charと一緒にマッシュアップをやっている映像を見て衝撃をうけました。

その映像ではCharが全パートを一人で演奏。
曲はローリングストーンズの「Jumping Jack Flash」で
途中から混ざる米米CLUBが演奏したのが「星降る街角」。
最後はゴチャゴチャになって終わるという面白いビデオになっています。

そして当時最新だったアルバム「KOMEGUNY」を買いました。
まだまだ無名でこのアルバムに収録されている「浪漫飛行」も注目されていませんでした。

過去の作品を聴くともうやりたい放題。
洋楽に詳しい人が聴いたらすぐにわかるフレーズを多用していました。
僕よりも母がハマったので母がCDやらレーザーディスクを買いそろえ、
僕の名義でファンクラブにも入会(笑)
その枠を使わせてもらって2回だけコンサートに行きました。
1回目は練馬区民会館でファンクラブ限定のイベント。
もう1回は右脳と左脳がテーマのライブの左脳編だったと思います。

「君がいるだけで」が空前のヒットをしてからはさらにチケットが取れなくなったりして
疎遠になりました。さらにファンにとっては特別だった「浪漫飛行」がCMで使われたりして
遠ざかるようになってしまいました。
グッズやセットにお金を掛けすぎて常に赤字ギリギリ。
でもクオリティの高いショーを見せたいというメンバーの思いで続けていましたが
色々あって解散。そして数年前に再結成。今でも頑張っているようでうれしいです。

カラオケでネタに困ると米米CLUBに走ったりもします(笑)
イロモノ扱いされてたりしますが、基本的には楽曲のクオリティは高かったんじゃないかと
思ってます。
基本的に大人が真剣にふざける、ということがテーマにあるような気がします。



米米CLUB VS Charのマッシュアップ



定番の浪漫飛行もCharとの共演バージョン



ジェームズ小野田ボーカルで一番好きな曲
山本リンダを意識して作ったと思われます



歌謡曲っぽい曲も秀逸です




もう1曲歌謡曲




変化が激しい曲




歌にコントが入っている、ではなくコントに歌をくっつけた感じ

初めて買ったレコードが「ふたりの夏物語」でした。
(一緒に小泉今日子の「なんてったってアイドル」も買いました)

トップテンやベストテンでかかっていていい曲だな、と思ったのが最初です。
何度聴いてもいいです。夏のキレイな海岸が目に浮かびます。
カラオケでもよく歌います。

といってもアルバムをガッツリ聴いた、とかはなくて、
シングルレコード3枚、3曲しか知らないと言っても過言ではありません。
本当のファンの方には申し訳ないのですが、それでも僕は好きだ!と言い続けるつもりです(笑)



一番好きなのはやっぱりこの曲




ラストシングルの切ない感じが涙腺を刺激します
またまた母の影響です。
母はインターナショナルファンクラブに入っていました。
ポールマッカートニーの次に好きだったんじゃないでしょうか。
小学生の頃、家で一番流れていたと思います。

そのため、曲名はわからなくても耳コピで覚えた歌詞は今でも何曲か
勝手に歌えたりします(笑)
バンドで「コパカバーナ」をロックアレンジにして歌った時も
歌詞は確認程度でしか見ませんでした。

日本では西城秀樹と共演シングルを出して夜のヒットスタジオに出たり、
エアコンの「エオリア」のテーマ曲で有名でしょうか。

ミュージシャンとしては才能のあるすごい人なんですが、
アメリカのドラマや映画ではよく悪い例え、バカにされる存在としてセリフの中に登場します。

「バリー・マニロウよりはマシでしょ」
「バリー・マニロウみたいだな、おまえ」

という感じです(笑)

現在は70歳近くになりましたが、
ラスベガスで常設のショーをやっていたそうですし、
コンサートもやっているそうです。


一番好きなのはやっぱりコパカバーナ



一番有名なのはこの曲でしょうか




マイケル・ジャクソンに妹がいることは知っていましたが、
ちゃんと作品を聴いたのは大ヒットアルバム「Rhythm Nation 1814」でした。

バブル全盛期だったと思うんですが、
統率の取れたカッコイイダンスとジャネットのきれいな声、
激しい曲からバラードまでとにかく飽きることなく聴きまくりました。

「Black Cat」というギターがかっこいい曲があるんですが、
この曲を聴いた時に「ロックの方が好きだ」と思った記憶もあります。
マイケル・ジャクソンにもありますが、激しいギターの曲とダンスって合うんだな、と
思ったのはこの曲がきっかけだと思います。

その全盛期の来日公演の東京ドームには行くことができました。
遠かったけど、かっこよくてあっという間に終わりました。

「Rhythm Nation 1814」が凄すぎたのでその後のアルバムには勢いを感じられず、
聴かなくなってしまいました。マイケルと共演した「Scream」もきちんと聴きませんでしたが、
マイケルが亡くなった後に聴いてものすごくかっこいいな、当時ちゃんと聴けばよかったと後悔しました。


一番好きな曲




ギターがかっこいい「Black Cat」
弾いているのは当時イケイケだったExtremeのNunoです!
母の影響で子供の頃から聴いています。

最初に聴いて明るくていいな、と思ったのは「Girls Just Wanna Have Fun」でした。
その後は大物の中に若手として参加し、のびのび歌っていた「We Are The World」、
子供なら絶対ハマる映画「グーニーズ」の主題歌で好きになります。

最近では日本のモノマネ番組に出たり、CMに出たり、
スキャンダルで話題になったりしてますが、
来日公演はコンスタントに続けてくれている親日家でうれしい限り。
フェスにも出ていました。

カバーを漁るとたくさん出てくるのですが、
どんなにいいカバーを聴いてもシンディの顔が浮かびます。
楽曲のチカラとシンディの声がすばらしいからだと思います。


バラードならこの曲です




グーニーズの主題歌。ファミコン版もいい感じ。




かわいい曲