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SPIKEのブログ

バンド・音楽中心に好きなことをつらつらと。好きなバンドorミュージシャンor曲について1日1回書き込みます。

ダメ元で応募した日本武道館公演に運良く当選。
嫁さんと2人で行ってきました。

前日まではAKB、SKE、NMB、HKTが単独公演を実施。
僕が見た日は昼夜2公演で全グループが出演しました。
4グループそれぞれが自分たちのカラーを出して頑張っていて
好評だったようなので、当然期待が高まります。

時間ギリギリに本人確認をして入場。
2Fの前から10列目。まぁまぁ見やすい。
今回はアリーナすべてがステージ。客席は1Fと2Fのみ。
8角形の4方向にグループの名前が入ったステージがあり、
真ん中に大きなメインステージ。

大島優子の場内アナウンス後開演。
4グループがそれぞれのステージで同じ曲を歌い踊る。

MCを挟んでJKT48が登場。
インドネシア語で名曲を披露。途中HKT48が入ってくる。
HKTがNMBを歌い、NMBがSKEを歌い、SKEがHKT、AKBがNMB、
NMBがAKB、、、と各グループのシングル代表曲を
違うグループが代わる代わる披露していく楽しい演出。

さらにグループ全員(多分200人以上)がステージに上がり
AKBの代表曲を披露したり、各グループの若手、中堅、ベテランが
入り交じって曲を披露したり。

あっという間に本編終了。
アンコールでは新曲を初披露。
そして先日めちゃイケで決まった「BKA48」が登場。
曲が作られるとのこと(笑)
そして各グループの研究生だけで武道館公演が行われるサプライズ発表。
最後は「会いたかった」でシメ。


<感想>
3時間弱、あっという間で楽しかった。
各グループのシングル代表曲やAKBの代表曲ばかりだったので
48グループ全体を広く浅く知るにはいいコンサート。

色々な曲(各グループの劇場曲やソロ・ユニットの曲)が聴けるコアな内容は
前日までにやっていたようなので仕方ありません。

でもやっぱり劇場でまた観たい、というのが率直な感想なので
頑張って抽選に応募し続けようと思います。

そして帰宅後は夕飯を食べながら夜の部をYoutube中継で観ました(笑)
五大ドームや研究生の昇格発表、人事異動が発表されて
またファンとしては色々と考えさせられてドギマギするわけです・・・



もう1つアイリッシュパンクバンドです。

Dropkick Murphysとは楽器構成が違い「フィドル(バイオリン)」が入り、
バグパイプがいません。
Murphysよりパンクの要素が少し弱いと思うのでFlogging Mollyの方が聴きやすいと思います。

Murphysにドップリはまっていた頃に「他にもいいアイリッシュパンクがいるよ」と
教えてもらい、すぐにのめり込みました。

5年前のパンクスプリングで見ることができ、とにかく楽しかったです。
輪になって踊って暴れられる感じですね。
その次の来日公演はチケットを取ってはいたんですが、
仕事で行けなくなり当日キャンセルという悲しい思い出が。
フェスでは足りなかったので是非次は単独を見たいと思ってます。

一番好きな曲。落差が最高。




アメリカのパンクバンド。
ただ、ちょっと違うのは「アイリッシュパンク」であること。

アイルランドの民族音楽を取り入れたパンクです。
メンバーにバグパイプがいるのが一番の特長。
さらにアコーディオン、マンドリンなどが絡みます。

バンドメンバーに教えてもらってからハマりました。
1回だけ来日公演に行きましたがとにかく楽しいですね。
踊れるロック、みたいなのが流行ってますが、それとは違う、
踊れるというか体が弾むというか、不思議な感覚になります。

アイルランド人ではありませんが、古い民族音楽が
人間にとって心地いいとDNAにすり込まれているような気がします。
とにかく元気が出ます。

ドパンクな曲もあり、民族楽器がかっこよく絡む曲ありと
長時間のライブでもあきません。
民族音楽とパンクの組み合わせって想像しにくいと思うんですが、
百聞は一見にしかずなので是非見てみてください。



名曲「Amazing Grace」のカバー。バグパイプが最高です。




ボストンレッドソックスの応援歌「For Boston」






イカ天の象徴のようなバンドですね。

初めて見た時は世間一般の方々と同じ反応だったと思います。

イロモノバンドだと思ってましたし、
その中で聴きやすかった「さよなら人類」も何回も聴きました。

しかしバンドブームが去ると表舞台からは姿を消しました。
あとからパーカッション&ボーカルの石川さん(ランニング)の
インタビューを読んだところ、本人たちはライブハウスでコツコツやりたかったらしく
その方がよかったのかもしれません。
しかし解散。今はバラバラで活動してます。

そして2年ほど前、「クセになる変わった曲」を紹介するスレを
まとめブログで見ていたところツボを突かれた曲がたまでした。

あらためてたまの良さを知り、Youtubeで音源を聴いたりイカ天の映像を見てみたり。
とにかくすごいバンドだな、と思い知らされました。
そして音楽はスポーツと違ってルールがなく、
本人たちがやりたいことをやりたいようにやればいい、ということを再確認できました。

もともとアングラな世界のバンドだと思うので、
アングラ好きな方たちにとってたまってどういう存在なのか、とても興味があります。
売れ線になってしまった、と嫌われたのか、やっぱりスゴイ、と評価されたのか。

どちらにしても固定概念をとっぱらい、
我が道を行く姿勢を見せつけてくれたすごいバンドです。
ある意味男らしさを感じます。



「さよなら人類」




「まちあわせ」 




衝撃の再会をした曲「電車かもしれない」
こうやって書くとなんだろう?と思う方もいるかもしれません。

日本でわかりやすいのは「アルヤンコビック」という名前でしょう。
マイケルジャクソンの「Beat It」を「Eat It」にパロディしてブレイク、
「おれたちひょうきん族」の「ひょうきんベストテン」に出たこともあります。

マイケルジャクソンを中心に色々パロディ。
日本ではその後扱われなくなりましたが、コンスタントに活動を続け、
その時その時の旬なミュージシャン・バンドをパロディ。
もちろん本人の許可を得てからリリースしています。
日本と違い向こうはOKしないと器が小さいと思われる傾向が強いのもありますし、
それ以前にジョークを楽しむ文化が強いですからよっぽどでない限りはOKをもらっていると思います。
そもそも嫌いなミュージシャン・曲はパロディしないでしょうから、
本人も好きな気持ちを理解しているんじゃないでしょうか。
(日本ではモノマネタレントに苦言を言う俳優とかいますけど理解できませんね)

元々はアコーディオン奏者でポルカ歌手だったそうです。
そのためアコーディオンの腕は一流。そこにジョークのセンスが入っておもしろいことになってます。

紹介したい曲がたくさんあるのですが絞り込んでみました。
日本ではなじみがないんですが、New Kids On The Blockのヒット曲「The Right Stuff」の
パロディで「The White Stuff」という曲がツボでした。
White Stuffとはオレオの間に挟まっている「白い物」の歌です(笑)
バカバカしさが最高です。
(日本で言ったらばかうけの粉の歌とかかな?)

最近ではレディー・ガガのパロディが話題になりました。
曲を作って許可を取ろうとしたところマネージャーが独断でNGを出し、
あきらめて動画をYoutubeにUPしたところガガ本人が見てOKを出したとのこと。
(マネージャーは怒られて謝ったそうです)
同性愛について歌った「Born This Way」のパロディだったので
パロディ曲「Perfom This Way」の収益は同性愛団体に寄付されるそうです。
すばらしいですね。

最近のアルバムを買い揃えたいのですが日本では正規盤が出てないので
いつか海外アマゾンから直接安く買おうと計画中です。


一番有名なパロディ




ポルカメドレー(音のみ。元ネタを色々探してみてください)




レディーガガのパロディ



Nirvanaのパロディも笑えます。昨日の本家の動画を見てから見てみてください。



いよいよこのバンドです。

想いが強すぎて何から書けばいいのやら。

知ったのはハードロックブームの高校生の頃。
テレビ神奈川の洋楽PVを流す番組を友達に録画してもらい見ていたら
衝撃的な映像が飛び込んできました。
世界がNirvanaを知った曲「Smells Like Teen Spirit」です。

暗いけど勢いのある曲、暴れるオーディエンス、小汚いけどカッコイイ服、
強烈なドラム、そしてカートの声。

すべてに圧倒されてすぐにCDを買いに行きました。
当時は輸入盤は長い箱に入れられていました。
(今でもNirvanaのケースだけは保管してます)

アルバム「Nevermind」はもうすごかった。
「人生でアルバム3枚選べ」と言われたら絶対入ります。
何度も何度も聴きました。
歌詞はイマイチ理解できてなかったんですが、
カートの声を聴くことであのネガティブな世界には浸れていたんだと思います。

その頃ちょうど来日公演がありました。
確か中野サンプラザだったと思うんですが、
チケットは買えそうだったのにめんどくさがって行かなかったんです。
人生で一番行けばよかったライブがNirvanaです(笑)

その後も作品がリリースされればすぐに買い、
Music LifeやINROCKにNirvanaが載ればすぐに買いました。

来日とリリースを楽しみにしていたところ、カートの悲報。
泣きはしませんでしたが、体が震えたような記憶があります。
でも、こんなこと言うと失礼になりますが、「カートらしい」とも思いました。
その後は未発表音源がリリースされれば買ったり
時々ふと聴きたくなりiPodに全作品をぶち込んでみたり。
クリスはバンド活動は少しだけ、デイブはFoo Fightersなどで大活躍。

自分の中の音楽は明るくハッピーなもの、という固定概念を覆してくれたバンド。
ネガティブな心の奥底の想いを叫ぶようなスタイルが根暗な僕にはしっくり来たんでしょう。
思い入れが強すぎるため、音楽は自由なものであることはわかっていますが、
数年前日本企画のトリビュート盤が出た時はブチぎれました。

Nirvanaは1回だけ、ライブのネタとして1曲コピーしたことがあるだけ。
一度Nirvanaコピバンがベースを募集していた時に連絡をしたところOKが出たのに
その後何も連絡をくれないというダメバンドで断念しましたが、
いつかNirvanaのコピーバンドをやってみたいです。


貼る動画を選ぶのが大変でした。


衝撃の出会いだったPV。




絶対コピーしたい曲










ハードロック・メタルを高校生から散々聴いていたのに
ちゃんと名前を知って聴いたのはここ5年くらいとお恥ずかしい限り。。。

きっかけは覚えていないんですが、
代表曲の「Ace Of Spade」を聴いたからだと思います。

ベースをあそこまでバキバキに歪ませているのはレミーくらいしか聴いたことないと思います。
(日本だとThe Mad Capsule Marketsの上田剛士がBOSSのMetal Zoneをベースにつないでます)

ハードロック、ヘビーメタル、ロックンロール、色んな要素で聴ける数少ないバンドではないでしょうか。
(個人的にはAC/DCもその3つの要素があると思います)

ハスキーボイス大好きですが、レミーの声はその頂点ですね。
地声なのか酒やけなのかわかりませんが、心配になるくらいのカッコイイ声です。

年を取ったら音が落ち着く、アコギに持ち替える、なんてバンドもいますが、
レミーは爆音爆速ロックをぶちかまし続けています。

あそこまでカッコイイとミュージシャンもファンも誰も文句言えないでしょうね。
「神様仏様レミー様」って感じです。

数年前「極悪レミー」というドキュメンタリー映画が公開されました。
個人的に邦題に疑問はありますが、絶対観なくてはいけません。
が、まだ観ていません。。。

もちろんライブでも観たことはないです。
数年前のラウドパークにラインナップされていましたが参加せず。
できれば単独で2時間くらいぶっ通しで観たいですよね。

グッズ買いまくって。
グッズといえばバンドロゴが最高にカッコイイですよね!
あのロゴが入ったものならなんでもほしいくらい(笑)
日本で買うと高いので、海外の通販を利用してみたいところ。
ちなみにオフィシャルにはこんなカッコイイグッズが売ってます。

http://www.motorheadphones.com/en

こんなの音が悪くても買っちゃう(笑)
ケース類もかっこいいな~。


話が音楽から逸れてしまいました。
Motorheadの魅力はロックだけどジャンルを聴かれたら
「MotorheadはMotorheadだろーが!」と言いたくなるくらいの
圧倒的なパワーだと思います。

死ぬまでに絶対観たいバンドです。


オリジナル曲ではありませんがMotorheadと言えば。












Creedence Clearwater Revival、略称CCRの方がわかりやすいでしょうか。

まだ聞き込み始めたばかりなのですが、好きなので書いてみます。

初めて聴いた曲は「Travelin' Band」をBon Joviがライブでカバーした映像でした。
高校生だった当時はカバーと知りつつも原曲バンドに興味は持たず、
社会人になって「そういえばあの曲いいよな」と思い調べたところCCRの曲だと判明。
原曲を聴くとジョン・フォガティの声に圧倒されました。
ハスキーボイス大好きなのでツボですね(笑)

そして昨年、中古CDショップでベスト盤を見つけて即購入。
ちょくちょく聞いて楽しんでいるところです。

ロックなんだけどジャンルに囚われない雰囲気が好きです。

現在は解散し、2つに分かれている状態。
ボーカルのジョン・フォガティは確か数年前フジロックで来日していたような。。。
次の来日があったら行きたいと思います!


Travelin' Band !!!



日本ではCMなどでお馴染みのこの曲が一番有名ですね。ハイスタもカバーしてます。
ベトナム戦争への反戦歌(ナパーム弾=Rain説)とも言われていますが、メンバーが否定しているという話もあります。



代表曲
Green Dayなどを聴き始めた頃にcomerideに教えてもらい
聴いたところメロディのよさがツボで好きになりました。

気怠い感じのボーカルもかなりツボ。
パンクにハマっていたのでギターがもっと歪んでいてもいいのに、と
思った時期もありましたが今思うとありえません(笑)

サードアルバムは発売日に即買いだったと記憶してますが、
世間でもかなり認知されたことでなんだか冷めてしまいました。

そして数年後に友人から来日公演に行こうと誘われ、
一度観ておいても損はない、と思って行くことに。
ところが当日アクシデント。まさかの腹痛。全くおさまらない。
変な物食べてないのに、、、しかもチケットは僕が2枚持っている。
実家の家族に待ち合わせば初日ケットを届けてもらい、トイレで格闘。
数時間後におさまりダメもとで会場へ向かう。

入り口に行くと係のバイトのお兄ちゃんは「もうアンコールですけど、、、」と確認してくる。
「入っていいなら入ります!」と言って入る。
席はなんとアリーナの前から5列目。なんて損なんでしょう。
友達も周りの人にも「今頃来たのか」という顔をされて恥ずかしい。

アンコールが始まるとなんとThe WhoのMy Generationのカバー!
おお!とテンションが上がる。リアムは映像で観た通り後ろ手でマイク下から歌う。
そしてリアムが退場。
次の曲はなんと「Don't Look Back In Anger」。
ノエルの曲はほとんど聞こえないくらいの大合唱。
メンバー全員が退場しても大合唱。大拍手で終演。
すごいなー、と思いつつもオアシスが一般的にも広まったことが寂しかったり。

その後は解散。2つに分かれて活動中という状況。
またやりたければ一緒にやるでしょう。
今はオアシスの曲をひたすら楽しむのみです。


隠れた名曲でしたがCMなどでよく使われるようになってしまいました。



アップテンポな曲ではこれが一番。



大合唱の名曲。いつかバンドで演奏してみたい。





メタルはこれが最後になると思います。

僕個人のジャンル分けの「ヘビーメタル」では一番好きなバンドです。


LAメタル・ハードロックにハマっていたころ、
「Fucking Hostile」のPVを見て衝撃を受けました。

Ugly Kid Joeと同じくスケーターファッションを取り入れていたり、
何よりPhillipのスキンヘッドがかっこよい、そして何よりすべての楽器が
ヘビーでかっこいい。そして当時の僕にはSlayerやMegadethよりも聴きやすく、
すぐに夢中になりました。

新人バンドかと思っていたら長く活動していたようで、
その後もアルバムが出ては聴く、ということをくり返していましたが
活動休止、というか解散。ライブを観ておけばよかったと後悔。。。

そして数年後Dimebagの訃報。しかも納得のいかない最期。
あんなにカッコイイリフを作れる人はもう出てこないんじゃないかと思うほどです。

その後バラバラになったメンバーのバンド「down」「Damage Plan」を聴いたりもしました。

ドラムのVinnieのバンド「Hellyeah」もなかなかいいんですが、
やはり「down」と「Damage Plan」が別格にかっこいいデス。

一度コピバンをやってみたいんですが、
メンバー募集サイトを見てもそんな募集ありません。
自分で募集をかける勇気はないのでいつかできたらいいな、と思います。


名曲



名盤「Vulgar Display Of Power」の1曲目



ベタですがやっぱりこの曲が一番!