大御所がまだ残っていました(笑)
初めて知ったのは高校生の頃にジョージ・ハリソン、トム・ペティが組んだバンド
「Traveling Wilburys」の「Wilbury Twist」という曲がかっこよく、
その中にいた声のしゃがれたオッサンがいたのですが、それがボブ・ディランでした(笑)
名前は知っていて大物だ、スゴイ人だ、というのはわかっていたのですが、
子供の僕にはピンと来なくてそのまま。
次に触れたのはGuns N'Rosesがカバーした「Knockin' On Heaven's Door」の
原曲がボブ・ディランと知ったこと。でもここでは知っただけでした。
そして空耳アワーで「Like A Rolling Stone」を聞いて初期の歌声、
メロディの美しさを知り、聴いてみようと思うようになりました。
確かベスト盤を借りてきてメロディがいいな~と思っていました。
ただ、歌詞は一切読まず。そのすばらしい歌詞の世界には当分触れずじまい。。。
そして社会人になり、パンクカバーバンド「Me First And The Gimme Gimmes」を
聴いている時に「Blowin' In The Wind」と衝撃の出会い。
歌詞を読んで鳥肌が立ったのはこの時だけかも知れません。
Youtubeも規模が大きくなり始めていたので色々漁りました。
そして運良く3年前に来日公演に行くことができました。
しかも人生初の1人でのライブ参戦。緊張しました(笑)
会場はなぜかZepp東京。武道館でやればいいのに、と思いました。
事前に予習をしておいたのですが、最近は原曲をとどめないアレンジが加わり、
しかもオルガンを弾いて歌う時間が長い、とのこと。
御大は動じることなくマイペースで歌います。
でもどこか楽しそう。
リードギターの男前がバンマスとして仕切っている様子。
あとで調べたらなんとCharlie Sextonでビックリ。
一番好きな「Blowin' In The Wind」は聴けませんでしたが、
名曲をたくさん聴くことができました。
そして何より、伝説、いや歴史を目の前で感じられたことが一番の幸せでした。
まだまだ知らない曲がたくさんあるので漁るのが楽しみです。
一番好きな曲
プロモが印象的な曲
チバユウスケ・中村達也主催のイベント。
1回目はRosso×Losalios、2回目はThe Birthday×色々(僕が見たのはFriction)、
そして3回目の今回はThe Birthday×Mannish Boys。
先日見たThe Golden Wet Fingersとは違うチバ・中村のぶつかり合いです。
仕事を強引に定時で上がり、急いでお台場へ。
開演時刻ちょうどに到着。会場内から声がする。
始まったのか?と思ったらそうではなさそう。
一段高い後方に陣取る。
すぐに開演。
Muddy Watersの「Mannish Boy」をSEに2人が入場。
年末のツアーが仕事で行けなくなったので念願の初「Mannish Boys」です。
2曲目には聴いたことがないメタル調の曲。
お客さんもどうノッていいのかわからない様子(笑)
特に斉藤和義のファンの方は慣れない空気だったと思います。
おもしろいMCが入ったり、ドラムとギターを交換したり、
サポートのベース・キーボードの人が入ったり、あっという間の1時間。
好き勝手やりたい放題。でも2人の持ち味と化学反応は大爆発で楽しかった。
セットチェンジでThe Birthday。
じつは電車の時間が微妙だったのでThe Birthdayは途中で帰ろうか、と友達と話していました。
昨年秋から2回見ているし、セットリストも変わらないだろう、と。
ところが始まってみると、、、カッコイイ!
今までよりチバが前面に出ている印象。正直他のメンバーがかすんでしまいました。
結局最後まで見てしまいました。
そしてアンコール。
2日前の仙台公演では「アンコールで2バンドがセッションした」という情報を
入手していたので今回も期待。The Birthdayが1曲演奏したあと
サポートの方(堀江さん)を含めた3人が登場。
斉藤和義はギター・中村達也はスネアとシンバルのスタンディングドラム、
堀江さんはキーボード。
「何かパンクとかのカバーをやってくれるかな?」「でも電車が微妙だな」と
2つのドキドキを抱えながら見ていると始まったのは「Weekend Loversのテーマ」っぽい曲。
即興なのか、少し練習しておいたのかはわかりませんが、2曲を好きなようにセッション。
煽られまくり会場は大盛り上がり。
結局終演まで会場にいました(笑)
終わってすぐに駅にダッシュ!なんとか終電は免れ、午前様も免れて帰宅しました。
<感想>
楽しかった、の一言につきます。
ただ、平日にしかもお台場でやらないでくれ、と切実に思います。
もし仕事が長引いていたらと思うとヒヤヒヤです。
と、僕の事情は置いておいて、ライブについては
どちらのバンドも凝縮のセットリストをぶちかましてくれて
とにかく楽しいの一言。かっこいいな~、The Birthdayコピーしてみたいな~、
オリジナル作りたいな~、と色々考えました。
そして今回初めて斉藤和義を生で見られたという貴重な体験。
普段のソロ名義での活動とは全く違う音楽性なので、ソロ名義も
一度は観てみないといけないな、チケット取れるかな、など色々考えました。
今まで達也さんと組んできたボーカリスト・ギタリストとは全く違うんですが、
かなりよい化学反応が起こっていたと思います。
時々でいいので続けてほしいバンドです。
そしてこのイベントもまた何年後かにやってほしいです。
今のところ皆勤賞なので必ず行きます。
1回目はRosso×Losalios、2回目はThe Birthday×色々(僕が見たのはFriction)、
そして3回目の今回はThe Birthday×Mannish Boys。
先日見たThe Golden Wet Fingersとは違うチバ・中村のぶつかり合いです。
仕事を強引に定時で上がり、急いでお台場へ。
開演時刻ちょうどに到着。会場内から声がする。
始まったのか?と思ったらそうではなさそう。
一段高い後方に陣取る。
すぐに開演。
Muddy Watersの「Mannish Boy」をSEに2人が入場。
年末のツアーが仕事で行けなくなったので念願の初「Mannish Boys」です。
2曲目には聴いたことがないメタル調の曲。
お客さんもどうノッていいのかわからない様子(笑)
特に斉藤和義のファンの方は慣れない空気だったと思います。
おもしろいMCが入ったり、ドラムとギターを交換したり、
サポートのベース・キーボードの人が入ったり、あっという間の1時間。
好き勝手やりたい放題。でも2人の持ち味と化学反応は大爆発で楽しかった。
セットチェンジでThe Birthday。
じつは電車の時間が微妙だったのでThe Birthdayは途中で帰ろうか、と友達と話していました。
昨年秋から2回見ているし、セットリストも変わらないだろう、と。
ところが始まってみると、、、カッコイイ!
今までよりチバが前面に出ている印象。正直他のメンバーがかすんでしまいました。
結局最後まで見てしまいました。
そしてアンコール。
2日前の仙台公演では「アンコールで2バンドがセッションした」という情報を
入手していたので今回も期待。The Birthdayが1曲演奏したあと
サポートの方(堀江さん)を含めた3人が登場。
斉藤和義はギター・中村達也はスネアとシンバルのスタンディングドラム、
堀江さんはキーボード。
「何かパンクとかのカバーをやってくれるかな?」「でも電車が微妙だな」と
2つのドキドキを抱えながら見ていると始まったのは「Weekend Loversのテーマ」っぽい曲。
即興なのか、少し練習しておいたのかはわかりませんが、2曲を好きなようにセッション。
煽られまくり会場は大盛り上がり。
結局終演まで会場にいました(笑)
終わってすぐに駅にダッシュ!なんとか終電は免れ、午前様も免れて帰宅しました。
<感想>
楽しかった、の一言につきます。
ただ、平日にしかもお台場でやらないでくれ、と切実に思います。
もし仕事が長引いていたらと思うとヒヤヒヤです。
と、僕の事情は置いておいて、ライブについては
どちらのバンドも凝縮のセットリストをぶちかましてくれて
とにかく楽しいの一言。かっこいいな~、The Birthdayコピーしてみたいな~、
オリジナル作りたいな~、と色々考えました。
そして今回初めて斉藤和義を生で見られたという貴重な体験。
普段のソロ名義での活動とは全く違う音楽性なので、ソロ名義も
一度は観てみないといけないな、チケット取れるかな、など色々考えました。
今まで達也さんと組んできたボーカリスト・ギタリストとは全く違うんですが、
かなりよい化学反応が起こっていたと思います。
時々でいいので続けてほしいバンドです。
そしてこのイベントもまた何年後かにやってほしいです。
今のところ皆勤賞なので必ず行きます。
ブランキージェットシティ解散後にベースの照井利幸が
当時ミッシェルガンエレファントだったチバユウスケとASSFORTというハードコアバンドの
ドラムMASATOに声をかけて結成された3ピースバンド。
このバンドが後のThe Birthdayにつながっていきます。
大好きなチバと照井さんが組むというだけでいくら丼としゃぶしゃぶを
一緒に食えと言われているくらいの幸せ。
早速リリースされたアルバムを聴いてみると・・・
「カッコイイ!けど、、う~ん、、、?」という印象(笑)
ちょうどミッシェルガンエレファント(というかチバ)の方向性が
変化し初めの頃だったので、その辺の葛藤がものすごく出ている作品となりました。
悪い言い方をしてしまうと、「チバがベンジーを意識して作られた」という感じ。
ただ、やっぱりチバが歌って照井さんがベースなのでカッコイイことは間違いないんです。
僕はベンジーもチバも敬愛しているので批判してるわけではないことをご了承いただきたいんですが、
やっぱり僕はベンジーの影響を感じます。
ミッシェル解散後3ピースから4人になり、ここでThe Birthday初代ギターのイマイさんと
ドラムの佐藤さんが加入します。
ここでベンジーの影響を感じさせない作品ができあがります。
ギターに専念しなくてもよくなったチバは開放感からなのか4人になった
効果が作品に出ていたと思います。
結局無期限の活動停止となってしまいました。
チバはその後イマイさんとThe Birthdayを結成します。
なんとも言えない不思議な足跡を残したバンドです。
もしまた活動するならもちろん観に行きます。
一番好きな曲
当時ミッシェルガンエレファントだったチバユウスケとASSFORTというハードコアバンドの
ドラムMASATOに声をかけて結成された3ピースバンド。
このバンドが後のThe Birthdayにつながっていきます。
大好きなチバと照井さんが組むというだけでいくら丼としゃぶしゃぶを
一緒に食えと言われているくらいの幸せ。
早速リリースされたアルバムを聴いてみると・・・
「カッコイイ!けど、、う~ん、、、?」という印象(笑)
ちょうどミッシェルガンエレファント(というかチバ)の方向性が
変化し初めの頃だったので、その辺の葛藤がものすごく出ている作品となりました。
悪い言い方をしてしまうと、「チバがベンジーを意識して作られた」という感じ。
ただ、やっぱりチバが歌って照井さんがベースなのでカッコイイことは間違いないんです。
僕はベンジーもチバも敬愛しているので批判してるわけではないことをご了承いただきたいんですが、
やっぱり僕はベンジーの影響を感じます。
ミッシェル解散後3ピースから4人になり、ここでThe Birthday初代ギターのイマイさんと
ドラムの佐藤さんが加入します。
ここでベンジーの影響を感じさせない作品ができあがります。
ギターに専念しなくてもよくなったチバは開放感からなのか4人になった
効果が作品に出ていたと思います。
結局無期限の活動停止となってしまいました。
チバはその後イマイさんとThe Birthdayを結成します。
なんとも言えない不思議な足跡を残したバンドです。
もしまた活動するならもちろん観に行きます。
一番好きな曲
バンドメンバーのshin1rocker氏が
希望曲で持ってきた「全部あとまわし」という曲で知りました。
投げやりで気怠い歌詞と曲調、ボーカルがかっこいい!と好きになりました。
バンドで演奏した時もけだるい感じとめんどくさい感じで叫ぶように歌うと
気持ちよくて最高に楽しかったデス。
次は一番好きな「とどめをハデにくれ」という曲をやろうと思っていたのですが
そのままやらずじまい。
ライブは1回、雨の日比谷野外音楽堂で見ることができました。
運良く前から5列目で見られたのですが、
楽しそうに演奏するメンバーの表情がよく見えて「バンドってこういう風に
楽しむもんなんだよな」と思ったりしました。
ドラムのシンちゃんはピロウズの人、と思っていたのですが
なんとブルーハーツから声がかかるほどのベテラン・実力者とあとで知り心の中で謝罪(笑)
ピーズの魅力はやっぱり歌詞とベースのハルさんの声、歌、そしてベースですね。
なんと言っていいのかわからないんですが、いい音なんです。
そして心地よいベースライン。しかもそれを弾きながら歌うという荒技。
最近は聴かなくなってしまったんですが、最近ベスト盤を貸してもらったので
聴き入っているところです。
いつか「とどめをハデにくれ」を必ずバンドでコピーしたいです。
「全部あとまわし」動画がなかったので他に好きな「生きのばし」
とどめをハデにくれ
希望曲で持ってきた「全部あとまわし」という曲で知りました。
投げやりで気怠い歌詞と曲調、ボーカルがかっこいい!と好きになりました。
バンドで演奏した時もけだるい感じとめんどくさい感じで叫ぶように歌うと
気持ちよくて最高に楽しかったデス。
次は一番好きな「とどめをハデにくれ」という曲をやろうと思っていたのですが
そのままやらずじまい。
ライブは1回、雨の日比谷野外音楽堂で見ることができました。
運良く前から5列目で見られたのですが、
楽しそうに演奏するメンバーの表情がよく見えて「バンドってこういう風に
楽しむもんなんだよな」と思ったりしました。
ドラムのシンちゃんはピロウズの人、と思っていたのですが
なんとブルーハーツから声がかかるほどのベテラン・実力者とあとで知り心の中で謝罪(笑)
ピーズの魅力はやっぱり歌詞とベースのハルさんの声、歌、そしてベースですね。
なんと言っていいのかわからないんですが、いい音なんです。
そして心地よいベースライン。しかもそれを弾きながら歌うという荒技。
最近は聴かなくなってしまったんですが、最近ベスト盤を貸してもらったので
聴き入っているところです。
いつか「とどめをハデにくれ」を必ずバンドでコピーしたいです。
「全部あとまわし」動画がなかったので他に好きな「生きのばし」
とどめをハデにくれ
初めて聴いたのは姉が買ってきたアルバムに入っていた
「妖怪人間ベム」のカバーでした。
他の曲も聴きましたが歌がなくてラッパがいっぱい、という印象(笑)
当時はスカというジャンルを知らなかったので大所帯の変わったバンド、くらいにしか
思っていませんでした。
数年後、ルパン3世のコンピレーションの1曲目に入っていた
ルパン3世のテーマにぶちのめされ、ホーンセクションのかっこよさに魅了されました。
アルバムを漁りつついつかライブを観てみたい、と思い氣志團にハマっていたころ、
所属事務所のSMAのイベントがあり、武道館へ行って30分ほどのステージを見ることができました。
奥田民生も出ていたのでコラボ曲を聴くこともできました。
残念ながら当時アジテーターだった冷牟田さん(後に脱退)がいなかったのが残念。
オリジナル曲でもカッコイイ曲はたくさんあるんですが、
ついついカバーやコラボ曲に傾倒しがちです。
コラボはボーカリストを迎えて録音・リリースされ
ライブではゲスト参加で演奏したりしています。
そのメンツが豪華、しかもスカパラの世界にボーカリストが入ってきて
お互いの世界観の調和がカンペキに取れているのがすごいところ。
どうやって曲を作っているの知りたいです。
過去のコラボは田島貴男(オリジナルラブ)、CHARA、チバユウスケ、
奥田民生、ハナレグミ、甲本ヒロト、伊藤ふみお(KEMURI)、、、と素晴らしいメンツ。
なかでも伊藤ふみおとのコラボがスカパラ曲を含めても1番好きです。
その後会社の後輩でスカパラファンの女性がいたので
作品が出る度に貸してもらってます。
イベントではなく、一度ワンマンのツアーに行ってみたいもんです。
ご存じルパン3世。なんとドラムは中村達也!
チバユウスケとのコラボ。
甲本ヒロトとのコラボ。
一番好きな伊藤ふみおのコラボ。
「妖怪人間ベム」のカバーでした。
他の曲も聴きましたが歌がなくてラッパがいっぱい、という印象(笑)
当時はスカというジャンルを知らなかったので大所帯の変わったバンド、くらいにしか
思っていませんでした。
数年後、ルパン3世のコンピレーションの1曲目に入っていた
ルパン3世のテーマにぶちのめされ、ホーンセクションのかっこよさに魅了されました。
アルバムを漁りつついつかライブを観てみたい、と思い氣志團にハマっていたころ、
所属事務所のSMAのイベントがあり、武道館へ行って30分ほどのステージを見ることができました。
奥田民生も出ていたのでコラボ曲を聴くこともできました。
残念ながら当時アジテーターだった冷牟田さん(後に脱退)がいなかったのが残念。
オリジナル曲でもカッコイイ曲はたくさんあるんですが、
ついついカバーやコラボ曲に傾倒しがちです。
コラボはボーカリストを迎えて録音・リリースされ
ライブではゲスト参加で演奏したりしています。
そのメンツが豪華、しかもスカパラの世界にボーカリストが入ってきて
お互いの世界観の調和がカンペキに取れているのがすごいところ。
どうやって曲を作っているの知りたいです。
過去のコラボは田島貴男(オリジナルラブ)、CHARA、チバユウスケ、
奥田民生、ハナレグミ、甲本ヒロト、伊藤ふみお(KEMURI)、、、と素晴らしいメンツ。
なかでも伊藤ふみおとのコラボがスカパラ曲を含めても1番好きです。
その後会社の後輩でスカパラファンの女性がいたので
作品が出る度に貸してもらってます。
イベントではなく、一度ワンマンのツアーに行ってみたいもんです。
ご存じルパン3世。なんとドラムは中村達也!
チバユウスケとのコラボ。
甲本ヒロトとのコラボ。
一番好きな伊藤ふみおのコラボ。
なんじゃそのバンド名は?と思った方もいると思います。
きっかけは覚えていないんですが、「関西におもしろいバンドがいる」ということで調べました。
全員がエビの面をかぶって怪獣映画のサントラのような曲を演奏します。
編成もバンド、というかオーケストラのような感じですし、
ライブ毎に編成が変わったりします。
ジャンルはないですね。「自分たちはパンクだ」と言ってるくらいですし。
東京には年に1回来るか来ないか、くらいなのですが
数年前、運良く東京で見ることができました。
ライブは圧巻でした。
怪獣映画の中に入ってしまったかのような世界観。
ライブハウスがエビの軍団に飲み込まれてしまったかのよう。
曲はすべてインスト。予測不可能な曲展開や演出、演奏にドキドキしたり、
笑顔になったり、驚いたり。ショーに近いかもしれません。
最近音源が発売になり、まだ買っていないので早く買わないと。。。
そして貴重なエピソードが。
僕が3ピースバンドでベースボーカルをやっていた時、
ロカビリーの要素を取り入れたいと思い色々調べていたことがありました。
ウッドベースが買えればいいのですが、色々踏み出せない理由があり、
EUB(エレクトリック・アップライト・ベース)の存在を知って調べました。
某SNSのEUBサークルに参加し、詳しい方に色々聞きました。
すると返ってきたのは「ロカビリーならウッドベースじゃないと」
「用途が違うんじゃない?」という言葉。
確かにそうなんです。でも費用・場所・持ち運びなどを考えてEUBに行き着いたので
途方に暮れてしまいました。
すると見知らぬ方から1通のメールが。
「サークルの書き込みみました。僕の意見を書き込むと荒れるのでメールさせてもらいました」
と始まり、「あなたがEUBでロカビリーをやりたいならやればいいんです!
あのサークルはジャズ系の頭の固いオッサンが多いので気にしないで!」
「費用も含めてビビっと来たEUBが見つかったら買えばいいんです。あとは
エフェクターとかで以下にロカビリーに近づけるかを頑張りましょう。
僕の機材でよければ紹介しますし、アドバイスが必要ならメールをください」
というなんとも温かい言葉で終わるメールをいただきました。
それが溺れたエビの検死報告書のリーダーである「総帥」との出会いでした。
その後何度かメールのやりとりをさせていただき、中古で手頃なEUBを購入し、
練習をしてライブでロカビリーパンクっぽい感じで演奏したりしました。
そんなことがあったのでこのバンドに対する思いは特別なものがあります。
ただなかなかライブに行けないのが残念ですが、今年は東京襲来もあるかもしれないそうなので
楽しみにしているところです。
是非映像を見て楽しんでください!
きっかけは覚えていないんですが、「関西におもしろいバンドがいる」ということで調べました。
全員がエビの面をかぶって怪獣映画のサントラのような曲を演奏します。
編成もバンド、というかオーケストラのような感じですし、
ライブ毎に編成が変わったりします。
ジャンルはないですね。「自分たちはパンクだ」と言ってるくらいですし。
東京には年に1回来るか来ないか、くらいなのですが
数年前、運良く東京で見ることができました。
ライブは圧巻でした。
怪獣映画の中に入ってしまったかのような世界観。
ライブハウスがエビの軍団に飲み込まれてしまったかのよう。
曲はすべてインスト。予測不可能な曲展開や演出、演奏にドキドキしたり、
笑顔になったり、驚いたり。ショーに近いかもしれません。
最近音源が発売になり、まだ買っていないので早く買わないと。。。
そして貴重なエピソードが。
僕が3ピースバンドでベースボーカルをやっていた時、
ロカビリーの要素を取り入れたいと思い色々調べていたことがありました。
ウッドベースが買えればいいのですが、色々踏み出せない理由があり、
EUB(エレクトリック・アップライト・ベース)の存在を知って調べました。
某SNSのEUBサークルに参加し、詳しい方に色々聞きました。
すると返ってきたのは「ロカビリーならウッドベースじゃないと」
「用途が違うんじゃない?」という言葉。
確かにそうなんです。でも費用・場所・持ち運びなどを考えてEUBに行き着いたので
途方に暮れてしまいました。
すると見知らぬ方から1通のメールが。
「サークルの書き込みみました。僕の意見を書き込むと荒れるのでメールさせてもらいました」
と始まり、「あなたがEUBでロカビリーをやりたいならやればいいんです!
あのサークルはジャズ系の頭の固いオッサンが多いので気にしないで!」
「費用も含めてビビっと来たEUBが見つかったら買えばいいんです。あとは
エフェクターとかで以下にロカビリーに近づけるかを頑張りましょう。
僕の機材でよければ紹介しますし、アドバイスが必要ならメールをください」
というなんとも温かい言葉で終わるメールをいただきました。
それが溺れたエビの検死報告書のリーダーである「総帥」との出会いでした。
その後何度かメールのやりとりをさせていただき、中古で手頃なEUBを購入し、
練習をしてライブでロカビリーパンクっぽい感じで演奏したりしました。
そんなことがあったのでこのバンドに対する思いは特別なものがあります。
ただなかなかライブに行けないのが残念ですが、今年は東京襲来もあるかもしれないそうなので
楽しみにしているところです。
是非映像を見て楽しんでください!
久しぶりのロック・パンク系です。
3ピースでシンプルなロックを聴かせてくれますが、
最大の特徴は女性ベース、ギターとベースのツインボーカルスタイルです。
このバランスと2人の声がいいんです。
というか、この女性ベーシスト、僕の中では世界一美しい女性ベーシストなんです。
「ただタイプなだけだろ」と言われたらまさにその通り(笑)
是非一度「Charlotte Cooper」で画像検索してみてください。
(テニス選手も出てきますがベーシストを見てください)
ただ美しいだけじゃありません。
声もいいですし、何より弾いているところがカッコイイ!
髪を振り乱してガンガン暴れます。
もちろん曲もかっこいいので是非聴いてみてほしいです。
看板曲であり、一番好きな曲です。
3ピースでシンプルなロックを聴かせてくれますが、
最大の特徴は女性ベース、ギターとベースのツインボーカルスタイルです。
このバランスと2人の声がいいんです。
というか、この女性ベーシスト、僕の中では世界一美しい女性ベーシストなんです。
「ただタイプなだけだろ」と言われたらまさにその通り(笑)
是非一度「Charlotte Cooper」で画像検索してみてください。
(テニス選手も出てきますがベーシストを見てください)
ただ美しいだけじゃありません。
声もいいですし、何より弾いているところがカッコイイ!
髪を振り乱してガンガン暴れます。
もちろん曲もかっこいいので是非聴いてみてほしいです。
看板曲であり、一番好きな曲です。
ラウドロック・ミクスチャーにハマっていたころに知りました。
当時は轟音ギター+ラップ的なバンドが多く存在し、
どこで個性・オリジナリティを出すかが重要でした。
似たようなバンドはいっぱいいたし、マネとしか思えないのもいっぱいいました。
やはり独自の世界観・スタイルを持っているバンドが好きなので、
System Of A Downはツボでした。
メンバー全員がアルメニア系ということで、
民族音楽的な要素があったりするのが特長、だと思います。
どこか暗い感じがあるのもツボです。
曲の展開がコロコロ変わるのもおもしろいです。
聴かせるパート、ノリノリのパートが交互に来たり。
そしてなんと言ってもボーカル、サージの声がかっこいい。
さらに誰にもマネできない歌い方も引き込まれます。
もちろんサウンド面でもかっこいいリフ・分厚い低音がぶつかってきます。
数年前活動休止をしたものの最近活動を再開し、
リリースではなくライブ活動を精力的にやっているらしい。
是非単独公演で来日してほしい!
絶対行く!
そういえば2年前アメリカでTシャツを買ってきたんですが、
サイズがなく、着られるだろうとタカをくくって買ったXSが
ピッチピチで着られなかったのでちょうどいいTシャツもほしいです(笑)
一番有名な曲。
当時は轟音ギター+ラップ的なバンドが多く存在し、
どこで個性・オリジナリティを出すかが重要でした。
似たようなバンドはいっぱいいたし、マネとしか思えないのもいっぱいいました。
やはり独自の世界観・スタイルを持っているバンドが好きなので、
System Of A Downはツボでした。
メンバー全員がアルメニア系ということで、
民族音楽的な要素があったりするのが特長、だと思います。
どこか暗い感じがあるのもツボです。
曲の展開がコロコロ変わるのもおもしろいです。
聴かせるパート、ノリノリのパートが交互に来たり。
そしてなんと言ってもボーカル、サージの声がかっこいい。
さらに誰にもマネできない歌い方も引き込まれます。
もちろんサウンド面でもかっこいいリフ・分厚い低音がぶつかってきます。
数年前活動休止をしたものの最近活動を再開し、
リリースではなくライブ活動を精力的にやっているらしい。
是非単独公演で来日してほしい!
絶対行く!
そういえば2年前アメリカでTシャツを買ってきたんですが、
サイズがなく、着られるだろうとタカをくくって買ったXSが
ピッチピチで着られなかったのでちょうどいいTシャツもほしいです(笑)
一番有名な曲。
Panteraのことを書いた時に「メタルは最後」と言いましたが大事なバンドを忘れてました(笑)
シンガーとしてのOzzyではなく、Ozzy Osbourne Band(?)についてです。
初めて聴いたのはcomerideに貸してもらった「No More Tears」でした。
ただ、なぜか1曲目の「Mr.Tinkertrain」と「Mama,I'm Coming Home」しか
聴かないというわけのわからない行動に出てしまいました(笑)
そして人気バンドが一堂に会したソビエトでのライブのコンピレーション
「Stairway To Heaven」に入っていた「Purple Haze」のカバーも気に入り聴きまくりました。
原曲のかっこよさはそのままなんですが、Ozzyが歌うことでOzzyワールドに仕上がっていて
ホントにすごいカバーだと思います。
流れでBlack Sabbathも少し聴きましたが、この頃は「メタル界の重鎮」という位置づけ止まり。
OzzyよりもZakk Wyldeの方が興味ありましたね。
当時Zakkのソロがかっこよくてよく聴きました。
で、ここ3年くらいの俺メタルブームの中で色々観たり聴いたりしていると
ミュージシャンたちのOzzyへのリスペクトがハンパないことに気づき、
あらためて聴いてみよう、とメタル師匠から全音源を借りて聴いたところブチのめされて
現在に至る、という感じです。
個人的にはどのアルバムがいい、とかどのギタリストがいい、という基準はなくて、
ただただOzzyワールド、Ozzyの声に魅了されています。
(iPhoneでOzzyのみシャッフルとかで聴いているので曲はわかっても曲名を覚えてないだけ)
もちろん曲・リフもかっこいいデス。
ただ、未だにRandy Rhodesの偉大さを理解していません。
これからまた聞き込んでみたいと思います。
いつか生で観たいと思っていたところ今年ビッグチャンス!
ただ、フェス自体に疑問を感じて断念。Ozzy名義でもBlack Sabbathでもいいので
単独公演でジャパンツアーをやってほしいところです。
そんな僕でもOzzyを疑似体験したことがあります。
老舗ライブハウス、目黒鹿鳴館にAC/DCコピバンで出演した時、
対バンにOzzyコピバンがいました。「爆音Ozzyを体験できる!」とリハーサルを
見学していたらボーカルさんが都合で来られない、とのこと。
演奏だけでも「うまいな~、かっこいいな~」と思っていたところ、
もう1バンド共演のベイシティローラーズコピバンのメンバーの方が
「俺歌えるから音あわせで歌ってあげるよ」と名乗り出ました。
ローラーズのかわいい衣装に身を包んでいてどうなるんだ、と思っていたら
なんと「Crazy Train」を完コピ。ギターに絡むパフォーマンスまで。
バンドメンバー、対バン、スタッフまでが熱狂するステージを見ることができました。
もちろん終わったら拍手喝采。
後にそれが有名Ozzyコピバンのコジーンさんであることを知り納得。
いつかコジーンさんの本家でのステージも観たいと思ってます。
そして本番。ボーカルの方はなんとペルー人。
背が高くてかっこいい。果たして歌は、、、と思ったら愕然としました。
目をつぶったらOzzyでしたね。シャレにならん。ギターの弦が切れてしまう
アクシデントもありましたが最高のステージとなりました。
次の出番は自分たちだったのですが、
緊張しつつもいいテンションでステージに上がることができました。
Ozzyが好きでその空間で楽しい時間を共有できたことが幸せでしたね~。
と書いてたらまたOzzyが聴きたくなりました(笑)
ド定番曲を貼らせていただきます。
Purple Hazeのカバー!
シンガーとしてのOzzyではなく、Ozzy Osbourne Band(?)についてです。
初めて聴いたのはcomerideに貸してもらった「No More Tears」でした。
ただ、なぜか1曲目の「Mr.Tinkertrain」と「Mama,I'm Coming Home」しか
聴かないというわけのわからない行動に出てしまいました(笑)
そして人気バンドが一堂に会したソビエトでのライブのコンピレーション
「Stairway To Heaven」に入っていた「Purple Haze」のカバーも気に入り聴きまくりました。
原曲のかっこよさはそのままなんですが、Ozzyが歌うことでOzzyワールドに仕上がっていて
ホントにすごいカバーだと思います。
流れでBlack Sabbathも少し聴きましたが、この頃は「メタル界の重鎮」という位置づけ止まり。
OzzyよりもZakk Wyldeの方が興味ありましたね。
当時Zakkのソロがかっこよくてよく聴きました。
で、ここ3年くらいの俺メタルブームの中で色々観たり聴いたりしていると
ミュージシャンたちのOzzyへのリスペクトがハンパないことに気づき、
あらためて聴いてみよう、とメタル師匠から全音源を借りて聴いたところブチのめされて
現在に至る、という感じです。
個人的にはどのアルバムがいい、とかどのギタリストがいい、という基準はなくて、
ただただOzzyワールド、Ozzyの声に魅了されています。
(iPhoneでOzzyのみシャッフルとかで聴いているので曲はわかっても曲名を覚えてないだけ)
もちろん曲・リフもかっこいいデス。
ただ、未だにRandy Rhodesの偉大さを理解していません。
これからまた聞き込んでみたいと思います。
いつか生で観たいと思っていたところ今年ビッグチャンス!
ただ、フェス自体に疑問を感じて断念。Ozzy名義でもBlack Sabbathでもいいので
単独公演でジャパンツアーをやってほしいところです。
そんな僕でもOzzyを疑似体験したことがあります。
老舗ライブハウス、目黒鹿鳴館にAC/DCコピバンで出演した時、
対バンにOzzyコピバンがいました。「爆音Ozzyを体験できる!」とリハーサルを
見学していたらボーカルさんが都合で来られない、とのこと。
演奏だけでも「うまいな~、かっこいいな~」と思っていたところ、
もう1バンド共演のベイシティローラーズコピバンのメンバーの方が
「俺歌えるから音あわせで歌ってあげるよ」と名乗り出ました。
ローラーズのかわいい衣装に身を包んでいてどうなるんだ、と思っていたら
なんと「Crazy Train」を完コピ。ギターに絡むパフォーマンスまで。
バンドメンバー、対バン、スタッフまでが熱狂するステージを見ることができました。
もちろん終わったら拍手喝采。
後にそれが有名Ozzyコピバンのコジーンさんであることを知り納得。
いつかコジーンさんの本家でのステージも観たいと思ってます。
そして本番。ボーカルの方はなんとペルー人。
背が高くてかっこいい。果たして歌は、、、と思ったら愕然としました。
目をつぶったらOzzyでしたね。シャレにならん。ギターの弦が切れてしまう
アクシデントもありましたが最高のステージとなりました。
次の出番は自分たちだったのですが、
緊張しつつもいいテンションでステージに上がることができました。
Ozzyが好きでその空間で楽しい時間を共有できたことが幸せでしたね~。
と書いてたらまたOzzyが聴きたくなりました(笑)
ド定番曲を貼らせていただきます。
Purple Hazeのカバー!
このバンドでのライブは1年半ぶり。
さらに僕個人は約1年ぶりのステージということで
個人練習をみっちりやって本番のつもりで挑みました。
リードギターのアンガスさんが右手腱鞘炎とのことで
ソロとメインリフ以外はお休み。そのため僕のギターだけで通す形に・・・
おかげで弾き損じが目立ち、アンガスさんからの指導が入る。
不安だった新曲4曲は構成や耳コピは大丈夫だったんだけど、
曲の理解度が低かった(聞いたことない曲もあったり)ので
ノリや強弱の付け方など細かく指導してもらった。
あとは個人練習で細かい部分を修正して、当日を迎えます。
今回、過去と大きく違うところはギターとエフェクター。
今まではアンガスさん所有のグレッチマルコムモデルと
IbanezのTube Screamerをお借りしていましたが、
今回は自前のレスポール(Orville by Gibson)、
そしてアンガスさんからのアドバイスで今回はエフェクターなし。
JCで乾いたソリッドな感じでいきます。
少し歪ませてガーンと弾くだけでなかなかカッコイイ音がします。
あとは立って弾く練習をしていなかったので
残りの個人練習は立ってやります。
あとはコーラス。
ボーカルさんからも「ここは入ってね」と言われたので
弾きながら歌う練習もしないと。1回個人練習入ろうかな。。。
きちんと練習ができた上で一番大事なのはやっぱり楽しむこと、なので
1年ぶりのステージをステキなメンバー・対バンと楽しみたいと思います。
いいライブレポができるよう頑張ります(笑)
さらに僕個人は約1年ぶりのステージということで
個人練習をみっちりやって本番のつもりで挑みました。
リードギターのアンガスさんが右手腱鞘炎とのことで
ソロとメインリフ以外はお休み。そのため僕のギターだけで通す形に・・・
おかげで弾き損じが目立ち、アンガスさんからの指導が入る。
不安だった新曲4曲は構成や耳コピは大丈夫だったんだけど、
曲の理解度が低かった(聞いたことない曲もあったり)ので
ノリや強弱の付け方など細かく指導してもらった。
あとは個人練習で細かい部分を修正して、当日を迎えます。
今回、過去と大きく違うところはギターとエフェクター。
今まではアンガスさん所有のグレッチマルコムモデルと
IbanezのTube Screamerをお借りしていましたが、
今回は自前のレスポール(Orville by Gibson)、
そしてアンガスさんからのアドバイスで今回はエフェクターなし。
JCで乾いたソリッドな感じでいきます。
少し歪ませてガーンと弾くだけでなかなかカッコイイ音がします。
あとは立って弾く練習をしていなかったので
残りの個人練習は立ってやります。
あとはコーラス。
ボーカルさんからも「ここは入ってね」と言われたので
弾きながら歌う練習もしないと。1回個人練習入ろうかな。。。
きちんと練習ができた上で一番大事なのはやっぱり楽しむこと、なので
1年ぶりのステージをステキなメンバー・対バンと楽しみたいと思います。
いいライブレポができるよう頑張ります(笑)