アイドルはこれで最後です。
AKB48を薦めてくれたshin1rocker氏が薦めてくれて以来ハマっております。
AKB、BABYMETALの時もそうなんですが、メンバーのキャラの前に楽曲から入っているので
アイドルだから、とかそういうことではなく、音楽として楽しめています。
もちろん売れない頃からの苦労話、それぞれのおもしろいキャラなども魅力ですが、
やはり一番の魅力は楽曲です。お年頃の女の子の気持ちを明るく楽しく、
時には切なく歌い踊ります。
もちろんネタ系のおふざけな曲や笑いを取りに来ている曲も楽しめたりします。
ももクロファンが「ももクロの魅力は?」と聞かれると
多くの人が「全力のライブパフォーマンス」と答えているようです。
映像のみですが色々観てみました。
確かにスゴイ。ライブが終わったら死んでもいいと思ってやっているように見えてしまいます。
怒髪天の増子アニキが言った「ありゃブラフマンだろ」が的確すぎます。
そうやって頑張る姿勢に今の世の中の心がモヤモヤしている人は感動するんだと思います。
じつは大手プロダクション所属なのでバックもしっかりしている、ということもありますが、
やはり支えているスタッフ・クリエイターたちが曲・衣装・舞台・コンセプトなどを
メンバーと同様に全力で頑張っているからこその成功だと思います。
ももクロはAKBと違い、いずれなくなります。
例えるとAKBは企業・学校みたいなものなので、卒業・加入を繰り返し
箱はそのままで中身がどんどん変わっていくのを楽しめます。
ももクロはメンバー5人のうち1人が欠けたらもう追加メンバーを入れることは難しいでしょう。
ファンも今の5人(以前は6人)でないと納得しないと思います。
バンドの脱退・新メンバーとも違うんです。
shin1rocker氏は「ライブを観ないと!」と言ってくれているので
一度はライブを観てみたいところです。
が、最近はファンクラブの優先でもチケットが取れないくらいらしいので
ホントにすごいことになっています。
全力パフォーマンスのためにも体に気をつけてがんばってほしいです。
布袋寅泰作詞作曲。紅白でも披露されました。
ももクロと言えばこの曲。
一番好きな曲。
サバスオマージュなイントロ。ギターは人間椅子の和嶋氏が担当。
AKB48グループに続いて最近のアイドルです。
概要としてはアイドルの女の子になかなかガチのメタルを歌って踊らせる、というコンセプト。
元々は「さくら学院」というグループの中の「部活」として作られたユニット。
結成当時は中学2年生1人、中学1年生2人。
いい大人が子供にマジでメタルをやらせるという暴挙に出ていますが、
クリエイターがしっかりしているようで、かなりクオリティの高いメタルに仕上がっています。
アイドルらしくポップに始まった曲がメタル調になったり、
メタル調でドコドコ来てサビでアイドルっぽく可愛くなったり。
構成はメインボーカル1人、ダンス&コーラス2人なんですが、
メインボーカルの子が声がキレイなんです。とてもよい声。
メタルな楽器隊の音にダンス&コーラスの2人の子供声のコーラスが混ざることで
ギャップのすばらしさが生まれます。
例えが正しいかわかりませんが、Super Junky Monkeyで時々かわいらしい感じの
ボーカルが入る時の感覚に似ています。
ネタとしては大物メタルバンドインスパイヤなものが満載。
わかる人にはわかるんでしょう。(僕は少ししかわかりません)
かなりの人気でチケットは即完売。オークションでも高騰しているようです。
また、YoutubeにオフィシャルのPVが公開されると日本より海外からのアクセスが
多かったものもあったそうです。
ここで問題になってくるのが「メタルファンはどう思うのか?」だと思います。
僕の周りの人は興味がないみたいですが、ネット上ではメタルファンでも
評価をしている人はいます。もちろんNGな人もいるようですが、仕方ありません。
Coalter Of The DeepersのNARASAKI氏が曲を書いたりもしたので
ちゃんとメタルをわかる人が作っている安心感はあります。
どのくらいの期間活動できるのかはわかりませんが、
これからも新曲リリースなど楽しみにしたいと思います。
ギャップが一番楽しめる曲。
NARASAKI氏が作った名曲。バンギャあるある満載。
概要としてはアイドルの女の子になかなかガチのメタルを歌って踊らせる、というコンセプト。
元々は「さくら学院」というグループの中の「部活」として作られたユニット。
結成当時は中学2年生1人、中学1年生2人。
いい大人が子供にマジでメタルをやらせるという暴挙に出ていますが、
クリエイターがしっかりしているようで、かなりクオリティの高いメタルに仕上がっています。
アイドルらしくポップに始まった曲がメタル調になったり、
メタル調でドコドコ来てサビでアイドルっぽく可愛くなったり。
構成はメインボーカル1人、ダンス&コーラス2人なんですが、
メインボーカルの子が声がキレイなんです。とてもよい声。
メタルな楽器隊の音にダンス&コーラスの2人の子供声のコーラスが混ざることで
ギャップのすばらしさが生まれます。
例えが正しいかわかりませんが、Super Junky Monkeyで時々かわいらしい感じの
ボーカルが入る時の感覚に似ています。
ネタとしては大物メタルバンドインスパイヤなものが満載。
わかる人にはわかるんでしょう。(僕は少ししかわかりません)
かなりの人気でチケットは即完売。オークションでも高騰しているようです。
また、YoutubeにオフィシャルのPVが公開されると日本より海外からのアクセスが
多かったものもあったそうです。
ここで問題になってくるのが「メタルファンはどう思うのか?」だと思います。
僕の周りの人は興味がないみたいですが、ネット上ではメタルファンでも
評価をしている人はいます。もちろんNGな人もいるようですが、仕方ありません。
Coalter Of The DeepersのNARASAKI氏が曲を書いたりもしたので
ちゃんとメタルをわかる人が作っている安心感はあります。
どのくらいの期間活動できるのかはわかりませんが、
これからも新曲リリースなど楽しみにしたいと思います。
ギャップが一番楽しめる曲。
NARASAKI氏が作った名曲。バンギャあるある満載。
※ギタリスト・ボーカリストとしてではなくソロとしての記事です。
SHERBETS,JUDE,SHALLOW WELL,AJICO,PONTIACSとBlankey Jet City以外にも色々
バンド・ユニット・ソロをやっていますが、浅井健一名義での活動もあるんです。
それぞれのバンドに独特のカラーがあり、名曲も多くて楽しめるのですが、
一番好きなのはソロ名義での活動です。
ソロのよいところはバックバンドが固定メンバーではないところ。
昨年からはスカパラのギター・ドラムが参加してます。
色々な人とやっているのですが、やはりベンジー(浅井健一のあだ名)の
強烈な個性とギター、オーラ、世界観が全面に出ていて飽きることはありません。
各バンドの時はベンジーがすべて作詞作曲しているものの
音やバンドのカラーにメンバーの色が見えたりします。
ところがソロの場合は違います。どんな人が来てもちゃんとベンジーワールドなんです。
ブランキーの時は照井さん、達也さんとのぶつかりあいから生まれる最高の音楽が
魅力でしたが、ソロの場合は純粋なベンジーの世界という感じです。
どちらが悪い、ってことはなく、とにかくカッコイイです。
そしてソロの時によくブランキーの曲を演奏します。
イントロが聞こえるだけで鳥肌が立ちます。終盤だと一気に盛り上がります。
ベンジーはブランキーの曲を演奏することについてインタビューされた時に
「せっかくいい曲なんだからもったいない。ブランキーの曲を歌えるのは俺だけ」
と言っていました。
過去のバンドの曲を頑なにやらない人もいれば、どんどんやる人もいる。
昔を懐かしみたい人にとってはやってほしいでしょうけど、それは演奏する側の自由ですね。
ちなみにその時に「ブルーハーツの人も歌えばいいのに」とも言っていました(笑)
最近の作品では正直なところパワーダウンを感じました。
もちろんかっこいいんですけど、やっぱり期待しすぎてしまうからなのか
「おおおおお!!!!」と思うことが少ないです。
とは言ってもベンジーを好きなことは変わらないのでこれからも
期待しながら応援し続けます!
バイオリンの岡村美央さんにも注目です。
SHERBETS,JUDE,SHALLOW WELL,AJICO,PONTIACSとBlankey Jet City以外にも色々
バンド・ユニット・ソロをやっていますが、浅井健一名義での活動もあるんです。
それぞれのバンドに独特のカラーがあり、名曲も多くて楽しめるのですが、
一番好きなのはソロ名義での活動です。
ソロのよいところはバックバンドが固定メンバーではないところ。
昨年からはスカパラのギター・ドラムが参加してます。
色々な人とやっているのですが、やはりベンジー(浅井健一のあだ名)の
強烈な個性とギター、オーラ、世界観が全面に出ていて飽きることはありません。
各バンドの時はベンジーがすべて作詞作曲しているものの
音やバンドのカラーにメンバーの色が見えたりします。
ところがソロの場合は違います。どんな人が来てもちゃんとベンジーワールドなんです。
ブランキーの時は照井さん、達也さんとのぶつかりあいから生まれる最高の音楽が
魅力でしたが、ソロの場合は純粋なベンジーの世界という感じです。
どちらが悪い、ってことはなく、とにかくカッコイイです。
そしてソロの時によくブランキーの曲を演奏します。
イントロが聞こえるだけで鳥肌が立ちます。終盤だと一気に盛り上がります。
ベンジーはブランキーの曲を演奏することについてインタビューされた時に
「せっかくいい曲なんだからもったいない。ブランキーの曲を歌えるのは俺だけ」
と言っていました。
過去のバンドの曲を頑なにやらない人もいれば、どんどんやる人もいる。
昔を懐かしみたい人にとってはやってほしいでしょうけど、それは演奏する側の自由ですね。
ちなみにその時に「ブルーハーツの人も歌えばいいのに」とも言っていました(笑)
最近の作品では正直なところパワーダウンを感じました。
もちろんかっこいいんですけど、やっぱり期待しすぎてしまうからなのか
「おおおおお!!!!」と思うことが少ないです。
とは言ってもベンジーを好きなことは変わらないのでこれからも
期待しながら応援し続けます!
バイオリンの岡村美央さんにも注目です。
中村達也シリーズはこれで最後。
他にも「Friction」「the day」「Joy Heights」「Twin Tail」「Buck Jam Tonic」など
色々なバンドをやっていますが、音源がなかったり、あってもライブを観てなかったりなので
キチンと書けません。。。
先日ライブ参戦してきたチバユウスケ・イマイアキノブとのバンド。
元々は映画の中の架空のバンド、という感じだったらしいんですが、
おもしろかったからなのかリリース・ライブ活動をすることになったようです。
個人的には日本で一番好きなボーカリストと世界一好きなドラマーが組んだバンドなので
期待値は高まります。そこにThe Birthday・Rosso・Midnight Bankrobbersでチバとの
相性のよいコンビを組んできたイマイさんがギターの3ピースなんてもう凄すぎる。
ライブ日記にも書きましたがとにかくおもしろい。
ルールもセオリーも無視した演奏・楽曲。
達也さんが一歩下がっている印象もあったりしますが、
バンドの調和・バランスはしっかりしつつも予想を裏切る爆発があったり
ロックの基本の「自由」「楽しい」「かっこいい」は十分感じられました。
CDも聴きましたがライブ感が伝わってくる感じで楽しめます。
今後も本人たちがやりたければやる、というスタンスで観る機会があったらいいなと思います。
他にも「Friction」「the day」「Joy Heights」「Twin Tail」「Buck Jam Tonic」など
色々なバンドをやっていますが、音源がなかったり、あってもライブを観てなかったりなので
キチンと書けません。。。
先日ライブ参戦してきたチバユウスケ・イマイアキノブとのバンド。
元々は映画の中の架空のバンド、という感じだったらしいんですが、
おもしろかったからなのかリリース・ライブ活動をすることになったようです。
個人的には日本で一番好きなボーカリストと世界一好きなドラマーが組んだバンドなので
期待値は高まります。そこにThe Birthday・Rosso・Midnight Bankrobbersでチバとの
相性のよいコンビを組んできたイマイさんがギターの3ピースなんてもう凄すぎる。
ライブ日記にも書きましたがとにかくおもしろい。
ルールもセオリーも無視した演奏・楽曲。
達也さんが一歩下がっている印象もあったりしますが、
バンドの調和・バランスはしっかりしつつも予想を裏切る爆発があったり
ロックの基本の「自由」「楽しい」「かっこいい」は十分感じられました。
CDも聴きましたがライブ感が伝わってくる感じで楽しめます。
今後も本人たちがやりたければやる、というスタンスで観る機会があったらいいなと思います。
変態天才ベーシストKenKenと中村達也が組んだバンド。
すごい2人が組んだな、と楽しみにしていたんですが
リリースはなく、単発のライブが時々あるのみ。
いつか見たいと思っていたところロックなアパレルブランド
「Rude Gallery」のイベントに出演するとのことで行きました。
他にも色々なバンドが出ていましたが、全バンドの記憶がなくなるほど
Speeder-Xはすごかった。
結論から言いますと、100点満点中5億点くらいかな、少なく見積もっても。
ここ数年で見たライブの中でもこれほどの衝撃はなかったんじゃないだろうか。
とにかくスゴイ。
例えるなら変態と野獣が笑顔で殴り合ってる感じ(笑)
あくまでも個人的な主観だけど、達也さんがこんなに自由にドラムを叩いてるのは
初めてだったと思う。ロザリオスでもいい感じだけど、周りのメンバーとの調和も大事にしてるという印象。
FRICTIONはかっこいいんだけど、やっぱどこかでRECKに気を遣っている感じ。
BJCはまぁ別格。というわけで達也さんのドラムは4バンドでしか見たことがないので
偉そうなことは言えないんだけど、今までとは全く違った。
とにかく激しい、そして楽しそう。
自分を抑えることなくその場で出したいと思った音を出しまくってる感じかなぁ。
もちろん相手がいてこその演奏なので合わせている部分ではあるんだけど、
お互いにちゃんと間合いを取っている。
達也さんがスゴイのは十分わかっているんですが、
この超絶なドラムについていく、いやむしろ追い越しているくらいの
25歳(当時)のベーシスト、KENKENの凄さに圧倒された。
達也さんが100をぶつけると120で返し、さらに150を投げると200返ってくる、という感じ。
相性がいいんだと思う。ホームページの日記でも「KENKENからよい刺激をもらってる」と書いてたし。
途中笑いも取りながら即興でRude Galleryの歌を歌ったり、
原形をとどめない「Specials」と「Anarchy In The UK」のカバーをやったりもうメチャクチャ。
でもSPEEDER-Xとしてちゃんと形になっている。
日によって演奏も違うんだろうなぁと思うのでまた見に行こうと思った。
正直SPEEDER-Xが見られただけでイベントに参戦してよかった!と思えました。
ここ3年くらいSpeeder-Xとしては活動していない(別バンドでは一緒にやってる)ので
復活に期待です。
ゲストがいますが動画1つだけ
すごい2人が組んだな、と楽しみにしていたんですが
リリースはなく、単発のライブが時々あるのみ。
いつか見たいと思っていたところロックなアパレルブランド
「Rude Gallery」のイベントに出演するとのことで行きました。
他にも色々なバンドが出ていましたが、全バンドの記憶がなくなるほど
Speeder-Xはすごかった。
結論から言いますと、100点満点中5億点くらいかな、少なく見積もっても。
ここ数年で見たライブの中でもこれほどの衝撃はなかったんじゃないだろうか。
とにかくスゴイ。
例えるなら変態と野獣が笑顔で殴り合ってる感じ(笑)
あくまでも個人的な主観だけど、達也さんがこんなに自由にドラムを叩いてるのは
初めてだったと思う。ロザリオスでもいい感じだけど、周りのメンバーとの調和も大事にしてるという印象。
FRICTIONはかっこいいんだけど、やっぱどこかでRECKに気を遣っている感じ。
BJCはまぁ別格。というわけで達也さんのドラムは4バンドでしか見たことがないので
偉そうなことは言えないんだけど、今までとは全く違った。
とにかく激しい、そして楽しそう。
自分を抑えることなくその場で出したいと思った音を出しまくってる感じかなぁ。
もちろん相手がいてこその演奏なので合わせている部分ではあるんだけど、
お互いにちゃんと間合いを取っている。
達也さんがスゴイのは十分わかっているんですが、
この超絶なドラムについていく、いやむしろ追い越しているくらいの
25歳(当時)のベーシスト、KENKENの凄さに圧倒された。
達也さんが100をぶつけると120で返し、さらに150を投げると200返ってくる、という感じ。
相性がいいんだと思う。ホームページの日記でも「KENKENからよい刺激をもらってる」と書いてたし。
途中笑いも取りながら即興でRude Galleryの歌を歌ったり、
原形をとどめない「Specials」と「Anarchy In The UK」のカバーをやったりもうメチャクチャ。
でもSPEEDER-Xとしてちゃんと形になっている。
日によって演奏も違うんだろうなぁと思うのでまた見に行こうと思った。
正直SPEEDER-Xが見られただけでイベントに参戦してよかった!と思えました。
ここ3年くらいSpeeder-Xとしては活動していない(別バンドでは一緒にやってる)ので
復活に期待です。
ゲストがいますが動画1つだけ
結成時の名前は「Entity Of Rude」。
メンバーは以下の通り。
中村達也:ドラム
タブゾンビ:トランペット、Soil&Pimp Sessionsのメンバー
日向秀和:ベース、ストレイテナーなど色々
蔦谷好位置:キーボード、Superflyなどのプロデューサー
今までにない編成。
アルバムを聴いて最初に思ったのはキーボードが入ったセッションってカッコイイ!でした。
とにかく激しいドラムと優しく熱いキーボードが一番の魅力だと思います。
そこにスパイス的にトランペットがいい感じで絡んできます。
ベースは好みではないのですが激しいです。
LOSALIOSと同様にライブになるとアレンジが加わりソロも入って
心地よくグチャグチャになります。
昨年ライブを観に行った時はゲストでマーティー・フリードマンが登場して驚きましたが、
さすがマーティー、バンドのカラー・曲を理解しつつも自分のカラーを出していてかっこよかったです。
こちらも不定期なのでまたやることがあれば観たいですね。
メンバーは以下の通り。
中村達也:ドラム
タブゾンビ:トランペット、Soil&Pimp Sessionsのメンバー
日向秀和:ベース、ストレイテナーなど色々
蔦谷好位置:キーボード、Superflyなどのプロデューサー
今までにない編成。
アルバムを聴いて最初に思ったのはキーボードが入ったセッションってカッコイイ!でした。
とにかく激しいドラムと優しく熱いキーボードが一番の魅力だと思います。
そこにスパイス的にトランペットがいい感じで絡んできます。
ベースは好みではないのですが激しいです。
LOSALIOSと同様にライブになるとアレンジが加わりソロも入って
心地よくグチャグチャになります。
昨年ライブを観に行った時はゲストでマーティー・フリードマンが登場して驚きましたが、
さすがマーティー、バンドのカラー・曲を理解しつつも自分のカラーを出していてかっこよかったです。
こちらも不定期なのでまたやることがあれば観たいですね。
ベンジー以外のボーカリストと一緒にやることはないんじゃないか、と
思っていたんですが、ブランキージェットシティ解散後、初めて正式に
ボーカリストと組んだ歌ありのバンド。
斉藤和義は最初フォークの人、と思っていたのですが、
本人も「アコギでロックをやってるんだ!」と明言するように、ロックな人でした。
そんな2人が作り出す音はどうなるんだろう、と思っていたのですが、
いい意味で力が抜けていて40後半のロッカーがマジメにふざけるとこんなにかっこいい!と
思える作品をリリースし、演奏してくれます。
先日のライブでも2人とは思えない音のぶつかり合い。
途中3ピースになっても2人の個性がぶつかり合っていました。
あんな大人になりたい、と思えるよいお手本です。
コンスタントに活動しなくてもよいので時々ライブをやってほしい。
そして贅沢を言えばまた新作をリリースしてほしいところ。
Trailer動画
思っていたんですが、ブランキージェットシティ解散後、初めて正式に
ボーカリストと組んだ歌ありのバンド。
斉藤和義は最初フォークの人、と思っていたのですが、
本人も「アコギでロックをやってるんだ!」と明言するように、ロックな人でした。
そんな2人が作り出す音はどうなるんだろう、と思っていたのですが、
いい意味で力が抜けていて40後半のロッカーがマジメにふざけるとこんなにかっこいい!と
思える作品をリリースし、演奏してくれます。
先日のライブでも2人とは思えない音のぶつかり合い。
途中3ピースになっても2人の個性がぶつかり合っていました。
あんな大人になりたい、と思えるよいお手本です。
コンスタントに活動しなくてもよいので時々ライブをやってほしい。
そして贅沢を言えばまた新作をリリースしてほしいところ。
Trailer動画
いよいよ邦楽最後の大物シリーズです。
僕が日本人ミュージシャンで一番好きな人、と聞かれたら
「中村達也」と答えます。
もう何もかもが好きです。
そんな中村達也氏はブランキージェットシティ解散後、色々なユニット、バンドをやっています。
まとめきれないので小出しにしていきたいと思います。
1回目はメインと言ってもいい「LOSALIOS」です。
ブランキージェットシティ活動中にメンバーがそれぞれソロをやった時期があったんですが、
その時は「Love Shop Losalios」という名前で実験的に色々なことをやっていました。
参加ミュージシャンも交友関係から豪華なメンバーを集めていました。
ブランキー解散後、川村カオリ・坂田かよと組んだDJチーム「696」のツアーで
今は無き新宿リキッドルームで「LOSALIOS」のステージを初めて観ました。
メンバーの半分は誰だかわかりません(笑)
中村達也は最初アジテーターとしてマイクを握り、ドラムにはミッシェルガンエレファントの
クハラカズユキが。ジャムセッションを繰り返しステージも会場もグチャグチャ。
ところがドラムが中村達也になり、ソロを叩き始めた途端に会場は一体となって大歓声。
すさまじいソロを繰り出しました。とにかく「すごかった」という記憶しかありません。
その後、メンバーを加藤タカシ(スカパラ)、TOKIE、武田真治(めちゃイケでおなじみ)の
4人に固定してセカンドアルバムを発表。またライブもやる時は見に行きました。
サードアルバムではゲストを多く迎え様々な化学反応を生み出す。
4枚目では武田真治が抜けてアイゴンが加入。サウンドプロデューサーの加入により
音がまとまりつつもこじんまりするわけではなく、よりよい爆発を生み出しました。
その後は活動は流動的。
突然フェスに出演したり、メンバーもそのイベントやフェスに出ている人をゲストに迎え
好きなように演奏したり。
初めは「歌がないバンドってどうなんだろ」
「ベンジー以上に一緒にやりたいボーカリストがいないんだな」と思いましたが、
ボーカルは必要のないすごい音楽をぶちかましてくれます。
CD音源については一応リリースされていますが
ライブに行くとアレンジされて構成も変わるので
「一応こういうの作ったから参考までに聴いておいて」程度のものだと思ってます。
音楽が自由だ、ということはもちろん、
スキル・センスの高いミュージシャンが集まってぶつかりあうとすごいことになるぞ、
そしてそれはCDとかにパッケージできるようなシロモノじゃない!と教えてくれます。
ここ数年観ていないので、東京で観る機会があったら絶対行きます!
僕が日本人ミュージシャンで一番好きな人、と聞かれたら
「中村達也」と答えます。
もう何もかもが好きです。
そんな中村達也氏はブランキージェットシティ解散後、色々なユニット、バンドをやっています。
まとめきれないので小出しにしていきたいと思います。
1回目はメインと言ってもいい「LOSALIOS」です。
ブランキージェットシティ活動中にメンバーがそれぞれソロをやった時期があったんですが、
その時は「Love Shop Losalios」という名前で実験的に色々なことをやっていました。
参加ミュージシャンも交友関係から豪華なメンバーを集めていました。
ブランキー解散後、川村カオリ・坂田かよと組んだDJチーム「696」のツアーで
今は無き新宿リキッドルームで「LOSALIOS」のステージを初めて観ました。
メンバーの半分は誰だかわかりません(笑)
中村達也は最初アジテーターとしてマイクを握り、ドラムにはミッシェルガンエレファントの
クハラカズユキが。ジャムセッションを繰り返しステージも会場もグチャグチャ。
ところがドラムが中村達也になり、ソロを叩き始めた途端に会場は一体となって大歓声。
すさまじいソロを繰り出しました。とにかく「すごかった」という記憶しかありません。
その後、メンバーを加藤タカシ(スカパラ)、TOKIE、武田真治(めちゃイケでおなじみ)の
4人に固定してセカンドアルバムを発表。またライブもやる時は見に行きました。
サードアルバムではゲストを多く迎え様々な化学反応を生み出す。
4枚目では武田真治が抜けてアイゴンが加入。サウンドプロデューサーの加入により
音がまとまりつつもこじんまりするわけではなく、よりよい爆発を生み出しました。
その後は活動は流動的。
突然フェスに出演したり、メンバーもそのイベントやフェスに出ている人をゲストに迎え
好きなように演奏したり。
初めは「歌がないバンドってどうなんだろ」
「ベンジー以上に一緒にやりたいボーカリストがいないんだな」と思いましたが、
ボーカルは必要のないすごい音楽をぶちかましてくれます。
CD音源については一応リリースされていますが
ライブに行くとアレンジされて構成も変わるので
「一応こういうの作ったから参考までに聴いておいて」程度のものだと思ってます。
音楽が自由だ、ということはもちろん、
スキル・センスの高いミュージシャンが集まってぶつかりあうとすごいことになるぞ、
そしてそれはCDとかにパッケージできるようなシロモノじゃない!と教えてくれます。
ここ数年観ていないので、東京で観る機会があったら絶対行きます!
知ったのはポンキッキーズのエンディング曲「歩いて帰ろう」です。
とにかく「いい曲だな~」という印象。
シングルをレンタルして聴いた記憶があります。
でもそれだけでその後「斉藤和義」の名前を聞いても「ふーん」と思うだけ。
数年して気になったのが「情熱大陸」に出演したのを見てから。
ものすごく温厚な性格というか口調というか、僕にはない面ばかりで惹かれました(笑)
それでも心の奥底にある熱い魂みたいなものは感じられたり。
番組中でレコーディングされた「映画監督」という曲が素晴らしく、
アルバムが出てすぐに聴きました。
その後は少しずつCMやドラマに使われるなど人気も出てきて
気づいたらチケットが取れないような状況。
先日中村達也とのユニット「Mannish Boys」のステージで初めて
生で歌とギターを楽しむことはできましたが、やはり本業のステージを観てみたいです。
歩いて帰ろう!
斉藤和義といえばこのバラード
とにかく「いい曲だな~」という印象。
シングルをレンタルして聴いた記憶があります。
でもそれだけでその後「斉藤和義」の名前を聞いても「ふーん」と思うだけ。
数年して気になったのが「情熱大陸」に出演したのを見てから。
ものすごく温厚な性格というか口調というか、僕にはない面ばかりで惹かれました(笑)
それでも心の奥底にある熱い魂みたいなものは感じられたり。
番組中でレコーディングされた「映画監督」という曲が素晴らしく、
アルバムが出てすぐに聴きました。
その後は少しずつCMやドラマに使われるなど人気も出てきて
気づいたらチケットが取れないような状況。
先日中村達也とのユニット「Mannish Boys」のステージで初めて
生で歌とギターを楽しむことはできましたが、やはり本業のステージを観てみたいです。
歩いて帰ろう!
斉藤和義といえばこのバラード
朝から緊張するかと思ったらライブをやる実感がない。
電車でまずはスタジオへ。
早めに着いたらリーダーがいたので2人で話し込む。
時間になったのでスタジオへ。2時間練習。
そしてライブハウスへ。
アイアンメイデンコピバンさんが準備中。
そしてジューダスプリーストコピバンさんがステージでセッティング中。
ゆっくりつ待つ。
リハーサルは問題なく終了。
ステージの高さにビックリ。
終わって食事へ。
開演時間になったので急いでライブハウスに戻る。
ちょうど1バンド目のアイアンメイデンコピバンさんのステージが始まったところ。
何がスゴイってこちらのバンドさん、セットや衣装がすごい。
「なりきり」じゃなくて「再現」という感じ。
演奏技術もパフォーマンスも、そして何よりメンバーのみなさんが楽しんでいるのが印象的。
一番好きな「Trooper」も聴けて大満足。さらにエディが登場でビックリ(笑)
聴きながら着替えて準備。トリかと思えるような盛り上がりで終了。
気持ちだけでも負けてられない、とステージへ。
店長の紹介から演奏開始。
お客さんに盛り上げていただきながら楽しく演奏ができ終了。
急いで片付けて次のジューダスプリーストコピバンさんへバトンタッチ。
来てくれた友達と会場外でお話。
会場に戻ると演奏が始まるところ。
こちらのバンドさんもセットや衣装、小道具などこだわり抜いて準備をされていました。
なりきり・再現を重視しつつも自分たちのカラーを出していてジューダスを好きな気持ちが
ものすごく伝わってきました。
僕はジューダスは2曲くらいしか知らないのですが、
ジューダスマニアの友人が来てくれていたので聞いてみると「すごい!やばい!」を連呼してました。
セットリストも定番曲のオンパレードで最高だったそうです。
トリ関係なく、かなり盛り上がって終了。
片付け・精算をしてメンバー・対バンさんに挨拶。
時間の都合で打ち上げは参加できなかったので会場をあとにし、帰路につきました。
<総括>
個人的にはミスが多かったり1曲目で左手がつってしまうなど
だめだめな状態でしたが、メンバーに助けられ、お客さんに助けられ、
対バンさんに助けられ、終始楽しく演奏ができました。
このバンドは1年半ぶりだったのですが、いいメンバーだな~と実感。
AC/DCを演奏することがなにより楽しいです。
次このメンバーで演奏できるかはまったく目処がないんですが、
必ずまたやりたいです。もちろん声がかかったらですが・・・
声がかかるよう日々精進が必要です。
頑張らなくては。
電車でまずはスタジオへ。
早めに着いたらリーダーがいたので2人で話し込む。
時間になったのでスタジオへ。2時間練習。
そしてライブハウスへ。
アイアンメイデンコピバンさんが準備中。
そしてジューダスプリーストコピバンさんがステージでセッティング中。
ゆっくりつ待つ。
リハーサルは問題なく終了。
ステージの高さにビックリ。
終わって食事へ。
開演時間になったので急いでライブハウスに戻る。
ちょうど1バンド目のアイアンメイデンコピバンさんのステージが始まったところ。
何がスゴイってこちらのバンドさん、セットや衣装がすごい。
「なりきり」じゃなくて「再現」という感じ。
演奏技術もパフォーマンスも、そして何よりメンバーのみなさんが楽しんでいるのが印象的。
一番好きな「Trooper」も聴けて大満足。さらにエディが登場でビックリ(笑)
聴きながら着替えて準備。トリかと思えるような盛り上がりで終了。
気持ちだけでも負けてられない、とステージへ。
店長の紹介から演奏開始。
お客さんに盛り上げていただきながら楽しく演奏ができ終了。
急いで片付けて次のジューダスプリーストコピバンさんへバトンタッチ。
来てくれた友達と会場外でお話。
会場に戻ると演奏が始まるところ。
こちらのバンドさんもセットや衣装、小道具などこだわり抜いて準備をされていました。
なりきり・再現を重視しつつも自分たちのカラーを出していてジューダスを好きな気持ちが
ものすごく伝わってきました。
僕はジューダスは2曲くらいしか知らないのですが、
ジューダスマニアの友人が来てくれていたので聞いてみると「すごい!やばい!」を連呼してました。
セットリストも定番曲のオンパレードで最高だったそうです。
トリ関係なく、かなり盛り上がって終了。
片付け・精算をしてメンバー・対バンさんに挨拶。
時間の都合で打ち上げは参加できなかったので会場をあとにし、帰路につきました。
<総括>
個人的にはミスが多かったり1曲目で左手がつってしまうなど
だめだめな状態でしたが、メンバーに助けられ、お客さんに助けられ、
対バンさんに助けられ、終始楽しく演奏ができました。
このバンドは1年半ぶりだったのですが、いいメンバーだな~と実感。
AC/DCを演奏することがなにより楽しいです。
次このメンバーで演奏できるかはまったく目処がないんですが、
必ずまたやりたいです。もちろん声がかかったらですが・・・
声がかかるよう日々精進が必要です。
頑張らなくては。