ももいろクローバーZ | SPIKEのブログ

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バンド・音楽中心に好きなことをつらつらと。好きなバンドorミュージシャンor曲について1日1回書き込みます。

アイドルはこれで最後です。

AKB48を薦めてくれたshin1rocker氏が薦めてくれて以来ハマっております。

AKB、BABYMETALの時もそうなんですが、メンバーのキャラの前に楽曲から入っているので
アイドルだから、とかそういうことではなく、音楽として楽しめています。

もちろん売れない頃からの苦労話、それぞれのおもしろいキャラなども魅力ですが、
やはり一番の魅力は楽曲です。お年頃の女の子の気持ちを明るく楽しく、
時には切なく歌い踊ります。
もちろんネタ系のおふざけな曲や笑いを取りに来ている曲も楽しめたりします。

ももクロファンが「ももクロの魅力は?」と聞かれると
多くの人が「全力のライブパフォーマンス」と答えているようです。
映像のみですが色々観てみました。
確かにスゴイ。ライブが終わったら死んでもいいと思ってやっているように見えてしまいます。
怒髪天の増子アニキが言った「ありゃブラフマンだろ」が的確すぎます。

そうやって頑張る姿勢に今の世の中の心がモヤモヤしている人は感動するんだと思います。

じつは大手プロダクション所属なのでバックもしっかりしている、ということもありますが、
やはり支えているスタッフ・クリエイターたちが曲・衣装・舞台・コンセプトなどを
メンバーと同様に全力で頑張っているからこその成功だと思います。

ももクロはAKBと違い、いずれなくなります。
例えるとAKBは企業・学校みたいなものなので、卒業・加入を繰り返し
箱はそのままで中身がどんどん変わっていくのを楽しめます。
ももクロはメンバー5人のうち1人が欠けたらもう追加メンバーを入れることは難しいでしょう。
ファンも今の5人(以前は6人)でないと納得しないと思います。
バンドの脱退・新メンバーとも違うんです。

shin1rocker氏は「ライブを観ないと!」と言ってくれているので
一度はライブを観てみたいところです。
が、最近はファンクラブの優先でもチケットが取れないくらいらしいので
ホントにすごいことになっています。

全力パフォーマンスのためにも体に気をつけてがんばってほしいです。




布袋寅泰作詞作曲。紅白でも披露されました。



ももクロと言えばこの曲。



一番好きな曲。



サバスオマージュなイントロ。ギターは人間椅子の和嶋氏が担当。