こんにちは、だいすけです。
前回までの記事
では、相手との共通点を持つことが
仲間になるための第一歩になるということを
お伝えしました。
今日はその次のレベルの方法をお伝えします。
共通点を作る以上に距離を深めることができるのが、
「共感」です。
「仕事で理不尽な目にあった。
自分は決して悪くないのに、自分のせいにされる」
と相談されたとき、
「君にも悪いところあったんではないの?」
と言うのと、
「それはひどいね。許せない気持ち分かるよ」
では、どちらが相手に好感を持ってもらえるでしょうか。
もちろん後者ですよね。
居酒屋に飲みに行くときってどんな時ですか?
おいしいお酒飲んだり、料理を食べたいというのも
あるでしょうが、それだけではありませんよね。
「あの上司むかつくよね」
「あぁ、失敗しちゃった。自信なくしちゃったなぁ」
という話をしたり、聞いたりしたことはありませんか。
いわゆるネガティブトークですが、
相手は愚痴をいうことによって、
「分かってほしい。」のです。
ネガティブな言葉だなぁと思って、
「そうかな、俺はこう思うけれど」
というのは逆効果です。
「それ分かる~」
とまずは共感してあげましょう。
意見を言うとしてもその後です。
自分の立場で考えてみましょう。
勇気を出して好きな子に告白したのに振られてしまった。とても傷つきますよね。
そんなときに、
「ダサッ、その告り方じゃだめにきまってるじゃん」
と言われたら、もう口も聞きたくなる所ではないですよね。殺意が湧くレベルだと思います。
でも、
「そっか、それはつらいよね。」
と言われたら、分かってもらえた気持ちになります。
自分のことを理解してもらえたと思えるからです。
その結果、
あなたのことを信頼してくれるようになります。
共感で大切なことは、
相手の気持ちを、
代弁してあげることです。
練習してみましょう。
「試験に合格した。」
→うれしいよね。
「試合で負けた。」
→悔しいよね。
「ペットが死んだ」
→悲しいよね。
という具合にです。
では、
「とても高かったブーツ、
迷ったけれど買っちゃった。」
あなたならどうコメントしますか?
是非、考えてみてください。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。