一生一人を覚悟した、高校中退、バイトを3日でクビになった元引きこもりが教える、どんな人とでも打ち解け、仲間になれる人たらしの極意 -29ページ目

一生一人を覚悟した、高校中退、バイトを3日でクビになった元引きこもりが教える、どんな人とでも打ち解け、仲間になれる人たらしの極意

初めて会う人が苦手、何を話せばよいか分からない、友達ができなくて高校を中退した元ひきこもりが教える、人見知りを直し、人と打ち解ける方法を公開します!

んにちは、だいすけです。


前回までの記事 では、相手との共通点を持つことが

仲間になるための第一歩になるということを

お伝えしました。


今日はその次のレベルの方法をお伝えします。



共通点を作る以上に距離を深めることができるのが、



「共感」です。



「仕事で理不尽な目にあった。

 自分は決して悪くないのに、自分のせいにされる」



と相談されたとき、



「君にも悪いところあったんではないの?」

と言うのと、



「それはひどいね。許せない気持ち分かるよ」




では、どちらが相手に好感を持ってもらえるでしょうか。


もちろん後者ですよね。




居酒屋に飲みに行くときってどんな時ですか?


おいしいお酒飲んだり、料理を食べたいというのも

あるでしょうが、それだけではありませんよね。


「あの上司むかつくよね」



「あぁ、失敗しちゃった。自信なくしちゃったなぁ」



という話をしたり、聞いたりしたことはありませんか。



いわゆるネガティブトークですが、


相手は愚痴をいうことによって、


「分かってほしい。」のです。



ネガティブな言葉だなぁと思って、

「そうかな、俺はこう思うけれど」

というのは逆効果です。


「それ分かる~」

とまずは共感してあげましょう。

意見を言うとしてもその後です。


自分の立場で考えてみましょう。



勇気を出して好きな子に告白したのに振られてしまった。とても傷つきますよね。

そんなときに、



「ダサッ、その告り方じゃだめにきまってるじゃん」

と言われたら、もう口も聞きたくなる所ではないですよね。殺意が湧くレベルだと思います。



でも、

「そっか、それはつらいよね。」

と言われたら、分かってもらえた気持ちになります。



自分のことを理解してもらえたと思えるからです。


その結果、

あなたのことを信頼してくれるようになります。



共感で大切なことは、



相手の気持ちを、

代弁してあげることです。



練習してみましょう。

「試験に合格した。」

うれしいよね。




「試合で負けた。」

悔しいよね。



「ペットが死んだ」

悲しいよね。



という具合にです。



では、



「とても高かったブーツ、

迷ったけれど買っちゃった。」



あなたならどうコメントしますか?



是非、考えてみてください。




今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。