こんにちは、だいすけです。
前回の記事で、
共通点を探すことの大切さについて書きました。
でも、気になったことはありませんか?
初対面の人は、
自分と何が共通しているのか分かりません。
そんなに都合よく共通点があるのだろうかと。
実際、いきなり共通点を探そうとして
出身地や趣味の話をしても、
自分とは違っていることもあります。
ああ、しまった、どうしよう。
僕はいつも、頭の中で思考が堂々巡りをしてしまい、
沈黙だけがその空間を支配してしまいました。
そして、
「この人とは合わないな」
とあきらめてしまっていました。
今思えば、
とてももったいないことをしてしまっていました。
そんなに
難しいことではなかったのです。
実は、
共通点はいくらでも作れるのです。
え、
どういうことですか?
と思われるかもしれません。
可能なんです。
どんな人でも、
絶対に共通しているものがあります。
それは、
見えているものです。
同じ場所にいる限り、お互いが
見えているものは共通していますよね。
懇親会などで、居酒屋に行ったのであれば
「オシャレなお店ですよね。」「この置物良いですね。」
外で会ったのであれば、
「良い天気ですね、気持ちがいいです。」
学校の授業であれば、
「この授業、難しいよね。」「○○先生、おもしろいよね」
というように、会話のとっかかりを作ることができます。
そこを元に話を広げていくことができるのです。
どんなときでも、使える技です。
だから、
「自分にはそんなに共通点ないよ」
と思う必要はないのです。
共通点は無限大です。
まずは、見えているものについて
コメントしてみましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。