先週の日曜日に、高校時代の友人に誘われて『第3回外秩父トレイルラン43』という、山の中を43kmも走り回る(けっこう歩く場面もありますが(^^;))レースに参加してきました。
ちなみにトレイルランは、去年も友人と一度、大会参加したので2回目です。って、プライベートでは、全く経験ないです。。。。汗
私が住んでいる埼玉県での開催ですが、スタートが8時と早いので、始発のバスに乗っても間に合わないので、前日は東松山の宿泊しての参加。

受付&スタートは、寄居駅前の寄居町役場前。7時過ぎに着きましたが、既にけっこうな人だかりでした。ちなみに申込みが530人、出走は410人程度だったようです。
そして、友人登場!! あまりにマルマルと太っているのに驚きました。
で、バカ話をしているうちに気づいたらスタート。

山の中を駆け巡ると書きましたが、最初の8kmくらいは舗装路がメイン。しかも、住宅街も走ったりしました。

って、ここでコース図ではなく、高低図です。トレイル率は59%なので、41%は舗装路です。そして、累積標高差は2441mです。実際は3000mくらいあったという説もありますが。

で、山の中に入ってきたところで、第1エイドの小林みかん園。ここまで50分くらいでした。



そして、第2エイドの釜山神社エイド。スタートから、ここまでで1時間40分くらい。
予定通りの時間であったし、所々に景色が綺麗なところがあり、楽しんでいました。そういえば、お稲荷さんも2個食べました。


そして、第3エイドの秩父高原牧場(を過ぎた所)。スタートから、ここまで2時間40分くらい。
のどかな牛さんのいる風景を見て、このへんから、こちらもレースというより、少し駆け足のハイキング状態。
ここからのエイドでは長居するし、水分の摂り過ぎでトイレを見ると行きたくなるし。。。という状態に(^^;)


第3エイドを出ると、前半の難所である大霧山の急登。写真だと分かりづらいですが、本当に急でしたが、周囲はもっとゆっくりになっていたので、何人か抜くことが出来ました。

そして、ちょうど中間点くらいにある第4エイド&第1チェックポイント(関門)の定峰峠に到着。ここまでで3時間50分くらい。
けっこう、余力もあり、これは8時間を余裕を持って、切れるのでは。。。。とこの時は思っていましたが、そうは行きませんでしたね。
やはりトレイルランニンングの超初心者である私にとって、後半に数多くある急な下りが全く走れません。。。。。何人にも道を譲りました。。。。(T_T)
挙句の果てに、69歳の参加者に「そんなんじゃだめだ!!こうやって下るんだ!!」と、トレラン講習会を臨時開催して頂く有り様。。。(^^;)



そんな感じなので、駆け足から単なるハイキング状態。。。。持参していた大きいオニギリを食べながらの進行です(^^)


第6エイドの野末張では、具だくさんのフルーツポンチを2杯頂きました。

そして、比較的大きい一般道に一度出たところにある第7エイド&第3関門の大満農業集落センターではそうめんを頂いいていると、

大盛りも出来るよ!!ということで、大盛りをおかわり!!まぁ、このへんは後ろのほうのランナーの特権で、多く残っていると、どんどん食べさせてもらえます。他の大会だと、無くなっていることのほうが、多いですが。。。。。
さらに、もう一杯いきそうでしたが、体重増が怖くなって自重しておきました(^^;)
ここでは、靴を脱いでセンター内のトイレへ行ったこともあり、、、、本当にレースな感じでなくなりましたが、

最後の大高取山を下っていた時に、そんなに急な下りでないし、9時間間は切れそうということで、ラスト1kmくらいは本気で走り、、、、何とか9時間を切ってゴール。
そうすると予想通り(?)、入浴と着替えを済ませてサッパリした友人が出迎えてくれました。。。。。第1関門(定峰峠)でアウトで、見るに見かねたスタッフにゴール地点である「ゆうパークおごせ」まで車で送ってきてくれたらしいです。

ゴール後は、完走証を貰い、私は友人がいるのも気にせず、美味しい野菜(野草?)の天ぷらを食し、ゆっくり入浴して、一緒に帰宅しました。
大会が終わって1週間が経ちましたが、今回、全く山を走れなかったので、反省して、ネット動画とかで、走り方とか山でのスキルとかを学んでいます。
やっぱ、山は山のテクニックや身につけておかないといけないマナーとか色々とあるんですね。って、大会に出る前にやっとけ!!って、いう話ですが。。。。(^^;)
まだハマったまではいっていないですが、今後もチョコチョコとトレイルランもやっていき、いつかは、UTMFという富士山を1周する100マイル(160km)の大会に1度は参加&完走したいものです。数年後には、きっと!!






































































































