自分を信じる!!まっすぐに -8ページ目

自分を信じる!!まっすぐに

何でも発信してみます。


 かなり遅くなっていますが、

事前編 前々日&前日編 当日編の前半

に続いて、感動(?)の当日編の後半(&後日談)をアップしていきたいと思います。



 ちなみにコースは、こんな感じです。


◎50~80km (中盤の後半)

 上のコース図を見ると分かるが、50kmあたりからコース最大のアップダウンがある。
 アップダウンといっても、四万十川ウルトラの500m以上の登りと比較すれば、高低差も購買も全く大したことはないのだが、もう少しで54.5kmのレストステーションという誘惑から、脚を温存するためという言い訳をして、登りは歩いてしまいました。
 まぁ、それでも早歩きではあったので、そこまでのタイムロスをしたつもりはありませんでした。
 
 そうこうしていると、54.5km地点のレストステーション(大エイド)に到着。53.5kmと勘違いしていたので、この1kmがやたらと長かった。。。。
 そして、61.5kmにレストステーションがある四万十川ウルトラの時よりも疲労感があり、暗雲たちこめた気持ちになりました。
 しかし、それでもちゃんとエネルギーを摂ることが重要と思い、預けておいた栄養ドリンク(高級ゼナ)やゼリー(アミノバイタル・パーフェクトエネルギー)、そして、さらにエイドにあったおにぎり2個を食べたうえに、預けていたベスパハイパーなどのサプリをポーチに入れました。
 またこの時に、横に公式チャレンジャーの衣笠コーチが休憩されていて、私も頑張りましょう!!と励ましていただきました(^^)

 レストステーションは、約7分くらいで出発しました。
 走り始めの2~3kmは身体が軽かったのですが、すぐに重くなりダルくなってきました。
 この時に残り時間&距離から完走ペースを計算したところ、キロ8分(時速7.5km)でギリギリでした。。。。。もう少し余裕があると思っていたので、これには本当に焦りました。。。。

 そんな状態であったので、50~60kmは1時間30分以上も掛かってしまいました。



 そんな状況なのに60kmくらいから、雲が晴れ、日差しが。。。。(/TДT)/
 しかし、63.5km地点のエイドでスペシャルドリンク(といってもサプリ)を補給し、その後にコース唯一の日陰部分である魔女の森!!
 (上の動画の4分10秒あたりから)
 日陰を走れて少し気分転換になりました。。。。と、のん気に走っていたら、後ろからきた大会関係車と接触しそうになりましたが。。。。(^^;) 

 そして、何とか69km手前にある日本で最も有名な私設エイドである斎藤商店へ到着。
 ここでは、暖かいおしぼり(暑い日は冷たいおしぼりらしい)やブルーベリーなどを頂きました。


(『さろまにあん』のブログより無断編集&転載(すみません))

 そして、斎藤商店を出発したら、すぐに日本で最も有名(かもしれない)な応援であるゲストハウス『さろまにあん』の屋上からの応援が!!
 
「ゴールまで、頑張れ!!」

 この一言に心が折れそうだった自分は奮いたちました。「そーだ、単に頑張るんじゃなく、ゴールまで頑張らないと!!」
 『頑張れ』に『ゴールまで』という言葉が付いているだけで、こんなにも響いてくるのか!?と、自分でも言葉のチカラってすごいな!!と思いました。
 (ちなみに斎藤商店&さろまにあんの様子は、上の動画の4分30秒~4分50秒あたりに映っています)

 そして、70km地点に何とか到着。関門時間まで残り13分。60km~70kmも1時間23分32秒とキロ8分ペースを超えてしまっていました。

 しかし、ゼナが効いてきたのか、応援のお蔭か、走りのピッチをかなり狭くしたお蔭か、70kmを超えるとキロ8分を楽に維持することが出来るようになってきました。
 そうすると、、、、(キロ8分に対する)遅れを楽に取り戻せるうちに行っておこう!!ということで、2度目のトイレタイム(^^)
 また常設のトイレへ行きましたが、大のほうには女性ランナーが並んでいましたが、私は小だったので、待ちなく終了。女性は大変だよなぁ、しかも和式しか無かったら、悲惨だよなぁ、、、俺なら、それで心折れてしまいそうだ!!とか、思いながらも、「小」のほうは空いていますよ!!と親切に教えてくれた女性ランナーも完走することを祈念して、再スタートしました。

 そして、74km手前にある鶴雅リゾートホテルの私設エイドへ到着。残念ながら、そうめんは見当たらなかったが、餅入りのお汁粉がたくさん!!寒かったので、どちらかというとお汁粉が欲しかったので、良かったです。

 このへんになると、(四万十川の時もそうでしたが)なぜかかなり元気な状態になってきましたが、足を攣ったりして、動けなくなることは避けたいので、ギリギリ完走のペースであるキロ8分を死守しながら走りました。
 GPS時計の現在のラップペースのリアルタイム表示機能が非常に役立ちました。

 そして、無事にワッカ原生花園の入口にある79.5km関門&エイドに到着しました。
 関門時間までは12分くらいだったと思います。
 ここには、スペシャルドリンクとして栄養ドリンク(安いゼナとベスパハイパー)を預けていましたが、まだ手持ちのベスパハイパーがポーチにあったことや、バラバラにならないようにしていた梱包があまりにキツくて、ここまで開けるのに苦労していたので、ここではスルーしました。

 80km地点は、79.5kmのエイドからワッカ原生花園に出る少しアップダウンのある森の中にありました。
 80km地点の通過時間は、10時間15分37秒で、まだキロ8分ペースを守って走り続けることが出来ていました。


◎80~100km (終盤)

 79.5km地点を過ぎると、90km地点前にある第2折り返しから戻って来る選手とすれ違いながら走ります。
 ネットにあるマラソンブログで見たことがある方もいましたし、何よりランステ練習会で知り合った方々とも声を掛けあうことができ、非常に元気が出ました。
 ワッカの景色が売りの区間ですが、何よりこのことが良かったですね。


(2014年 100kmの部)


(2015年の部 50kmの部)

 サロマの動画をyoutubeにアぷ宇することで有名なJaqarooさんとも声を掛けあうことが出来ました。(動画撮影中では無かったですが)
 ただ、Jaqarooさんはこれまで4回挑戦して1度も100kmの部を完走できていなかったので、今回は50kmの部にしていたのが少し残念でした。走力的には、私とほぼ同じなんですがね。

 また、ヘロヘロで走っていると、何やら叫び声が聞こえてきました。地縛霊の叫び声?幻聴??と思っていたら、高校の先輩が死にそうな感じで声を掛けてくれました。
 もう死にそうな感じで、歩いていたので、追いつけるか??と思いましたが、その後、気合で持ち直し、12時間をギリギリ切っていました。。。。しぶといですね(^^;)

 去年の四万十川ウルトラの時は、80km以降が本当に長く感じましたが、今回はこんな感じだったので、それほど長く感じませんでした。。。。まぁ、実際に四万十川の時よりペースは速かったのですがね(^^)
 ただキツさは、こちらのほうがキツかったですが。。。。

 そして、89kmあたりの第2折り返し(ワッカ折り返し)も無事に折り返しましたが、相変わらずのキロ8分のペースを死守ということで、余裕は5分程度しかなかったですし、91.5kmの最終関門も5分残しくらいでした。

 最後、気力を振り絞りペースを上げようかと思いましたが、そう考えている時に、前半戦に同じペースで走っていた女性ランナーが、両足が痙攣してしまい、地面に座り込んで動けなくなっていました。
 それを見て、ムリは禁物だと、キロ8分を死守する作戦で行くことにしました。

 ウルトラマラソンを残り1~3分くらいのギリギリでゴールする有名な鈴木健司さん(ブログ)に96kmくらいで追いつきました。 
 今はランステの麹町店の店長で、以前にお世話になったことがあるので、話しながら500mくらい並走しました。

 そんなこんなで、最後のエイドステーション(たぶん98km手前くらい)まで、戻ってきました。
 ここは、先ほどスルーしたスペシャルドリンクを置いてある79.5kmのエイドを兼ねており、見るとまだ残っていました。
 ということで、高額なサプリ(ベスパハイパー(700円×2個)をしっかりと回収しました(^^;)

 ここを過ぎると、もう少し(2km)でゴールです。

 四万十川ウルトラでは、生活道路になりけっこう応援が増えてくるところですが、サロマは2km手前でも、けっこう大きな通りで、99kmくらいから増えてくる感じでした。。。。確か(^^;)
 そして、ゴール手前は、色々なランニングチームの方や、既にゴールしている方、地域の方たちに応援して頂き、なんとか、12時間56分31秒でゴールしました。



 結局、タイムはこんな感じでした。
 本当は、もっと時間的な余裕を持って走りたかったですが、あの練習量だと厳しいですね(^^;)
 来年こそは??


◎ゴール後

 ゴールラインを超えると、なぜか渋滞が。。。。これまでで一番くらいの疲労度で、すぐに倒れこみたい状態だったのに。。。。いきなりの停止はキツイです。



 眩暈がしてきて、ヤバいと思っていましたら、目の前で女性ランナーが倒れ、担架で運ばれて行きました。。。。。(^^;)
 なんだなんだ??と思っていたら、原因は、完走メダル切れでした。今年の100kmの部は81.8%という過去最高の完走率だったようです。
 (ちなみに12時間55分台の人で、メダルを貰えた人と、貰えなかった人がいるようです)

 ということで、完走したのに、メダルが無い人はゼッケンを提出してくれとのこと。。。。ヘロヘロで、その場でゼッケンを外すのだけで苦労しましたよ(TωT)

 フィニッシャータオルや屋台(出店)で使える金券は貰えましたが、預けていた荷物受取やトイレ(やっと出た大。。。)の渋滞にはまってしまい、残念ながら使えませんでした。

 軽くTシャツを着替え、フリースを切るとすぐにバス乗り場へ。。。。たくさんのバスが停まっており、少し探しましたが、大江本家のバスを見つけ乗ると、暖房がきいていて暖かったです。
 周囲にいた公式ツアーのバスの人たちは寒い寒いと叫んでいた(バスの前で本人確認の列が出来ていた)が、大江本家はバスの中での本人確認と完走確認。



 例の飲み物券を頂きました。。。。前の人が13時間1分で、貰えてなかったので、少し気まずかったですが(^^;)

 そして、宿へ戻り、まずは温泉へ浸かり、たらふく食べました。。。。最後らへんに食堂へ行ったので、気分が悪かったりして、食べれてない人の分まで、出していただきました。
 まぁ、このへんが数少ない遅いランナーの特権ですね(^^)


◎翌日(6月29日(月))



 予想通り、疲れているのに朝は早く目覚めたので、プラプラと大江本家の周囲を散歩したりして、早目に朝食をとり、女満別空港へ向かいました。
 (足の状態は、もちろん重かったのですが、四万十川の時ほどではなかったです)
 ちなみに、一緒に走ったサロマンブルーの総支配人・須藤さんは早朝から働いていました。。。凄いです。

 女満別空港から羽田への飛行機は昼過ぎの便で出発が遅れましたが、無事に飛び、羽田からも無事に家まで自分のクルマを運転して帰ることが出来ました。 


◎後日談






 7月末、忘れたころに封書で送られてきました!!

 大江本家に泊まってた方々は、去年までの丸いデザインのほうが良かったという声が多かったように思いますし、私も憧れとしてあったので、そちらのほうを欲しかったですが、これがこれで苦労して掴んだものなので大切にしたいと思います(^^)

 ではでは、8月まで引っ張ってしまいましたが、サロマ湖ウルトラマラソンのシリーズも、これでおしまいです。
 かなり、来年の自分のためだけに書いた、読みにくい記事なのに、ここまで読んで頂いて、ありがとうございます。





 また8月下旬あたりには、2015-2016シーズンのマラソンについて書きたいと思いますが、8月に入ったということで、よさこいネタがしばらく続くと思います!!

 ぜひぜひ、こちらもお付き合いください!!

 


  予定通り(?)放置してしまいましたが、忘れないうちに2015年6月28日(日)に行われた『第30回サロマ湖ウルトラマラソン』の当日の様子を記したいと思います。

 なお、事前編前々日&前日編は既に記事にしていますので、良かったら見てみて下さい。


◎起床

 当日の朝は、1時45分にモーニングコールで起きました。
 前夜に寝たのが22時ごろだったので、4時間も寝れてませんでしたが、意外とスッキリしていた上に、完走する夢を見たので、これはイケると勝手に思い込んでしまいました(-^□^-)

 その後は、そんなに腹は減ってませんでしたが、オニギリなど買っていたものを食べつつ、テーピング&着替えなどを行いました。
朝の儀式(?)、お通じも順調でした(^^;)


◎出発

 会場までは、泊まっていた旅館「大江本家」が3時にスタート会場までバスを出してくれるということだった、、、というか、そういうパックをお願いしていたので、2時45分ごろにエントランスへ行くと、バスが2台止まっていて、みんな乗り込んでいて、私はほぼ最後でした(^^;)
 朝食(コンビニのオニギリ2個にちょっとしたオカズ)を受取り、1号車に乗り込み、点呼があって、定刻の3時に出発。
 なお、このバスは我々を降ろした後は、大会の運営車(収容車?ボランティアの移動車?)として使われていました。
 また、この送迎&朝食パックは、楽天トラベルで普通に宿泊予約した後に電話で御願いできます。5000円が追加で掛かりますが(^^)



 まぁ、このあたりは総支配人の須藤さんがサロマンブルー(サロマ湖ウルトラマラソンを10回以上完走)ということで、抜け目なくカバーしてくれます!!



 そして、道中で綺麗な朝焼けを見ることが出来ました。
 基本的に、この日の午前中は曇天だったのですが、これは我々に対する御褒美(冥途の土産?)のように感じました。


◎会場入り⇒スタート

 会場には、4時10分ごろに到着。これも、予定通りでした。まぁ、他にクルマがいない上に道中に信号が無いので、時間が読みやすいのでしょう。



 コースは、こんな感じです。泊まっていた「大江本家」は、50kmの部のスタート地点のそこそこ近くでした。

 スタート会場は、参加者が3000人以上いる上に、ランニングチームとかの応援者も多く、予想以上の人混みでした。
 ということで(?)、高校の先輩とはすぐにハグれて、結局、コース途中まで会えませんでした。

 その代わりに、スペシャルドリンクを預ける列に並んだ時に前にいた方が、なんと去年の四万十川ウルトラマラソンの前夜祭に御会いしたyes5210さんでした。


(去年の四万十川ウルトラマラソン)


(今回のサロマ湖ウルトラマラソン)

 yes5210さんは、動画を撮りながら走り、後で編集してyoutubeで公開してくれているので、埋め込みます。

 yes5210さんとは、お互いの健闘を誓い、すぐに別れました。
 
 そして、トイレの列に並びましたが、体育館のトイレは大と小が分かれていて、大は宿で完了していたので、小。ということで、すぐに終わってしまいました。
 少し、時間的に余裕があったので、ごった返す体育館の隅で時間を潰し、レストステーション(54.5km地点)とゴール地点に送る荷物を預け、スタート地点へ。

 スタートまで10分を切っていたので、既に多くの人がビッシリと整列をしていたので、例のごとく最後尾のほうへ。
 すると大会スポンサーの公式チャレンジャーとそのコーチである衣笠さんがいました。

 そして、間もなく前のほうから、拍手が。どうやら号砲が鳴ったようでした。。。(^^;)


◎0~30km (序盤) 



 スタートロスは、3分30秒。
 2分くらいかな?と思っていたので、予想外に掛かり、少し焦りました。
 しかし、スタートしてしまうと、道も広く、スムーズでした。

 最初の10kmはスタート会場周辺をグルグル。湧別町の街中(?)も通るので、応援もけっこうありましたが、四万十川ウルトラとは異なり知っている人は当然いなくて、アウェー感を感じました。
 エントリーには地元優先枠があるので、地元の人もかなり走っているようでした。

 20km手前に1回目の折り返しがありますが、14km地点で早くもトップの選手とすれ違いました。
 ワイナイナ選手と2連覇中の能城選手がトップでしたが、能城選手は早くも苦しそうで、明らかにオーバースピードに見えました。
 現に第2集団は、2km近く後ろを走っていましたし、能城選手は途中リタイア、ワイナイナ選手も例年のタイムよりかなり悪いタイムでゴールしていました。
 ちなみに、第2集団には私が注目していた板垣選手(今年の高知龍馬マラソン2位)や三井(大林)選手(昨年の四万十川ウルトラ2位)がいましたが、優勝候補の原良和選手(四万十川ウルトラ4連覇中)は第3集団でした。

 そうこうしていると、だんだんとすれ違う選手も多くなってきて、前を走る高校の先輩とも声を掛けあうことが出来ました。
 
 20km手前の竜宮台の折り返しまで、順調に進み、タイムも予定通りでしたが、後ろにはあまりランナーがいない状況(^^;)
 少し焦った上に、トイレ(大&小)にも行きたい感じになってきました。。。。サロマ湖は、トイレが参加者に対して少なく、どこも列が出来ています。ここで、多くのタイムロスをするわけにもいかないし、そこまで行きたいわけでは無かったので、結局、そのまま行くことにしました。

 そして、30kmが近づいてくると、だんだんと身体が重くなってきました。
 これは、完全に調子が悪い日の症状だと認識しました。。。。(^^;)
 それでも、なんとか30kmまでは予定のペース(キロ7分)で、来ることができ、30kmの通過時間は3時間29分18秒でした。


◎30~50km (中盤の前半)

 30kmを過ぎるとすぐにスペシャルドリンクのテーブルがありました。
 スペシャルドリンクですが、私は30km地点ではドリンクではなくゼリーやサプリを預けておいたので、ここでちゃんとエネルギーチャージを行いました。もちろんエイドのドリンクを飲みながら(^^)
 またスペシャルドリンクのテーブルは、細かくゼッケンナンバー順にテーブルが分けられていて、すぐに見つけることが出来ました!!

 しかし、エネルギー的には大丈夫でしたが、35kmを過ぎると、脚が重くなってきて、3週間前に走った柴又100k(60kmの部)の50km過ぎくらいの重さに感じていました(TωT)

 そして、フルマラソンの距離である42.195kmは、4時間59分00秒で通過。最低ラインと考えていた5時間を切ることは出来ました。
 有名な42.195kmのモニュメントは、実際の42.195kmの20mくらい先の左側にありました。

 このあたりのコースは、大きな道から外れたところだったこともあり、ランニングチームの方たちが多く応援してくれて、元気を貰いました。(yes5210さんの動画を見て下さい。2分40秒くらいから)

 それでも、やはり脚が重いものは重く、歩きたい衝動と戦いながら、何とか47kmあたりまで。
 ここまで行きたいような行きたくないような感じで、行っていなかったトイレへ。
 何かの施設(道の駅?)のトイレで、並ばずにすぐに小を終了することが出来ました。

 54.5kmのレストステーション(大エイド)までは余裕でもちそうでしたが、そこだと混んでいる可能性もあるので、早目に行きました。
 
 50kmも予定通りのペース(キロ7分)になる6時間1分26秒で通過することが出来ました。


 長くなった&(遅筆のため)時間が予想以上に掛かっているので、前半戦でいったん切ります。
 ということで、続きはまた後日ということで!!

 また見て下さい(^O^)/



 事前編に続き、前々日&前日編を記事にしていきます。


◎前々日 (2015年6月26日(金))



 事前編でも少し書きましたが、この日に女満別空港行の飛行機で現地入りしました。
 
 普段、羽田空港までは電車またはリムジンバスで行くのですが、飛行機の出発時間が11時15分ということもあり、それだと通勤ラッシュの中、荷物を持って移動をしないといけくなるので、この日は珍しく埼玉の自宅から自動車で羽田空港まで行きました。
 8時出発、という十分に余裕をみての出発でしたが、いつも通る道は事故渋滞かなにかで、全く動かない状態。
 これは、まさか飛行機に乗り遅れるのでは??と、かなり焦りましたが。。。座して死を待つのも、、、と考え、思いきって、Uターンして、もう一度自宅の近くを通り、遠回りをするルートに切り替えました。それが功を奏し、何とか飛行機が出発前に羽田へ無事に着くことが出来ました。

 そして、約2時間のフライトで女満別空港へ降りたちました。
 その第一声は「寒い!!」。周りの人もみんな叫んでいました。
 空港前の温度計は10~11℃を表示していました。。。荷物が多くなりましたが、フリースなどを持って行っていて良かったです(^^)

 そして、レンタカーを借りたのですが、非常にスムーズに行ったので、『博物館 網走監獄』のガイドツアーの時間(14時30分)に間に合いそうだったので、向かいました。








(動画は借り物)

 今回、学生時代以来、約20年ぶり2回目の道東であったが、以前の旅行では時間の関係で網走刑務所を見ることが出来なかったので、今回はぜひ来たいと思っていましたが、予想以上に見どころが満載で色々と興味深く見学することが出来ました。
 (なお、ここは以前の網走刑務所の建物を移設し、博物館化したものです。実際の現在の刑務所は網走市街地側にあります)

 その後は、網走駅前のビジネスホテルにチェックインの後、北見市内の寿司屋「トリトン」までドライブがてら、食べに行き、その後は大人しく早目に寝ました。


◎前日編 (2015年6月27日(土))

 この日は、当初の予定では網走監獄へ観光に行く予定でしたが、26日に行っちゃったので、特に予定も無かったので、ホテルのチェックアウト期限(10時)までホテルにいました。
 
 ちなみにゼッケンや参加賞Tシャツとかは、事前に埼玉の自宅へ郵送してもらうように申し込んでおいたので、スタート会場での前日受付は不要でした。




 そして、道すがらにあるジェラード屋さんとか道の駅とかに寄りつつ、宿泊予約をしていた北見市のおんね湯温泉にある『大江本家』に向かいました。

 そういえば、今回、いつも使っているサプリを持って行くのを忘れていったのですが、北見駅近くにあるスポーツデポに寄り、調達することが出来ました。




 そして、大江本家には14時30分ごろに到着しました。
 しかし、チェックインは15時から。。。。まだ部屋の準備が出来ていませんでした(^^;)
 まぁ、同じような人は多く、フロントのソファで本を読んで、時間を潰しました。



 ここで、本の紹介ですが、今回のサロマに向けて、岩本能史さんの本「違う自分になれ!ウルトラマラソンの方程式」を読み直しました。(ちょうど、この日に読み終わりました)
 岩本さんは、「非常識マラソンマネジメント」などのノウハウ本で有名で、私も初マラソンの時から御世話になっていますが、選手としても24時間マラソンの日本代表になったり、スパルタスロンで上位入賞(6位)したりと選手としても有名な方(らしい)です。
 この本は、タイトルとは異なり、どちらかと言うと、上のような内容について自伝的に書かれていますが、ウルトラを走る方は非常に興味深く読めるので、お勧めです。高知県出身の方も、カッコ良く登場しますしね(^^)

で、15時少し前に部屋の準備も出来たので、部屋へ通していただきましたが、部屋まで荷物を運んでもらったり、施設の説明を非常に詳しくしていただきました。こんなに良い宿にプライベートで泊まるのは、久しぶりでした(^^;)

 部屋へ入ると、ウェアにゼッケンを付けたり、スペシャルドリンクの準備をしたり、と大忙し。

 暑くなりそうなら、ノースリーブのウェアでの予定でしたが、寒くなりそうだったので、四万十川ウルトラのフィニッシャーTシャツにゼッケンを付けました。そして、同じ理由でタイツも履くことにしました。これは、臀部に不安があったので、良かったと思います。

 スペシャルドリンクは、栄養ドリンク(ゼナ)&サプリで全てのポイント(30km、63.5km、80km)の分を準備しました。

 そして、17時前には宿の自慢の温泉へ。まだ明るい時間でしたが、露天風呂を楽しみました。
 で、ここで、高知から来ていた高校の先輩と再会しました(^^)
 


 風呂を上がると、18時から夕食バイキングということで、高校の先輩とその友人との3人ですぐに向かいました。
 まだガラガラな会場で、ジンギスカンやステーキや新鮮な魚介をたらふく頂きましたが、少し食べ過ぎました。そして、、、、、飲み物は、、、、ビール以外の選択肢は無かったです(^^;)
 もちろん私たちの卓だけですが、、、さすが、元ビール会社勤務の先輩でした。

 で、19時過ぎには切り上げて、部屋へ戻りました。。。まぁ、このあたりは、、、やはり、勝負レースの前日という感じでしたね(^^;)



 部屋に戻った後は、ちょうど「ひろいき村」のよさこい係がやっていたので、それを見て、21時前には部屋の電気を消しました。。。。でも、実際には緊張からか、食べ過ぎで胃が重いのか、寝付けたのは22時過ぎだったと思います。。。

 とっ、前日はこんな感じで、あっという間に過ぎていきました。
 次は、いよいよ当日編です。


 今年の四万十川ウルトラ&神戸マラソンの当選とか、実家への帰省などサロマが終わってからも色々とありましたが、重い腰を上げて、昨年の四万十と同じように自分のためにも記事にしていきたいと思います。

 ちなみに、去年の第20回四万十川ウルトラマラソンの記事は下の通りです。

    事前編 前日まで編 当日編


◎きっかけ

 サロマを走る切っ掛けは、やはり去年の四万十川ウルトラマラソンを完走したこと。
 四万十川に関しては、高知出身ということもあり、以前から知っていました。それに対して、サロマも四万十川と並んで有名な100kmマラソンということで、名前だけは知っていました。
 その程度の意識でしたが、ウルトラを走ってみようと意識をしだした2年前くらいに、色々とレース情報を調べる中で、日本のウルトラマラソンのフロンティア的なレースはサロマであることを知りました。四万十川が20年の歴史なのに対して、サロマは2015年が30回記念大会。
 これは、四万十を完走できたら、ぜひ次はサロマを走りたいと思ったのが、きっかけですね。





◎エントリー

 で、2014年10月19日(日)に行われた『第20回四万十川ウルトラマラソン(100km)』を13時間54分59秒という制限時間(14時間)ギリギリで完走が出来たこともあり、迷わず次はサロマ!!と思っていました。。。。しかし、2014年6月29日(日)に行われた『第29回サロマ湖ウルトラマラソン』の情報を集めると、物凄く暑い中でのレースとなり完走率は55.8%という低さ。高校の先輩で四万十を一緒に走ったTさんも、四万十が11時間39分なのに、サロマは12時間29分。





 そして、四万十川ウルトラの前夜祭で知り合って、完走されたyes5210さんは僅か50kmでリタイア。。。。(-_-;)

 暑い中を走るのが苦手な上に、四万十川前に痛めた腸脛靭帯炎の影響を引きずり、サロマのエントリー開始日である1月21日の直近のマラソン(ならマラソン2014)では、やっと4時間33分という状態。そして、サロマはコースのアップダウンは少ないが、制限時間は13時間と四万十川より1時間短いのが気になり、いざエントリー日がきたら、非常に迷っていました。

 そんな状態でエントリー開始時間である20時になりましたが、、、、いざエントリーサイトに繋いでみようとしてみると、なかなか繋がらない状態に。これは、エントリーするかどうか即決する必要がある!!と直感で分かりました。。。。で、そうなると引き下がるわけにはいかないといことで、勢いでエントリーしてしまいました(^^;)  その時の記事はコチラ

 ちなみに四万十川ウルトラに一緒に参加した高校の先輩も無事にエントリー出来ていました。


◎練習

 基本的に練習は、四万十川の時と同じように大会参加などで週末に1回、長い距離(30~60km)を走り、その他の日は休養というスタイルを踏襲しました。
 
 具体的に主な走行を書くと

3月22日(日) 42.195km (板橋cityマラソン) 記事
3月29日(日) 42.195km (佐倉朝日マラソン) 記事
4月11日(土) 42.195km (戸田・彩湖フルマラソン) 記事
5月5日(火) 30km (ランステマラニック)
5月10日(日) 43km (外秩父トレイルラン43) 記事
5月24日(日) 42.195km (黒部名水マラソン)
5月31日(日) 30km (ランステ)
6月6日(土) 60km (柴又100k)

 が、3月下旬からの主な練習(?)でした。月間走行距離は相変わらず130~150km程度でした。。。汗

 6月も柴又で60km、サロマで100kmを走ったので、初の200kmかと思っていましたが、、サロマの2週間前くらいに臀部に痛みが出たので、大事をとり休んだので、195kmでした。いちおう、自己最多ですが(^^;)

 上記の中で最もキツかったのが、ランステの30km。最も距離が短いですが、季節外れの暑さ(33℃)の中、日陰のない荒川河川敷を走る練習会(?)ということで、本当にグロッキーになりました。。。しかし、このお蔭で色々と暑さ対策を考えるキッカケになりましたし、サロマを走る予定の方が多く、モチベーションは上がりました。(自分のチカラでは、どうしようもないこともあるという割り切りも出来ました。。。。汗)
 まぁ、実際のサロマは寒い中でのレースになったのですがね(^^)

 それに対して、サロマの3週間前に走った柴又100kの60kmの部は7時間7分というタイム。昨年の同大会では35℃の中のレースで過酷だったようですが、今年は曇り空で涼しい大会となったこともあり、余裕を持って走り切ることが出来ました。ただ、ウルトラということで、1分1秒も争わないということで、前日からコーヒーやお茶など、気を遣わずに飲んでいたら、レース中に4回もトイレへ行くことになり、時間ロスが大きかったです。サロマも、レースちゅうのトイレ待ちが問題になっているようだったので、良い教訓になりました。。。あまり活かせないのが私ですが(^^;)

 こんな感じで、どうにかこうにか、よほどの悪天候(暑い日)でないかぎり、完走は出来るのでは??という自信を持って、大会を迎えることが出来たかな??と思います。
 ちなみに体重は落としきることが出来ずに、昨年の四万十川より1㎏重い状態でした。本当は、あと3~4㎏くらい落としたかったのですが。。。。


◎移動手段&宿泊

 こちらは、4月上旬に案内が郵送でくる公式パックではなく、ネットで申し込める旅行パックを利用しました。



 行きは6月26日(金)11時に羽田発で女満別空港行き、帰りは6月29日(月)14時ごろに女満別空港発で羽田行きの飛行機を利用しました。
 そして、道内での移動は日産レンタカーを利用しました。







 26日(金)は網走駅前にあるビジネスホテルに宿泊しましたが、サロマの前日(27日)&当日(28日)は、北見市のおんね湯温泉にある『大江本家』という旅館に泊まりました。
 ここは、高校の先輩がサロマの時に常宿にしているということで、私も宿泊しましたが、総支配人&常務の須藤さん自身がサロマンブルーのランナーということもあり、ランナーへの配慮が行き届いており、何のストレスもなくレースに集中させてくれました。
 もちろん、宿⇒スタート会場、ゴール会場⇒宿の送迎付きです。


 とまぁ、事前編はこんなところで。

 次は大会の前々日&前日編です。



 まだサロマ湖ウルトラマラソンの興奮冷めやらぬ状態ですが、本日、10月18日(日)に開催される『第21回四万十川ウルトラマラソン』の抽選結果が出ました。



 で、案の定(?)、当選していました!!







 これで、2年連続で四万十川(100km)⇒大阪(42.195km)の連闘です。。。。ちなみに11月の神戸(42.195km)も当選しています。大阪&神戸は3年連続のW当選です(^^ゞ

 また体力的にも金銭的にもキツイことになりそうですが、後のことは考えずに楽しみたいと思います(^O^)/

 何とか無事に第30回サロマ湖ウルトラマラソン(100kmの部)を完走することが出来ました。


 しかし、あまりに制限時間ギリギリであった、その上、高い完走率だったため、完走メダルは後日に郵送されてくるとのことなので、宿泊先が完走者に配ってくれた生ビール券しか、完走を証明するものがないという状況です。。。。(^^;)













 いよいよ今週末(6月28日(日))は、サロマ湖ウルトラマラソン(100km)です。

 私のほうは、明日(26日(金))に昼の女満別空港行きの便で、現地入りします。
 約20年ぶり2回目の道東ですし、前回はほとんど観光をしなかったので、網走の刑務所とかを見てみたいと思います。

 そして、ついにきた今年のメインレースですが、相変わらず月間130km程度の走行距離ということで、体重も2km程度しか落とすことが出来ていませんが、、、、、運の良いことに去年よりは涼しいレースになりそうなところが救いです。

 目標は、もちろん完走。そして、職場の先輩の記録(12時間57分)を抜くことです。。。。。って、制限時間は13時間なんですがね。。。。(^^;)

 ではでは、また帰ってきたら、四万十川(2014年)と同じように詳細なレポートをアップしたいと思います。
 ぜひ見て下さい(^^)/


 今日は、still撮影会。


 空きのあった1部は、残念ながら諸般の事情(マラソン練習??)で参加できませんでしたが、運よくキャンセル待ちをしていた2部&3部が直前に取れることが出来たので渋谷の丘の上に出撃してきました。


 モデルさんは、わたし的にはよく撮らせてもらっている高橋美咲さんと、先週もお世話になった熊乃あいさんです。


 が、しかし、熊乃あいさんは今回の撮影からブログ掲載には事前の承諾が必要とのことなので、残念ながら今回の記事は高橋美咲さんのみです。














以上、2部の高橋美咲さん

















以上、3部の高橋美咲さん

 




 熊乃あいさんの写真、無いのも寂しいということで、先週(Riddle撮影会(6月13日))のを掲載しておきます(^^;)






そして、休憩時間に撮ったオマケです(^^)


 ではでは、明日は早朝からソフトボールの試合なので、そろそろ寝ます!!


 雨で中止かもだけど。。。(/_;)/~~



 昨日は、Riddle撮影会に参加してきました。

 モデルさんは、主催者でもある「熊乃あい」さんです。

 ちゃんと撮ったのは、、、、けっこう久しぶりです。





 ちゃんと撮った??


 今だ!!っと、シャッターを押しましたが、レンズは85㎜の単焦点。。。。(^^;)

 これは、これで良いですよね??












 って、(たぶん)ちゃんと撮れているのもあります。


  前半は浴衣でしたが、この日は湿度の高い梅雨ということで、撮ってる側も涼しく感じられ、良かったです(^^)






そして、後半が私服です。


 今回は、これぐらいで。

 90分1本勝負な撮影会でしたので、衣装はこの2種類だけですが、もう少し写真はあるので、また近日中に続編をアップします(^^)/






たぶん(^^;)



 

 本日、大阪マラソン2015の抽選結果が出ました。


 で、案の定(?)、『当選』していました(^^)/







 これで3年連続3回目のエントリーで、3回目の当選です。。。。。というか、これまでの抽選大会の抽選結果を一度まとめたいと思いますが、本当に信じられない当選確率です。。。。


 まぁ、そういう話は置いといて、一昨年は富士登山直後の野球での肉離れの影響で、去年は一週間前の四万十川ウルトラマラソンの影響で、これまで大阪マラソンでは満足な走りが出来ていません。。。。


 今年こそ3度目の正直で良い走りをしたいところですが、そのためには四万十川ウルトラマラソン(大阪マラソンの1週間前に開催で、抽選結果は7月の予定)に落選する必要があるような。。。。。(^^;)