第30回サロマ湖ウルトラマラソン(2015年6月28日) 当日編 前半 | 自分を信じる!!まっすぐに

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  予定通り(?)放置してしまいましたが、忘れないうちに2015年6月28日(日)に行われた『第30回サロマ湖ウルトラマラソン』の当日の様子を記したいと思います。

 なお、事前編前々日&前日編は既に記事にしていますので、良かったら見てみて下さい。


◎起床

 当日の朝は、1時45分にモーニングコールで起きました。
 前夜に寝たのが22時ごろだったので、4時間も寝れてませんでしたが、意外とスッキリしていた上に、完走する夢を見たので、これはイケると勝手に思い込んでしまいました(-^□^-)

 その後は、そんなに腹は減ってませんでしたが、オニギリなど買っていたものを食べつつ、テーピング&着替えなどを行いました。
朝の儀式(?)、お通じも順調でした(^^;)


◎出発

 会場までは、泊まっていた旅館「大江本家」が3時にスタート会場までバスを出してくれるということだった、、、というか、そういうパックをお願いしていたので、2時45分ごろにエントランスへ行くと、バスが2台止まっていて、みんな乗り込んでいて、私はほぼ最後でした(^^;)
 朝食(コンビニのオニギリ2個にちょっとしたオカズ)を受取り、1号車に乗り込み、点呼があって、定刻の3時に出発。
 なお、このバスは我々を降ろした後は、大会の運営車(収容車?ボランティアの移動車?)として使われていました。
 また、この送迎&朝食パックは、楽天トラベルで普通に宿泊予約した後に電話で御願いできます。5000円が追加で掛かりますが(^^)



 まぁ、このあたりは総支配人の須藤さんがサロマンブルー(サロマ湖ウルトラマラソンを10回以上完走)ということで、抜け目なくカバーしてくれます!!



 そして、道中で綺麗な朝焼けを見ることが出来ました。
 基本的に、この日の午前中は曇天だったのですが、これは我々に対する御褒美(冥途の土産?)のように感じました。


◎会場入り⇒スタート

 会場には、4時10分ごろに到着。これも、予定通りでした。まぁ、他にクルマがいない上に道中に信号が無いので、時間が読みやすいのでしょう。



 コースは、こんな感じです。泊まっていた「大江本家」は、50kmの部のスタート地点のそこそこ近くでした。

 スタート会場は、参加者が3000人以上いる上に、ランニングチームとかの応援者も多く、予想以上の人混みでした。
 ということで(?)、高校の先輩とはすぐにハグれて、結局、コース途中まで会えませんでした。

 その代わりに、スペシャルドリンクを預ける列に並んだ時に前にいた方が、なんと去年の四万十川ウルトラマラソンの前夜祭に御会いしたyes5210さんでした。


(去年の四万十川ウルトラマラソン)


(今回のサロマ湖ウルトラマラソン)

 yes5210さんは、動画を撮りながら走り、後で編集してyoutubeで公開してくれているので、埋め込みます。

 yes5210さんとは、お互いの健闘を誓い、すぐに別れました。
 
 そして、トイレの列に並びましたが、体育館のトイレは大と小が分かれていて、大は宿で完了していたので、小。ということで、すぐに終わってしまいました。
 少し、時間的に余裕があったので、ごった返す体育館の隅で時間を潰し、レストステーション(54.5km地点)とゴール地点に送る荷物を預け、スタート地点へ。

 スタートまで10分を切っていたので、既に多くの人がビッシリと整列をしていたので、例のごとく最後尾のほうへ。
 すると大会スポンサーの公式チャレンジャーとそのコーチである衣笠さんがいました。

 そして、間もなく前のほうから、拍手が。どうやら号砲が鳴ったようでした。。。(^^;)


◎0~30km (序盤) 



 スタートロスは、3分30秒。
 2分くらいかな?と思っていたので、予想外に掛かり、少し焦りました。
 しかし、スタートしてしまうと、道も広く、スムーズでした。

 最初の10kmはスタート会場周辺をグルグル。湧別町の街中(?)も通るので、応援もけっこうありましたが、四万十川ウルトラとは異なり知っている人は当然いなくて、アウェー感を感じました。
 エントリーには地元優先枠があるので、地元の人もかなり走っているようでした。

 20km手前に1回目の折り返しがありますが、14km地点で早くもトップの選手とすれ違いました。
 ワイナイナ選手と2連覇中の能城選手がトップでしたが、能城選手は早くも苦しそうで、明らかにオーバースピードに見えました。
 現に第2集団は、2km近く後ろを走っていましたし、能城選手は途中リタイア、ワイナイナ選手も例年のタイムよりかなり悪いタイムでゴールしていました。
 ちなみに、第2集団には私が注目していた板垣選手(今年の高知龍馬マラソン2位)や三井(大林)選手(昨年の四万十川ウルトラ2位)がいましたが、優勝候補の原良和選手(四万十川ウルトラ4連覇中)は第3集団でした。

 そうこうしていると、だんだんとすれ違う選手も多くなってきて、前を走る高校の先輩とも声を掛けあうことが出来ました。
 
 20km手前の竜宮台の折り返しまで、順調に進み、タイムも予定通りでしたが、後ろにはあまりランナーがいない状況(^^;)
 少し焦った上に、トイレ(大&小)にも行きたい感じになってきました。。。。サロマ湖は、トイレが参加者に対して少なく、どこも列が出来ています。ここで、多くのタイムロスをするわけにもいかないし、そこまで行きたいわけでは無かったので、結局、そのまま行くことにしました。

 そして、30kmが近づいてくると、だんだんと身体が重くなってきました。
 これは、完全に調子が悪い日の症状だと認識しました。。。。(^^;)
 それでも、なんとか30kmまでは予定のペース(キロ7分)で、来ることができ、30kmの通過時間は3時間29分18秒でした。


◎30~50km (中盤の前半)

 30kmを過ぎるとすぐにスペシャルドリンクのテーブルがありました。
 スペシャルドリンクですが、私は30km地点ではドリンクではなくゼリーやサプリを預けておいたので、ここでちゃんとエネルギーチャージを行いました。もちろんエイドのドリンクを飲みながら(^^)
 またスペシャルドリンクのテーブルは、細かくゼッケンナンバー順にテーブルが分けられていて、すぐに見つけることが出来ました!!

 しかし、エネルギー的には大丈夫でしたが、35kmを過ぎると、脚が重くなってきて、3週間前に走った柴又100k(60kmの部)の50km過ぎくらいの重さに感じていました(TωT)

 そして、フルマラソンの距離である42.195kmは、4時間59分00秒で通過。最低ラインと考えていた5時間を切ることは出来ました。
 有名な42.195kmのモニュメントは、実際の42.195kmの20mくらい先の左側にありました。

 このあたりのコースは、大きな道から外れたところだったこともあり、ランニングチームの方たちが多く応援してくれて、元気を貰いました。(yes5210さんの動画を見て下さい。2分40秒くらいから)

 それでも、やはり脚が重いものは重く、歩きたい衝動と戦いながら、何とか47kmあたりまで。
 ここまで行きたいような行きたくないような感じで、行っていなかったトイレへ。
 何かの施設(道の駅?)のトイレで、並ばずにすぐに小を終了することが出来ました。

 54.5kmのレストステーション(大エイド)までは余裕でもちそうでしたが、そこだと混んでいる可能性もあるので、早目に行きました。
 
 50kmも予定通りのペース(キロ7分)になる6時間1分26秒で通過することが出来ました。


 長くなった&(遅筆のため)時間が予想以上に掛かっているので、前半戦でいったん切ります。
 ということで、続きはまた後日ということで!!

 また見て下さい(^O^)/