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自分を信じる!!まっすぐに

何でも発信してみます。

 今日は、久しぶりに渋谷の丘の上に行ってきました。


 前日のイベントの写真編集を午前中にやっていたので、午後の2部&3部のみの参加でしたが、1部も参加したかったですね。。。と、思えるくらい相変わらずの楽しさでした!!


 







以上、桃原美奈さん











以上、高橋美咲さん


 ぱぱっと、チョイスしたので時系列もバラバラな上に衣装も全てを掲載できていないですが、良かったら見て下さい。


 今日は、モデルの二人も自前のミラーレス一眼を持参してきていましたが、フルサイズ一眼しか持っていないので、欲しくなりました!!



 使うかな??。。。。。汗



 では、続きは年末年始になる予定ですが、また見て下さい!!



 先週の日曜日は、レーシングミクサポーターズ・フォトセッション(東京会場)に出撃してきました。


 朝早くから夜まで、ウルトラな撮影会でしたが、色々と楽しめました。


 速報というには遅いですが、何枚かアップします。














 レースクィーンのコスチュームの他にも、私服やサンタコスもあったので、またアップしたいと思います。


 特にサンタコスは!!季節もんですから。


 ではでは、また見て下さい!!




どーも、ダイスケです。
色々と忙しくしているうちに、放置してしまいました。。。。

 その間、福岡&神戸&富士山マラソンは走りましたが、ヒザの調子もイマイチな上に、四万十川ウルトラに向けて行ったダイエットのリバウンドで。。。。満足な走りが出来ていません。。。。汗

 また綺麗なお姉さんの撮影は、チョコチョコ行っていますし、12月&1月はオートサロンをはじめ、精力的に撮影に行く予定なので、年末年始から1月までは、かなりアップしていけると思います。。。。おそらく(^^;)

 この間に(supiさん曰く)高知よさこいの紅白歌合戦的なイベントである『龍馬生誕祭(11月15日)』はソフトボールの試合もあり、行けませんでしたが





 『とらっく』のラスト演舞はyoutubeで見ました。
 結局、『とらっく』の名称は使い続けることができないとのこと。。。。なんだかなぁ、という感じです。3月のおきゃく。。。行かないかもです。

 ではでは、前置きはこのくらいにしておき、そろそろ本題の四万十川ウルトラマラソン(100km)の当日編を記憶を掘り起こしながら、書いていきたいと思います。


◎まずこちら



 11月下旬にあった特番をあっったので、貼り付けておきます。前日受付のところで私もチョコチョコ映っていました。「どーせ、俺なんかボツやろ!!」という自然体が良かったようです(^o^)
2年前に見て私が申込みを決めた特番の主役「タカオ」も出ています。



 そして、前の記事でも紹介しましたが、前夜祭で一緒になった方がアップしてくれている動画です。

 これらの動画も合わせてみて頂けると、四万十川ウルトラがどういうものか、理解が進むと思います。


◎起床~スタートまで

 前の記事にも書きましたが、宿泊は中村の市街地はずれ民宿で大阪から参加のKさんと、島根から参加のTさんとの3人部屋でした。
 目覚ましは3時にセットしていましたが、その少し前には目覚めていました。頭の中でレーススケジュールを反復していたら、緊張してきたのか、少し寝ては目覚め、また少し寝ては、を繰り返していたように思います。

 3時に活動開始してからは、すぐにテーピングや着替えをしながら、前日に買っていた田舎寿司(高知名産?)を朝食として食べました。またトイレにも行きましたが、不発では無かったですが、すっきり感はイマイチでした。



 そして、民宿から200m(?)くらい歩いた所が、スタート会場である蕨岡中学校へのバス乗り場だったので、3人で向かいました。
 乗車の人が増えるのを待っている間に撮った上の写真を拡大すると、(ブログサイズに圧縮しているので分からないかもですが)バスの車内時計は3時40分。ということで、かなりテキパキ準備が出来たと思います。
 そして、すぐに出発で、安並運動公園(前日受付会場)で車中泊をした方たちも乗せ、蕨岡中学校には4時過ぎには到着しました。





 スタートは5時30分なので、まだ少し時間がありました。

 高校の先輩であるT先輩と話したり、トイレに並んだりしながら待っていましたが、この時の気温は11~13度。しかし、昼間は25度くらいまで上がるという予報だったので、私はノースリーブのウエア1枚だったのですが、緊張からか寒さを感じませんでした。
 結果として、この選択は暑い中のランニングが苦手な私を助けてくれたと思います。
 
 そういえば、トイレに並んでいる時に、特番で扱われている中村高校西土佐分校の先生とも少し話すことが出来ましたが、まだ元気でした。。。。当たり前か(^^;)

 そうこうしていると、スタート整列が始まりましたが、最後尾スタート予定の私は最後のトイレへ。
 横で、ボランティアの人が「トイレへ並ぶか、諦めるか、冷静な判断を!!」と声掛けしていましたので、私は冷静な判断で並び続けました(笑)
 しかし、けっこう諦める(そもそもそんなにトイレへ行きたくない?)人が多く、スタート時間までにちゃんと整列することが出来ました。



 整列場所は最後尾に近いところでしたが、横を見たら8月のランステイベントでお世話になった東京の方でした。。。一緒に新宿や表参道を走った人と、高知の田舎で遭遇する。。。不思議なもんです。
 で、すぐにスタート。参加者が1700人程度ということで、最後尾に近い所にいても、ロスタイムは2分28秒程度でした。


◎0~20km (2時間46分56秒@20km、ラップ2時間44分28秒)




 ます、コース図です、こちらを参考に読んでください!!





 スタート時間は午前5時30分ということで、真っ暗な中でのスタートでしたが、コースはキャンドルライトや地域の方が車のヘッドライトで照らしてくれていたので、安全に走れました。
 そして、30分も走ると明るくなってきました。

 スタートからは大体7分~7分15秒/kmで走っていたところ、12km地点によさこいチーム『にぎわいボニート』の地方車の運転手をしてくれている方がボランティアをしていて、元気を貰いました。
 


 コース的には、21.3kmの堂ヶ森の峠まで560mを登りますが、だいたい10kmくらいから登っているなぁ、というのを感じ始め、16kmくらいからキツイ登りになってきました。
 ここは、西土佐分校の先生と同じく、足を温存するために積極的に歩き(10~12分/km)ました。
 そうすると、単に山歩きをしている感じになってきて空腹を感じ始めました。

 そういえば、結局、失敗されたようですが、高ゲタで100kmというギネスに挑戦しているかたが近くを走っていて、カランコロンという音が、山に響いて良かったです。


◎20~40km (5時間30分45秒@40km、ラップ2時間43分49秒)



 20kmはゆっくり歩いて通過。
 そして、すぐに朝食エイド的な大きなエイドステーションがあります。
 空腹だったので、ここでおにぎり3個の他にも色々と食べ、そして、トイレにも行きました(笑)。本当に助かりました!!
 そして、すぐに堂ヶ森の峠の頂上(21.3km)。ということで、下りになったので走り始めましたが、ここで激痛が。。。。歩き続けたことで、走りに使う筋肉が硬直してしまい、痛めていた腸脛靭帯などが激痛を起こしました。

 すぐに痛み止め(ロキソニン)を投入しましたが、下り坂なのに8分/kmくらいでしか走れません。。。。この時は、四万十川(32kmごろ合流)を見る前にリタイア(というかレースを投げてしまう)を覚悟してしまいました。。。。
 しかし、ロキソニンは3kmくらい行くと、ちゃんと効いてくれて、また7分~7分30秒/kmくらいで走り続けることが出来るようになりました。

 結果論ですが、堂ヶ森の激坂の下りをゆっくりとしか走れなかったことで、着地筋(大腿四頭筋&ハム)を温存でき、腸脛靭帯炎の痛みをロキソニンで押さえこんだ後、ゴールまで足を使えたことに繋がったのかもしれません。。。まさに怪我の功名です。




 そして、37km地点では、無事にキレイな四万十川を渡ることができました。



◎40~60km (8時間17分49秒@60km、ラップ2時間47分04秒)

 40kmを過ぎたあたりで、西土佐分校の先生に追いつきました。。。まだ前半戦なのに、かなり疲れており、心配になりましたが、案の定、この後の関門@56.6kmでリタイアされていました。
 テレビ番組でも伝わってきますが、『変態』の世界に迷い込んだ『一般人』のようですね。。。汗

 そして、引き続き淡々と走り、42.195kmというフルマラソンの距離をだいたい5時間51分で超えました。

 この日は、雲一つ無い晴天でしたが、一番暑くなる時間帯(11時-16時ごろ)は、旧道を走るところ(40km-70kmくらい)にいて、山の陰になっていたので、本当に助かりました。

 なお、50km以降ゴールまでは基本的に抜いて行くことが多く、ほとんど抜かれてはいないと思いますが、あまり調子にのって、ペースを上げ過ぎないように気を付けていました。



 そして、55km付近にある半家の沈下橋も無事に往復し、峰半家の峠へ!!
 100mくらいの高低差の峠ですが、足を温存するために、ここも積極的に歩いて上りました。下りは、ゆっくりとですが、途中から走って下りました。

 写真に撮り忘れましたが、峠の上からの四万十川は絶景でしたので、来年以降、走られる方は、ぜひ見て下さい!!

 そして、その後は、カヌー館(61.5km)で、休めるからということで、7分/kmにペースを上げて走りました。。。。というか、ペースを上げれる自分に驚きながら走りました。


◎60~80km (11時間10分36秒@80km、ラップ2時間52分47秒)

そして、61.5kmに辿り着きました。ここは、60kmの部の距離を超えた場所にあることもあり、まだ時間に余裕があるのに、痛みなどで気力を失ってリタイアを決意されている方が多くいましたが、高校の先輩や知り合いがいてくれて、元氣を貰いました。

 またゼリーなどの補給食を受け取れるようにしていたので、新たにポーチに入れ、おにぎりを食べました。(なお、カメラは軽量化のため、ゴール地点へ送ったので、この後の写真は無いです)
 ただ、5分程度のストップのはずが、トイレに行ったりしていたこともあり20分近くも滞在してしまいました。

 出発の時に、峰半家の峠で抜いた方と一緒になり、「71kmの関門時間が迫っている。。。」と、言われ、もう余裕でいた私は焦りました。。。汗

 しかし、急にペースを上げても、潰れるだけなので、出来るだけ一定ペースで走り、それまで2.5kmごとくらいにあるエイドで、毎回ゆっくりしていたのを、すぐに切り上げるようにしました。ペースは、7分30秒/kmくらいだったと思います。

 また関門を通過する毎に、用意していたベスパハイパーを投入しました。
 その結果、71kmの関門は9分残し、そして、一番厳しいと思っていた79.5kmの関門を5分残しで通過することが出来ました。
 79.5kmの関門を通過でき、しかも、まだ走れる状態にあったので、これで、100kmのゴール地点までは行けることを確信しました。あとは時間内(14時間)での完走になるかどうかです。

 民宿で相部屋だったKさんは79.5km関門前で抜きましたが、走れない状態になっていて、この後、86.9kmの関門でリタイアされていました。


◎80~100km (13時間54分49秒@60km、ラップ2時間44分23秒)

 80km地点に知り合いの方がボランティアをしていたこともあり、80kmを過ぎても驚くことにまだまだ走れており、86.9kmの関門を11分残しで通過。
 そのことで、脳が安心をしてしまったのか、急に身体が重くなり、残り距離が減らなく感じました。そして、暗い道を単独で走ることが多く、急にネガティブな自分が出てきました。

 そうしていると川澄地区に入り、大きな声援が、また元氣がでました。「おかえり~!!」と言われますが、まだ関門もあるし、頭の中で「まだ帰ってきたわけではない!!」とツッコミながらも、なかなか休ませてくれないなぁ、と思いながら走りました(笑)

 最後の関門である93.9kmも11分を残し通過。なんで、こんなに残り距離が減らないんだ!!歩きたい!!と思いながら、少し歩きも入れ、何とか前進!!
 エイドで渡されたペンライトも持っているのが煩わしくて、投げ捨てそうになりました。。。
 
 そして、99km、最後の登り坂。残り12分。。。時間内の完走を確信しました!!
 熱い応援の中、歩きながら登り切りました。そうすると、14時間のペースランナーの方がいて「あそこまでが登り坂になります!!」。。。想像していたほどの長さでは無かったです。
 ということで、そこからは全力疾走。足ももってくれて、無事にゴールできました。



 ゴールタイムは、速報でも書いたように13時間54分59秒(グロス)です。
 ちなみに高校のT先輩は11時間39分。。。。汗

◎ゴール後





 ゴールしたら、すぐに完走メダルを首に掛けてもらい、出店をしていた友人が祝福をしてくれました。そして、競技終了と同時に打ち上げられた花火を見ることが出来ました。

 その後は、着替えもそこそこに宿まで循環バスで帰りました。非常にスムーズな運営だと感じました。

 そして、勝利の晩餐は、、、、宿の近くのコンビニで購入したチキン南蛮弁当。。。。
 この内臓の強さも完走できた勝因の一つです。






 事前編に続いて、1週間前~前日(直前)までを記事にします。


◎1週間前~3日前

 本番1週間前は、記事にもしていましたが、高知のよさこいチーム『にぎわいボニート』に帯同して、仙台市で行われたみちのくYOSAKOIや、名取市の仮設住宅への訪問演舞に行ってきました。











 その間、もちろん(?)マラソン練習はしていませんでしたが、このチーム、実を言うと高知県四万十市西土佐(四万十川ウルトラの50~80kmあたり)の青年団が母体となっていて、四万十市の人が多くいます。
 青年団ということで、四万十川ウルトラでボランティア経験がある人が多く、コースに詳しく、色々とアドバイスを貰うことが出来たし、応援に来てくれるという方もいました。(走ったことのある人はいませんでしたが。。。)



 西土佐の映像です。知り合いも10人以上は出ています。映像の最後にありますが、1964年に7900人いた人口は、2013年には3100人に。。。。
 その他の地区も似たような感じらしいです。。。こうやって、たまに遊びに行くことしかできませんが、頑張ってほしいと思います。






 みちのく遠征後は、写真編集に追われながら、時間が出来ると、これらの動画を見ていました。
 いよいよ本番が近付いていることを嫌でも意識するようになってきました。
 まぁ、それでも、練習はせずに休足していましたが。。。汗


◎2日前(10月17日(金))

 この日は、特に重要な案件も無かったので、思い切って会社を休みました。行くと、あ~だ、こ~だと、結局、帰宅が遅くなることもありますしね。。。
 ということで、午前中は自宅の掃除&レイアウト変更を軽くして、身体を動かし、午後は荷造り。
 初めてのウルトラということで、色々と不安に思い、明らかに他の参加者より荷物は多かったです。しかし、結局、使用しなくても、それはそれで、色々と対応できるようにしておくことは、大切だと思いました。

 サプリは、ふだん使っているアミノバイタルに加えて職場先輩(ウルトラ経験者)のお勧めのベスパハイパーという小さいのに1個600円もするものを6個も用意しました。。。。それだけで、4000円近いですが、背に腹は代えられないという思いでした。
 それをボトルポーチ(Yurenikui)の小物入れと増設したポケットに入れて走りました。


◎前日(10月18日(土))

 いよいよ前日ということで、移動日&前日受付日です。



 この日は、5時起床で6時30分ごろには自宅を出て、ふだんは電車を乗り継いで行く羽田空港へ、この日は、足を温存するためにリムジンバスで向かいました。
 途中、渋滞で時間が掛かりましたが、余裕をもって出発していたので、問題なかったです。



 で、9時40分のJAL便に乗り、11時過ぎには高知龍馬空港に到着。


 母親が迎えに来てくれてましたので、そのまま地元のスーパー(サニーアクシス)で昼食と、食事なしの民宿泊なので、夜食等を購入して、高知駅近くの実家で食べました。 






 中村までのチケットを購入してくれた先輩(以下、T先輩)とは13時30分に高知駅で待ち合わせだったので、少し時間があったので、久しぶりに見ました。





 T先輩とは、すぐに合流でき、そして、「ちょっと飲み物」を買ってくる!!と言って、、、ビール。。。さすが、ウルトラ常連者です。。。こちらは、缶コーヒーにしておきました。





 中村駅には15時15分ごろ到着。そのまま市内循環バスで、受付会場へT先輩と向かいましたが、この循環バスの運転手さん、一週間前(1年前も)のみちのく遠征(仙台)でお世話になった西南交通の運転手さんでした。









 そして、前日受付会場となっている安並運動公園へ。
 予想はしていましたが、非常にスムーズで、あっという間に終わりました。せっかくなので、ブースや絵が描かれた石を見て回りたかったですが、常連のT先輩がそそくさと帰ろうとしていたので、しょうがなく続きました。
 あっ、でもテレビ局のインタビューを受けたので、ひょっとしたら、今年の番組(高知では11月23日に放送予定)に私が出てるかもです。そんなに気の利いたことを言えてないので、たぶんボツですが。。。汗



 そして、市内循環バス(この時も別の知っている運転手さん)で、お世話になる民宿『せせらぎ荘』へ。あまりに住宅街にある普通な民家だったので少し迷いましたが、思ったより(ここ強調)綺麗で良かったです。
 ちなみに、部屋は10畳程度に3人でした。一緒になったのは島根から参加のTさん(50歳代)と、大阪から参加のKさん(40歳代)で、この時はまだKさんは到着していませんでした。
 前夜祭が17時からあり、Tさんは行かれないとのことでしが、私はT先輩(他の個室ホテル泊)と待合せをしていたので、歩いて向かいました。







 着いたら、ちょうど前夜祭が始まる時間(17時)で、大会実行委員長(大平四万十市長)の挨拶などがあった後、乾杯。やはりビールで!!という人は少なかったですが、猛者はいました。。。もちろんT先輩も(笑)
 カツオのたたきも、1切れだけですが食べれましたが、高知県人に言わせるとスーパーで売っているレベル。。。その他、うどんや寿司など、思ったより食べれました。結局、この日の晩飯はこれだけだったと思います。




 この時に隣にいた方と少し話したり、記念写真を撮ったりしていたのですが、その方がレース後にこの映像を公開してくれていました。
 非常に驚きましたが、今のマイブーム映像です(^o^)

 17時30分くらいになると、地元アイドルの出し物とか始まったので、少し見て会場を後にしました。けっこう他にも帰っている人が多かったです。
 


 宿への帰り、綺麗な四万十川の夕景が見えました。翌日も、こんな綺麗な景色が見えたらなあ、と思いながら、とぼとぼ歩きました。

 宿へ帰ると、Kさんも到着していました。
 私のほうは、そのまま風呂へ、で19時には寝る準備が出来ましたが、早すぎるので、ゼッケンをゆっくり付けたり、荷物の確認をしたりで、21時ごろには電気を消して、寝ました。。。といっても、寝つきは悪かったですが。。

と、前日まではこんな感じでした。

 次は、いよいよ大会当日です。



 今日(11月1日)、雨が降ったら大阪で行われているレーシングミクの撮影会に行こうかと思っていましたが、天気は良くなったので、ソフトボールの試合に行ってきました。
 先々週(100km)と先週(42.195km)のマラソン、そして、前日の撮影会の疲労が残る上に、寝不足だったので、迷惑を掛けないか心配でしたが、こういう時は大きいのを狙わずに、素直に打ち返すことを心掛けたことが良く5打数4安打5打点(?)で、勝利に珍しく貢献できました。

 で、午後は時間があるので、四万十川ウルトラマラソンのネタを記事にしていきたいと思います。


◎きっかけ
 
 まず私が四万十川ウルトラマラソンの存在を知ったのは、第1回が行われた時です。その時、私は高知市内の高校に通う高校生でしたが、「100km」という考えられない距離のマラソンが開催されるということが話題になり、「正気の沙汰ではないな!!」と思っていました。(もちろんサロマの存在は知らなかった)
 しかも、部活での学校外周走(6km)も嫌で嫌でたまらなかった時期です。このころは走り込みの大切さを知らなかったのが、悔やまれます。。。。
 そんな私が、ひょんなこと(会社後輩の友人の代走)から初フルマラソン(というか初大会参加)を走ることになり、そして、何とか完走(5時間23分)。それが、2012年1月。
 しかし、その後はそこまでハマっていませんでしたが、当選しないだろうと応募していた東京マラソン2013に当選(2012年9月)したのをきっかけにマラソン練習が習慣化(といっても10月~4月ごろのみ)しました。
 そうすると、一気に自宅周辺の練習コースのタイムも上がり、フルマラソンに対する(完走できるか、どうかの)恐怖感は無くなりました。
 そんな時に、実家に帰省した際(2013年正月)に第18回四万十川ウルトラマラソン(2012年10月開催)のテレビ番組の再放送がやっていたので、見ましたが、正直、それまではウルトラを意識することは無かったし、四万十川ウルトラマラソンが、ずっと続けられていて、しかも、ランナーの憧れの大会になっているとは知りませんでした(^^;)
 その時も、いつかは綺麗な四万十川を見ながら走りたいと思いましたが、もっと走力が付いてから!!と、思っていました。しかし、大会参加は、抽選で当選しないといけないので、まぁダメ元で!!と、第19回四万十がウルトラマラソン(2013年10月)に応募しましたが、落選しました。この時は、胸をなでおろしました。。。。苦笑
 そして、迎えた2014年。。。。はっきり言って、走力は前年度とあまり変わらないくらいでしたが、まぁ抽選出しと思って、第20回四万十川ウルトラマラソンに応募しました。
 応募した時期は、大阪&福岡&神戸マラソンと抽選に連戦連勝中だったので、外れる気がしない。。。。という感じだったので、応募しながらも、、、、ヤバいなぁと思っていましたが、案の定、7月中旬(?)に当選通知が来てしまいました。。。しかし、もうこうなったら、やるしかない!!というのが、この時の心境です。









◎練習

 正直、練習量の少なさには自信があります。。。。汗

8月1(金)-2日(土) 40.5km (ランステイベントで都内徘徊)
8月8日(金) 26.6km (高知市・浦戸湾一周)
8月23日(土) 15km (自宅周辺)
8月31日 42.195km (北海道マラソン)
9月13日 36.6km (都内徘徊)
9月20日 31km (都内徘徊)
9月23日 44km (東京学芸大5時間走)
9月28日 30km (お台場)
10月5日 18km (トレッドミル)
10月10日 30km (皇居)

 以上が、当選から本番までの3か月に行った練習のほとんど全てです。あとは、会社にあるトレッドミルで3kmくらい走ったりすることもありましたが、2回くらいです。
 しかも、ペースはだいたいが、キロ6分半~7分半という、非常にゆっくりなペースで走っていました。
 痛かったのは、高知に帰省していた8月中旬に走りこもうと思っていましたが、予定がある時は天気が回復してくれましたが、時間がある時はことごとく大雨で、まともに走れなかったことです。浦戸湾一周(26.6km)も台風が来る中、無理やり、雨宿りをしながら、行ってモノですし、平地しかない自宅周辺だと、なかなか出来ない、山登り&山下りの練習が出来なかったのが残念でした。
 そして、その練習不足が響いてか、北海道マラソンで左ヒザ(腸脛靭帯)を痛めたことが、最大の失敗でした。。。結局、これは今も治っていなくて、痛み止めに頼っています。

 しかし、今年は珍しくソフトボールの試合が9-10月は無かったので、そんな中でも、何とか休みの日は長い距離を走れて、10月10日は仕事疲れが残る中、しかも快晴の皇居という悪条件の中で30kmも走っても、かなり余力がありました。
 それに、体重も4~5kgは落とすことが出来ていましたので、ちゃんと疲労を抜き、膝の痛みと折り合いを付けれれば、何とかなるのではないかと思えました。


◎移動手段&宿泊

 今回、埼玉県から参戦しましたが、移動は自己手配、宿は当選通知の直後に送られてくるJTBのパックを利用しました。
 羽田空港⇔高知龍馬空港の航空券は、当選通知が来たらすぐに手配しました。行きは、10月18日(土)9時40分発で11時10分着のLAL便。帰りは実家でゆっくりしてから帰る予定だったので、21日(火)の夕方の便にしました。
 そして、問題の高知駅から中村駅は、一緒に参加した高校の先輩(高知在住)がJRに強い旅行会社に頼むと言っていたので、私の分も御願いし、13時50分高知駅発の特急の指定席を帰りの分(20日9時24分中村駅発)と合わせて取って頂きました。
 
 宿泊のほうは、申し込み開始の次の日くらいに申し込みましたが、希望の食事付き&個室には全く引っかからずに、食事無しの相部屋となる民宿泊でした。まあ、これはこれで色々と楽しめるかな??と思い、知り合いの家にしたりせずに、そのままで行きました。


 ではでは、事前編はこんな感じで。

 次は、1週間前~前日編です。



 取り急ぎですが、今日(既に昨日(^^;))はNISMOショールームで行われたレースクィーンイベントに参加してきたので、少し写真を紹介したいと思います。


 ちなみに参加は2部と3部です。1部ではファクトリーの見学があったのですが、私が参加するとマズそうだったので、辞退しました。。。。って、単に前夜の飲み会疲れ。。。という説もありますが。。。。汗






 ひとまず集合写真です。撮影会の集合写真の中では、厳しい部類に入る条件でしたが、何とかかんとか撮れました。








 高橋美咲さん


 今回の目当ての方です。10回くらいは撮影会とかに参加しているように思いますが、初めてサインを貰いました。しかし、私のトークがイマイチで。。。。。やはり、サイン会は苦手です。。。。(いつもは早退(^^;))


 それにしても色味が。。。。雑でスミマセン m(_ _)m




白渚悠さん




真山明梨さん







森園れんさん




中村奏絵さん




森下桃奈さん





あべみほさん





佐崎愛里さん







小山桃さん





木谷有里さん



 と、今回はここまでです。


 まだまだ良い写真はありますが、色々とたまっているので、おそらく続編は年末年始くらいになると思われます。


 ではでは、オヤスミナサイです☆彡



 おそらくこのブログを見て頂けている方で気にしていた人は少ないとは思いますが、一応、報告ですが、


13時間54分59秒


という、制限時間(14時間)ギリギリで第20回四万十川ウルトラマラソンを完走できました。

 また詳しくは、後日(年内目標??(^^;))に記事にしたいと思いますが、本当に色々とありました。そして、完走できて





このメダルを自宅へ持ち帰れたのがウソのようです。

もっというと、自分の足で100kmを移動したこと自体が信じられません。。。
(今回が初ウルトラ)



走っている時も、ゴールした後も、感動よりも、もうウルトラは当分走らなくても。。。と思っていましたが、11時間台で完走した人と話をしていたり、リタイアした人の来年への決意を聞いたりしていたら、やはり、自分も来年を目指そうという気になってきました。。。まぁ、抽選なので走りたくても走れないかもですが。。。汗

そんなことより、まずは今週末の大阪マラソンですが。。。5時間は切りたいと思います。。。。。さすがに。。。足、痛いですが、思ったほどではないので!!
















 みちのくYOSAKOIまつりに行ってきました!!
 そのお蔭で、今週末に迫った四万十川ウルトラマラソンの準備も仕事も写真編集もバタバタになっていますが、仙台では新たな出会い&再会、そして青空応援団などいろいろと楽しめました。










 膝の調子も良くないですが、何とか完走の報告を出来るように頑張ってきます。
 
 では、またよろしく御願いします。


今日は急きょ、有給休暇を取り、皇居で30km走を行いました。
 やはり膝(腸脛靭帯)の調子は悪かったですが、来週末に迫った四万十川ウルトラマラソンでの前半での想定ペースで走りました。
 まだ1週間以上ありますが、回復させるために休足とします。

 で、皇居ランの後は、幕張メッセで開催中のCEATECへ行ってきました。。。。
 



 目的は、もちろん(?)柏原夕舞さんに会うこと。。。。汗
 無事に会うことは出来ましたが、僅かな時間だけだったので、少し残念でした。













 そもそも会場にいた時間が少なかったですが、この他にも撮影はしていないですが、日ごろの仕事に関連する技術出展もあり、かなり楽しめ、有意義でした。規模が、縮小傾向なところが気になりましたが。。。。。

 で、明日からは私がカメラマンをしているよさこいチーム『にぎわいボニート』が、土日に仙台で開催される「第17回みちのくYOSAKOIまつり」に参加するので帯同してきます。















 みちよさへの参加の他に、例年通り仮設住宅の訪問演舞や懇親会もある予定なので、楽しみです。

 それでは、そろそろ準備します!!