今日(11月1日)、雨が降ったら大阪で行われているレーシングミクの撮影会に行こうかと思っていましたが、天気は良くなったので、ソフトボールの試合に行ってきました。
先々週(100km)と先週(42.195km)のマラソン、そして、前日の撮影会の疲労が残る上に、寝不足だったので、迷惑を掛けないか心配でしたが、こういう時は大きいのを狙わずに、素直に打ち返すことを心掛けたことが良く5打数4安打5打点(?)で、勝利に珍しく貢献できました。
で、午後は時間があるので、四万十川ウルトラマラソンのネタを記事にしていきたいと思います。
◎きっかけ
まず私が四万十川ウルトラマラソンの存在を知ったのは、第1回が行われた時です。その時、私は高知市内の高校に通う高校生でしたが、「100km」という考えられない距離のマラソンが開催されるということが話題になり、「正気の沙汰ではないな!!」と思っていました。(もちろんサロマの存在は知らなかった)
しかも、部活での学校外周走(6km)も嫌で嫌でたまらなかった時期です。このころは走り込みの大切さを知らなかったのが、悔やまれます。。。。
そんな私が、ひょんなこと(会社後輩の友人の代走)から初フルマラソン(というか初大会参加)を走ることになり、そして、何とか完走(5時間23分)。それが、2012年1月。
しかし、その後はそこまでハマっていませんでしたが、当選しないだろうと応募していた東京マラソン2013に当選(2012年9月)したのをきっかけにマラソン練習が習慣化(といっても10月~4月ごろのみ)しました。
そうすると、一気に自宅周辺の練習コースのタイムも上がり、フルマラソンに対する(完走できるか、どうかの)恐怖感は無くなりました。
そんな時に、実家に帰省した際(2013年正月)に第18回四万十川ウルトラマラソン(2012年10月開催)のテレビ番組の再放送がやっていたので、見ましたが、正直、それまではウルトラを意識することは無かったし、四万十川ウルトラマラソンが、ずっと続けられていて、しかも、ランナーの憧れの大会になっているとは知りませんでした(^^;)
その時も、いつかは綺麗な四万十川を見ながら走りたいと思いましたが、もっと走力が付いてから!!と、思っていました。しかし、大会参加は、抽選で当選しないといけないので、まぁダメ元で!!と、第19回四万十がウルトラマラソン(2013年10月)に応募しましたが、落選しました。この時は、胸をなでおろしました。。。。苦笑
そして、迎えた2014年。。。。はっきり言って、走力は前年度とあまり変わらないくらいでしたが、まぁ抽選出しと思って、第20回四万十川ウルトラマラソンに応募しました。
応募した時期は、大阪&福岡&神戸マラソンと抽選に連戦連勝中だったので、外れる気がしない。。。。という感じだったので、応募しながらも、、、、ヤバいなぁと思っていましたが、案の定、7月中旬(?)に当選通知が来てしまいました。。。しかし、もうこうなったら、やるしかない!!というのが、この時の心境です。



◎練習
正直、練習量の少なさには自信があります。。。。汗
8月1(金)-2日(土) 40.5km (ランステイベントで都内徘徊)
8月8日(金) 26.6km (高知市・浦戸湾一周)
8月23日(土) 15km (自宅周辺)
8月31日 42.195km (北海道マラソン)
9月13日 36.6km (都内徘徊)
9月20日 31km (都内徘徊)
9月23日 44km (東京学芸大5時間走)
9月28日 30km (お台場)
10月5日 18km (トレッドミル)
10月10日 30km (皇居)
以上が、当選から本番までの3か月に行った練習のほとんど全てです。あとは、会社にあるトレッドミルで3kmくらい走ったりすることもありましたが、2回くらいです。
しかも、ペースはだいたいが、キロ6分半~7分半という、非常にゆっくりなペースで走っていました。
痛かったのは、高知に帰省していた8月中旬に走りこもうと思っていましたが、予定がある時は天気が回復してくれましたが、時間がある時はことごとく大雨で、まともに走れなかったことです。浦戸湾一周(26.6km)も台風が来る中、無理やり、雨宿りをしながら、行ってモノですし、平地しかない自宅周辺だと、なかなか出来ない、山登り&山下りの練習が出来なかったのが残念でした。
そして、その練習不足が響いてか、北海道マラソンで左ヒザ(腸脛靭帯)を痛めたことが、最大の失敗でした。。。結局、これは今も治っていなくて、痛み止めに頼っています。
しかし、今年は珍しくソフトボールの試合が9-10月は無かったので、そんな中でも、何とか休みの日は長い距離を走れて、10月10日は仕事疲れが残る中、しかも快晴の皇居という悪条件の中で30kmも走っても、かなり余力がありました。
それに、体重も4~5kgは落とすことが出来ていましたので、ちゃんと疲労を抜き、膝の痛みと折り合いを付けれれば、何とかなるのではないかと思えました。
◎移動手段&宿泊
今回、埼玉県から参戦しましたが、移動は自己手配、宿は当選通知の直後に送られてくるJTBのパックを利用しました。
羽田空港⇔高知龍馬空港の航空券は、当選通知が来たらすぐに手配しました。行きは、10月18日(土)9時40分発で11時10分着のLAL便。帰りは実家でゆっくりしてから帰る予定だったので、21日(火)の夕方の便にしました。
そして、問題の高知駅から中村駅は、一緒に参加した高校の先輩(高知在住)がJRに強い旅行会社に頼むと言っていたので、私の分も御願いし、13時50分高知駅発の特急の指定席を帰りの分(20日9時24分中村駅発)と合わせて取って頂きました。
宿泊のほうは、申し込み開始の次の日くらいに申し込みましたが、希望の食事付き&個室には全く引っかからずに、食事無しの相部屋となる民宿泊でした。まあ、これはこれで色々と楽しめるかな??と思い、知り合いの家にしたりせずに、そのままで行きました。
ではでは、事前編はこんな感じで。
次は、1週間前~前日編です。