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みなみけ 3姉妹(非日常)

この物語は御波家3姉妹の非凡な非日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。 σ(シグマ)世界線の物語だよっ♪ (第9話 参照)

『アナちゃん』 あ~、うるちゃん、どうしたのこんなとこで??


『うるちゃんと呼ばれた女の娘』 あら、ハニ・・・


『アナちゃん』 今は、アナスタシアだよっ♪、うるちゃん♪


『うるちゃん♪』 だから私の名前は麗美(れいみ)だって、何回言った憶えてくれるの ??


『アナちゃん』 うるちゃんはうるちゃんでしょ♪


『うるちゃん』 はいはい、名前もうるちゃんで固定されちゃったし、もうそれでいいわよ


・・・えっ~と、私は神託の姫巫女を探しにかな・・・、ここに来れば会えるってお告げがあったから・・・


『アナちゃん』 そうなんだ・・・、でもそれって悠奈ちゃんの事じゃないのかな ??、ほら、あそこにいる・・・


『うるちゃん』 ふふっ、いくらなんでも、人間はあり得ないわ、仮にもかみ・・・


『アナちゃん』 でも、でもっ、凄く強くなりそうな感じなんだよ♪ 天使の私が保証しちゃうもんっ♪


『うるちゃん』 それは楽しそうね、私は違うとこをもう少し探してみるわね♪


『アナちゃん』 ・・・って、全然信じてくれてないじゃん、うるちゃんのバカぁ~~


『うるちゃん』 ふふっ、私は自分の目で見て感じて初めて納得する現実主義者なの、論より証拠ね


『アナちゃん』 もぉ~、昔っからそうだよね・・・、でもそんなうるちゃんが私は好きかも♪


『うるちゃん』 もぅ、恥ずかしい事は言わないでよね、照れるじゃない、じゃ、じゃぁ、また今度ね、今はえっ~と、アナスタシアさん


『アナちゃん』 うん、またね♪


てってって


『悠奈&あきら』 今のはアナちゃんのお友達 ??


『アナちゃん』 はいっ♪、私より神級が高い天使なんですけど、すっごく優しい天使なんですよぉ~


『悠奈&あきら』 へ~、そうなんだ・・・、金髪でもの凄~く美人な人だったわね(ね)


『アナちゃん』 はいっ♪、私の自慢のお友達なんです♪ えへへっ