みなみけ 3姉妹(非日常) -68ページ目

みなみけ 3姉妹(非日常)

この物語は御波家3姉妹の非凡な非日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。 σ(シグマ)世界線の物語だよっ♪ (第9話 参照)


黒のお手紙(招待状)を貰った勇者一行 (→ こちら の続き)

とても広い部屋に案内されました・・・

『あきら』 うわっ、広い部屋だね、美味しそうな料理とかたくさんでてるし、高いものとか売ってそ~

『事務局員』 はい、勿論、料理を食べて貰っても結構ですし、お金がおありなら、綺麗な女の娘を買って頂いても結構です(勿論高価な貴金属でも構いません)、もう少ししたら盛大なゲームも開催されますのでごゆるりとお楽しみ下さい

『悠奈』 うわっ~、何かセレブだねっ、場違いだよ~、

『あきら』 いいんだよっ、お姉ちゃん、闇カジノとはそんなもんさ、店の売りモノもスッごく高いしね、これなんて10万位しそうだよ♪

はぐはぐっ♪

『悠奈』 ・・・ってあきらちゃん、抜目ないわね

『サタンちゃん』 このぷりゃんも絶品なのじゃ

『アナちゃん』 現世にはこんなにも美味しいものがあったんですね~、きらきら


『風音ちゃん』 お姉ちゃん、これも食べてもいいの ??


『悠奈』 ・・・って貴方達、何しに来たのよ、はくはぐっ♪

あらっ、美味しい♪

『悠奈』 でも、このふぁじの、ぶぉーいのふぁずがふくなくてふぁいふぇんそ~だね

『あきら』 お姉ちゃん ! 食べながら、しゃべらないのっ

確かにボーイが少ないみたいだね、フロアに1、2・・8人 !?、結構広い船だし、あ~んなに目つきが悪い人がいっぱ~いいるのに・・・

あっ、また文句言われてる・・・、やっぱ数が足りないんじゃ・・・

悠奈達が美味しい食べ物に舌鼓みを打ってる中、そのゲームは開催された・・・

れ~でぃすあんどじぇ~んとるめぇ~ん


仮面を被った男? が スクリーンの画面上からマイクで説明を始める


『お集まりの200名の皆様にこれからゲームを楽しんで頂きます、その名も・・・


少数決


マイノリティ少数精鋭が叫ばれておりますこの世の中、それを我々も実現しようではありませんか、一つ言っておきますがこのゲームでは必ずしも少数が正解であるとは限りません、その事を念頭に入れてゲームをお楽しみ下さい、それとゲーム中はこのルームから出ることができなくなりますので、トイレなど有事の際はボーイにお声をおかけ下さい、今から少数決に必要なカードを手渡しますのでノンビリしていて下さい、では、少数決スタートです』

大台の電波時計が3時間のカウントを切り出す

『あきら』 3時間て意外と長いね・・・、ボーイも少ないし、カードを配ったり、準備に時間がかかるのかな・・・、あとは問題の提示とか考える時間だよね・・・



☆☆☆(次回予告)☆☆☆

突如始まった 『少数決』、果たして勇者一行はこの難関を突破できるのか・・・

ら○あゲームはそんなに甘くない・・・、この後の展開を君は想像できるか ??

次回、『少数決に潜む罠・・・』、真の意味での少数(決)とは・・・ !?

もうゲームは始まっている・・・、待つべきモノは勝利か敗北か・・・、乞うご期待・・・



みなみ(御波)さんの3クール目ではないのか・・・ !?
→ 安心するがいい、『読めば分かる』 ・・・ 何て素敵な言葉なんだ・・・