今日もいい天気でした。
事務仕事をしていても、お腹は減るもので、私の場合、朝ごはんを遅く食べても、12時には昼ごはんをWANTしてしまう体の構造のようです。(今日は、朝ごはん早かったが。。)
さて、今日のお昼は、湯沢の中の一軒のお店。
ランチタイムセレクトといって、大食いにはありがたいお店です。当然、お店には、たくさん食べそうな大柄のたくましい男性陣が多くなってます。
スキー場のお昼も、こうなってくれると、すんごい嬉しいのですがねえ・・・。
ようやく終わりました、パッキング。
バックパック3個、大型バッグ2個、書類用バッグ1個、PCセット、お風呂セット・・・・。
いざ始めると、結構な数になってしまい、私の高級車に入るのか???
おっと、スキー道具を忘れとるやないか!いかんいかん。
とりあえず、明日湯沢へ向います。
そういえば、今朝は少し雪だったらしいですよ!この情報の方が大事でしたね。
こういう時にかぎって写真がないんだなあ、これが。はは。
寒いですね、東京も。空気が冬になってきました。
さて、この人はインゲマル・ステンマルク氏です。若い人はご存知ないかも知れませんが、ワールドカップで86勝という金字塔を打ち立てた方です。私が小学生の頃大活躍で、当時はビデオなんてなかったので、雑誌を穴が空くほど見ていたのを思いだします。エランのスキー、カベールのブーツ、マーカーのFDR,セベのゴーグルなど、欲しいと思ったもんです。(エランは、この人で有名になった)大学生の頃、生で滑りを見る機会がありましたが、春のどーしよーもない雪を、まるで粉雪を滑るかのように、楽しそうに、滑らかに滑っている姿に、ただ、ただ感動し声も出なかった事があります。この経験は、私のスキー感に大きく影響しています。
「どんな雪でも、同じように滑ることができる」これが本当にうまいスキーヤーだと。
「スキー用具をいつも良いコンディションにしておくこと。自分の技術の範囲で滑ること。そして子供が時を忘れてゲームに夢中になるようにスキーをすること。僕は今まで、ずっとそうやってスキーを楽しんできました」 ステンマルク氏の言葉です。
今日は、青森も雪だとdai-Kから情報です。湯沢も冷えてきてるでしょう。もうすぐですね。
こんにちは。
写真は、この夏の富士登山です。
ファクスマのスタッフはこの夏、全員登頂しました。
代表とカーバーは一緒でしたが、私は別組でした。
実は昨年も登っており、二回目。昨年は五合目から山頂まで、実に8時間でしたが、今年は5時間くらいでいけました。しかし、この企画のスケジュールがなかなかハードなものでして、私なんかは前日の勤務から36時間くらい起きっぱなしという状態です。最後のほうはなんだか、メチャクチャハイテンションになってしまいます。
そうまでしても、山頂に立ったときの感動は素晴らしいものがあります。
やっぱり、富士は日本一の山です。特に晴れたら最高です。
目の充血も、ものすごいものがありますが・・・。
富士に登って再確認したのが、自分が山が好きだということ。
帰ってきて、しばらくすると、また行きたくなるんですよね~。
出来れば、登ったからには、滑りたいというのが、スキーヤー心理です。斜面を見て
「いけるかな?」などと、雪もないのに考えてしまいました。夏も心は雪まみれ!
東京も少し寒い朝です。
北の大地では雪がきているようで、本州でも待たれるところです。
こういうときは、暖かい家でコーヒーでも飲みながら、気分を盛り上げる情報にひたるのが一番です。写真は私の愛読書たちです。
星野道夫さんの本は、読んでいるとすんごくアラスカに行きたくなります。それだけでなく、色々なものとの出会いの素晴らしさ、大切さを感じることができます。
POWDER系の雑誌は、雪に対する思いを再認識することができます。POWDER誌はアメリカから定期購読していますが、スキーは楽しいものというのが、あふれ出ています。日本のスキー雑誌では、最近「fallline」というのが出ました。これもいいですね。スキーが心底好き!という方々の写真・文章満載です。「POWDER SKI」てのもあります。近々入手予定。
下向いてしかめっ顔、ちょっと滑っては止まって首かしげる、滑るまえに大声で「お願いします!」って・・・・こういうスキーやめません?
だって「スキーは遊び、楽しむもの」でしょ?転んでもいいじゃないですか「遊び」なんだから。




