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From INAJI~新潟より愛をこめて~

YOC湯沢アウトドアセンター、障害者スキースクール・ネージュを運営する
NPOネージュのINAJIが綴る日々です。

mitoya







今日もいい天気でした。

事務仕事をしていても、お腹は減るもので、私の場合、朝ごはんを遅く食べても、12時には昼ごはんをWANTしてしまう体の構造のようです。(今日は、朝ごはん早かったが。。)

さて、今日のお昼は、湯沢の中の一軒のお店。
ランチタイムセレクトといって、大食いにはありがたいお店です。当然、お店には、たくさん食べそうな大柄のたくましい男性陣が多くなってます。
スキー場のお昼も、こうなってくれると、すんごい嬉しいのですがねえ・・・。

modem 湯沢仕事第一弾は、ADSLの設定でした。
実は気になって朝八時すぎに東京を出発したのでした。
都会では、いまや50Mが普及しつつあるのですが、ここ湯沢ではいまだに8M・・・。お願いしますようNTTさん!

しかし、以前に比べれば100倍は快適快適。こうやってblogも心置きなく更新できるし。
ウェブサイトも、これからがんばって色々と手を加えていこうかな。

今日、北海道のナベちゃんから電話もらいました。
北海道もまだ雪が少なめとのことですが、新潟に比べればよいようです。はやくファーストランといきたいところですが、それまでは、PCと戯れますか。

ようやく終わりました、パッキング。
バックパック3個、大型バッグ2個、書類用バッグ1個、PCセット、お風呂セット・・・・。
いざ始めると、結構な数になってしまい、私の高級車に入るのか???
おっと、スキー道具を忘れとるやないか!いかんいかん。
とりあえず、明日湯沢へ向います。
そういえば、今朝は少し雪だったらしいですよ!この情報の方が大事でしたね。
こういう時にかぎって写真がないんだなあ、これが。はは。

私にとっては神様です







寒いですね、東京も。空気が冬になってきました。
さて、この人はインゲマル・ステンマルク氏です。若い人はご存知ないかも知れませんが、ワールドカップで86勝という金字塔を打ち立てた方です。私が小学生の頃大活躍で、当時はビデオなんてなかったので、雑誌を穴が空くほど見ていたのを思いだします。エランのスキー、カベールのブーツ、マーカーのFDR,セベのゴーグルなど、欲しいと思ったもんです。(エランは、この人で有名になった)大学生の頃、生で滑りを見る機会がありましたが、春のどーしよーもない雪を、まるで粉雪を滑るかのように、楽しそうに、滑らかに滑っている姿に、ただ、ただ感動し声も出なかった事があります。この経験は、私のスキー感に大きく影響しています。
「どんな雪でも、同じように滑ることができる」これが本当にうまいスキーヤーだと。

「スキー用具をいつも良いコンディションにしておくこと。自分の技術の範囲で滑ること。そして子供が時を忘れてゲームに夢中になるようにスキーをすること。僕は今まで、ずっとそうやってスキーを楽しんできました」 ステンマルク氏の言葉です。
今日は、青森も雪だとdai-Kから情報です。湯沢も冷えてきてるでしょう。もうすぐですね。

準備中








こんにちは。今日も東京はいい天気ですね。
12月1日から湯沢に本格移動する予定です。。
その後は湯沢から刻々と雪の日々をレポートしたいと思っています。
そのため、ぼちぼちと大移動の準備を始めました。
いやー毎年のことですが、この準備がめんどくさい。
スキー道具だけでなく、衣類はもちろん、仕事の書類やらPCやら
娯楽用ビデオ(スキーのです)やら薬やら保険証やら・・・。
リストアップしないと絶対忘れ物が出てしまいます。
そうそう、車なのでタイヤ交換もあるし、髪も切らないとしばらく切れ
ないし、あっ!銀行へも行かないと!(現金あるのか?)といっても
今日は日曜か!手数料がかかるか・・。
ああ、頭が混乱してますーーーー。


魚野川 








東京は暖かい日でしたね。
天気もよく、一般の方々には最高の行楽日和でした。
今日は、印刷物を引き取りに渋谷まで行きましたが、
もう渋滞のすごいのなんの・・。
往復4時間もかかってしまいました。(やること沢山なのに・・)
いったい、渋滞って誰が先頭なのでしょうね?グッタリです。
グッタリなので、ビールでも飲みたいと思います(関係ないが・・)
こういう日は、緑のきれいな写真で、気分をすっきりしましょう。
ということで魚野川です。

富士登山 こんにちは。
写真は、この夏の富士登山です。
ファクスマのスタッフはこの夏、全員登頂しました。
代表とカーバーは一緒でしたが、私は別組でした。
実は昨年も登っており、二回目。昨年は五合目から山頂まで、実に8時間でしたが、今年は5時間くらいでいけました。しかし、この企画のスケジュールがなかなかハードなものでして、私なんかは前日の勤務から36時間くらい起きっぱなしという状態です。最後のほうはなんだか、メチャクチャハイテンションになってしまいます。
そうまでしても、山頂に立ったときの感動は素晴らしいものがあります。
やっぱり、富士は日本一の山です。特に晴れたら最高です。
目の充血も、ものすごいものがありますが・・・。
富士に登って再確認したのが、自分が山が好きだということ。
帰ってきて、しばらくすると、また行きたくなるんですよね~。
出来れば、登ったからには、滑りたいというのが、スキーヤー心理です。斜面を見て
「いけるかな?」などと、雪もないのに考えてしまいました。夏も心は雪まみれ!

BOOKS 
東京も少し寒い朝です。
北の大地では雪がきているようで、本州でも待たれるところです。
こういうときは、暖かい家でコーヒーでも飲みながら、気分を盛り上げる情報にひたるのが一番です。写真は私の愛読書たちです。


星野道夫さんの本は、読んでいるとすんごくアラスカに行きたくなります。それだけでなく、色々なものとの出会いの素晴らしさ、大切さを感じることができます。
POWDER系の雑誌は、雪に対する思いを再認識することができます。POWDER誌はアメリカから定期購読していますが、スキーは楽しいものというのが、あふれ出ています。日本のスキー雑誌では、最近「fallline」というのが出ました。これもいいですね。スキーが心底好き!という方々の写真・文章満載です。「POWDER SKI」てのもあります。近々入手予定。
下向いてしかめっ顔、ちょっと滑っては止まって首かしげる、滑るまえに大声で「お願いします!」って・・・・こういうスキーやめません? 
だって「スキーは遊び、楽しむもの」でしょ?転んでもいいじゃないですか「遊び」なんだから。

昨夜はスライドショーに行きました。
会社員時代からの友人で、今やスキー界では有名なフォトグラファー渡辺洋一氏のイベントです。代官山のヒルサイドテラスという、相当オシャレスペースでありました。会場は、業界関係者、一般の方など多数で溢れており、ナベちゃんの写真とトークに刺激を受け、早く滑りたいオーラが出まくりでした。
うー、早く滑りたいっすねー。雪はまだか????

(ナベちゃん主宰のupasはリンクから行けます。ぜひ覗いて気分盛り上げましょ)

POWDER SKI
写真は友人の邦彦君です。
夏と冬はスイス・サースフェーの観光局で働いています。公用語はドイツ語なのですが、ほとんど英語で通すという頑固(?)を貫いているナイスガイです。彼とは会社員時代からの付き合いで、帰国するとよく酒も飲んでいます。そんなわけで、ファクスマでは、スイス・サースフェーに行こうとツアーを組んでいます。今年は、彼の活動もあり、各スキー雑誌にも、ちょこちょこサースフェーが出てきていますので、要チェックですよ。(12月発売のブルーガイドSKIにはたくさん出るらしい)

くにひこ