昨夜、大阪実家から届きました。
写真のとおりの、巨大グリコです。当然、私の第一声は「でか!なんじゃ??」でした。
中には、グリコ製品がワンサカ入っており、しばらくはおやつには困らない状態になりました。(ただし、私は湯沢なので食べることはない)
送り主は大阪の母ですが、単純に「おもろい」ということで送ったようです。関西人の心意気を改めて感じた常にウケ狙いの姿勢、ベリーインポータントです。
おはよーございます。今日から東京です。都会の空気を満喫したいと思います。
さて、写真は上越国際スキー場の近くにあるお店「JK LOCAL BAR」です。
オーナーの腰越君は地元民。彼とは数年前に友人のビデオ試写会で会っており、それ以来行きたいと思いながら昨夜やっとお店に行ってきました。音楽と聴きながら、ビデオ見ながら、お酒をゆるーい感じで飲める、そんなお店です。腰越君は、来年1月15日に「新潟中越地震チャリティーfilm festival」というチャリティを企画しています。知り合いの企画するイベント、しかも自分が恩恵を受けている土地ということもあり、私も個人的に協力したいと考えています。ご興味のある方はコチラから。
こんにちは、今日も晴れです。
昨日はえらい雨でしたが、ひとりプログラムに出かけた代表情報ではかぐらは雪だったそうです。(ナイス!)はやくドッサリと降ってほしいもんですね。
さてさて、今日は個性について。写真は、ファクスマスタッフルーム朝の光景です。
この部屋には私とカーバーが寝泊りしていますが、この布団と衣類の片付け方の違いといったら・・。最近、血液型番組が盛んで、過剰な部分が問題になっていたりしますが、私達2人ともにO型。でも、右は私で、左はカーバー。彼は几帳面にたたんで、私は布団2つ折、衣類はグチャグチャです。いちがいに血液型では言い切れませんね。
人にはそれぞれ、個性というものがあります。スキーでも同じだと思います。日本人はとかく人と比べたがります、人の評価が気になります。同じように滑りたいって思う人も多いです。でも、一人として同じ人はいません。骨格・筋肉・性格、違ってあたりまえ。だったら、自分のスタイルでいいと思いませんか?自分のスタイルを貫いたら、もっとカッコいいかも。
(だからといって、布団、衣類はキチンとたたまないとイカンですね、反省)
昨夜のフジTV系「ez~」ご覧になりましたか?湯沢温泉街の地震の影響についてレポートしていました。お客さんが来ないという影響です。
この影響は地震直後から始まっており、特に11月の上旬などは悲惨な状況でした。一時は実に9割キャンセルだったそうです。
で、最近ちょくちょく耳にしますし、昨夜のTVの街頭インタビューでも出ていた意見なのですが、「被災された人がたくさんいるのに、温泉など行っては申し訳ない」という意見です。もちろん、その意見は否定できませんし、心情も理解できます。日本人のカラーだと思います。
でも、実際は被災地域も経済復興をしなければなりません。みなさんの暖かい気持ちの義援金や支援物資ではありますが、それだけでは元の生活に戻ることはできません。
湯沢の温泉でお仕事をされている被災地の方々も多くいらっしゃいます。この方々も仕事がなかったら、食べてゆけないのです。
観光を大きな産業とするこの地域にとっては、この土地に来ていただき、食べていただき、飲んでいただき、遊んでいただく。いわゆる「お金をおとしていただく」という行為が、本当にありがたい復興支援なのです。
それは、義援金を送る気持ちと、なにも変わりません。遊びに来ていただくことは、この地域を元気づける事にもなり、一日も早い復興に繋がると思います。
もうすぐ、この地域は雪に覆われ、スキー・スノボの季節です。
湯沢だけでなく、塩沢、六日町にもたくさんスキー場、温泉はあります。
どうぞ、きてください!
おはよーございます。
ファクスマ湯沢日記で出したTシャツ見ましたか?入魂の一作ですので、ぜひご注文を(おー、営業してるー)
さて、左の写真は、実に今から30年も前の写真。初めてスキーを履いた日です。父親の転勤で石川県に引越し、そこで両親がせっかくだからと連れていってくれた日です。
このときの感想は一言「もう、やりたくない」。なぜなら滑るから怖かった・・(当たり前やっちゅうねん)。ここから、私のスキー狂が始まることになろうとは知るよしもなく、すぐにソリに乗り換えていたのを覚えています。
この翌年からは、毎週スキー場に通いつめ、雪山の魅力にどんどん引きずり込まれていったのでした。つづく・・(え?)
最初はみんな不安です。それは何事も同じで、やってみないと好きか嫌いかもわからない。もしかしたら、それが自分にとってかけがえのないものになるかもしれない、だからチャンスがあるならトライする。スキーに限らず、チャンスがあるなら一歩踏み出しましょう。ダメならやめればいいんですから。当たり前な事だけど、私はそう思います。
おはよーございます。
今朝は朝から雪となりました。まあ例年くらいでしょうか。
中里スキー場も真っ白に変わりました。
どーりで寒い・・。(雪写真は、ファクスマ湯沢日記で)
さて写真は、新しいもの第1弾。
やはり、いくつになっても、嬉しいんですよね。
ゴーグルなんかも、家でつけてTVみたり、ウェアは暑いのに
着て汗ダクになったり、ブーツを家で履いてしかられたりするもんです。当然、このグローブも雪上を想像して、ニヤニヤしながらつけてみました。
ブランドは、ヘストラでフルマークスからサポートいただいています。今年は、手首くらいまでの長さのものを使用します。毎年、「どれがいいかなあ」と考えるのですが、プログラムでは、外したり、はめたりが多いので、今回はショートタイプにしました。もう、10年以上使用しているブランドですが、皮の質がよいので、手にしっくり。それに、デザインがシンプルでウェアとも合わせやすいです。左に写っている「OMNI」はヘストラ営業さんの自信の一作。いまからデビューが楽しみです。へへへ。
湯沢寒いです。日中でもストーブつけっぱなしです。朝、起きたときなどは、布団のぬくもりに別れを告げるのが非常に悲しい感じです。
しかし、寒いということは、雪が近い、滑れる日が近い、雪にまみれる日がすぐそこ。我慢できます。
ということで、今日は私の証明写真、リフトパス用です。いつも自販機タイプので撮影してきますが、なんだかうまくいきませんよね。自分ではウォン・ビンみたいなヘヤースタイルになったつもりだったのですが、写真でみると、単なるオッサンです。海外のスキー場でシーズンパスの写真を撮るときは、「笑え」と言われるんですよ、もし日本スタイルのむずかしい顔だと「ダメだ、笑え!」と命令になってしまうほどです。それって正しいと思います、私は。なぜなら「遊び」のための道具ですからね、リフトパスは。


