スイスサースフェーです。湯沢日記でもリアルタイムでお届け中ですが、こちらでもいきます。写真のスープは、グラーシュスープというもの。中身は、牛肉、ジャガイモ、にんじん、玉ねぎの入ったトマト&パプリカ味のスープです。かなり大盛りで、パン付。それにガス入りのお水で昼食としました。これで15スイスフランくらい(1400円くらい)。うまいし、多いし、okですね。ちなみにもうひとつの写真は、3500mの回転レストランから見える、氷河です、これで4000mくらいです。すごすぎる・・・。

雪です。積もってますね、マンションの管理人さんが「もういらないなあ」と苦笑いでお話されていました。スキーヤー・ボーダーにとっては嬉しくても、やらない人にはつらい冬です。
さて、先日、とある場所で拝見したサロモン727ビンディングです。たぶん記憶でいくと20年くらい前のものかと思います。最近はスキーと一体になって売られることが多くなっているので、ビンディングの型番まで覚えることが少なくなってきているのですが、当時はどこのメーカーのどの型番がどうだこうだと仲間と語ったものです。そういえば、今は携帯電話が型番で覚えますよね。いつか、携帯も違った形になって、ドコモ901iとか覚えなくなるんでしょうかねえ。
って、こういう文書書くと、すんごいオッサンのようですが、まだ若いんですよ!私。(笑)
また寒気団ですね。湯沢もドワーッと雪が舞ってきました。明朝も雪かきですかねえ・・。
さて、この土日に、ファクスマ内のビッグイベントのひとつ「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業」の研修生のみなさんが来られます。今回は7名さまですが、出身国も7カ国、1年間日本でいろいろな勉強をされてます。スキー研修では、たーっぷり雪まみれになっていただく予定です。
そのあと月曜からは、私は2名のお客様とスイスへ。サースフェーという日本では、まだあまり知られていない氷河が美しい村へ行きます。でも、成田へ9時に着くためには、4時半には起きないと!その24時間後には異国の地。なんだかとってもグローバルです。
写真はダスキンの研修生の皆さん。秋に水泳研修の打ち上げで飲み会を開いたときです。みんな酒入ると、もうメッチャクチャでした。酒も雪も共通言語ですね。
こんにちは。更新さぼってて申し訳ありません。最近、このブログもご覧いただけるようになったようで、コメントなどもいただき、とても嬉しいです。ありがとうございます。
おはようございます。首都圏でも今日あたりから学校ですね、子供達にとっては「・・・」の人もいるかもですね(笑)
さて、毎年冬休み、春休みは圧倒的に御子様のお客様が多くなります。で、この時期に痛感させられるのが、子供たちの「楽しむ心」。健常の子であれ、障害のある子であれ、関係なく、それぞれのペースで最高に楽しんでいます。
でも、ゲレンデで見かける光景として、この「心」を大人の尺度で封じ込めているような光景をよく見かけます。リフトを横目に5メートルくらいの距離をひたすら登って、滑ってを繰り返しやらされる子供達、超スロースピードで連続ターンの練習をさせられる子供、誰も入っていない雪に入っていって叱られる子供、寒い雪のなかをキチンと整列させられて説明を長い時間聞かされる子供、できないことを思いっきり叱られる子供・・・・。
どれも変ではないでしょうか?5m滑ってうまくなりますか?自分が小さい頃、直滑降が楽しくなかったですか?ふわふわの雪に入ってみたいって思わなかったですか?訳のわからん技術用語の説明楽しいですか?できないから習っているのに、なぜできない!って叱られて切なくないですか?
大人もぜひ、「楽しむ心」をもってください。リフトあればぜひ乗せてあげてください。ふわふわの雪があれば、いっしょに突っ込んで、もがいてください。できなくて当たり前です、だから叱らないで、誉めてあげてください。小さなことにこだわらず、長い距離を止まらずに、滑ってこれるようになることを目指してください。子供たちはきっと、見たことのない笑顔を見せてくれるはずです。
スキーは遊びです。ファクスマ校長からのお願いでした!
おはようございます。久しぶりに事務仕事の日ですので、午前に更新できます。