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From INAJI~新潟より愛をこめて~

YOC湯沢アウトドアセンター、障害者スキースクール・ネージュを運営する
NPOネージュのINAJIが綴る日々です。

a0425a77.jpgおはよーございます。今朝は明治神宮にいます。予定では高尾山でしたが、雷雨の可能性があるため変更になりました。
ここに、実に170名が集まり、これからいくつかのグループに分かれて樹木の観察などです。
朝、少し早めに着いたつもりでしたが、すでに熱心な方は樹木に触れたり、テキストを開いたり。見習わなければいけません。
現在、私が見分けられるのは、スギとブナくらいですから…。STUDY HARD!
bd0bdb76.jpgおはようございます。昨夜深夜に東京につき、今朝は六時起きで、いまはすでに虎ノ門です。いやぁ眠い!
で、写真はいまから始まる講習会のテキスト。ちょっと分厚すぎないか?かなりハードな週になりそうで恐ろしいです。
muse
こんにちは。
今日から、またまた東京へ移動します。
今回は明日から8日間の講習会のため。これは「森林インストラクター」という資格の養成講習会です。なんと毎日9時~18時まで缶詰!!けっこうきつそうです・・。

さて、今日の写真は「オリンピックミュージアム」。ローザンヌのレマン湖のほとりにあります。緑が美しく、また完全バリアフリー。博物館に入るまで、入ってから、すべてスロープが完備されています。
この玄関には、走り高跳びの世界記録の高さがわかるように展示があります。あらためて見ると、いやあ高い。ぜったい無理ですね。ははは。
内部には、歴代のメダルや有名選手が使った道具などたーっくさんの点字があります。チェアスキーなんかもありましたね。
ショップには、もちろんオリジナル商品の数々。

でも、ちょっと・・・スタッフが無愛想だったような・・・。
まあ、そこは外国ということでね(笑)
evian
こんばんは。
こんな時間になってしまいました。

ということで、今回はシンプルに。
最後の滞在地ローザンヌからの写真です。あいにく、この日は曇りときどき雨。
しかし、街は中世の色を強く残したとてもすてきなところでした。
この写真は、大聖堂のある丘から撮影したものです。ローザンヌの町並みの向こうにはレマン湖が見えています。レマン湖といえば、セレブという感じですね。
ここから、ジュネーブに向かって少しいったあたりには、ミハエル・シューマッハやジャン・アレジなどの別荘もあるそうです。
ちなみに、湖の向こうに見えているのはフランスのエビアン。
そう、言わずとしれたあのミネラルウォーターの産地です。
本日2話目。
さて、この1枚目の写真の氷河。すごいでしょ?アレッチ氷河という世界遺産です。

この氷河自体が世界遺産ということですが、全長24kmで、年間に数百m動くそうです。全部で4つの流れがあるため、黒い筋(実はこれは氷河がけずった土砂)が模様にようになっています。ここでは、この氷河の向こうにアイガーとメンヒが見ることができます。天気がよければ、ユングフラウも見えるそう。この日は残念ながら雲がかかっていましたが、氷河は見事に見えました。いやあ、自然の力は本当にすごいです。
2枚目は、氷河を見た後、ロープウェーで降りてきてからハイキングができるルート。
ベットマーアルプという村へ向かう1時間半程度のルート。起伏も少なく、景色は最高なので、お子様からお年寄り、自転車や、そして放牧の牛(!)までもが散歩を楽しんでいます。まさに、アルプスの少女ハイジの世界の風景が広がっています。
(遠くにはマッタホルン、ドームなども見えますよ)

aletschbettmeralp
applepieomaturi
おはようございます。台風で関東は今日から雨みたいです。台風は、プール仕事は大変でした。サンシェードは取り外しだし、デッキチェアは片付けだし・・。それでも直撃の翌日朝にはデッキチェアが実に20個は破壊されておりました。皆様も気をつけてくださいね。

さて、写真は、アップルパイ。
なぜわざわざ?という感じですが、この日に行ったサースグルンドというところは、滞在地のサースフェーからバスで移動し、ゴンドラに乗って標高3200mまであがります。当然、バス代とゴンドラ代がかかるわけですが、観光客がほとんど知らないチケットがあります。それは、バス往復+ゴンドラ往復+1ドリンク+このアップルパイがセットになったチケット。しかも、このチケットがバスチケットの売り場で売られているんです。邦彦がいるおかげで、こういうレアなお得情報も得ることができました。味は、もちろんベリーグッドで、カスタードと生クリームとが絶妙でした。
2枚目は、この日の行事。実は8月1日はスイスの建国記念日。国民の祝日であり、全国のいたるところで様々な催しがあります。ここサースグルンドでも、民族衣装をまとった方々が中心となってパレードが行われました。花にあふれ、笑顔にあふれ、とてもいい時間でした。
sikamarmot
おはようございます。
時差ボケです、たぶん。なんだか夜中に目が覚めて、この時間には完璧に起きています。仕方なく朝食の買出しとブログ更新です。




今回の写真は、サースフェーで出会った動物たち。
角があるのは「シュタインボック」、鹿ですね。角の筋で年齢がわかるそうで、この鹿は9歳でした。私たちが氷河に感動していたときに、突然、目の前に現れて、氷河と緑とシュタインボックという「おいしい」写真を撮影させてくれました。
2枚目は、マーモット。リス科だとか。
サースフェーには、マーモットがたくさんいて、そばまで寄ることができます。ピーナッツを差し出すと、ゆっくり寄ってきてくれますので、こんなアップも撮れてしまうというわけ。

日本では見れない動物たちに出会えるのも、外国の魅力ですね。
bernzermatt
こんばんは。本日帰国しました。
やっと日本語で更新できますので、少しづつスイスのお話をしていきますね。

今回は、直行便ではなく、成田~ロンドン~チューリヒという空路で行きました。


ブリティッシュエアウェイズで行きましたが、なんとロンドンで3時間近くの足止め。まあ、ただ単にディレーなんですが・・。
その結果、1日目の目的地である世界遺産のスイス首都ベルンに到着したのが、深夜3時!!!
いやあ、なんだかもうこうなるとワケわからん感じで、眠いのも通りこしていましたよ。

それでも、翌日は早く起きて元気に観光でした。中世の色を強く残す町並みが美しい街でした。
そして、その日の夕方にはおなじみのサースフェーへ。
夏は初めてでしたが、氷河がクッキリと見えて、また違う魅力。
時差ぼけにやられながらも、なんとか寝て2日目はマッターホルンを見に行きました。

幸いこの日は天気もすばらしく、写真のような景色!
実は、この手前のホテルは、あのピルミン・ツルブリッゲンがオーナーであるホテルなのですが、素晴らしいロケーションに建てています。
次回はここに泊まりたいなあと、現地の邦彦にはリクエストしてきました。

I will go back to Japan on tommorow afternoon.
We went to many many many very nice spots at CH.


Sorry,I can not update my blog.
I will be back to japan soon.