こんにちは。
今日は久しぶりの雪となった湯沢です。
昨夜から降り出した雪は、ゲレンデをまた白くしてくれました。
スキー場関係者にとっては恵みの雪です。
まだ、今も降り続いていますので、このままドッサリと積もってほしいところです。
さて、というわけで・・
昨日までの悪コンディションから一変し、ナイスな雪質のゲレンデにご登場のおふたり。
右は、もう常連のSさん。そして左は3年目のAさん。
ともに、これまでは、キャストがテダー(紐)でサポートをしてきました。
ブレーキング、スピードコントロールなどが不安定な方の場合に、安全面からもテダーを使用して練習していただいています。
でも、誰もがやはり「ひとり」で滑れるようになりたいもの。
このお二人は、そのテダーを今期、ついに卒業しました。
加山の緩斜面を使ってトライした結果、上から下まで滑走可能に!
でも、テダーなしは、「勇気」がいるもの。
それはご本人様はもちろん、私達キャストも同様です。
・空いている
・広い緩斜面がある
・ある程度制動できている
・滑りが安定してきた
などなどの諸条件をクリアして、初めてトライできます。
最初は、どなたもビクビクです。
でも、その壁を乗り越えると、次のステージが待っているというもの。
Sさんは4月にカナダへ行く予定。
Aさんはご主人とともに北海道へいけたらというご要望をお持ち。
どちらも、今日の滑りであれば大丈夫ですね。
どこへ行っても、存分に楽しんでいただけるはずです。
あきらめないで、挑戦し続ける姿勢。
ネージュでは、応援し、とことんお付き合いいたします!
こんばんは。ちょっと更新ができませんでした。
言い訳をさせていただくと・・、
28日はなんとか更新したものの。
29日は午前はダスキンの皆さんをお見送り。その後、午後いっぱいかけて山梨まで移動。
30日は終日スキーで、終了後、そのまま湯沢へリターン。
そして、今日31日は午前は事務作業で、午後からは加山スキー場で、中学校のスキー教室イントラ。
まさに、走り回っていた数日です。
おかげで、少々痩せてきました。
というのは、まったく嘘(笑)。
かえって、食いすぎです。
さて、山梨のスキー場で、素晴らしい写真をCVが撮影してくれましたので、ご紹介。
このスキー場は、サンメドウズ大泉・清里。
実に晴天率85%とか。この日も、そのとおりとなりました。
八ヶ岳の麓にあり、ゲレンデからはそのひとつ「赤岳」がドカーンと見えます。
で、反対側には、写真の奥に見える「富士山」!。
日本人なら、やはり富士山には特別の思いがあるもの。
そして写真もまたひと味違うものになります。
このスキー場で一緒に滑ったのは、常連のNさん。
中学のスキー教室で、楽しんできました。
雪不足に悩む、新潟のスキー場ですが、実際に滑るのには、やはり晴天がいいですね!
こんばんは。
昨日から今日は、表題の団体様とスキーをしておりました。
26日午後から湯沢にご到着、昨日27日の午後には総勢40名のチームとなったこの団体様のメインゲストは、アジア6カ国からやってきた障害のある若者たちです。
初日27日は加山キャプテンコーストで、今日28日は田代スキー場へいってきました。
27日のコンディションは春雪のようなコンディションでしたが、そんな雪質など関係ないようなハイテンションで大騒ぎ。加山雄三さんも来場され、いっしょに写真に入っていただきました。
また、夜には「湯沢冬花火」というスキー場で打ち上げられる花火も鑑賞し、とても充実した日に。
そして今日の田代は、すばらしい快晴。
昨夜に少しふった雪も、とてもいい雪で、最高のスキー日和となりましたので、思い切りスピードに乗って、盛り上がったスキーをしてきました。
それぞれの目標をもって、母国を離れ日本で勉強している彼ら。
寂しいことや辛いことも、きっとたくさんあるはず。
そんなことをみじんも感じさせない、明るい彼らに、元気をもらった2日間となりました。
明日~明後日は山梨へcvとともに出張です。
こんばんは。
今日は久しぶりに「冬」っぽい色の湯沢。
雪が舞い、ちょっと寒い日でした。
そんな中、理事をお願いしているNZ大学S先生が雪上初登場!
今週末の団体様のときには、バイスキー隊についていただくので、ちょっと調整に来ていただきました。
チョー忙しい方で、まさに日本中を駆け回っているS先生。
実は、中越地震の復興にとても深く携わっている人で、新潟では結構有名です。
ネージュにとっては、とても頼りになる方で、グリーンシーズンの事業についても、いろいろとサポートをいただいています。
まあ、ここまでは非雪上「昼」の顔のご紹介。
雪上および夜はキャストとして、雪上ではスーパーパフォーマンスを発揮し、offタイムの夜には「酒まみれ」になることは、言うまでもありません。
今週土曜には、キャストトレーニング以来のほぼ全員酒豪、いや、まちがい集合。
にぎやかな昼間&夜になりそうです。
よろしくお願いしますね、S先生!
こんばんは。
小雪の湯沢です。
なんだか、変に寒いのですが、雪の降り方にはイマイチ、パワーがありません。
さて、昨日からスキーウェア着用は小休止。
といっても数日ですが、今週末の団体様受入れに向けて事務作業を進めています。
今回はネージュ・キャストを含めると約50名様の大所帯となるため、準備もなかなかのもの。
スケジュール作成、各種手配などをどんどんこなしています。
ネージュでは、個人のお客様だけでなく、いろいろな団体様の企画もお受けしていますが、そのご要望は皆様それぞれ。
できる限り、そのご要望にお応えして、いい思い出にしていただきたいと思っています。
「こんな感じで、数人でスキーに行きたいんだけど」
「ここまで出張してくれる?」などなど、なんでも、お気軽にご相談くださいね。
私もしくはCVが、一番の方法を見つけるお手伝いをさせていただきます!
今日はちょっと、宣伝でした。
写真は、このあいだのレーシングでのひとコマ。
チェアのお二人が仲良くクワッドリフトに。
こういう風景が、たくさん見られるようになってきた加山キャプテンコーストスキー場です!
こんばんは。今日もいい天気でした。
ただ・・、朝のゲレンデはピシっと圧雪されていたものの、「コロコロ」といわれる、硬い雪玉がいっぱいある、ちょっと難易度の高い状況。
その後、気温の上昇とともに緩みはじめ、午後一はグサグサの緩い雪になりました。
コンディションとしては、ちょっと難しい日ではありましたね。
そんななか、レーシングの2日目。
今日は、加山キャプテンコーストの第3リフト沿いの急斜面にポールをセット。
この斜面は、はっきり言って「急」です。
ポ-ルのスタート台は斜面下部でしたが、そこにたどり着くまでも斜度35度以上ですので、みなさん非常に苦労されていました。
午前はSL系、午後はGS系というセットにしましたが、時間がたつにつれ、みなさんも急斜面に慣れてゆき、いい滑りも出てきました。(写真のとおり)
規制された中を滑ることで、ご自分の弱点もはっきりしたようですし、急斜面に行くことで、緩斜面ではわからない点も浮き彫りになりました。
非常によい天気に恵まれた2日間のレーシング。
ご参加いただいた方々、ありがとうございました。
次回は、2月20日(火)~21日(水)の平日を予定しています。
かなり濃い、また実になるキャンプだと思いますので、みなさんもぜひご参加ください!
こんばんは。
今日はいい天気でした。
昨夜、非常に冷え込んだため、朝イチは、非常に硬い斜面。
でも、気温があがったので、ポカポカ陽気で滑れる日でした。
さて、今日と明日は、第一回の「レーシング・キャンプ」。
ポールのノウハウは井上スクール、サポートがネージュというコラボ企画です。
今回はチェアがお二人と、立位がおひとり。
チェアのお二人は、もうエキスパート域のKさんとKさん。
どちらも神奈川で、どちらも赤いウェア。しかも、おふたりとも、滑りはかなりgood。ということで、ゲレンデでは、まるでご兄弟のような感じでした(笑)
立位はIさん。奥様と一緒にお越しいただきました。レースにも積極的に参戦されていますので、今回はGSの新しい板も登場。スキーのほうは、スムーズな操作でなめらかに滑っていましたね。
今日のトレーニングでは、初歩的なゲートということで、ショートポールを活用しました。
セットも、午前はSL系。午後はGSを意識したインターバルの長いセットです。
ビデオ撮影もし、午後終了後には、みんなで映像をチェックし、反省(?)しました。
明日は、急斜面に本格的ポールをセットする予定です。
より本格的なトレーニングとなりそうですので、みなさん、どう進化するか楽しみです!
こんばんは。
今日の湯沢は雪。
質はいまいちだけど、昨日の雨よりは何倍もいいですね。
さて、今日はチェアスキーのお客様Mさん。
これまで、ロープでサポートしながらの滑走だったのですが、平日の加山キャプテンコーストが空いていることもあり、ロープなしの練習を重点的にやりました。
結果としては、非常によく、ロープサポートなしでも滑れるようになりました。
しかも、今日のゲレンデコンディションは、ひっかかるような雪で、しかもチョット荒れた状態。
こんな悪い状況でもokだったということは、自信をもっていただいていいと思います。
さらに、レベルアップに貢献したのが、新しいスキー板。(写真)
以前のものより短くし、キャップ構造からサンドイッチ構造の物に変更。
モデルは、K2アパッチTAKEHANA Sという小回り系のスキーです。
これは、相性どんぴしゃでしたね。
実になめらかな滑りになり、変に飛ばされてしまう事がほとんどなくなりました。
スキーは、マテリアルスポーツ。
道具の影響が大きいことは、すでにみなさんご存知のとおりです。
ちょっと調子悪い、伸び悩みの方、道具を変えてみるとびっくりするくらい上手になるかも!?
こんばんは。
今日の湯沢は雨が降っていました。
やはり、ちょっと異常気象ですねえ、今日、打ち合わせに行った先の方とも「寒くない」と話してきました。
今日は、ひさしぶりにスキーをはかない日。
来週末に予定している企画の準備に追われていました。
そんな今日、夕方に到着したのが写真のヘルメットです。
ブランドはPOC(ポック)。
スウェーデンのメーカーで、日本では私達をサポートしてくれているフルマークス社が代理店となって、今期から日本にデビューしたメーカーです。
私が来月末、全国身体障害者スキー大会にお客さまに同行して出場するということで、提供いただきました。(大会ルールでヘルメット着用が義務づけられているため)
天野さん、漆山さんありがとうございます。
このPOC。すでにアルペンの皆川選手、スキークロスの滝澤選手が使用しているんですが、医学的見地から開発された製品ということで、プロテクターなども評価が高いものです。
デザインも、シンプルでかなりカッチョいい!
要注目のブランドですよ! POCについてはコチラから。


