こんにちは。
ひさしぶりの更新になってしまいました。
大阪への出張でしたが、PCを持っていかなかったもので・・。
さて、大阪では、ダスキン8期生の修了式。
6人の若者達が、この1年を振り返り、見事な日本語でスピーチを披露してくれました。
修了式の出席者は総勢100名以上、年々、規模が大きくなっていきますね。
理解する人、支援する人が増えてゆくことはうれしいことです。
私にとっては、とても感激する式でした。
彼ら6人のスピーチには、必ずスキーのことが出て、そして、一番楽しかったこととして紹介してくれました。1年間の滞在で、いろいろな経験をし、いろいろなことを学んだ彼ら。スキーはその中のたった2日間です。その2日間を最も楽しかったと思ってくれ、語ってくれることは、私にとっては、本当に嬉しいことでした。
感謝の気持ちをこめて、私は、彼らにスキーを通じて、次のようなことを伝えたいと思います。
スキーを初めて履いたとき、ゲレンデに立ったとき、怖いとか難しいかもという感情をいだいたことでしょう。そして、実際に何度も転んだと思います。
でも、怖いという気持ちを乗り越えたら、楽しいことがありました。
そして転んでも、立ち上がり、またスタートすれば、ゴールは必ず近づきました。
もし、自分で立てないときは、手伝ってくださいをいえば、誰かが手を差し伸べてくれました。
みなさんの、これからの人生では、多くの困難があると思います。
そのときに、スキーの場面を思い出してください。
転んでも立ち上がってください。そして、あせらずにゴールを目指してください。
スピードは遅くても、1mづつでも、10cmづつでも、あなたたちが立ち上がって、もう一度ゴールを目指すことで、それは必ず近づきます。
立ち上がるときに、人の応援が必要なら、応援してほしいと自ら発言してください。
あなたたちを応援している人は、こんなにたくさんいますから!
失敗を恐れず、一歩づつ、ゆっくりでいいから楽しんで、歩いていってください。
ネージュキャスト一同、応援しています!
こんなに、評価してくれた彼らのためにも、ネージュはこれからもがんばってゆきたいと思います!