こんにちは。今日は事務仕事です。代表とカーバーは、湯沢パークスキー場へプログラム。昨年から来ていただいている、ナント沖縄からのご家族がお客様です。
さて、写真は昨日の中里スキー場。
スキーヤーはチェアのK野さんです。ファクスマには、今期からおいでいただいておりますが、今シーズンはチェアスキー検定の1級合格を目指して練習されています。
ファクスマをご利用いただくお客様の障害はホントに様々です。最近は健常の方々のご利用も増えてきました。
また、皆様の目標や目的も、これまた様々です。K野さんのように検定合格を目指す方、レースで上位を狙う方、ご家族やご夫婦でスキーができるようになりたい方、純粋に趣味として楽しみに来ていただく方、日頃のストレス解消のために来られる方、海外スキーに行くのが夢でなんども来ていただける方、などなど。
私達は、そのご要望にそった内容で進めたいと考えていますので、事前にそういう目標や目的もうかがっています。
しかし、コーチは全てに共通して大切にしていること、それは「可能性は無限大」ということです。
ですから、常に「もっとこうしたら、こういうふうになります」や「次はこういうのに挑戦してみよう」など、どんどん次を求めます。
もちろん時には、「今日は楽しく!」という時もありますが、いつも「まだいける、まだいける」とアドバイスを続けます。
K野さんも、すでにチェアスキーで安定した滑りが可能な方なのですが、検定のためにも、そして滑り自体をもっと華麗なものにするためにも、次々と、アレコレとアドバイスさせていただきました。
「どこまでいけるか!どこまでなれるか!」あきらめない、限界を作らない。
そういうことを大切にしてゆこうと、日頃から心がけている私達です。