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清静放下

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Amazonで頼んだ本が段ボール箱に入って届いた

その中にプランジャパンの広告が入っていた

そういう経緯によって

寄付募金について考えるきっかけが生まれた

震災の時もとりあえず募金をした後に少し調べた事がある

それで

募金詐欺とか

信用の置けない団体もある事を知り

金返せ(*`Д´)ノ!!!

とか思ったりもした

募金を避けた方が良いとされるもので有名なものは

日本ユニセフ[協会](黒柳徹子の国際連合児童基金ではなくアグネスチャンの方)やドラえもん基金等がある

逆に

募金するならここが良いとよく名前が上がるのは

日本赤十字社

ユニセフ(国際連合児童基金。黒柳徹子の方)

だった

他にも色々と名前はあったが

それが本当かどうかは

やはり自分で調べてみなくてはならない

全部を調べるのはとても時間がかかるのだが

とりあえず赤十字社は100%行くようだ

何故かと言えば

それに関わる諸々の運営諸経費は

別口の寄付を募ってそちらで賄うからである

俺は最初

募金と言うものは全額が募金対象の元へ届けられるものだと思っていたが

そうとも限らないようだ

むしろ赤十字社のように100%行く方が全体的に見た場合は珍しい

組織を運営するにはどうしても職員への給料等を支払わなくてはならない

募金の一部はそういう事に当てられる

俺はそれは別に構わないと思う

ただ

必要な分だけきちんと使って

それ以外の無駄遣いをしなければ、の話だが

日本ユニセフ協会は東京の一等地にビルを建てて批判を受けた

恵まれない子供達の為に集めた善意のお金で

何やってんの(# ゜Д゜)

俺はあんた達に募金してんじゃないんだよ(*`Д´)ノ!!!

と、言う訳だ

批判されて当然である

31年間積み立てをしてただとか

グダグダと書いているようだが

要するに

それを募金する人には説明せず

可哀想な子供達に愛の手を

なんて事しか言わないからいけない

最初から

日本ユニセフ協会は集めた募金を最大25%は貰っていい事になってます

募金が10億集まれば2億5千万

100億集まれば25億

ここから運営諸経費を引いた額

これは日本ユニセフ協会が好きに使っていい金です

そのようなルールを前提として運営されており

そのルールを逸脱しない限りにおいて

ビルを建てようが私腹を肥やそうが文句を言われる筋合いはありません

ちゃんと募金で金を集めていれば

給料だっていくら上げても構わない

天下り職員もいる事を見ればわかるでしょう

天下りは薄給とは無縁ですから

ボランティアの人にも仕事をして貰ってますし

人件費も安上がり

日本ユニセフ協会が使えるお金も増えると言うものですね

その代わり

お金は必死に集めます

アグネスチャンがソマリランドに行った時の件でもお分かりいただけるように

そういう事を理解した上で是非

日本ユニセフ協会に募金をして下さい

と最初から言えばいいのだ

うん

言う訳ないね