合気道場に行って参りました。
今日は後ろ取りやら杖やら普段殆どやらない稽古。
杖なんかは動作が多過ぎてチンプンカンプンなので、後について真似するだけでした( ゚д゚ )
後ろ取りはまだ始めたばかりの、何ヶ月か前にやった記憶があるのですけど
その時に
相手が本気で力を入れて手を上がらないようにしてきたんですね(`・ω・´)ドーダ!
で
当然上がらない( ;゚Д゚)ムオ-!
全体重を掛けられたら腕の力だけでは無理ですね(´;ω;`)コンチクショ-
そこで考えた結果
横に広げる際に手首を外す動きを応用して手首を返し、相手の親指だけを攻めたらどうか(ー_ー)ドウカナ?
と、思いました。
ところが
手は前に上げる
と、言われて横に広げるやり方を考えていた俺はまた振り出しに戻ってしまう(@_@;)マエダッタノカ
と、言う事がありました^^;
当然
お家に帰ってあれこれと考えました(-_-)zzzおい
今日は残念ながら、全力で力を入れてくれる人はいなかったのです(´∀`;)
本当は、出来るかどうか知る為に入れて貰いたかったのですけど・・・
さすがにこれは言えませんΣ(゚Д゚)イエネ-
しかし
多分
これなら
同じ位の体格と腕力なら腕を上げるのは難しくない
と、考えます。
両肩を結ぶ背中の部分
より少し下
それで相手の胸を押すように丸めながら
前ならえ
ついでに鎖骨も内側に丸めるようにするとなお良く
手首は少し内側に回して
それで相手の指を伸ばします
要するに、腕の長さが同じなら、背の厚みの分だけ相手の手は手首から腕に移動しますから、自然と太さの分だけ指が開いて行く訳ですね。
腕を上に上げる形ではありますが
その実
手を前に伸ばし、背中を後ろに伸ばす
前後の動きによって有利を得ます。
そこまで行けば
普通に上がるかと思います。
同じ位の体格と筋力ならば。
背中で相手の胸を押せない位腕の長さが違ったりΣ(゚Д゚)ナガ-
倍も力が違うような人とはやった事がないのでわかりません(T_T)
とりあえず
現時点で後ろ取りの手を上げる動きについて思いついたのはこれだけです( ゚д゚ )アッソ
それすら
相手が受けてすんなり上がったら俺は考えようともしなかったでしょう(^^♪デキタ-
出来ない、と言う事を知るのは
実に大切な事だと思いました。
入身投げ
四方投げ
上手くいかなかったその度に、研究材料になりました。
そんな訳で内心
合気道的には宜しくありませんけど、フルパワー受け大歓迎なのです(*゚∀゚)キタ-
研究成果を確認し、出来なければそれを更なる研究の糧とする為に
自己申告すれば相手に本気で抵抗して貰える。
なんてないかなぁ( ;゚Д゚)ネェヨ!
これは俺みたいな
初心者丸出しの色帯の発想でしょうね。
例えばそれで、段持ちの人が色帯を崩したり投げたり出来なかったら・・・(((( ;゚д゚))))アワワワワ
俺なら
技は難しいものだから不思議はない。
そういう事もあります。
位にしか考えませんけど
そう考えない人は沢山いるでしょうから
難しい所ですね。
黒帯なんか締めたら
技の上手い下手よりも
技が上手いと思われるかどうかを考えなきゃならんのでしょうかね(´・ω・`)
おっといけません。
俺もまだまだ
技と心が未熟なようです。
こんな平和な日本で
流行りもしないのに
武道なんか初めて
誰も褒めやしないのに
毎日家で黙々と自己鍛錬
日も浅いのだから気楽にやってりゃいいのに
生意気にも技だの崩しだの
迷い
悩み
試行錯誤をして
馬鹿なもんです。
でも
それでいいんです。
そういう生き方が俺は嫌いではありません。
名を求めず一生修行する
とある達人の言葉です。
もし、善き仲間を得られなかった時にはきっぱりと
サイの角の如く、独り歩め
ブッダ・ゴータマの言葉です。
何故か忘れられない言葉です。
きっと
俺の性格にフィットするのでしょうね。
さあ
蛇足に次ぐ蛇足
もはやグダグダです。
気持ち良い程のグダグダ感。
スッキリ致しました。
何でもいいけど、今出来る事を、俺なりに頑張ろヽ(´ー`)ノ
無駄に長ーい迷走の果てに辿り着くのは
いつも通りの
シンプルな答えでした(^o^;)
迷いも悩みも大切な自分
除け者にしちゃあいけませんね
そうですね
少しだけ
そんな自分がありました
善悪好悪の区別なく
生まれて初めて見る景色を、ただ眺めるかのように
さあ
今、この瞬間を大切に
それにしても
久々の玄米茶が美味しゅう御座います(*´∀`*)