今はもう現場に出ることはすごく減った
大工仕事から設備仕事が出来ると
小さな仕事は自分で回れるから良い
職人さんや業者さんとも
非常に濃い話が出来て良い部分もあるが
職人さんや業者さんが
こちらが知らないと思って
言葉を悪くいうと
手を抜いたり誤魔化したりしようとしてる
そんな部分もすぐに分かる
その時にあえてそれに乗っかる時もあれば
理論詰めする時もあるけど
基本的に職人さんや業者さんを信用して
なるべく沿うようにしている
金額の交渉もほとんどしない
何度もいうけど
まともな職人さんや業者は
もう今は新規の受付なんてしてない
既存のお客様や業者間で仕事をやり合うので
訳の分からん人の仕事はやらない
訳の分からない業者や
程度の良く無い職人さんが
流れのように仕事ではなく作業をしている
工務店は忙しく
単価の安い、文句の言うような人の仕事は
やらなくても良い、選べる時代になりつつある
弊社でも相見積もりは断ってる
この流れは単価の安い建築業界の
価格の底上げになる?
と、思いきや
職人さんの単価が上がるまでは
もう少し時間がかかると思う
職人さんの高齢化も進み
左官、タイル、クロス、大工
この辺の若手は皆無だ
選ばれる時代から選ぶ時代になった
アホな職人
いや、職人もどきは
自分の価値を高く見積もり
良い素晴らしい職人さんほど
自分の価値に謙虚さを持つ
その見極めはとても難しく
今後はますます複雑化しそう
不動産賃貸業をするなら
工務店や建設会社との付き合いは
必須になってくる
diyや建築許可の不要な工事なら
自力でやり切ればなんとかなるけど
事業を拡大していくとなると
パートナーとしてプロとの連携が必要になるはず
そこんところ意識していかないと
今後は厳しいのかもしれない