建築基準法の改正で
断熱に関することがどうのこうの
という記事を見たことがあると思います
今日の住宅では
断熱を建物の内側に入れる
通称:内張り断熱
が主流です。
グラスウールやロックウール
ウレタンの吹き付け断熱とはその類
それに対して
建物の外側に断熱を張り付ける
通称:外張り断熱
屋根で言えば
一度屋根の下地を形成した後に
その上に断熱材を乗せて
さらにその上に屋根を作るという
2重屋根の構造です
この棟上げの応援に行ってきました
まぁ、暑い
建築業界も色んな工法や
新しい材料、手法が出てきているので
いいものをどんど採用していきたいですね
伝統的な技術はどんどん薄れていますが
悲観的になる必要もなく
古き良いものは残しつつ、新しい良いものは採用していく
こういうスタイルの方が
どんな時代でも強く生き抜いていける気がします
