物事の考え方 | 現役大工!ダイちゃんの、お家は快適に住もうぜ!日記

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新築・リフォームを現役大工が、いろんな人に助けてもらって頑張ってます!

寒くなってきました。

 

寒いのも暑いのも嫌いです。

 

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基本的に弊社のリフォームでは

 

床を全部やり替えています。

 

と言うのも、床は全ての基準になるので

 

斜めになっていたり、ボコボコっていうのが嫌です。

 

当然、床が無くなるので

 

その際に給排水、ガス、を総入れ替えして

 

防蟻処置まで行います。

 

予算との兼ね合いもあるので

 

全てがそういう訳にはいきませんが

 

なるべくそのようにしています。

 

と言うのも、

 

パッキン等で床レベルを調整する事に比べると

 

総合的にすべてをやり替えた方が

 

圧倒的に良いのです。

 

実需にも売れて、

賃貸なら高額家賃取れるんじゃね?

 

という内容でリフォームするのがミソです。

 

このバランスが非常に難しい!!

 

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買い取った物件のリフォーム工事が始まりました。

 

ココはリフォーム後に売却予定です。

 

表層的に簡単にリフォームして

 

20%の利回りが取れたとします。

 

その代わり、いつ不具合が起きるか分かりません。

 

それに対して

 

がっちり直して、賃貸にもエンドにも売れ部物件が

 

10%の利回りだとします。

 

金額はかかりましたが、不具合はまず起こりません

 

と考えた時に

 

僕は後者を選択します。

 

これはどっちが良いという話ではありません

 

自分はどっちの考えか、というお話です。

 

結局は

 

どっちも正解なんです。

 

自分がこうだと思った方に進めばいいだけです。

 

それぞれの考えがあり

 

自分とは対極の考えの人に対して

 

あーだ、こーだ言うのは

 

野暮な事です。

 

新車が良い

 

いや中古車で十分

 

というレベルの話です。

 

自分がこれだと思えば

 

それでいいのです。

 

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違う現場では天井下地の作成が始まっていました

 

天井上にも断熱材を載せておきます。

 

寒いのは退去理由になりますからね。

 

建築に関しては

 

安全と快適はお金で買えます

 

これは紛れもない事実です。

 

築50年も経とうかというお家は

 

例外なく耐震性なんてありません。

 

巷にあふれている賃貸物件なんて

 

柱や壁を構造計算なくバンバン抜いているので

 

地震になんて耐えれるわけありません。

 

建築士が構造計算した上で

 

耐震性を確保した上でのリフォームでも

 

正直、倒壊しないとは言えないでしょう。

 

だって

 

築50年ですよ

 

構造に関してはノーメンテの建物が多いのが現状ですし

 

実際は酷い現状です。

 

当然、一般の方には分かりにくい事ですが

 

リフォーム中に時地震が来たら

 

飛んで逃げる必要がある建物ばかりです。

 

建物内が安心と言うのは

 

ここ最近の建物のお話です。