先日の「遊びの勉強会」の詳細5
保母さんと前回の女のナンパをみて、A、C君はとても驚いていたが、どうやればいいかも解ったという顔をしていた。
それでも、A君は保母さんとの出会いをぶち壊しにしたため、落ち込んでいた。
店を出ると、A君が好きそうな女が来店するアニメカラオケバーに直行した。
いろいろあったので、終電まで2時間もない。
途中、ファッションヘルスの裏側を通ったら、仕事を終えた30代後半と思われる風俗嬢がさっぱりした顔をして店から出てきて目の前に現れた。
驚いたことに髪が湿っている。
店でドライヤーで乾かさなかったのだろうか。
バツが悪そうな顔をして女は足早に駅方向に小走りで去って行った。
C君が寝た女もこの女も地味である。
「女は誰が何をやっているか解らないな。やっていることは秘密にしているから、周囲の女にも解らないよ。男は余計に解らない」と二人に俺は諭した。
数十メートル歩いて店の扉を俺が開けたら、「満席です」と店員の男に冷たくいわれた。
その顔には「ウチはコスプレとかのオタク専門店なんですが!興味本位で来ないでくれませんか!」と書かれたいた。
中途半端な時間で予定が狂ったので、その場で三人で困惑していると、白のロングのワンピースを着たベトナムの女が「良かったら、ウチに来ませんか?」と話しかけてきた。
身体のラインがしっかり見える。
スタイルが抜群である。
奥に別の女が二人いた。
どれも美人である。
三人で顔を見合わせた。
一度は断って別の店に向かった。
しかし、意見交換の末、「あの女たちなら」という話に収まり、話しかけた女に予算を伝えてOKの返事をもらって店に入った。
店は音楽でうるさくて、向かいのテーブルに座ったC君と話しかけた女がどんな会話が交わされているか完全に把握できないが、かなり意気投合しているのはよく解った。
イケメンでもないのに何でこんなに気に入られたのだろうか?と考えていたが、女と話すのになれていない謙虚さが良い印象になったのと、要所で俺が上手くフォローしたからである。
俺はラインを交換するように促した。
(いわなければやらなかっただろう)
初対面でこれだけ意気投合できるのは彼の人生で二度とないはずだ。
無神経なC君が保母さんとの話をぶち壊しにしたことにより、ツキがC君に廻ってきた。
恋愛にしても仕事にしても何にしてもツキなんてそんなものである。
俺は仕事で彼らとこの店に来ているのだから、当然上機嫌だった。
1時間経っただろうか。
会計を済ませて俺たちは店を出た。
二人にとっても先に帰宅したB君にとっても非常に濃厚な1日だった。
現在、C君と25歳のこのベトナムの女は親しい。
年の差は24歳である。
こんな話はC君には二度とないはずだから、結婚するように勧めたのはお伝えしたが、やはり彼もモテない男である。
2千円の値切りもそうだが、この女にやる気が伝わっているのか疑問である。
奥さんの実家がベトナムなんて悪い話ではない。
ベトナムの首都の土地の値段は東京に追いついているのだ。
仕事にしても何にしても日本よりずっと可能性を秘めている。
現在、すべての授業に申し込んで通学中で、彼に何度も早く結婚を促しているが、49歳で頭も薄くなっているのにもかからず、強気の値切と同様、身の丈に合わない対応を続けている。
この俺の苦労がご理解いただけるだろうか?
勢いに任せて見知らぬ国の外国人と一緒になる日本の女を見習って欲しいが、ブログを読む女の皆さんはこの1日の出来事をどうお考えだろうか?・・・・・・
次回の勉強会は今月の28日である。
※生保レディの枕営業のあるなしよりも、こんなブスで性格が悪いババアと誰が寝たがるのだろうか?
性被害を受けたと世間に声高く訴えることができる女の神経なんてこんなものである。
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