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太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

今朝は珍しく、二度寝してしまった。
でも30分だけれど・・・。
久々で気持ちよかった。

んで、ホットケーキを焼いて、コーヒー入れて
朝食を終え、シフォンをキャリーに入れて、
関東村Gまで散歩に連れて行った。

そこでは、加齢臭ただようオッサンたちがソフトボールの大会を
やっているはずなのである。

木村も数年前までは参加していた。
一応、都大会ベスト16レギュラーメンバーであった。
2番セカンドでのレギュラーであった。

まあ、たまには違う環境の散歩も良いだろうという事で
観戦に行った訳である。が・・・・。

ダメだった。
何せ、ウォーミングアップのキャッチボールにも反応しちゃうのである。
遊んでくれ!遊んでくれ!キュィ~~~ン!キュィ~~~ン!
から始まって、終いには吠えまくる。
いつにない高い声で・・・・。

一応、試合は決勝戦だしね。
ジャマになってしまうので、早々に引き上げて来た。

なんでこんなにボールに執着するのだろう。
我が家の前に住む外人さんたちの家の前にバスケットゴールがあって
たまに子どもたちが遊んでいるのである。
そのバウンド音が聞こえただけで、もう大興奮なのである。
近くに行こうものなら大騒ぎである。

遊んでいる子たちには、
「コイツ、バスケットボールが大好きなんだよ。
レーカーズからは絶対ドラフトされないって、言い聞かせているんだけれどね」
などと、ジョークで対応しているが(ウン?もちろん英語で話していますけど)
最近では、その子たちにも苦笑いされちゃう。

まあ、息子と遊んだ記憶がそうさせるのかなぁ?
息子とずいぶんサッカーボールの取り合いをしていたからねえ。

いやはや、なんだかなあ。今度ボール買ってやるか。
インテルマックに入れ替えて、一番大きな問題は、
オフィス一般が使えなくなってしまった事である。

我が家で使っていたオフィスは、G4ミラードライブにバンドルさせた
officeMAC:Xvって言う奴。当然サポート期間は終わってる。
で、ロゼッタで動くと思いきや、
このバージョンPPCマックにしか対応していなかった。

んで、悩んだ挙句、新しいofficeを購入する事に決定。
で、購入したのはofficeMac:2011ホーム&スチューデントって言う奴。
アマゾンで購入。3台までインストール出来るらしい。

さて、到着しました.インストールしようと思って、
マニュアルを見ました。

「あれ?10.5.8以降????????」

我が家のインテルマックは、買い替えたものの10.4.11です。
使えないじゃん。

「んじゃ、マイクロソフトに電話してダウングレードしてもらうか」
「もしくは動く奴に替えてもらえばいいかあ」

そう考えて、マイクロソフトに電話した訳です。
ところが、マイクロソフトからの答は冷たいものでした。

「ダウングレードはしておりません」
「動くのは2008までです」

あのさあ、今回の地震もあったから、あえて言っちゃうけど、
利益追求のために、どんどん新しいバージョン出すスタイルは
もうこれからダメになってしまうと思うよ。
古いマシンも大事に使う。問題が出て来たら真摯に対応して行く。
そういう老舗体制がこれから今一度復活すると思うなあ。

アドビは、その辺ダウングレードも内緒だけれど対応してくれたりする。

ビル!考えようぜ!

ともかく2008を入手しなければいけない。
しかも2011はマニュアル見るために開封したから
アマゾンでは10%しか返金してくれない(CDに触ってもいないのにさ)

という事で、2011は、久しぶりにヤフオクに出品。
現在入札「2」。まあ、元は取れないかも知れないけれど、
10%バックよりはいいかあ。

で、大事なのは2008の方。これは先ほど落札しました。
明日届きます。

損得勘定は、よく分かりませんが、それほど大損せずに対応出来た感じ。
まあ、我が家の場合、請求書と企画書にしか使わないんですけどね。
なきゃないで、やっぱり困るのでね。
倉吉の幼稚園からの依頼で作っているスゴロク。

スゴロク自体が大きいからというのが本当の所なのですが、
(およそ畳半畳分なのね、これが)
すでにスゴロクのベースになる絵だけで、
1GB超えるファイルになってしまいました。

インテルマックでも泣いています。
レイヤーの作業に若干不穏な動きがあります。

もうタイヘンです。

本当は昨日までに作り上げちゃうつもりだったのですが、
この土日も作業しないといけんわな。

ガンバリマス!
4/23の記事にメッセージをいただきました。

いや、まあ、所詮戯言なんですけどね。
簡単に言えば、東電から供給される電力だけをアテにしてるから
みんな戦々恐々としているわけでしょう。
じゃあ、そこから発想を変えてしまえばいいんじゃん。

実は、昨年、一昨年とお台場のパナソニックセンター東京さんで
アートワークショップをさせていただいているのですが、
開催している場所の横に「エコアイデアハウス」ってのがあってね。
そこに「住宅用蓄電池」を備えたモデルルームがあるのね。
で、その建物の仕様ならほとんど電気を買わなくて済む。
というシロモンだった訳です。
だから、その存在を知っていた訳です。

でね、ついこの間、TVのニュースでパナソニックさんは
この個人住宅用の蓄電池の改良・増産に踏み切ったと報道されていたのです。

でもね、個人住宅用が出来るのなら、もう少し大きな容量のモノができないか?
と思う訳ですよ。だって、今のままでは「金持ってる一部の人」にしか意味がない。

それでも、たとえば賃貸経営している大家さんが、
自分の所有する賃貸物件数件をまとめて、蓄電装置つけるとかなら
かなり意味があると思う訳ですよ。

少なくともライフラインである一般の電気が止まってしまったとして、
そこには「小さな発電&蓄電装置」があれば、避難所にもなりうる。

それをもっと広く解釈して行けば、地方自治体が積極的に
個人住宅でなく、町内会あるいはワンブロック規模の単位で
ソーラー設備と蓄電装置を備えさせてしまえば良いと思うんだよね。

「補助金」とかいうレベルじゃなくて、インフラの一部と捉えて
全額負担しちゃえば良いんだよ。
それ位なら補正予算や予備費で対応出来るでしょ。

どうせ、いっぺんに全部をやれる訳ないんだし、モニタリングも必要だろうしさ。

せめて新規の住宅には地方自治体がソーラー設備を敷設させてもらう。
その代わり、その家の人にだけメリットがあるのでなく、
そこで生み出されるエネルギーはみんなで使う。
向こう三軒両隣で使えるように中規模の蓄電池を配備するようにする。

簡単に言えば
「屋根貸して下さい!みんなのために!あなたのためにも!」
ていうアイデアな訳です。

個人の住宅は、あくまで個人のものという大原則を取っちまって
了解を得ながらワンブロックずつ進めれば良いと思うよ。

ハッキリ言って、もうこれは「どこの自治体が一番でやるか?」って言う話でしょ。
一番でやった自治体は、全国的に(いや全世界的に)注目されるだろうし、
それをやろうと決めた自治体は歴史に残ると思いますよ。
少なくともマンションメーカーは、これからこの設備がないと売れないよ。ハハハ


追記

これはね、マニフェストとして「地方自治」を前面に打ち立てている
政党や市民団体が提唱するべき課題だと思うね。
頼むよ!Tさん。(いじめられるだろうけれどね)
シフォン3連発です。

(木村は琴桜の銅像とか描いています)

今さっきまで、シフォンのリアル飼い主の娘が来ていました。
シフォンは嬉しくてはしゃぎ回り、舐めまくり、
オヤツを要求し、走り回り、騒いで騒いで、

そして

吐いちゃいました。
(なんだかなあ?)

娘は一応動物看護士なので、素早くシフォンのトイレに連れて行き
上手に吐かせました。が、片付けていきませんでした。

(なんだかなあ?)
今、僕が片付けました。

今晩はガスター2包処方。明日朝と夜ガスター、一包処方という
指示とエサを置いて行きました。

今度は月曜に来るそうです。
今朝は、袋小路に入ってパニくりました。

場所は、PCが置いてあるラックの裏側。
幅5~6cmの隙間をムリムリに進んで、
進んだのは良いけれど、振り返れなくなって、

なんだか、ガサガサ言うので、覗いてみたら、
そのままの姿勢で動けなくなっていた。
そして自分に怒る。(知るか!)

朝4:00だよ。カンベンしてよ。
PCの下にあるCDなどが入ったダンボールをずらし、
スペースを作りました。これで何とか出て来れるでしょう。

ところが、疲れてしまったのか、ラックの棚板にあごを乗っけて
しばし脱力のご様子。(なんだかなあ?)

が、ササミボールをちらりと見せたら
一目散に出てきました。(なんだかなあ?)

今日は午後から大雨だそうで、
そういや、昨日の午後はすでに雨で午後の散歩行けなかったし、
(それでストレス貯まってるんだろうか?)

今朝は早めに長めに散歩行ってきました。

時間帯が通学時間より早かったため、
お目当てのオトモダチには会えませんでしたが、
いつもより多くの場所に匂いを付けて参りました。

今日の午後はリアル飼い主の娘が来る予定。
でも午後は大雨なんだよなあ。
普段はゲージに入り、ドアも閉めて寝ているシフォンですが、
ここの所、小さいながら余震もあって、
余震があると、ウゥ~~~~~!と唸ってパニくるので
ドア解放して寝ています。

さて、昨晩の事ですが、夜半過ぎ、寝ている僕の頭の上を通って
トイレのあるキッチンに向かう気配。

ン、トイレだな。はみ出さなきゃいいけどね。
と、僕はあえて起きませんでした。

が、しばらくしても帰ってきません。
何やってるのかな?そう思いましたが、僕は起きませんでした。

するとキッチンからガチガチという小さな音が、
何、ワルサしてるんだろう。でもゴミだとか食べてはいけないものは
ちゃんと避難しているはずなので、そのまま寝ちゃいました。

朝、起きるとシフォンはちゃんとゲージの中で寝ていました。

んで、キッチンに行ってみると、

そこここに散乱する布の端切れ。チェックの端切れ。
それは僕のトランクスでした。何?

シフォンはランドリーボックスからパンツを一枚引っ張り出して
思う存分、咬みちぎっていたのでした。

ウン?オマエそういう趣味だったの?

ともかく片付けていたら、横にシフォンが来ていました。
僕の顔を覗き込むように首を傾げて・・・。

シフォンには罪悪感はないようです。
また恨みつらみを受ける覚えは僕にはありません。

何となく気分で引っ張り出したのでしょうか?
それともアンタはそういう趣味だったの?

ちょっと、お父さんは戸惑うよ。




追記

東京は雨ですが、朝散歩に行かないとゴハンを食べないシフォンです。
さらにその時間が遅くなると胃酸過多になるのか?
ちょいとだけ吐いたりします。なので、
先ほど小雨の中、ミニ散歩に行って来ました。
ンコ2回、オシッコ6回ちゃんとして来て、帰宅したらゴハン食べました。
これからやってくる夏の事を考えて、
シフォンの散歩の時間を少し早くしました。

去年の夏は、熱中症が怖くて、夕方陽が落ちてからしか
散歩しませんでした。

でも、最近シフォンは、朝の散歩をしないと
朝ご飯を食べないので、今年の夏は
朝の散歩も欠かせない事になるでしょう。

さて、この時間帯だと、通学の子どもたちと遭遇します。

最近では、みなシフォンのことを覚えてくれていて、
通学途中にも関わらず、しばし遊んでくれます。
遅刻してもらっては困るので、早々に切り上げますが、
「いってらっしゃい!」と子どもたちと別れた後、
シフォンは、しばらく子どもたちを名残惜しそうに見送っています。

子どもたちと仲良しになったからでしょうか?
以前は家の下を、他のワンコが通ると、
何かを訴えるように吠えていましたが、
最近では、子どもたちの声が聞こえても、
窓ぎわに走り寄り、ク~~~ンク~~~ンと甘えた声を出しています。
先日来から続いているお腹の不調が気になったので
今日、掛り付け医に行ってきました。

元某大学病院外科部長の掛り付け医ですが、
東洋医学にも精通していて、非常に信頼出来るお医者さんです。

んで、結論から言うと、
脊椎起立筋周辺のコリから横隔膜が影響受けちゃって、
お腹が不調になっているそうです。
だからお腹がボヨ~~~ンってなってる感じ。
(決して、中年太りじゃないんだもん!)

指で当該部所を押しながら、デューク更家さんのウォーキングみたいに
歩く事を指導されました。
また、鍼灸、もしくはマッサージがいいよん!と言われました。

じゃ、何でそこが「こってしまう」のかというと
まあ、僕の仕事の場合、仕方がない所もあり、
コマメにストレッチとかするしかない訳だけど、
その「コマメ」ができるほど、悠長な感じではなく、
むしろ集中しちゃうと、温度も食事も忘れてしまうくらいで、
まして、ワークショップとかしてると、
自分を顧みるタイミングなんて、ほとんどない訳で、
職業病と言えば、言えなくもないかなあ?

ともかく念入りの触診の結果、肝臓周辺に問題はないみたいで
念のためにしようと思っていた血液検査も
「調子が悪い時に検査してもねえ」
と、言われ、まあしばらく様子を見る事になりました。

なんのこっちゃ。
まあ、でもヒドイ状態ではないみたいなので一安心と言えなくもない。ウム。
昨日の続き。

先日のニコタマのワークショップ終了後、スタッフから出た質問。

「なぜ、作りたいものを決めて作ってしまってはいけないのですか?」


ハイ、それは、あらかじめ「目標到達地点」というか、「答」を
作ってしまうからです。
また、ワークショップとは言えど、テーマが決まっている時は
その「中」で「自由」なのです。
出来上がった作品を見れば、分かりますが、
テーマがアチャラかになってしまうと
やっぱり、パワーが半減してしまう。
同時に、大人がファシリテートする時、少なからず知識で道案内してしまう。

僕のワークショップでは、いくつかのステップがあります。

まず紙を破る事。

これは、普段「やってはいけないこと」の一つです。
ちぎらせようとすると、いつまでも紙を見ながらちぎれない子が必ずいます。
それは普段、「やっちゃいけないんだよ」と教えられているからでしょう。
まずここで、一つのヤマを超えてもらう訳です。
なかなかちぎれない子の場合、入り口だけちぎってあげます。
大人が率先して「やっちゃいけないこと」の封を切ってあげるのです。

次に「何に見えるか」を考えます
ここで大事なのは、ちぎった形のシルエットが「何に見えるか」ではなく、
むしろ一番、シルエットから遠い候補を選んだりします。
また、それが最終的な答でない事を伝えます。
気に入らなければ、もっとちぎっても良いし、足しても良い。
ここで「最終的な答」を想定しない事もステップなのです。

大人はこの時点で、確実にシルエットでモノを考える。
それはたぶん、今までの経験値がそうさせてしまうのだと思います。
だけれど、それを捨てられた時、過去に遡って
大人は子どもの感性を取り戻す事ができちゃったりします。
(マッ、この辺は担当するファシリテーターの力量にも左右されますね)

面白がる事が一番大事な事。
いずれにしても、参加者の意に沿わないファシリテーションも
侭あったりします。でもそれは、その先の心の解放を目指しているからで
いじめているわけではありません。
思い通りに行かない事は、手でちぎる事の時点で気がついているはずです。
それでも自分のちぎった形なんだと納得してもらう事。
「ヘンなカタチ~~!」「ナンジャこりゃ!」
そんな言葉で良いのです。出来ちゃったものを認めてあげる事。面白がる事。

面白がる心にはパワーが宿ります。面白がって作った作品は必ず良い所があります。
楽しむ事が一番大事なのです。楽しめば作品には魂が宿ります。

自分の作品だけどみんなの作品である事。

一番最初にも触れましたが、「作りたいもの」がテーマに沿っていないかった場合、
ファシリテーターの判断で、テーマに合わせたモノに路線変更します。
なぜなら参加者個人の作品を作ってもらっている段階では、
その方の作品ですが、一枚の大きな壁画にした時には、
「みんなの作品」に変わるからです。

「作りたいもの」の意志に沿って上げたい気持ちもなくはないのですが、
それでは、新しい発見に出合えない事もしばしば。

それよりは、木村に騙されたと思っていただいて、
しばしの間、面白がっていただいた方が、素敵な結果が待っているのです。