太亮の独言毒言 -71ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

先日納品し終えた年賀状ですが、
同じ本にあと2パターン追加が来ました。
ありがとございます。

暑中見舞いとクリスマスカード。
〆切はまだ先なのですが、それでもやってしまいたい。
早く終わらせてしまいたい。キリは早い方が良いもん。


上記の事には何の問題も感じていないが
少なくとも抱える問題点は少ない方が良いに決まっているし・・・。

しかし、世の中はずいぶんヒドイことになって来てるねえ。
僕は社会的にも欠落した欠陥人間だと自負してるけれど、
その僕から見ても理不尽きわまりない事が多々ある。

それこそ「時代のせい」や「社会のせい」にするなよな。
基本的なホスピタリティが欠落してるのは、
誰の問題でもないでしょ。

やりきれんなあ!
色んな事がある。

特に今年は未曾有の災害があったからだろうか?
直接的・間接的に色んな影響が出て来ている。

こんな時、一番切り取られてしまう経費の中に
僕らの仕事は属してもいる訳で・・・。
仕方がないっていえば、仕方がないね。

でも、もう切り替えよう!

良いエネルギーを出して生きていたい。
色々調べてみたのだ。

今イチ、汗の出が悪い。体のイオンバランスが崩れている。
何となくシャキッとしない。
まあ、これだけ暑いんだから仕方がない事もあるのだが、
でも、体調だけは整えておかないと何にしても良くない。

で、結論は「代謝を上げる」これに尽きる。

でも、現在中性脂肪が高い数値だし、
運動で上げるより、食べ物で上げる。ということにした。
運動はシフォンの散歩だけだね。大した消費カロリーじゃないけど・・。

という訳で今朝はトーストとカレー。
極端すぎるかも知れないが、
昨日カレーウドン食べたあとの爽快感が忘れられないのだ。

体温は一時的に上がるが、その後急激に汗をかいて
下がる気がする。(眠たくなる)

ちょっとのどの渇きを覚えるが、麦茶で補給。

ともかく悪い感じではないので、数日続けちゃおう。
まあ、巧くいくとは限らないけどね。

ところで、はなさん、木村の自宅で作る時の
カレーうどんのレシピです。

1.まず出汁をとる(カツオ節)
2.醤油少々とミリンは普通くらいで薄め&甘めのそばつゆ作る。
(ここまでは簡易そばつゆで代用も可です)
3.ブタバラ肉もしくはコマ切れを入れる。(やや脂身多い方が美味い)
4.カレールウをぶち込み、やや緩めのカレースープを作る。
5.タマネギ薄切りを大量にぶちこむ。
微妙な味の調整は醤油で行う。(塩は使わない)
*タマネギが最後なのはシャキシャキ感を強めに出したいから。
まつやのカレーウドンにはタケノコ入ってたけど、家では入れない。
シンプルな方が美味い。
うどんは乾麺でも生麺でもいいが、8分目にしておつゆを沢山にした方が美味い。

冬の寒い日には、おつゆだけでも用意しておくと外から帰って来た時
とても素晴らしいオモテナシになるよ。


備忘録で書くが、やや病みネタ。

昨日も一昨日も今朝もちゃんと散歩には行ってるが、
少々、暑さに参っているようだ。
まだ、暑さは序の口だというのになんということだろう。

ともあれ、何となく脱水状況な体調。
舌を出して鏡に映すとまっ白けな感じ。

今までならポカリなのだが、中性脂肪の一件もあるので
麦茶&梅干し。

でも、何とか体調も戻さなきゃ・・・。

こんな時は、大抵自律神経系がバテテルことが多い。

で、一番早いのはぬるま湯に浸かる。
その次は、あえて汗をかく。できれば食べ物で。
(運動しちゃうと直る前に悪化する事もあるしね)

んで、その2に挑戦。
三鷹のまつやというおそばやさんにカレーうどんを食しに行った。
ここのカレーうどんは秀逸。タケノコが入ってる所がいいのだが、
今日食べに行ったら、タケノコが入ってないじゃないか。
「おばちゃん、タケノコ入ってないよ!」
「うん、高い時は入ってないの!」
「エエエエエエエエ、それ楽しみに来てるのに!」
「あら、そうなの?」
でも、それ以上は文句はつけなかった。

とにかくスープまで全部飲んで汗だくになって食べ尽くし帰宅。
まあ、初期の目的は果たせたからね。

帰宅前に虫さされの薬とシフォンのご飯買って帰宅。

さて、一眠りするかなあ。
またまた異常なアクセス数。
一昨日366hit(大体毎日こんな感じ)

昨日1237hit


ナニ?ダレ?ドシタ?

そういえば、ブログの月間段位が上がりました。
ご褒美は「ブタさんパーカー」です。
ピグはこれに着替えました。
先日の血液検査の結果は、ほとんどの数値が正常値なのに
中性脂肪だけ規定値の4倍。

医者は首を傾げたし、僕もしばらく悩んだが、
結論から言えば、ポカリスエットの飲み過ぎという所に落着いた。

いや、ポカリが悪い訳でもない。
(が、アメリカなら訴訟ものかもね)

オイラの飲み方が悪かった。
異常に暑くなる室温を考慮して、室内熱中症予防のために
常用のドリンクにポカリを飲んでいた訳だ。
また、オイラの場合、ほぼ毎日お腹が壊れているので
水分補給の意味もあった。

が、考えてみれば、ポカリスエットはブドウ糖。
体内に取り込まれたブドウ糖は、必要な分だけ
エネルギーとして使用され、不要な部分は脂肪質に変換されて
蓄積される。
本来ならデンプン質とかを摂取して、それを体内でブドウ糖に
変換する訳だが、ポカリならその作業がいらないんだからね。
そりゃ、ダイレクトだわ。

つまり、それを繰り返した結果、規定値の4倍蓄積しちゃった訳。
だからしばらくは、麦茶にすることにした。
これだと今度はミネラル分が不足するので、
朝、コンソメスープを飲んでいる。
飛行機で、ついこの間まで無償提供されていたアレ。
それから梅干しを一つ必ず食べている。


そもそも熱中症はなぜ起きるのか?
簡単にいうと
1.汗をかく(汗は血液の一要素)
2.血が濃くなる。
3.血流が悪くなる。
4.これにより酸素、栄養素が運ばれなくなる。
5.色んな所に問題が出てくる(こむらがえりや目眩、吐き気など)
6.さらに進行して脳に症状が出て来ちゃうと、
 体温のコントロールや心拍のコントロールなど、
 命に関わる所にも問題が出ちゃう。

ということ。

では、予防方法はというと、
1.水分補給&ミネラル補給。
2.充分な睡眠&適度な休憩。
3.無謀な行動、無茶は避ける。
4.事前に適度に運動をして汗が出やすい状況にしておく。
5.汗がでたら乾いたタオルなどで汗を拭き、再び汗の出やすい状況に保つ。

要するに体がきちんと汗をかいて、体温を下げられる状態を保つ。ってこと。
で、かいた汗は水分+ミネラル分を補給する。ってことかな。

室内熱中症で高齢の方が、ひどい目に遭うのは、
普段から運動していないので「汗の道」が出来てないからというのが
ほとんどだと思う。意外と屋外で労働している人に症例が少ないのは
この「汗の道」ができてるから。

でも油断は禁物だけれどね。
皆さんもお気をつけ下さい!

ポカリの飲み過ぎもね。アハ




最近、妖しいペタが多いので、発見次第削除します。

文章を読んで共感してくれたならうれしいけれど、

ツールとしてペタ使われるのは本意じゃありません。

僕は基本無宗教です。
で、他の方の宗教や思想にも寛容な方だと思います。
が、それを布教する行為には嫌悪感を持ちます。

あなた個人の幸せは、それはそれで良いけれど、
必ずしも同じ方法や考え方で人も幸せにできると思うなよ!
って思ってます。

妖しい金儲けの方法へ導入するようなペタは削除します。
あまりしつこい場合は、通報します。

できるだけご遠慮下さい。
東京暑いです。てかアヅイ!溶けちゃいそうです。

ですが、今朝も散歩に行き、
帰宅後、早速仕事に取りかかりました。

エアコン設定温度27.5°+扇風機。
これで室温は30°湿度が50%以下になり、
何とか凌げます。

でも凌げるだけで、暑いもんはアヅイ!

その中でシコシコやっていた仕事は、
なんと来年の年賀状だよ。
某T社から出る高級年賀状本のためのイラスト。
(ギャラは高級じゃないが・・・・)
4種類X4パターンつまり16データ。
大変でしたが、なんとか終わらせました。

これから納品用に解像度を落として、
納品仕様に仕立てます。

そういえば絵本「森のクリスマス」を描いていた時も
大汗かきながら汗疹作りながら雪景色描いていました。
アレは確か、阪神大震災の前の年。

入稿してすぐ、車でブっとんで熱海まで行って、
日本キリスト教視聴覚協会のサマースクールの講師をしに行ったんだっけ。
これがワークショップの始まりと言っても良い位。
しかも作務衣姿で頭は坊主。
それでクリスチャンの中に乗り込んで行った記憶が・・・。

気がつけばずいぶん時間が経ちましたねえ。


一昨日の異常なヒット数がヤッパリ気になる。
以前もこういう事があったりした。

その後しばらくして、ワークショップの発注があった。
下調べとして、やたらと遡っていただいていた訳だ。

なので、きっとワークショップ依頼のための下調べ。

であった事にしておこう。そうしよう。ハハハ

でもね、もしそうだとしたら、先に連絡頂戴よ。
気軽にさ。メッセージでもメールでも連絡くれれば
折り返すからさ。

何でも聞いてよ。いつでもいいよ。
一昨日1329hitもあったこのブログですが、
今日は元通り。hit数は338。順位も昨日の二桁から
700位台まで戻りました。

じゃあ、なんだったの一昨日?