太亮の独言毒言 -56ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

あまりにも簡単なので、ここの所、定番のおでんです。

おでんですが、好きなものしか入れないので
はたして、正しいおでんなのか?どうなのか?

あれもこれもそれも・・・・

と、具材を入れると意外と高くついたりします。

ちなみに僕はセットものは買いません。
すべてバラです。

という事で、究極に具材を減らしてみる。
というチャレンジしてみました。

おでんでヤッパリ優秀なのは「大根」だと思います。
煮物で美味しくおかずとしてもおつまみとしてもいけます。
(ちなみに僕は食べる時、とろろ昆布を載せて食べます)

それとコストパフォーマンスを考えた時、
牛スジがヤッパリ優秀かな?ダシも出るし、コラーゲンたっぷりだし

それと昆布ですね。これは外せません。
(我が家では日高昆布です)

という事で、この三つだけでおでんしてみました。

結論から言います。ダメ~~~~~~~~!

やっぱり、サカナ系のダシが出ないと、
コレ!という味になりません。
カツオブシ足してみましたが、ダメ。足りない。

じゃあ、何を追加したら良いのか?

頭の中ではイワシ団子を考えています。
ツミレでなくてイワシ団子。

もしくは「スジ」ですね。

どっちも¥198で購入可能です。

明日はどっちか買って来て足そうと思います。
たぶんスジかな?

3日以上で食べると、コスパ良し。です。
大家族で食べるなら一日でOKでしょうが、
一人メシだと、微妙な所ですな。

ただ、これ始めてからお腹の調子は良いので、
そういう意味でのオプション効果はあると思います。
ネットで調べて、最も近い耳鼻咽喉科に行って来ました。

先生は耳の穴覗いて、ハハンと笑って、
ゲンダシン塗布。
なかなかシャレの効いた女医の方でした。

「あのね、このままほじり続けたら、外耳道ガンという末路もあるわよ」

「ハァ~~~」

「オメデタイ日に言う事じゃないかも知れないけれどね」

「イエイエ、それよりヒドイ事になってないんですか?」

「ダイジョウブよその位。ともあれ、触らない事。2週間放っておくこと」

「あ、そうですか」

「耳あかにも耳あかとしての意味があるんだからね」
「今使用している、耳関係のケアするものは、とりあえず使用禁止」

だそうな。耳あかには免疫としての効用もあり、
しかも放っておいて耳あかが貯まる方が
ほじって傷つけるよりは、ベターだそうな。
ゲンダシン塗布にしても塗り込んじゃいけないんだってさ。

「置くだけで良い」だそうな。

まあ、そりゃそうか。

ブッキラボーな物言いだけれど、なかなか良い先生であった。

言う事聞く価値はありそうである。ウム
今日で51歳になってしまいました。
何か変わったか?いえ、何も・・・・。

さて、今朝も散歩行って来ました。
昨日の記事でシフォンはじめ、近辺の犬たちが
皆、太鼓にビビっており、シフォンに至ってはンコの出も侭ならない。

と、書きましたが、今朝出会ったアラスカンハスキーも
もう一匹のチャコも今朝40分も散歩してるのにンコしなかったそうです。

さらに出会ったワンコたちも出すには出すけど、ごく少量だとか・・・。

もちろんシフォンも同様です。
なので、帰宅後、朝ご飯にガスター処方。
そそ、散歩前にも吐いたしね。念のため。


おっと、木村、耳ほじり過ぎて、
外耳炎になってしまっているようです。
この際、耳鼻咽喉科に行って来ようと思います。
なので、午前中ちょいと連絡つきにくいかもしれません。
今日はこの街のお祭りでした。

御神輿の巡航、お囃子の巡航。奉納太鼓の巡航。

子供たちも御神輿を引いて街を練り歩きました。

さて、シフォンは太鼓の音に敏感です。
どうやら恐いらしい。
太鼓の巡航が来たら怖がって、僕によじ上ります。

まあ、考えてみると、太鼓の音って「振動波」ですものね。
また、元々太鼓の鼓動って、神の降臨を知らすための
ご挨拶ですからね。
てか、そういう自然神(産土神)の一つの方法論として開発されたものが
太鼓な訳で・・・・。

僕らは、単に太鼓の鼓動として聞いている訳ですが
大昔の人たちにしてみれば、大きな音がして振動波が来る。
それは間違いなく「神様の仕業」と考えたとしても
理解出来るような気がします。

シフォンにしてみれば、ごくごく自然な受け取り方なのかも知れません。

さて、なんでこんな事を書いたのかというと、
太鼓の巡航が終わってから午後の散歩に出た訳です。

そしたらね、出会う犬、出会う犬、
皆が尻尾を股に挟んでる事に気がついたのです。

太鼓の音もお囃子の音も遠くから聴こえています。

つまりね、犬たち皆ビビっていた訳です。

ああ、シフォンだけじゃないんだ。と安心するとともに
何かおかしくてね。

ラブラドールにしてもコッカーにしても
サモにしても、アラスカンハスキーも・・・。
皆ビビって尻尾を挟んでる。
いつもの颯爽とした立ち姿じゃなくて、
背中を丸めて
一瞬、太鼓の音が大きく響く度に「ビクッ!」って感じ。

ハハハハハハ、なかなか君たちは素直だねえ。

ちなみにシフォンはビビリまくって、
ンコの出も悪くなってますけど・・・・何か?

まあ、お祭りは今日までなので、だんだん落着くでしょう。
えっと、再掲ですが、時々入れます。
皆様のご来場、お待ちしています。

太亮の独言毒言

対象は「こども」じゃありません。
むしろ、「絵を描くのだけは苦手」という
大人の方々、小さなトラウマ取り除いてあげます。
どうぞいらしてください。
昨日アップしたコゲラの巣穴ですが、
写真がブレブレで美しい巣穴の様子が
今イチ分からなかっただろうという事で
今朝の散歩時に再び撮影して来ました。

ねっ、キレイな巣穴でしょう。

太亮の独言毒言

太亮の独言毒言
巣の主はコゲラという鳥です。
この子
7~8cm程のキュートなキツツキです。
ブラウンのボーダーシャツ着てます。
頭の後に赤いワンポイントあるのは男の子です。
本日、3回目の散歩から帰宅しました。

実は今朝の散歩の際、キツツキの巣穴と思われる穴を見つけまして
そこに行ってみたかった。ということもあるのです。

この穴、なんてキレイな穴を開けるのでしょう。
芸術だわな(写真が手ぶれでスイマセン)
太亮の独言毒言

ンで、夕方覗いてみたら、親鳥が帰って来ていて、
可愛く顔を出していました。丸い穴から顔だけ出してました。
(撮影したのですが使い物にならない写真だったので掲載しません)
で、しばらく、その巣穴がある家の方とお話ししていたら
隣の木の上からプレッシャーをかけるように囀る親鳥。
近くに飛んできて、警戒しています。コイツ。
太亮の独言毒言

その間、シフォンは何をしていたかというと、
いつものタイヤ公園で拾った「獲物」を銜え、
大満悦の呈でした。
太亮の独言毒言

ちなみに帰宅後も、ずっとガブガブしています。
今朝も6:00には散歩に行って来ました。
何だか一晩にして東京寒いわあ。
(と、いいつつ、昼頃から気温急上昇)

おでん作ったから暑くなったのかと思ったよ。

ンで、午後、娘が来訪。
散歩に連れて行ってくれた。
シフォン大喜びで走り回る。

でもね、その時間だとオトモダチに遭遇出来なかったみたいでね。

さっきから窓際来ては、オトモダチの動向に
気を配っている。

「ワカッタ。ワカッタ!後で、いつもの時間に連れて行ってやるよ!」

と、言ったら、不思議な事に、犬なのにうなづいて、
それからシフォンはお昼寝中。

何だかなあ。
絵を描くのとは、全く違う仕事を一つ進めているのである。

発案したのは、10年以上前の話。

んで、色々な出会いの中で、動き始めたのが一昨年。

機能、効能などを専門家の方に評価していただくために
手作りのダミーまで作り上げて、それなりの評価をいただき、
改めて製品仕様のダミーを作るぞ!

という所まで進んでいたのであるが、
逆に評価が高くて、壁にぶち当たってしまった。

あくまで僕にとっては専門外の事なのであるが、
その商品を開発するためには、
その商品関連の専門職者、あるいは経験がないとダメなんだってさ。

今、仲間のスタッフが、問題解決のために東西奔走してくれている。

まあ、元々「人のために良かれ!」だけが
コンセプトの商品なんだけれどね。

まあ、ここで時間がかかっても、今までの年月の事考えれば
何て事ないんだけれどね。

まあ、「待てば海路の日和あり」ですかね。