今日はこの街のお祭りでした。
御神輿の巡航、お囃子の巡航。奉納太鼓の巡航。
子供たちも御神輿を引いて街を練り歩きました。
さて、シフォンは太鼓の音に敏感です。
どうやら恐いらしい。
太鼓の巡航が来たら怖がって、僕によじ上ります。
まあ、考えてみると、太鼓の音って「振動波」ですものね。
また、元々太鼓の鼓動って、神の降臨を知らすための
ご挨拶ですからね。
てか、そういう自然神(産土神)の一つの方法論として開発されたものが
太鼓な訳で・・・・。
僕らは、単に太鼓の鼓動として聞いている訳ですが
大昔の人たちにしてみれば、大きな音がして振動波が来る。
それは間違いなく「神様の仕業」と考えたとしても
理解出来るような気がします。
シフォンにしてみれば、ごくごく自然な受け取り方なのかも知れません。
さて、なんでこんな事を書いたのかというと、
太鼓の巡航が終わってから午後の散歩に出た訳です。
そしたらね、出会う犬、出会う犬、
皆が尻尾を股に挟んでる事に気がついたのです。
太鼓の音もお囃子の音も遠くから聴こえています。
つまりね、犬たち皆ビビっていた訳です。
ああ、シフォンだけじゃないんだ。と安心するとともに
何かおかしくてね。
ラブラドールにしてもコッカーにしても
サモにしても、アラスカンハスキーも・・・。
皆ビビって尻尾を挟んでる。
いつもの颯爽とした立ち姿じゃなくて、
背中を丸めて
一瞬、太鼓の音が大きく響く度に「ビクッ!」って感じ。
ハハハハハハ、なかなか君たちは素直だねえ。
ちなみにシフォンはビビリまくって、
ンコの出も悪くなってますけど・・・・何か?
まあ、お祭りは今日までなので、だんだん落着くでしょう。