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太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

一つ前の記事にも関わるのであるが、
ちょいと前までは、イラストの仕事や写真の仕事ってのは
ほとんど「口コミ」「紹介」で入って来ていた。
僕は、好きな写真を撮ってる奴がいると、
ついつい知ってるAD諸兄に紹介せずにはいられない体質だった。

それは紹介して、恩を売ろうというのではなく、
むしろ、自分の真偽眼が正しいのか?否か?を
知ろうとする行動だったように思う。
(結構早い時期にADの名刺持たされちゃったので自信がなかった。という一面もあるけど)

んで、昔、知ってる限りのエライADに紹介して成功した一人が
高橋恭二というカメラマン。(実は予備校の同級生である)
再会した時に、彼はブルーハーツのジャケ写真とか撮影していたが
とても良い写真であったので、
知ってる限りのエライADの名刺の束をコピーして渡した。
(紹介しても、使ってくれるかどうかは、オイラの問題じゃないからね)
結果、たくさんのスゴイ仕事をこなして、彼は一時代カリスマになった。
その後、どこかに行方をくらましていたのだが、最近また出て来た。
(連絡は取ってない)

もう一人、これも予備校時代の同級生。いや彼は一足先に造形大学に
入っていたように思う。でも何度か呑んだ仲間。
彼も大学卒業後、カメラマンになっていたが悩んでいた。
んで、彼の所属する写真事務所の忘年会に行った時(展覧会も兼ねていたのだが)
彼が上記の恭二のマネしてるのを見て、何だか哀しくなってしまって
酷評してしまった。同時に飾られていた彼が撮った彼の家族のポートレートが
とても良かったので、絶賛した。「こっちで行くべきだよ!」

アドバイスというより、酷評の埋め合わせ的な褒め言葉だったかも知れない。
でもさ、同級生の真似しちゃいかんだろ!

余談だが、その時のパーティには俳優のアベちゃんも来てて
うちの娘はダッコしてもらって写真を撮ってもらった。
(そういや、その写真もらってませんが・・・)
ともかく、その彼にも恭二にしたようにエライADの連絡先教えた。

その後、しばらく連絡とっていなかったが、僕が急遽小金井で展覧会をした時に
一番最初に家族連れで来てくれた。新車のボルボのワゴンに乗って・・・。
そう、彼も見事にエライ人たちに使ってもらえた訳だ。
しかも使われたのは、真似したそれじゃなく、ポートレートの方。

いや、彼はポートレートが巧いのだ。被写体に嫌われないと言うか、
気配が消せると言うか?好感もたれると言うか?
たぶん彼の人間性なのだと思うのだが・・・・。

んで、本日彼の展覧会を見に行って来た。
ウン、いい写真群であった。手焼きのアナログなモノクロの写真たちは
画像以上に物語ってくれる。時に音楽さえ聴こえる。
特に、やはりポートレートが秀逸だった。

何か嬉しくなっちゃったよ。あの時の褒め言葉を(覚えてるかどうかは知らんが)
少なくとも継続してくれている。自分のいい所として自分で良くわかってる。
良いじゃん!そう思った。

ただ、スタッフが撮った彼自身のポートレートは
「ハカセタロウか!文化人のフリしやがって!」というものであった(笑)

展覧会場で彼には会えなかったけど、それはそれで良い。
写真が彼そのものだしね。良い展覧会でした。

展覧会は中野の冬青堂ギャラリーで7/28までやってるらしい。
ご興味のある方は、是非観てあげて欲しい。

そのカメラマンの名前を福岡耕造君と言う。
太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

6/30に玄光社さんからイラストレーションキャラファイル2012が発売されました。
木村95Pに掲載されています。

お仕事で、あまりこういうのに登場していなかったのです。
いえ、以前からお誘いはいただいていたのですが、
ほとんどスルーしていたのですが、

昨年、久しぶりに岡本一宣さんに会ったら、
「ダイちゃんダメだよ!今時のデザイナーはみんなこんなんで調べてるんだから
顔出さないと・・・・・!」
と進言されて、この本の出版社の編集長さんにお問い合わせ。
「Kさん、どうしたら載っけてくれるの?どこ見てもエントリーがないんだけど・・・」
そしたらお返事の代わりに、「この本に掲載したら・・・」というメールが来た。
という事で、参戦する事に。

太亮の独言毒言

実は、イラストレーションファイルは校了直後で
間に合わなかったのだそうで、こちらに載っけていただく事に。
さらにまだアップしていないんだけれど、イラストレーションファイルonWEBの方には
これまた参戦する事決定。こっちもアップしたらお知らせしますねえ。

ウン?ここで使った経費は「営業経費」か「交際費」か?
まあ、毎日のように送られて来る、「出展のお誘い」よりは安価で
かつ、信頼性も高いからいいでしょ。
ご報告です。

昨日の散歩でも、今朝の散歩でもンコをもみしだいて確認したのですが
見当たらず・・・・。

朝一で動物病院にレントゲン撮影に行って来ました。

結論から言います。

発見出来ませんでした。
つまり、ンコで出ちゃったみたい。

とりあえず、しばらくはこのまま経過観察です。

後で、今朝の散歩のンコ、再検査してみます。

ハナさん、マミさん、ご心配かけてスミマセンでした。

ヤマイモやジャガイモは繊維質が多く、
腸に負担をかけない。という事だと思います。

昨日の診察後の食事にはヤマイモを、
でも、ちょっと考えて、魚の骨を引っ掛けたときの事を思い出し、
夜はジャガイモLサイズ半分を蒸かして、与えました。
作戦成功か?ホっとしました。

こっちの方が胃カメラが必要な位、胃が絞れちゃいました。フゥ~~~!
シフォンは東日本大震災以降、ゲージに閉じ込めるとパニくるので
夜はゲージで寝るが、扉は開けてある。が、トイレにはいけない。
なので、僕が寝てしまうと、考え方によってはイタズラし放題なのだ。

んで、今朝、起きてみるとテーブルの下に噛み砕いたポストカードが
2枚分。それと・・・・・・

仕事机の下に驚愕な噛み砕いたものが・・・・・。

それは、足の裏の角質化した皮を削り落とすための
ゾーリンゲンのカミソリ。マジか!

あわてて、噛み砕いたものを集めて組み合わせてみるが
元のカタチにするには、ちょいとパーツが足りない。
再び、慌ててシフォンの口の中を見る。
あれ?どこも傷ついていない。もちろん出血もしていない。
でも、パーツが足りないって事は・・・・

食っちゃったのか?

あわてて娘に連絡を取る。
朝一で病院に行き、レントゲン撮影してもらえ!と言う。
言う通りにした。結果、2個の破片を飲み込んでいる事が判明。

ちなみにカミソリは、テーブルの上の箱の中にしまってあったんだぞ。
箱を開けてじゃないと出せないんだぞ!なぜ????

しかし、現実と向き合わねば・・・。
ともかく、開腹手術する前にお尻から出てくれれば問題なし。
ということで粘膜保護材を処方してもらい、
自宅に戻ってから舐めさせ、ヤマイモ買って来て、
ドッグフードも柔らかにして食べさせる。

んで、午後再び病院へ。
大きな破片は、すでに大腸に移動。が、小さな破片は、まだ胃の中。
そこで、その写真を娘の病院に送ってもらい、相談して
明日朝まで様子を見る事に。(何せシフォンはメチャ元気なのだ)

明日朝、再びレントゲン撮影して今後の動向を決める。
帰宅後、散歩に出る。ンコ2回。

袋に入れる前、ティッシュでくるみながら、ンコ潰して破片を確かめるが
破片は出なかった。出るなら明日の朝だ。

二個目の破片が十二指腸に落ちてくれてればいいのだが・・・。

それにしてもカミソリ食うか?オマエは電撃ネットワークか?
頼むよ!ホント!
そろそろ清水でもリーフが配布される頃だろうし、
この辺で(前にも何回も書いてるけれど)僕のワークショップのツボ、
及び進行方法を改めて記しておきます。

「一番大事な事」
「~~を作る」を決めない事。
絵描きは、ほとんど絵を描き始める前に仕上りが頭の中にあります。
(僕だけかな?)
でも、その仕上りに巧く近づけない時、イライラしたり、やり直したりします。
これは「仕上りの目標」があるからです。
職業として「絵を描く」なら、それも仕方がない事でしょう。
でもワークショップの目的は「楽しむ事」です。

なので、「仕上りを定義づけるモノ」は考えない。

仕上りの目標を持たずに無心になって紙をちぎってください。
紙は上手にちぎれません。そんなの最初から分かっている事なのです。
「紙をちぎる」という作業は「上手」を捨てる儀式だと考えてください。

一枚の紙の中からカタチが出て来ます。
それはもしかしたら「紙がなりたかったカタチの素」なのかもしれません。
ここからがスタートです。

この時点で、多くの人がちぎられたカタチのシルエットから
「~~を作りたい!」とおっしゃります。

いやいや、まだ早い!
ここからファシリテーターと相談しながら、パーツを足したり引いたりして
紙が何になって行くか?を楽しんでください。
(このタイミングで「子どもの作りたいもの」にこだわる方がいらっしゃいますが
僕らは「子どもの作りたいもの」のお手伝いやファシリテートするのではなく、
むしろ、「紙が何になりたいのか?」を追求するのが本分ですので、
前もってお知らせして来ます)

大きな目にするのか?小さな目にするのか?どんな色を使うのか?
全てお伺いします。

時に反射的に答を要求します。反射的に答えてください。
長考する事が必ずしもいい事じゃないのです。
時にハプニング的に、時に条件反射のように、
いいんです。どっちにしろ正しい答なんて想定していないのですから。
どっちを選んでも「正解!」なのですから。

時に貼り込みながら「命を吹き込んでくれ!」とお願いする事もあります。
パワー吹き込んでください!

出来ちゃった作品は必ずしも「作りたかった作品」とは違うかもしれません。
が、出来上がった作品は、間違いなくあなたの作品です。
自分の作品の「いい所」を見つけてください。
そして自分の作品を好きになってください。

その作品は、あなたとあなたの人生そのものです。
いつも思い通りじゃない。考えていた事と違う。
いいんです。でも素敵な所もたくさんある。好きな所もたくさんある。
いずれにしても千差万別。答などないはずです。

さあさあ、ヒントはここまで、後は実際に体験してみてください。

まあ、騙されたと思って、騙されてください。ppppp
表題は首相官邸周辺のデモのシュプレヒコールに対する首相の言葉。

もうだめだね。この国。腐ってるわ。

ナニヲヤッテモダメナノダ

そしてとうとう、大飯原発を動かしてしまった。
ほとんど、ニュースで詳細が公開されていないけれど、
無防備の一般人を、機動隊が排除した。
でも、その機動隊の隊員の表情が哀しそうなんだ。
「オレはこんなことするために機動隊員になったんじゃない!」
って表情がアリアリ。
起きている現象は安保闘争と似ているが、中身はずいぶん違う。
下はFBで見つけた池田さんという方の写真。青字の文章も。
太亮の独言毒言
今日、一番心に残った光景。このときはかなり雨が激しくて、
再稼動反対を訴え続ける女性たちが、機動隊の人が雨にぬれないように
傘を差し出している。
私たちはこの人たちと戦いたいわけではなくて、この人たちも含め、
みんなの未来のために伝えたいことがあってここにいるんだと思った。



その時国会周辺では・・・・。
相変わらず党利党略、数合わせに奔走している。

もうだめだね。この国。腐ってるわ。

ナニヲヤッテモダメナノダ

モノスゴク、ディーン元気君な気分。

いや「投げやり」な気分。

北海道9区。
ポッポさんの地元。この次の選挙で、またポッポさんが当選したら
その住民性を疑ってしまうな。と、思っていたら
対抗馬がスケートの堀井学。ムウウ
何だかなあ。コマッタもんだ。

もうだめだね。この国。腐ってるわ。

ナニヲヤッテモダメナノダ



FBから飛んで来た皆さん、記事は後から書いたものが
先になっています。倉吉幼稚園WSをご覧になるには、
メンドクサイですが過去に遡ってください。
もしくはこちらから
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わたしは原発に反対です!わたしは再稼働に反対です!
わたしは原発のない日本を望んでいます。


昨日首相官邸前には10万人以上の「普通の人々」が集まった。
(警察発表は当初1万人、のち修正して17000人。情報統制のつもりか?)

さらに、電力業界と切っても切れないマスメディアは
ほとんど、報道しなかった。いや、報道しても、
ごくごくお決まり的な、一応やっておくか?程度の扱いだった。

どこかの政党の動員でなく、誰かのパフォーマンス目的でもなく、
普通の人々が、ガマンできずに集まった。
動員されたモノでない証拠に、統制されたデモ行進でなく
シュプレヒコールを繰り返すだけの行動であったようだ。

まさしく「国民の声」なのだ。

こんな行動は安保闘争以来だろう。
安保闘争時、こっちは生まれてたか、
生まれていても赤ちゃんだったろうけど。

シュプレヒコールは官邸にも聴こえているそうだ。
それならなぜ、国民の声を聞かないのか?
どうせ説明しても難しくてワカランでしょ!
と多寡を括っているのじゃあるまいか?

政治の目的って、究極「国民の声」を聞き、
「国民の願い」をかなえる事なんじゃないのか?

「次の世代に借金を残したくない。安心して暮らせる財源を確保したい」
そのために政治生命をかける。
でもね、再稼働して、もしフクシマと同じ事象が起きたら、
安定した財源があっても暮らせる国土がなくなるよ。
それじゃ意味ないじゃん。

Oさんを端緒とする問題なんか放っておけばいいのだ。
元々マニフェストを最初にぶっ潰したのがOさんじゃないか。
白々しいにも程がある。
新党も離党も知ったこっちゃない。そんな事に幹事長が労力使っている感覚が
国民からどんな風に写っているのか?考えりゃ分かるだろうに・・・。
彼らのほとんどは比例区である。「民主党」と書かれた投票用紙で
議員になったのである。それが党議拘束をやぶった。
それは投票者を裏切った事に他ならない。
ゆえに離党も新党もない。バッヂを外すべきだ。
始皇帝の時代なら、とっくに土の中だぜ!

ここ数日前から関西圏、あるいは九州方面には「計画停電予定書」なるものが
送付されているようだ。
頭に「万が一行うようになるかも知れない」と前置きはあるが
昨年、原発が稼働していない状況で、施行しなかった計画停電が
なぜ、今年必要になるのか?甚だ疑問である。
こんなの、明らかに浅はかな恫喝にしか感じられない。

僕は日本という国に生まれた。僕はこの国の自然やイキモノが大好きだ。
でも、この国はとても病んでいる。信じられないほど腐ってる。

朝起きる度に嫌悪感が激しすぎる。ヤンナッチャウ!

また、こんな事書くと、Hさんに怒られちゃうかな?pppp
FBから飛んで来た皆さん、記事は後から書いたものが
先になっています。メンドクサイですが過去に遡ってください。
もしくはこちらから
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さて、6/21に清水区役所に行き、委託状授与式というのに出席して来ました。
そして第一回選定委員会が開かれて、委員長などの選出が行われ、
その後で、清水の主要な名所(いや、選定委員の方々の関係各所かな?)
を車で案内していただきました。

太亮の独言毒言
これは三保の松原にある某有名旅館です。
ここの女将さんも選定員です。
というか以前から富士山を世界遺産にするために
地道にコツコツ活動されておられた方です。
とってもチャーミングな方でした。
ここの旅館、著名人の足跡も多く、お庭も絶景、
さらに入れてくれたコーヒーもメッチャ美味しかったです。
主に子ども部門の審査を僕と一緒にやらせていただきます。

太亮の独言毒言
旅館の前から三保神社に至るまで参道が作られており、
その両側にも松が植えられています。なかなか趣です。

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こちらは旅館前のお土産やさん。
お土産やさんらしいお土産屋さんです。
ペナントとか木刀とかも売っていそうでしょ。
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さて、こちらが「羽衣の松」です。
ですが、実は受け継がれたものだそうで、
側に先代の「羽衣の松」がちょっと哀しい姿で残存しておりました。
この松の元で薪能を催すので、今の松に受け継がれたのだそうです。

ここの他にも浮世絵の美術館&由井正雪の生家の紺屋さん、
建築中の日本平ホテルなど、あちこち小雨の中ご案内いただきました。

さすが徳川家康が終の住処にした土地なだけはあります。
なかなか良い感じ、いい雰囲気があちこちから醸し出されている場所でした。

ところで、思い返せば、倉吉幼稚園の裏山、打吹山にも羽衣天女の伝説があります。
こちらは、その山と伝承の物語に沿って「打吹天女」と言われています。

さて、これも何かの因縁なのでしょうか?
羽衣伝説かぁ?ハゴロモフーズの缶ミカンならよく食べた記憶はありますが・・・。


FBから飛んで来た皆さん、記事は後から書いたものが
先になっています。メンドクサイですが過去に遡ってください。
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倉吉幼稚園ワークショップ2012のアップが遅れたのには訳がある。

行く前から取りかかっていた、奇跡のプレゼンからの採用を得た
某東京都さんのイラストがあり、まだ最終的な納品に至ってなかったし、

早くも来年の年賀状のデザインを4案4種計16タイプもあったし、
毎年、この時期になると発注をいただく七夕みたいな
R社さんのイラストもあったし、FC東京さんの「ぼくJ」の文字直しも
倉吉にいた時に電話で入って来ていたし・・・・。

さらに16日夜中に帰京して、それらの仕事をこなし、
21日には静岡県の清水区へ「富士山アート&フォトコンテスト」の
第一回審査員会合に出席もしなければいけなかったからなのである。
つまり、こんなモノいただいちゃいました。
太亮の独言毒言

概要は以下の通りです。

太亮の独言毒言

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これに伴い、7/27~29に清水でワークショップします。
ただし、参加は基本清水および静岡の子ども&親になっています。
どうしてもという方は、偶然通りかかった振りして、
参加しちゃってください。PPPP。
またファシリテートの方は、どなたでも大歓迎です。
(但し、自費です。ホントに来てくれるなら何かオミヤゲ考えますが・・・)
ワークショップ詳細は以下の通りです。

太亮の独言毒言

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細かい事は言えませんが、清水と僕を繋いでくれたのも
不思議な不思議な縁といっても過言じゃありません。