太亮の独言毒言 -109ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

報告です。

先ほど歯医者さんから帰宅しました。
結論から言うと、近日中に「抜歯」だそうです。
しかも2本。エエエエエエエエエエエエエエエエ

問題は奥歯だったのですが、一本、間が空いた3本に
まさしくブリッジしていた所にありました。
その片方の橋桁が傷んじゃっていたのです。
その橋げたを傷めていたのが、その奥にある親知らず。
まずこれを抜いちゃう事に・・・・。
痛みが起きていたのは、その親知らずに隣接する橋げた君でした。

ところが、もう一本抜いちゃうのは、その子ではなく
反対側の橋げた君。これは鼻腔にも近いので、
歯医者さんじゃ抜きたくないそうです。

なので次回、抜いちゃう方のカバーも外して、
日赤行きだそうです。

んで、抜いた後は二本の空間を埋めた固定型の義歯を入れるんだそうです。
フゥ~~~~、長い話になりそうだなあ。

ちなみに今日の処置は、橋げたの切断+橋げたカバーの脱着+塗り薬でした。
今度は来週月曜日に行く予定です。ハァ~~~~!
昨日、顕著になって来た「歯痛」。
今朝一番で掛かり付け歯医者さんに電話しようと思っていたのだが、

昨日の晩、高校の恩師と呑みながら電話で話をしたのである。
彼は元、体育の教師、その後北大の教授になり、数年前に退官し、
今は兵庫の方にいるらしい。

んで、その先生「潰瘍性大腸炎」なんだそうで、
それなら、今僕が掛かり付け鍼灸医の黄(ファン)先生を紹介しちゃおう!
って思いついて、あっちの先生こっちの先生とやりとりしていたのだ。

----何せ、木村365日中300日以上は下痢の人なのである。
幸い潰瘍性大腸炎や大腸カタルではないが、言わば「下痢のプロ」なのである-----
(自慢してどうする・・・・・)

ところで、木村「霊感」と呼べる程のものではないが、
何かを感じてしまったり、相手とシンクロしちゃったりする経験が多々ある。
つまり、とっても病んでたり悩んでいたりする人と話し込んだりすると
移ってしまうのだ。

んで、昨日はそのアタリ日であったのか?昨日深夜からトイレに呼ばれてしまう羽目に。

歯痛の上に腹痛。さらにシンクロしちゃったとき特有の背中の痛み。

さらに天気は雨。ウ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ム。

それでも歯医者さんには電話したのだ。
お腹が収まったら行きたいから午後の予約を・・・。

そしたらこれも今日はアタリ日だったのか?予約満杯。
結局、明日の朝に予約を取った。

が、しかし、先日歯医者さんが言うには、これ以上は抜歯しかないね。という結論。
最近は地域医療システムが変わって抜歯というと日赤に行って抜いてもらうのである。

えっ、また予約取るのかよ。痛いのは今なのに、まだ待たなきゃいけないの?

幸い、今仕事は立て込んでいないから良いようなものの。
(もう少し、立て込めよ1ダイジョブカ?)

とにかく明日朝、結論が出るのだ。

ちなみに雨天によりシフォンの散歩は中止。
我が家のモージューは、非常に不満気である。
さっき怒りながら部屋を疾走して壁にぶちアタリ、一人でキレテいた。アホ!


先日来、腫れていた歯茎であるが、
医師の適切な処置?により「腫れ」からは解放された。

解放されたのだが、ただ「腫れ」からだけであって、
「痛み」はその時点でも持続していたのであるが、
医師曰く、「徐々に消えるでしょう」ということなので
それじゃ、しばらく様子を見るか?と考えていた所、

一昨日辺りから本格的に痛くなって来ているのである。
ムゥ~~~~~!

さほど、切羽詰まった〆切を抱えている訳ではないので、
できるだけソフトランディングしたいと思っての様子見であったが、
今日、今現在の状況から鑑みると、

「抜く」っていうことになっちゃうのかなああ。憂鬱だなあ。

しかし、よく考えてみたら「痛み」って、どうしたって、どんな伝え方したって
個人的なものであり、相手は疑似体験もできないんだものねえ。
仕方がないよね。

とりあえず今晩は痛み止めのんで、明日あさ歯医者にGO!だな。
ムゥ~~~~~~~~~~~~~~~!
過日 11/6&11/7 板橋区立熱帯環境植物館におきまして
アートワークショップをおこなって参りました。
なんと今年で6年連続6回目の開催となりました(目指せイチローだな)

前回の記事やナウでも触れましたが、今年はとても盛況でした(感謝です)
例年に比べて1.5倍くらいの参加者と、作品数も複数作ってくれたようでして、
とてもにぎやかなワークショップになりました。
写真はクリックすると拡大します。

太亮の独言毒言-板橋01
1800mmX1800mm Mixed Media

レイアウトの時間の都合上、今回は1枚目と二枚目に密度の違いはありますが、
とにかく今回は海編、陸上編と分ける事さえ出来ない位、大漁の作品群です。

太亮の独言毒言-板橋02
1800mmX1800mm Mixed Media

また、1/3くらいの方が、昨年あるいはそれ以前に、
このワークショップに参加してくれた経験があり、
詳細な説明がなくとも作業を進めてくれた事も助かりました。

確実にこの地域に根付いて来ているのだなあ。
と、スタッフとも話しておりました。

このワークショップでは、最初から到達点を決めません。持ちません。
何も考えないでちぎった形から足したり引いたりして一緒に作品を作り上げて行きます。
作業の途中段階で、オモシロイ発想があれば、すぐ取り入れ、方向転換します。
僕のファシリテートの場合、参加者がちぎった形には
出来るだけ手を入れないように心がけています。
(紙がきっとそういう形になりたかったのだと思っているからです)
(参加者が無意識のうちにそういう形をちぎっているのだとも思います)
----ただし、ちぎった形で「占い」したりはできません-------

いずれにせよ長い時間展示される作品ですから、
時にはワークショップリーダーの権限で

「いや、こうした方が良い!」

と、修正してしまう場合もあります。

ご気分を害された方がおられたら陳謝しておきます。

でもね、ほら二つの作品ともイキイキしているでしょ。
作品一つ一つに参加者のエネルギーがこもっています。

それらを集めた訳ですから、そりゃ元気なものになるに決まっています。

また来年も皆様とお会い出来るのを楽しみにしております。
(「このイベントはいつやるの?」とスタッフにリクエストしておいて下さい。
そしたらまたあえるでしょう。笑)
板橋区立熱帯環境植物館でのほんじつのワークショップ。
来場者100名くらい、参加者80名くらい、作品数100点程。

いやいや盛況でした。感謝です。
特にリピーターの皆様、今年も会えて嬉しいです。

作品は年を増すごとに大きくかつ面白いモノが増えています。
良い傾向だと思います。

明日は11;00~13:30(受付13;15)までは引き続き
作品を創り続けます。

午後は、みんなで作った作品を木村がレイアウトさせていただき
二枚の壁画に仕上げます。

ご興味のある方は、壁画作成中も見学可能とします。

レイアウト中は、結構ナーバスになっていますが
その後なら、色々お話も可能です。

皆様のご来場をお待ちしています。

板橋区立熱帯環境植物館HP

今までのワークショップ作品
さて、昨日、ワークショップのための荷物を積み込んだのです。
その時はなんともなかった。

そして今日再び、荷物を積もうと思って鍵を開けようと思ったのですが、

キーが開かない!アレレ?

インテリジェントキーに車が反応しません。えっえっ???

どうしましょ?ヤバイでしょ!ウン?そういえば・・・

納車の時にディーラーさんが言っていた言葉を思い出しました。

「インテリジェントキーの電池寿命は3年くらい・・・」

そっか、電池切れだね、あわててディーラーへ原チャで走り、
電池交換してもらいました。
帰宅後、再度チャレンジです。

アレ?アレレレ????反応しません。

ということで、ディーラーさんが見に来てくれる事になったのですが、
その反面、「バッテリーじゃね?」と気づく木村。

ディーラーさんからまともに買ったらエライ値段です。そりゃヤダな。
そこへディーラーさん到着。交換ではなく持って来たバッテリーと接続して
エンジン始動を試みます。でもダメ。でも結論はバッテリ上がりの様です。

それならば・・・・、

自分でやっちゃお!そういう結論に至りました。
近所のJマートへ原チャで走り、適合機種を購入。¥5980なり。
自宅に戻り、ボンネット開けて15分。

無事交換しました。
インテリジェントキーは・・・・。
おっとちゃんと反応します。エライ!
エンジンは・・・?
おっとちゃんとかかりました。

ヨカッタァ!!!

今日荷物積み込んでおいて良かった、明日の朝発覚したらパニクっていた。

ハア、大汗かいちゃいました。何だかなぁモウ!
アフェリエイトっていうか、なんというか

「んで、どこへ行けば買えるの?」

というお問い合せが多いので、アマゾンさんにリンクしちゃいました。
ここからクリックして購入してくれると、
ちょっと早めの印税もらった気分になれるらしいです。ヒヒヒ

でも、こうしたほうが分かり易いでしょ。
毎回説明するのも何なので・・・。

ちなみに3冊セットも販売されています。
X3の値段なのにハードケースに入っています。

たぶん、右のどれかをクリックして進むと
画面に3冊セットも表示されると思います。

ただし、3冊セットは画像がなかったので
リンク作りませんでした。スイマセン!

さあ、生物多様性会議は終わったけれど、
今時、子どもに「生物多様性って、なあに?」と聞かれた時に
答えられなきゃ恥ずかしいでしょ!

さあ買おう!今買おう!右のリンクをクリックで買おう!

そうすリャ、あなたも僕も、きっと幸せになれるはず。

ホントか??
ともあれ、明日から板橋でワークショップなのです。
なのですが・・・。

いよいよ明後日からです。
「いたばしアートジャングル2010」
何だか結構遠い所から来てくれる人もいるみたい。
ありがたいことです。

太亮の独言毒言-板橋

さて、一昨日のつづき

>りんこさん
コメントありがとう。さて「絵心」ってのも正直言えば

「どーなのソレ?」

って、話だよねえ。

昔、娘が保育園に行っていた頃、保母さんから、
ある子供の絵を見せられて相談された事があります。

絵は丁寧に描かれているのですが、紫一色で・・・。

保母さんも一応「児童心理学」学んでいるし、
僕は細かい事は知りませんが、その子のご家庭の事情にも
何か気になる事があったのでしょう。

児童心理学を否定する訳じゃないのですが、

僕は気になったので、その子と一緒に絵を描くことにしました。
何の事はない。普通に色々な色を使っています。
アレ??ウン??

で、くだんの絵を持って来て、その子に聞いてみました。

「なんで紫しか使っていないの?」

そしたら答が返ってきました。

「その色しかなかったから・・・」

「なるほど~~~!」

そういうこともあります。


また、今回板橋でやるのとは別の形ですが、
「クレヨンゴシゴシワークショップ」
というのもあります。

このワークショップ、絶対自分の絵に惚れる事が出来ます。
大抵の人は「オレは本当は天才だったのでは・・・」
と勘違いします。ハハハ


これも最初から具体的な仕上がりを目指さずに、とにかく下描きなしに
ゴシゴシ描いてもらう。クレヨンは鷲掴みで持ってもらう。
しかも数分事に色を変えてもらう。
音楽流してもらったりして、音に合わせて描いてもらう。
ちなみに「白」と「黒」は最初からはずしておく。


具体的な仕上り構想を持つから失敗するのです。
最初から何もなければ、失敗もまた、ない訳で・・・。

答は仕上がった後から作品を見てタイトルをつける。

それでいいのです。

一番大事なのは、自分の作品にも他の方の作品にも
必ずキレイな所がある。好きな所がある。素敵な所がある。

そこを見つける事なのです。
今週末、板橋区にある板橋区立熱帯環境植物館で恒例のアートワークショップをします。

太亮の独言毒言-板橋

このアートワークショップは、独特のカラーペーパーを手でちぎってもらって
ファシリテーターと一緒にイキモノを作ってもらい、
最終的にその作ってもらったものを一枚の大きな壁画に仕立てる。
と、いうものです。

対象年齢は、「全年齢」です。

子供向けのイベントだと思っていらっしゃる方も多く、
(また、館側としても子供向けイベントとして企画している様ですが)
横目で見ながら、通り過ぎる大人の方もおられますが
実は大人の方達の方が、経験していただけると、
永年のトラウマを解消していただけたりします。

「絵を描く」のは苦手。

そう思っちゃいませんか?
「なぜ?」と聞くと大抵の場合「上手に描けないから・・・」

「絵を描く」のと「上手に描く」のは別の話でしょ。
描く事を生業としているならば、「上手」は必須です。
でも「描く」だけが目的ならば、

「楽しきゃいいじゃん!」「面白きゃいいじゃん!」
「できちゃった!でいいじゃん!」

僕のアートワークショップは、それを体験してもらうためのモノといっても
過言ではありません。
だから「手でちぎってもらう」。
手でちぎるのは「上手」を捨ててもらうためです。

ところで、上記の「上手に描けない」という人たちの「上手の定義」を聞いてみると
これまた、大抵の方が
「写真のような絵」であったり
「ファンシーな絵」であったり、
あるいは「マンガのキャラクターがそっくりに描ける」
というものであったりします。

写真のようにと思うならデジカメでいいじゃん!写真で良いじゃん。
ファンシーなんてのは、完全な「記号」です。記号は伝えるもの。伝われば良いのです。
マンガのキャラクター??それは結局人の絵です。あなたの絵じゃない。

下手とか上手とかをモノサシにしない絵の考え方があっても良いと思うのです。
それよりも「その人らしい」「キモチがよかった」「タノシカッタ」
そういう感覚を持ってもらう事がとてもだいじなのです。
特にお子様をお持ちの親御さんたちには、その感覚を持って子供たちの作品に接して欲しい。
そうすると、おのずと作品の良い所が見えてきます。そこを褒めてあげて下さい。
そのためのトレーニングと考えていただいても良い。

まあ、イベントという特性上、時間が限られてしまって、
「完全解放!!」まで至れず、逆に「思い通りに出来なかった」と言う方もおられますが
板橋の場合は、基本何個作ってもらってもいいので、納得するまで自由に参加して下さい。

歯医者さんから帰宅し、シフォンの散歩にも行ってきました。

歯の方は、若干のコーシュクも残っており、
結果的には原因を撲滅出来た訳ではないので、
いずれ「抜歯」の方向になることは明確なのですが、
今週末、イベントを控えている木村にとって、イキナリ抜歯はキツイので
今週、もう一回消毒と塗薬して経過観察という事になりました。

ちなみに金曜夜、土曜日と首周りのリンパ総動員だったために
今、凝りが背中まで及んでいます、バリバリン。ムムムです。
ストレッチします。

中村君へ
何とかなりそうです(一時は相当ヤバイと思っていたんだけれど・・・)

さて、シフォンの方ですが、昨晩は散歩に連れて行っていないので
オオヨロコビです。

最近彼と凝っている遊びは、「1対1」と「帰ってこいダッシュ」です。
1対1は、その名の通り、サッカーやバスケの練習でやるあの1対1です。
僕が突破を試みて、シフォンが防ぐ。という感じです。ボールは使いません。

一応、コーチ経験のある木村としては、親ばかですが「かなり能力高いです」
防ぐだけでなくアタックしにきます。攻撃的な守備という感じです。
・・ただし、本日は歯茎にしみるのでやりませんでした・・・

もう一つは「帰ってこいダッシュ!」です。(きっと他に正式名称があるんでしょうが)
要は延びるリードをフリーにしておき、延び切った時点でこちらは座り、
「おいで!」と呼ぶ訳です。リードを引っ張ったりはしません。
んで、シフォンが一目散に膝の間まで戻ってくる。というだけのことです。
けっこう可愛い。

5回くらいは真面目に帰ってきますが、6回目位から確実に飽きてるみたいですが・・・。

まあ、ここまで来るのもけっこう大変だったんだからね。ハハハ