鯨三昧なのだ。 | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

先月末ですが、鳥取の母、西田先生が来京。
学会と称される怪しい集会で発表があったからなのですが、
彼女の登壇は27日に終了。翌日、これまた鳥取の兄貴隆パパの登壇を拝聴後、
西田先生を大井町まで迎えに行き、築地場外の鯨料理屋「登美粋」にご案内しました。

同行者は、今じゃ、押しも押されぬ大御所絵本作家のはた君。
でも、僕は絵本作家になる前からのオトモダチなので「はた君」でいいのだ。
太亮の独言毒言

さて、あまりにも美味しかったので、撮影を怠り、ほとんど撮ってないんだけど、
こちら、まずはお刺身。一度も冷凍していないモノは濃厚な赤味で、
食感はお肉だが味は高級な熟成を経たマグロの赤味みたいな味。白いのは脂です。
んで、一度冷凍したモノは、ウ~~~ム、旨く言えないがカルビだな。
カルビのお刺身って言う感じ。んで横のお皿はサエズリ(つまりクジラの舌)です。
えっと、これも言い方が難しいのですが、高級なエンガワって感じかな?
他にも鯨ベーコン、鯨のユッケ、塩煮込み、百畳(胃袋)、その他諸々。

僕らは小学校の給食で立田揚げ世代で、余り好感は持っていなかったんだけど、
ここのを食べたら、世界が変わるわ。いやホント!

しかも安い。この日この後、料理研究家の宮内さんも同席して
呑んで食べて腹一杯まで行って、お一人様¥2500ほど。
まっ、木村、このお店と懇意にしてるから、多少のサービスは考慮しても
それでもハンパなく安い。オススメのお店です。
そういや、先日hanakoで取材されたそうな。
太亮の独言毒言

さて、もう一人同行のカオルちゃん。新婚さんです。輝いています。
実は、倉吉でのワークショップ開始当初は彼女にアシスタント頼んでいたのです。
だから西田先生とも顔見知り。娘みたいなもんです。

彼女は鯨、初体験。予想通りハマリました。
今度、ダンナ同行予定だそうです。
太亮の独言毒言

ああ、昼呑みはいいねえ。楽しい時間でした。