このクラスでは「釣り堀」を隣のクラスでは「粘土遊び」しておりました。
木村、このクラスでは撮影を、
隣のクラスではアヒルの親子と正しい餃子を粘土で作って参りました。
何せアーティスト?ですから何を作らせても天下一品。ppp


さて、写真がだんだんワヤになってきました。
何せ、僕が撮影している訳じゃないので、どれがどれだか・・・ppp

前記しましたが、親でも現場に来ちゃえば、制作開始です。
こちらは昨晩お伺いしたBIGTIMEのdaijyuさんと奥様。
子どもそっちのけで制作しております。
それも端切れを集め繋ぎ合わせ、作品を作るという正しい作り方です。
ただし、異常に長~~~い蛇と、異常にデカイカニ。
貼り込む時に迷惑だった事は伝えておきましょう。pppp

ともあれ、作品はどんどんバリバリできちゃうのです。
どれもこれもいい出来です。
こんなイキモノが本当にいるのかどうか?知ったこっちゃありません。
「イノチ」が感じられれば、それでいいのです。

ちなみに今回、木村は多足類(イカ・タコ・クラゲ・カニなど)は
後で手直しした1尾以外作っていません。
でも意外とたくさんいました。原因と言うか、そのファシリテートの主は
この人です。pppp

さて、全生徒の作品が揃った所で、レイアウトです。
台紙の大きさは、3600mmX1350mm。デカイです。
レイアウトはどこでも基本、僕一人でやります。
正直言えば、一番疲れる所です。作品見る度に製作現場が思い出されます。
それぞれの作品の良い所を出してあげたい。
でも時には重ねないと表示出来ない時もある。
もう、異常に細かいパズルみたいです。奥にいるのがY先生。

という事で、実際に貼り込みは、手慣れたH主任とY先生に主導権を委任します。
今回は教生の先生もたくさんいたので、お手伝いいただきました。

まだ、貼り込み中ですが、左側から順に、ちょっと寄り!を並べます。
エグイレイアウトでしょ~~~!




おっと右下の赤いお魚は、O先生のファシリテーション作品ですね。
という事で、全ての作品が固定された後、掲示場所(下駄箱の上)に運んでみます。

ウン、いいんじゃない?
さて、まだ続くんですよ。これが・・・pppp
次は講評です。