花曇りの東京、先ほどバイクで買い物に行って来た。
先日来、「自転車は歩道でなく、基本車道!」などと
マスコミなどでも報道されているから
ボチボチ守っている人あり、明らかに勘違いしている人あり。
やっぱり、発表より下準備が先だったんじゃないかと思うね。
我が家の周辺道路、東八道路にしても
自転車専用帯があるにもかかわらず、子供を乗せた自転車が車道を走る。
街道筋と平行に走る人見街道や本宿通り、連雀通りも
それぞれ片側一車線、歩道もごく狭である。
僕の原チャの前を走っていたワンボックスカーのおばさま、
車両感覚が全くないのか?それとも少しよけるという意識がないのか?
前に自転車を置いて、ずっと15km/hで走行。
ウ~~~~ムである。
自転車通行帯にしても両方通行では、とても危ない。
今日の短い時間だけでも、二回接触事故を見た。
双方ともケガもなさそうだったし、
そのまますれ違って行ってしまったけれど、
正味それ逆走していた人が原因の交通事故ですから。
そのくせ、我が家直近の交番では、ちょっと離れた所に
オマワリさんが立ち番していてピストや信号無視の自転車を
待ち構えていた。
いや、取り締まるのならばである。
少なくとも1週間連続で新聞に折り込み入れるとか、
全15段で啓蒙広告打つとか、新聞とっていない人のために
TVやネットを利用して、
「何がよくて、何がいけないのか?」
「どう対応しなければいけないのか?」
そういうことをキチっと伝えてからでないと
取り締まっちゃ、いけないのではないかと思う。
正味、車の免許持っている人間ならば、
「車と同じ扱いである。だから車道を走りなさい。信号守りなさい!」
と伝えれば、(多分)理解するはずである。
問題は、免許を持っていない子供やお年寄りである。
集中的に小学校などで、正しい自転車の乗り方講習を
ガンガンやってあげないと理解しろ!って方が無理だと思う。
今のタイミングの発表、施行は正直な話、
「事故を増やすだけ!」
だと断じざるを得ない。
何やってんだ?警視庁。