昨日夕方、新宿まで行って来た。
お会いしたのは、児童文学作家であり、
元編集者であり、何よりも「仕掛人」なオジさんであった。
出会いをセッティングしてくれたのは某岩崎書店のIさん。
(アリガトね。感謝しています)
不思議な事に波長が合う気がした。
年は20歳程上だから、最初は「先生」と呼んだ。
そしたら、普段の僕と同じ事を言われた。
「オレ、センセーっての嫌いなんだよね。uさんって呼んで!」
僕も普段、ワークショップやその他の場所に行った時、
「センセー」って呼ばれる事が多いのだ。
一時はその度事に「それはやめてね!」って言っていたのだが
最近はメンドクサイから流してるが・・・。
先に生まれてるから「先生」には違いないが、
何かを教育出来る程の器じゃなし、
ポっと出の政治家でもないので、基本的な考え方は
「センセーと呼ばれる程の馬鹿じゃなし」
というのが、ホントの所。
話は色々紆余曲折しながら色んなお話を聞いた。
不思議な事に素直に耳に入ってくる。
何か響く。ウム?これは・・・・。
最後の最後に岩崎書店のiさんにもまだ見せていないラフを見せた。
それまで見せたものは、色々な試行錯誤が必要である。
ということだったが、この最後のひとつは、
「いけるんじゃない!」
そういう答が返って来た。もちろん仕掛けから何からこれからだけれど。
ウ~~~ンとね、よく分からないし、失礼になったら嫌なんだけれど
感覚的にはね、「素晴らしいチームメート」になれそうな感触。
打合せ後、ビヤホールで呑んだ。
正直言えば2L以上呑んだ。でもね今朝はお腹が壊れていない。
これはスゴイことなんだよ。
いや、漂流中に陸地を発見したような感動。
ここ半年、胃が絞れちゃうような日々の中で
最高の出来事であった。
すべてはこれからなんだけれど、なんだかモチベーションメッチャ上がってるし。
何か嬉しいなあ。正直な感想。