昨日の続き。
>phiw さん。
彼らが普段使っているグラウンドは、専用グラウンドではなく、
たぶん市民グラウンドレベルの所なんです。
時によっては、学校のグラウンド借りたり、河川敷のグラウンドだったり、
現実は、そんなものです。
着替えも野天でしなきゃいけない所もあるだろうし、
トイレがない所もあるでしょう。
Jのトップチームならば、それでもクラブハウスもあれば、
シャワーもある。救護室がある所もあるでしょう。
でも現在のJFLのチームの現状は、プロの選手は一人か二人、
それもいれば良い方で、ほとんどの選手は本業は別にあり、
三々五々集まって来て練習している訳です。
確かに運営側で用意しておくべきものだったかもしれませんが、
彼らの運営費用の中にAEDの高額なレンタル費用は無理があると思います。
だからこそ、国で負担をする。JFAで負担して貸し出す。
グラウンドの管理官庁が設置しておく事が必要だと思うのです。
昨日も書きましたが、今回みたいな事象は、
サッカー選手に限られた問題ではありません。
どの世代にも起きうる事です。どのスポーツにも起きうる事です。
特にシニアのスポーツでは、きっと今までも数多く起きているのでは
ないでしょうか?
早朝野球や早朝サッカーは、今とても盛んです。フットサルもそう。
フットサルなどは、夜間に集まってやっている人も多いと思います。
(予備軍は数多く存在しているのです)
設置する事が義務だから一応設置してある。
という所も数多くあります。
でも実際には使える人は「運頼み」な現状もあります。
だからこそ「使う事を前提にした設置と運営」が必要なんだと思います。