地デジで海外のサッカーを頻繁にやっているので
見ているが、なんじゃかんじゃ言いながら彼らはウマイ。
でね、特に気になって「違うなあ!」って思っているのが
ボールを触っていない時のボールの挙動。
つまりドリブルして蹴り出したボール。
トラップして落ちたボール。
そういう瞬間のボールの挙動が、Jリーグとは全く違う。
一言で言うとバタバタしてないの。
トラップならちゃんと殺してる。
ドリブルならスッー!って感じなの。
Jリーグの場合はトラップして、下手すりゃもうワンタッチ必要な感じや、
ボールが不規則な回転してる。
つまり、次のプレーに対して想定した止め方が出来てないし、
不規則な回転してるから次のキックが正しくコントロール出来ない。
ドリブルも同じ。ワンタッチで抜けるがツータッチ目が出たとこ勝負な感じ。
その辺ルーニーやロナウド、メッシ、その他諸々
日本じゃソレホド注目されていない選手のなんでもないプレ-の
完成度が高い。
ちなみに日本人でそれが出来ていたなあ。と思うのは
ヒデとマエゾノ。最近では長友。
重心が低い。タックルの姿勢というか重心がインサイドキックのソレ。
だから、でかい奴相手でも負けない。体幹が揺らがない。
ドリブルはものすごく早い訳ではないが、充分コントロールできる
持ち方で、ボールの挙動も抑えてるので取られにくい。
まあ、もうコーチするつもりもないし、スタジアムに行くのも
気が向いた時位だから、いいんだけどさ。
まだまだ世界との差はかなりあるような気がするなあ。
FIFAランキングなんかクソくらえだなあ。