先日、タンがのどのへばりつくような感じが抜けないので
掛り付け医に行った。
掛り付け医は、丹念な診察の後、一言
「肩こりだね」
トーゼン薬も処方されず。
解決策は
「グリグリする」
である。
ン~~~~~~~、深い。
この先生、元は某大学病院の外科部長なのに
体にメスを入れる事を極力否定する。
アテローマの手術の時も、
「命に関わらない事でメスを入れるのはいかがなものか?」
という意見だった。
薬は極力処方しない。対症療法でなく全体治療がいい!
という考え方なのだ。
僕は彼の考え方に共鳴する。
診察して薬出さなきゃ、点数稼げない。それが常識。
でも出さない。そこの症状治しても根本原因が他にある事を分かっているからだ。
もう一人、掛かり付け鍼灸の黄先生も西洋医学の病院にいたからということもあるが
ものすごくグローバルな考え方の持ち主だ。
実は、数年前まで掛かっていた僕の掛かり付け鍼灸医は
昨年頭に唐突に逝ってしまった。
今はそこで、やはり鍼灸医をしていたサムさんが院長になっている。
サムさんが悪いお医者さんな訳ではない。良いお医者さんだよ。
でもね、ちょっと違うんだよ。
僕の安心ラインのちょっと前にいる。惜しい。
こっちも患者歴長いからね。「どこか突き抜けた感覚」の持ち主でないと
安心して任せられないの。ワガママかな?
今掛かっている二人のお医者さんは完全に突き抜けてる。優秀!
相手もプロならこっちも受診者のプロの意識。
お医者さんが言う事が全部正しいなんて、僕は思えない。
それでも納得させてくれるお医者さんが残ったって訳さ。
後の問題は、歯医者さんだな。
良い人見つけないと、歯がなくなってしまう。ムゥ~~~~~~!