鍼灸をブチ込んでいただいてまいりました。 | 太亮の独言毒言

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ようやく時間が取れたので、予約して、
ファン先生に「鍼灸ブチ込んでいただいて」まいりました。

ファン先生の鍼灸は、中国バリです。だから今までの中野の鍼灸に比べて太い。
そして、「ブチ込む」が正しい。

正直、イタイです。
でも「イタイ」のは、「悪いから」です。
今日で施術していただくのは、3回目で、しかも3ケ月振りですが
その効き目は驚くべきものです。

かと言って、50年生きて来て、病を養っていたものが
一朝一夕で治るものでもありません。
が、効き目は正直です。

僕の右上腕部は、永年の仕事病で、シビレテいました。
そして、血流が悪いためか、冷えてしまって、
右上腕部だけ剛毛という不思議な状況になっていたのですが、
前回の施術後、気がつかないままに、普通の毛の濃さに戻り、
シビレも仕事を続けているので消えたりはしていませんが、
ほとんど感じない所まで回復しちゃっています。

僕の持病のメインはお腹の不調とそれに伴う尾籠な病なのですが、
これはさすがに数回の治療で良くなる訳でもなく、
数年計画で明るい老後の準備をして行こうと考えている訳です。

施術は、前記の通り、今まで知っていた日本式鍼灸に比べて痛いです。
特にお灸も混じるため、何だか体の中を引っ掻き回されている感じ。
(だから「ブチ込む」が正しいのです)
でも、これが数日経って、落着いてくるととても楽になるのです。
それはとても不思議なマジックな感じ。

彼女との出会いは、アテフが取り持ってくれた縁です。
不思議なものだなあ。会うべくして出会っている感じがします。

まあ、ただね、今回は「限界を感じて」お伺いしたのですが、
本当はね、東洋医学の治療は「ひどくなる前」に
予防医学として受けるのが正しいのだと思います。
体の力があるうちに体の力を目覚めさせてもらう。というのが正しい。
本当にしんどくなってから行くので、たぶん「イタイんです」

そうですよね。ファン先生。

えッ、違うんですかあ???笑