君、ドンキホーテとなるなかれ! | 太亮の独言毒言

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幼なじみの小池晃君が出馬を明言した。

彼は共産党員であるが、彼の本質はイデオロギーだとか
シガラミだとかは、ホントはあまりない人だということを僕は知っている。
詳しくは先日の記事で

僕は彼なら、出来る仕事だと思うが、
あえて苦言を呈しておきたい。
今のままでは、間違いなくドンキホーテに終わる。

「革新都政を作る会」からの推薦で、無所属で出るというが、
君はあまりに共産党としての印象が強すぎる。

もっと明確に、一時的でも良いから共産党から離れるべきだ。
場合によっては、保守的でも政策の一致する人たちと
共同戦線を張るべきだと思う。
その行為が見る人たちの考え方を変える。

利を持って結ぶものは、利得れば、すなわち離れる。
それでもいいじゃないか。
都民に取っての「利」は、保守であろうが革新であろうが
構わないのではないか?

「なんでも反対党」ではいけないのだと思う。

その意味で、多くの共産党の仲間を裏切る事にもなるのかも知れない。
が、都知事選は国政ではないのだ(予算的には国政規模だが)

地方自治の長は、大きな器でないといけない。
特定のイデオロギーに縛られているような状況は捨てていい。

兵の将でなく、将の将を目指すべきである。

どう考えたって、現状は窮している。
あらゆる面で、不利だし、現状は全勢力結集しても弱いのだ。

そこで何を標榜して、どう行動して行くのか?
その行動如何によっては、君は本当の都民代表になりうる力があると思う。

政党や団体に縛られるな。
一個の人間として君は充分魅力的だと思う。