正しい英語はしゃべれません。 | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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アテフとも会話は半分以上が英語です。
ずっと昔ですが、ロス・アンジェルスでも展覧会してます。
友達の家に泊めてもらいましたが、
昼間の活動は僕一人でレンタカーで動いてました。
いわゆる英語圏のお友達多いです。

ですが、正直な所、正しい英語ではありません。
ネイティブな人に発音は素晴らしい!と言われましたが
正しくはありません。

あくまで通じるだけです。

僕が生まれて育った最初の家から30m位の所にアメリカンスクールがありました。
また、150m位の所にアメリカの消防署がありました。
200m位の所にアメリカ軍の将校クラス以上の人たちが住む街がありました。
アメリカンスクールにはキャロライン洋子ちゃんとかが通っていました。

トーゼンのことながら友達がたくさんできました。
お互いに日本語少々+英語多々と日本語多々+英語少々を用いながら
お互いにお互いの事を分かり合おうとしてました。

バーニー君というお友達がいました。
彼の家はメゾネットで螺旋階段のあるコーポでした。
彼の家に遊びに行くとマムがパンケーキを焼いて出してくれるのです。
これがメッチャウマイ&メッチャアマイ。
毎日通って、嫌な顔されました。

マムはバーニーの事を呼ぶ時、「ブナイ」って呼びます。
バーニーは鳥を飼っていました。彼はその鳥の事を僕らに紹介してくれました。
「カネオリ」って・・・。みかんは「オーランジェ」でした。
その頃からネイティブな発音を聞いていたので、
たぶん耳が慣れているのだと思います。

アテフと話していても、ロス行ったときも、相手が何を言いたいのかは
分かってしまいます。わからない単語は飛ばして、概略で聞いてます。

しゃべる時は、ルックライクだとかを使って例え話にしてしゃべると大体通じます。

正味、英語は小学校二年生から習ってるのです。
それもアメリカンスクールの校長先生に(日本人ですが)
同じ団地に住んでたオジサンでした。アウトドアの事を教えてくれたのもこのオジサン。

習っていたと言っても、ビンゴゲームかスクラブルしかしてませんでしたがね、

楽しみは校長先生がハワイから持ってくるハーシーチョコとパイナップルでした。
そこで、しゃべる練習も聞く練習もした記憶はない。
ちなみにその先生は軍の中佐の位を持っていて、
ハワイに行く時は横田基地から軍用機で行くのです。

正直な話、英語はコミュニケーションするための道具だと割り切っていて
トーフルとかに興味はないので、ちゃんとした英語を知っている人が聞いたら
大笑いだと思いますが、要は、通じりゃそれで良いじゃん。
僕はそう思っているのです。

ちなみに忘れてはいけないコツがあります。
会話の中にジョークを混ぜ込む事です。そうすりゃ必ず通じます。

昨日の話の中のメジロの話だって、
「イチローのように外野を守るためじゃないのよ」
と、話したのでした。
ネクタイのくだりも受けてましたよ。ハハハハ

大事なのはね、ちょっとしたヒューモアです。