昨日、行政の不可思議な制作費のことを書きましたが、
どこもそこもあそこもって訳じゃありません。
たとえば、隣の市では、全部かどうかは知りませんが、
とってもリーズナブルな制作費で発注をしている様です。
(どちらかと言えば、リーズナブル過ぎるだろ!って値段です)
なぜ、そんな事知ってるのか?と言えば、
姉が受注者だからです。
ウ~~~ン、スッゲエ安い。どうなのソレ?
姉は時代の責任として、受けてるそうです。いい人だ。ハハハ
僕の感覚から言えば、
今まで、職員がやっていたものだからかもしれませんが
外部の人間が、しかも職歴30年以上の人間が仕事してるのに
安過ぎます。
今はPCで色んな事が出来ちゃう。デザインに近い事もできます。
でもね、何となく、それっぽく出来てしまったモノと
意図して制作したものには、仕上りだって、細かい部分だって、
ちゃんと違いがあるのですよ。
人が出来ない事を代行して行うのに、今度は安すぎる。
別に大金を望んでいる訳じゃないのです。
正当な対価が欲しいだけです。
昨今の雑誌のイラスト料なんて、ナメテンノカ?と思う位のモノが
多かったりします。ヒトケタ違うんじゃね?と思っちゃう程です。
ザッケローニが言うように大事なのは「バランス」なのですよ。
僕は隣の市の市長さんと幼なじみです。兄の同級生だし、仲良かったからね。
市議会議員にも同級生がいます。職員にも親友がいます。
でも、彼らは知ってるのかなあ?そういう事。
たぶん知らないんじゃないかと思います。
知らないのは「罪」だと僕は思いますよ。