まだ早かったか? | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

ハナさんからせっかくいいコメントいただいたのに

今朝は何ともなかったのに・・・・

また壊れた。唐突に・・・・。

またまた尾籠な病が出てしまった。ム~~~~~!


今の時間、すでに復活してるけれど、
ちょっとあわてた。
色々原因を考えたが、たぶんお昼にコーヒー牛乳を一気飲みしたから位しか
思いつかないや。

まあ,もう少し自重ですなあ。フ~~~~!

さて、午後,少し横になっていたら懐かしい奴から電話があった。
彼の事は何度か、ブログや昔のサイトの日記にも書いてるんだけれど、
今はカミさんの田舎にIターンしてほのぼの暮らしているらしい。
でもね,昔からホントすっとぼけた奴なのよ。

学生の頃,女の子と付き合う事になった。
でも彼は、そういうこと経験もなく、どうして良いか分からなくって
色々相談を受けた。

ある日屋上に通じる階段の踊り場で彼女と待ち合わせをした。
彼女は,ここ一番お姉ちゃんのクリスって言う香水をつけてきたんだが、
彼は、その魅惑的な香りに翻弄され、でも何とか褒めようとして

「素敵な香りだね!エッセンシャルシャンプー?」

と、言ってしまった。当然彼女は駆け去った。

次の機会、彼女の誕生日に吉祥寺でデートをすることになった。
前日、僕は彼と事前にプレゼントを買いに行き、周辺でシュミレーションをした。
当日、彼は駅前の花屋で花束を買った。オッ、気が利くじゃん。
でも、彼女にその花束を渡した所で彼女は怒って帰ってしまったのだそうだ。

当時は携帯なんかないから公衆電話から電話かけて来て、
僕は吉祥寺に行った。まあ、当時の家からバイクなら5分だったからね。

んで、色々話を聞いたが、特に大きな問題はないように思えた。
ただ、花束だけが、ちょっと気になった。んで、彼に聞いたのだった。

「どんな花買ったの?」

「フランスの花束」

「フランスの花束?」

「うん、だって『仏花』て書いてあった」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「なるほどね」

結局、その一件があってから彼女と彼はお別れをした。
でもね、その素っ頓狂はモテルんだよなあ。
僕は彼と様々な彼女の間に入って、大いに笑わせてもらった。
プロポーズしたレストランも僕が紹介したお店だった。
お店に入る前に彼は彼女にこう言ったそうな。
「ここのミナミボトケ料理はとっても旨いんだ」

あのな『仏花』をフランスの花と思っていた奴が
『南仏料理』を「ミナミボトケ」って・・・・。

とにかく規格外の奴なのである。今日の電話でも大笑いであった。
最近ハゲてきちゃったんだと。そのくせ今年もう一人家族が増えるんだそうな。
アララ、お元気な事。

違った意味で、腹が痛かった。