キャンベルのスープ | 太亮の独言毒言

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料理のテーマで書くのも何であるが・・・。

最近、キャンベルのスープ缶に凝っているのである。
そう、あのアンディ・ウォホールの作品で有名な、あのスープ缶。

特にミネストローネとクラムチャウダー。

だって、これだけ作っておけば、後はバケットでも食パンでもあれば、
けっこう立派な食事でしょ。
特に朝は重宝する。他の準備含めて15分で出来ちゃうしね。

元々、このスープ缶、子どもの頃よく食べさせられた。
叔母が阿佐ヶ谷で輸入品のお店やっていて、
遊びに行くとよく持たされた。
それこそ、ウォホールのあの缶であった。
すっごくアメリカな気分であった。

子どもの頃に食べた時は、豆が嫌だったのだけれど、
改めて食べてみると、それほど嫌じゃないね。
それほど好きでもないけれど・・・。

今日も買って来たよ。4缶。
それとニンニクとバケット。
今晩はこれだけでいいや。

ちなみにミネストローネ作る時には、
タバスコで少し味をしめる。

クラムチャウダーは300ccの牛乳で倍釈するんだけれど、
そうすると高カロリーな感じなので、150ccの牛乳と150ccの水で割る。
それだけで、ずいぶん違う気がするよ。